ジンクス 3×14
デアトレ サンプリングTV 「ジンクス 3×14」
なんだかさっぱりわからないままサイトに行ってみたら、このような説明が・・・

 デアトレ サンプリングTVとは、
 様々なドラマムービーと商品サンプルが同時に楽しめるサイトです。
 近い将来のブレイクが期待される俳優・女優が演じるドラマムービー。
 ストーリーに関連した商品のサンプル。 webとリアルが一度に味わえるサイトです。
 期待の新人を誰よりも早くチェックするもよし、いろいろなサンプルに応募するもよし。
 楽しみ方はあなた次第です。

要するに、PRしたい商品を使ったドラマが流れているんですね。
「ジンクス 3×14」 は、「明治北海道十勝スマートチーズ」 のためのドラマ。
<ストーリー>
 東京の広告代理店で働く明子。
 彼女は、自分の好きな作家の本に書いてあった"ジンクス"を信じて
 十勝チーズを食べていた。
 また、明子に恋心をいだく洋治も同じおまじないを…。
 チーズに託した二人の願いとは?
<キャスト>
 前田明子(24):芳賀優里亜
  広告代理店で総合職として働く入社三年目のOL
 道木洋治(25):伊藤陽佑
  夢を追うミュージシャン

久しぶりに普通の、等身大の役柄です。
プロフィールの中に “多彩な役柄や様々なフィールドで活躍している期待の大型俳優。”
という一文があって、なんだか嬉しかったので書いておきます(笑)

とても短いドラマで、ほとんどが自分のことを語っているだけです。
伊藤くんの格好はブログの写真と同じ。白いシャツに黒いネクタイ、ジーンズ、スニーカー。
以下、( )内は、私の状況説明。
その後の部分が、それぞれの語りです。
どちらが話しているか、たぶんわかると思いますが、わかりにくかったらごめんなさい ^^;

(「いってきまーす」 玄関のドアが開いて女の子が出てきます。)
 私、前田明子、24歳。東京の広告代理店で働くOL。
 今日は私にとって大事な日。
 私が敬愛するイギリス人作家の本に、こう書いてあったの。
(歩いていましたが、信号で止まってチーズを食べ始めます)
 1日3回乳製品を食べなさい。
 それを14日間続けなさい。
 そうすればあなたの願いは叶うでしょう。
 そして今日は、その14日目。
(食べながら横断歩道を渡って行きました)

オフィスでもチーズを食べていて、先輩のOLに 「また食べてる」 と言われると
「ランチを食べているヒマがないし、これだけでもけっこう持ちますよ」
なんて言いますが、先輩には これが “恋” のためだとバレているようです。

(クローバーが咲く広い原っぱ。ベンチに座る洋治。手にチーズがひとつ)
 ある作家の教えに従って14日間、毎日3つチーズを食べ続けた。
 そして今日は2つ食べたからこれが最後のひとつ。
(ベージュの大き目の布製バッグを手に、立ち上がって歩いていきます)
 まぁ、ただのおまじないだろうけど、何もしないよりは ね。

(待ち合わせ場所の近くで、明子は3つ目のチーズを食べます)
 彼とのデートも今日で3回目。
 私のこと、どう思っているのかな・・・

(蔦の絡まる柱の前。左手にチーズを持っています)
 ちなみにこれ、僕の好きな女の子から聞いた話。
 そして今日は、その子と3回目のデートだ。
 今日こそは・・・

待ち合わせの場所でチーズを一口食べた洋治を見て微笑む明子。
明子が前に来ると、気づいた洋治が右手をあげて 「おすっ」 って言ったみたい。
そして、チーズを持っていることに気づいて照れたように慌てて背中に隠します。


これで終わってしまうんですけど・・・
デートはしていても、お互いにまだ気持ちを確かめ合ってはいなくて、
両思いになれるようにという願いを込めてチーズを食べた結果、
それが叶いました、というお話なんでしょうかね。
とっても爽やかで可愛らしいお話なんですが、
できることならもう少し長くとか、セリフもほしいですとか、続きも作って下さいとか、
いろいろと贅沢なことを考えてしまいます。
私もチーズを毎日食べ続けたら、この願いが叶うでしょうか(笑)
# by hiro3egao | 2009-11-04 00:45 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
TOKYO SECRET CHILDREN vol.5
10月25日(日) 午後7:00 PINK BIG PIG (新宿)

受付を済ませて会場へ行き、まずはバイキング形式でお食事しました。
食事中は、伊藤くんの曲がカラオケでずっとかかっていて、
このCDが欲しい!!と心底思いました。

オープニングで古賀久士さんが登場、ピアノで弾き語り。
オリジナルの曲やジャクソンファイブ、スティーヴィー・ワンダーなどの洋楽を
よく通る澄んだ歌声で披露してくれました。

ドライアイスの煙がモクモク・・・そこにハロウィンの仮装をした司会役の春日勇人さん登場。
「“私たち、1万年と2000年前から” と言ったら、“シモベです” と言って下さい」 ってことで
このコールで TSC の始まり・・・らしかったです(笑)
伊藤くんは春日さんをずっと “シモベ” と呼んでいました。

椎名林檎  『ここでキスして。』
リクエストで 1位になったのがこの曲だったようです。
カラオケが始まってもステージには現れず、歌声だけが聴こえてきました。
うまく言えませんが、会場の脇のガラス窓の向こうにカーテンがかかっていて、
そのカーテンの隙間からガラス越しに歌っていたみたい(笑)
やがてステージへ・・・すっかりお馴染みの かぼちゃの被り物、黒いマント。
春日さんがリンゴを持ってきて、一口齧って伊藤くんへ(笑)
伊藤くんは、リンゴを持ちながら歌っていましたが、途中で食べ始めて、
間奏の間に全部食べ終わらせようと、凄い勢いで食べたけど間に合わず、
歌どころじゃない状態に(爆)
むせたりしながら、とりあえず持ち直して終了。

名曲部門:井上陽水  『帰れない二人』
舞台 「ラムネ」 で歌った曲ですと説明。
春日さん、今度はサングラスを持ってきました。
サングラスって、あまり見たことがなかったからよかったかも。
歌いながらステージを降りて会場へ。
歩きながら握手をしたり、空いている席に座ったり、まさにディナーショー(爆)
♪結んだ手と手のぬくもりだけが~ で、握手した人の手を高く上げて見せるサービス。
歌い終わって なぜか矢沢永吉の真似をしていました(笑)

秋葉原部門:初音ミク  『 ?  』 (ごめんなさい、タイトルわかりません)
伊藤くんの 「秋葉原といったら?」 という質問に春日さんは 「メイド?」
「それはただ好きなだけでしょ」

「こんな大勢の前で初音ミクを歌っている人を見たことがない」 と伊藤くん。
歌い始めようとしたら、春日さんがまた小道具を持ってきました。
緑色の毛糸でできたエクステ(?)を、髪にピンでセット。
袖口の広がった 付け袖っていうのかな、それをつけて、ネギを持たせました。
春日さんは 「(ネギの意味は)わかる人はわかる」 って言ってましたが、
伊藤くんにはわからなかったみたい(ちなみに私も・笑)
ネギを振り回して下さいと言われて、ひと振りしたら ネギが折れたーっ!(爆)
折れても、短くなったネギをブレードとか言って振り回したり、
ネギを齧ってまずそうな顔をしながら 「蕎麦が食べたくなった」 と言ったり・・・
終わってエクステをはずしたら、会場から 「かわいい」 の声が。
「?・・・かわいい?」 と、ちょっと考えて急いで付け直したよ(笑)

  ネギは初音ミクの定番アイテムらしい。振り回すというのも、そういうものらしい。
  きっと、センちゃんにとっての雑巾であり、頭に乗せるものっていうのと同じだね(笑)

bambino 慎一郎のテーマ 『sunset play sunrise end』
「過去の曲ということでこの曲を・・・」 かかった前奏に会場が 「おぉーっ!」
途中から寿里さん登場でさらに盛り上がりました。
このふたりで この曲を聴けるなんて かなり嬉しいかも・・・歌、すごく上手だしvv
寿里さんは、歌詞を携帯に入れて一生懸命覚えたらしい。
「すごい緊張した」 「髪を切って初めてのお披露目」 短い髪型もとってもステキでした。
はけるとき、「カラオケじゃないじゃんかよ、バーカ!」 と言って去って行ったのが
子どもっぽくてかわいかったです(笑)

桑田佳祐&Mr.Children 『奇跡の地球』
「たまに似ていると言われると嬉しいミスチルの桜井さん」
「この人と話をしていて桑田さんが好きだということで」
シークレットゲスト 竹尾一真さん、着物に扇子を持って登場。
この格好でこの歌って(笑) でも、ものすごく歌が上手でステキでした!

山崎まさよし  『One more time,One more chance』
「ここでしっとりと落ち着いて」 ということでこの曲。
途中から篠田光亮さん登場。
この方も歌が上手だし、伊藤くんとこの曲ですから・・・私、ちょっと感動しちゃってうるうる。

トーク&ゲームコーナー
シークレットゲストの2人目林剛史さん登場。
普通に遊びに来てステージに呼ばれたみたいで、
携帯でお母さんと話しながら出てきました。
当然ながら場内盛り上がった!
後のほうだけど、伊藤くんが 「ホントにお母さんと仲がいいんだから」 って言ってたね。

トークに関しては、いつ話したのか記憶が曖昧ですので、適当に・・・
ステージに椅子が置かれて、左から寿里さん、林さん、竹尾さん、篠田さん。
中央右寄りのピアノの椅子に伊藤くん。

途中で春日さんがビールを運んできて飲みながらトーク。
テーブルがないから床にグラスを置いて、とっても自由な雰囲気でスタート。
トークはやっぱり篠田さんがリード。
「bambino メンバーは仲が良すぎ。この間も竹さんとヨースケが
うちに泊まって行ったんだから」
伊藤くんは “お酒に弱い” というだけあって、じきに赤くなっていました。
竹尾さんもどんどん眠そうな顔に。
「竹さん、寝ちゃうんじゃない?この間のパターンといっしょ」

ゲームは、スケッチブックに絵を描いて しりとりをするというもの。
前の人が描いた絵を正確に理解しないといけなくて、間違ったら罰ゲームです。
篠田さん、「最後の寿里はオチだから、わかってるよね?」 と寿里さんに妙なプレッシャー。
「最後までちゃんとできたら、ヨースケ自腹でビールおごって」 に、伊藤くん 「いいよ」
「わざと間違った絵を描いて、どんだけ飲みたいんだよ、みたいな」 と篠田さん。

①伊藤くんからスタート。
  いきなりのゲームにもかかわらず、描いたのは早かったけど、なぜか 「黒柳徹子」
  会場は微妙な反応。 あ~ぁ、 まぁわかるけど・・・みたいな(笑)
②篠田さん 「最初からハードル高いよ」 と言いつつも 「こたつ」 を描きました。
  絵が上手で会場どよめく。 「上手いでしょ?何でもそこそこできちゃうのよ、器用貧乏」
  こたつに入っている人が、あったかそうな なんともいい表情をしていたようです。
③竹尾さん 「これ、最後に “ん” がつく?」 と不思議な質問に会場中 ??
  「竹さん、しりとり知ってる?“ん”がついたらダメなんだよ」 と篠田さん。
  さらに 「“ん” だと思ったら、そこから続けて描けば?」
  あとで解説した時に、“こたつぶとん” だと思ったと(笑)
  でも、ちゃんと “つ” で続けて写生を始めました・・・「つよし(林剛史)」
④林さん、自分では絵がまぁまぁ上手いようなことを言っていましたが(笑)
  竹さんの絵で自分だということはわかったようで、「篠田さん」 の絵を描きました。
  このとき篠田さんは長い前髪部分をヘアゴムで上のほうに縛っていて、
  その特徴をちゃんと描いていたから、そのままならよかったんだけど、
  髪の部分に矢印を描いてしまったんですよねぇ・・・これが寿里さんを惑わせた。
⑤寿里さんは、どうしたわけか 「ブタ」 の絵を描きました。
  ちょうど後ろに 会場のシンボルであるピンクのブタがいて、
  ただあれを描いたんだろうとか言われていましたが、
  実は、林さんが髪のところに描いた矢印を 「ウェーブ」 と解釈。 その結果 「ブタ」

結局、寿里さんが罰ゲームで、ピアノを使った一発芸を披露することに。
ピアノの♪チャンチャンチャンという音でおじぎをしながら、おでこをマイクにぶつけました。
篠田さんが、「途中で おでこぶつけただろ? え? あ、わざとか」
そう、ぶつけたことが一発芸だったみたい(笑)

伊藤くん 「あと時間どのくらい?」 春日さん 「あと5分」
そんな話は関係なく、篠田さんが 「黙っていられない」 と司会役に(笑)
「ハロウィンの思い出って何かある?」 とみんなにふると、
寿里さんは、「去年、顔半分青くした」 「ケガ?」
「顔半分って言ったら大ケガだよ。ライブで半分青く塗ったの」
林さんは、マイケル・ジョーダンの格好で新宿あたりをうろついていたらしい(笑)
「頭、剃ったの?ひょっとして、これヅラ?」 「そこまでやるか!」
竹尾さんは、「そもそもハロウィンって何?」
「ダークベーダーを買おうと思ったけど思いのほか高かったから、和服にした」
「ハロウィンに着物って、世界中で竹さんだけだよ」

この会話の間中、春日さんは時間を気にしていたみたい。
伊藤くんに時間のことを聞かれて、
いきなり 終わりです、ありがとうございました みたいな閉めの挨拶(爆)
ゲストのみなさんは、客席を通って後ろから帰って行きました。
途中、バイキングの料理をつまみながら(笑)

LITO  『東京チョコレート』 『White bird featherless』
ここからLITOになると言って、何やら呪文のようなことをムニャムニャ・・・「LITOです」
古賀さんとコラボで歌いました。
『東京チョコレート』 を聴くと、とてもホッとするのはどうしてでしょうね。

これでメインは終了しましたが、伊藤くんはこの後ステージから降りて
会場のあちこちをまわり、みんなとおしゃべりしたり、写真撮影に応じてくれたり・・・
ひと通りまわったら、「物販もやりますから」 と言って裏のほうへ。
言葉通り、会場の入口で物販。
贅沢にも角田崇徳さんがお手伝いをしていてびっくり&ドキドキでした。
伊藤くんは、ここでもサインしたり、写真撮影したり・・・とても丁寧に対応して頂きました。
ほんっとーに “話” っていうのができないもので、
お決まりの 「ありがとうございます」 とか 「がんばってください」 しか言えないんですが、
私としては、もう十分幸せな気持ちでいっぱいでした。

TSCは イベントとしてとても楽しいことはもちろんですが、
たくさんのお友達に会えるのがまたいいんですよね。
久しぶりの方にたくさん会えて、いろいろお話できてとても嬉しかったです。
伊藤くんやゲストのみなさん、お友達のみなさん、
素敵なひと時を どうもありがとうございました☆
# by hiro3egao | 2009-10-27 00:25 | イベント | Trackback | Comments(3)
川崎 LA CITTA DELLA 野外ライブ
10月12日(月) 14:00&15:30 川崎 LA CITTA DELLA

初めての野外ライブ。
歩いてきて見下ろすと、石造りですり鉢状の噴水広場がありました。
底の丸い部分にマイクが・・・周りが石段になっていて、そこに座って観るわけですね。
思っていたよりも狭くて、マイクまでの距離がとても近かったです。

30分前くらいに伊藤くんが来ました。
早速、リハーサル。
音のバランスとか カラオケの音量とか いろいろとチェック。
囁くような声で 『デカレンジャー』 ・・・久々で嬉しかったv
ゆずの 『サヨナラバス』 ・・・歌詞を覚えていなかったみたいで所々飛んだけど、
聴いてみたい曲のひとつだったので、これまた嬉しかったv
「まだリハーサルです」 と言いながら歌っていたのは、なんの曲だったっけ?


★ 1回目(14:00)
いつものように、かぼちゃの被り物に黒いマント姿で登場。
かぼちゃはマイクスタンドに、マントはギタースタンドにかけました。

1.終電車と赤い文字盤
  いつも暗いライブハウスで聴いているし、終電車=夜のイメージだから
  昼間に野外でというのが新鮮。

2.ジョークがそう言っている
  好きな曲のひとつ・・・聴けて嬉しかったぁ。

3.バンビーノのテーマ
  この曲がくるとは、ちょっと意外でした。
  舞台の曲だということをちょっぴり説明。

4.ハロー・ハロー

5.White bird featherless
  相変わらず熱唱。
  映画 斜陽で直治を演じたことと、太宰治をイメージして作った曲ということを説明。

6.いつか棒になる
  「今、何時ですか?・・・じゃ、あと3分あるから」 ということで この曲を歌ってくれました。


★ 2回目(15:30)
かぼちゃとマントはステージに置きっぱなしだったので、どうするのかと思ったら、
楽屋のドアが細く開いて、左足首までが出てきてちょっと動いて一度引っ込んで、
次に右手が出てきてパタパタ動いて(笑)
登場した時には、かぼちゃのついたスティックみたいなのを持っていたような。
マイクスタンドのかぼちゃを 1回取って、被るのかと思ったら ただ付け直しただけ(笑)
マントも取ってヒラリと振り回したから、
つけるのかと思ったら、かぼちゃと同じマイクスタンドに結び直しただけ(笑)
そこにスティックを指してスタンバイ。

1.天使の翼をあげよう
  後半の ♪さ・さ・や・く の部分を客席にふってくれたんだけど、
  みなさん一瞬躊躇ってしまったようで、失敗(笑)
  2回目は元気よく歌えましたが、「囁くんだから」 というダメ出しをされ・・・
  3回目に 文字通り囁くように歌って OKが出ました(笑)

2.川崎ベイベ
  どうやらライブに行った先々で歌っている即興曲らしい。
  「今日は何線で来たの~?」
  「久しぶりにデカグリーンを見た~ やすだそうくん・・・ブログに書くからね~」
  約束どおりブログにアップされていましたね(笑)
  
3.東京チョコレート
  安心して聴けるという感じ。

4.ラディア
  これも聴くたびに好きになる・・・穏やかな響きが好きです。

5.ハロー・ハロー

6.White bird featherless
  歌詞に合わせて動く手が素敵・・・指先まで表情豊かな手だと思う。

MCは、もうどこで言ったのかわかりませんけど・・・
最初に自己紹介で、デカレンジャーをやっていて、ここにもロケで来ている。
敵をなぎ倒して・・・みなさんが生きているのは俺のおかげ。
噴水広場なので、噴水を出しながら歌うという前代未聞のライブをやろうかと。

各回のライブ終了後は、物販でサイン会。
握手したり 写真撮影したり、サービス満点でした。
デカグリーンの子が来た時に、
「写真いっしょに撮らせてもらっていいですか?」 と、伊藤くんが言ってパチリ。
実はお父さんが伊藤くんのファンらしく、
男性のファンを増やして下さいみたいなことを言われて爆笑していました。
とってもほのぼのとしていていい雰囲気でした。
みんなが和気藹々としているのを見ていると、とっても幸せな気持ちになれます。

野外というのは開放感があっていいですね。
買い物に来たちっちゃな子がいっしょになって手拍子をしていたりして可愛かったなぁ。
機会があったら、こういうライブも開いてほしいです。
私には “昼間” というのも嬉しかったぁ・・・余裕で帰宅できました。

いつもながらのブログ仲間のみなさま、
また、新しくお友達になったみなさま、楽しいひと時をありがとうございました♪
# by hiro3egao | 2009-10-17 01:34 | ライブ | Trackback | Comments(0)
BARABAN NIGHT! vol.20
9月29日(火) 午後7:00 原宿アストロホール

とりあえず箇条書きにしておきます。
あとで足していけたらいいけど・・・


午後6:50 前説のBARABANさん登場、2曲弾き語り。
一度戻って、再びMCのために登場します。
順番とか言葉はもううろ覚え、だいたいこんな内容ってことで。

楽屋は、またすごいことになっている。
いまだに abc(青山ボーイズキャバレー)メンバーは誰も来ていない。
誰かちゃんと来るのかなって(笑)
bambinoの舞台について少しだけ説明。
シゲがカンボジアへ井戸を掘りに行ったのもビックリしたけど、
今回の舞台でも衝撃があった。
竜太の死・・・数馬の結婚がどこかに吹っ飛んじゃった(笑)
たくさんいい曲があって、竜太が作った曲や堤さんや楠瀬さんの作った曲もある。
いろいろ聴いているとだんだん好きな曲ができてくる。
シゲラストライブの時に優と歌った 「旅立ちの朝」 もよかったけど、
今回は竜太が歌って、あの笑顔で歌われるとどうしていいかわからない。
ジーンとくるものがあった。
今日は全部歌うわけにはいかないようだけど、
bambinoメンバーは、練習よりも誰が何の歌を歌うか、ずーっと話し合っていたらしい。

★bambinoミニライブ

『bambino+in YOKOHAMA』 のオープニング、
bambino 2のテーマのダンスシーンをスクリーンに映して始まりました。
DVDとか手に入れると、いつでも観られるという安心感から
ほとんど観ていなかったので非常に懐かしかった(笑)

1.天使の翼をあげよう
  竜太 弾き語り(マイクなし、生歌、生ギター)
  立ったままだったけど、初演を思い出してしまいました。
  物語は竜太の歌から始まったんだよなぁ・・・と。

トッキー登場で場内盛り上がる。バリバリドッカ~ン、もちろんご披露(笑)
『きみとおんがく』 は爽やかコンビで、『青空の傷跡』 は意外な人で。

2.きみとおんがく
  ふみや&薫平

3.青空の傷跡
  彰吾 途中から健が登場していっしょに。

トッキー、薫平の舞台での格好をゴルファーのようだったと(笑)
今日はずいぶんカッコいいじゃないかと。
Tシャツの模様をなぜか ハクション大魔王のツボ だと言ってたけど、
薫平に「そんなのわからない」って・・・ちょっと年代が(笑)
ふみやのことは、とにかくカワイイって。
「靴に毛玉がついてる」「これ羽根です」 このやりとりを何回か・・・コントの基本(笑)
『青空の傷跡』 を歌えて気持ちよかったと言う彰吾に、「俺の歌取らないでよ」 と健。
今回の舞台の途中でアストロホールに来たときは、1曲も歌えなかったからって(笑)
歌いたい人って聞いたときに彰吾の顔がデカかったから、つい指名しちゃったとトッキー。
癒し系の彰吾は、こうしてイジられるのでした(笑)

トッキーが 「『フェリスの女』 を誰かいっしょに歌おう」 と誘ったんだけど
みんなに断られちゃって、結局ひとりで歌うことに。
ここで誰かがマスターのメガネを持ってきたんだよ・・・誰だっけ、彰吾?健?
度が入っていてフラフラする、見えないって。

4.フェリスの女
  トッキーひとりでデュエット
  マスターのメガネをかけてマスターのパートを、メガネをはずして自分のパートを(笑)

5.雨、
  向かって右にマスター、左に竜太。
  ふたりが立っているというだけで、なんとなく切ない気持ちになったのに
  まさか 『雨、』 とは・・・ジワリと視界が滲んでしまいました。
  竜太はギターとほんの少しハモっただけでしたが、それがまた らしい雰囲気でした。

6.ハローハロー
  優&竜太
  このコンビは大好きだから、嬉しかったり切なかったり いろいろでした。

BARABANさんとメンバー全員登場、一言ずつ。
健は、昨夜かなり飲んだみたいで、ギリギリに到着したらしい。
竜太は、一日だけ地獄から戻ってきたんだって。
BARABANさんと閻魔様が仲良しで(笑)
舞台がゼロに戻ったことがあるから、マイナス1とか戻れば竜太もまた普通に出られると。
「でも、年齢が上がって過去に戻るのに見た目無理な人がいるって噂が・・・」 と竜太(笑)
「久しぶりに竜太に会えて嬉しかった」 と言った優に、場内から 「お~」 って声が。
そういうところが 優だよねぇ。
トッキーは、ふみやの靴の真似をして羽根の変わりに紙を靴の脇に挟んできた(爆)
あまりにしょーもない・・・いや、芸の細かさに竜太爆笑してた。

7.スイート・ホーム
  全員で

8.旅立ちの朝
  最初竜太がひとり前に、あとのboyは後ろに。


★ハレルヤシスターズ


★abc 生予告編


★DAIZOさん
1曲だけ歌いました 『モンスター』

★LITO(伊藤陽佑)

LITOさんを紹介してくれた番組の録画をスクリーンで。
その中で 「White bird featherless」 のPVが流れる。

スクリーンが上がったら、カボチャの被り物&黒いマントに身を包んだLITOさん登場(爆)
手にはコップに入ったキャンドル。
マイクに被り物をぶつけながら、「こんばんは、カボチャです」
すぐにカボチャは脱いで(あたりまえ・笑)、でもマントはずっとつけたままで歌いました。

1.snow.
  マントをつけていることもあって、不思議な雰囲気。

2.終電車と赤い文字盤

3.サツキ
  笑顔でとっても楽しそうに歌っていました。
  ♪君が好きで 君が好きで ・・・耳に残るフレーズ。

4.White bird featherless
  熱唱。
  でも、最初に聴いたから、できれば違う曲のほうが嬉しかったかな。

5.東京チョコレート
 ♪東京の月を見に行こう → 東京のカボチャを見に行こう って歌ったよ(笑)

20:50登場予定が、1時間ちょっと遅れまして ^^;
そのせいで、MCなしでバーッと歌って終わり、みたいな感じでした。
最後に 「グッズがあるから買ってね」 みたいなことを言って終わりました。
ここでコップの中のキャンドルの火を吹き消しました。
BARABANNさんが来た時には、もう伊藤くんになっていて(いや、何も変わっちゃいないけど)
LITOさんはキャンドルがついている間だけなんだって(笑)
ライブ終了、伊藤くんは、再びカボチャの被り物をして去っていきました。
私も終電の危機だったので仕方がなかったけど、もう少し余裕があったらよかったなぁ。




# by hiro3egao | 2009-09-30 01:45 | Trackback | Comments(0)
LITO 1st one man live 「Are you free today?」
7月14日(火) 午後7:30 吉祥寺シャッフル

すっかりおなじみとなった吉祥寺シャッフル。
吉祥寺は 決して近くはないけれど、ワンマンで始まりの時間さえ早ければ問題ないです。
ワンマンは曲数が多いので、セットリストは当然ながら伊藤くんのブログから。
曲の感想を少しと、憶えている限りのMCを書きます。

髪は黒ではなく少し茶色く染まっていて、前髪は目が隠れてしまうくらいの長さ。
全体的には短め・・・私はこのくらいが好きです。
最近あちこちで見かける白いシャツに黒いネクタイ(白く細い線が1本)
袖の折り返し部分やボタンの隠れているところに黒っぽい線が入っていてオシャレ。
黒っぽいジーンズに黒いスニーカー。


1.雨、
 アカペラで歌い出して、途中からギターを入れました。
 途中で伴奏を入れるのって難しいので、ちょっと音がずれたけど
 アカペラで聴けたのはとってもよかったな。
 いつ聴いても素敵な曲です。

2.月のない夜
 聴いているとけっこう歌詞もわかって、いいなぁって思うんだけど、
 ライブが終わると 歌詞はさっさとどこかへ消えてしまいます。

3.東京チョコレート
 とても落ち着いて聴ける、ライブで毎回聴きたい曲。
 今回は変わったアレンジではなかったと思うけど、崩し過ぎない普通のが好きです。

4.ウーパールーパー
 これも歌詞が全然残ってくれないんだけど、好きみたい。
 実際はどういう内容なんだろうって、ライブが終わるといつも思います。

5.White bird featherless
 映画 「斜陽」 の挿入歌で、直治という役をやったことをちょっとだけ説明。
 直治の役は、まさに太宰治自身の・・・みたいなことを言おうとしたんだろうけど、
 “まさに” と “太宰” がいっしょになってしまい 「ださに・・・」 と。
 そのことをみんなブログに書くようにと、すかさずネタにするあたり、さすが(笑)
 「明日(7/15)全国で発売、やっとここまできました」 と感慨深げに・・・会場拍手。
 武田信玄のことは特に知らないけど、“人は城、人は石垣、人は堀” というように
 人なくしてはここまでこられなかったから、今、周りにいる人やスタッフや
 ファンのみんなに感謝している、というような内容のことを言っていました。
 熱唱・・・この曲を最初から通して聴くのは、実は初めて。
 でも、映画やPVの映像を思い出して懐かしく、この曲もいいなぁと・・・

6.snow.
 前の曲で熱唱したから、急に静かな曲って呼吸を整えるのが大変そうだと思ったけど
 特にそういう心配をしなくてもいいくらいに、普通に歌っていました(当然か・笑)
 もう この曲から映画は思い出さないけど、とても心惹かれる曲です。

7.fuwari
 健介さんが 「パン一になろうかな」 って(笑)
 「パン一・・・パンツ一丁に、ね・・・そのほうが音が軽くなるとか ならないとか」
 伊藤くんがまじめにボソボソ言っていたのが、なんとなくおかしかった。

8.コルク
 私が行かれなかったライブでやった曲だったので初めて聴きました。
 “なかなかどうして・・・” とか “からから渇いた・・・” とか
 そういう言葉遊びみたいな感じの歌詞でした。

 どこか忘れましたが、健介さんとふたりでやってから再び他のメンバーを呼んだ時、
 なかなか出てこなくて、「おーい、困ったな・・・早く来てー!」
 黒さんは当然ビールを飲んでいて、ステージにも缶ビールを持参してきました(笑)

9.サツキ
 この曲、すごく好きかも。
 サツキの風に乗って空に舞い上がった花びらが五線譜になる みたいな歌詞とか
 ゆらゆら揺れてる電車に乗って とか 目に浮かぶ情景がとっても明るくてきれい。
 君が好きだっていう歌詞が何回も出てくるのが またくすぐったい感じで、
 伊藤くんの曲の中では正統派のラブソングだと思いました(笑)

10.メタファーの海
 派手でアップテンポのロック(かな?)
 一番歌詞がわからない曲です。

11.いつか棒になる
 ライブの最後を締めくくる定番の曲に・・・会場大盛り上がり。
 ここでメンバー紹介。
 たくちゃん:ドラクエを我慢しているって言ったのかな。
 健介さん:志村けんさんのバカ殿のものまね(笑)
 黒さん:何日も連続でライブをやっていて、もう人前には出たくないって言ってる。
 角田さん:俺の相棒!と聞こえた(笑)

12.ラディア
 アンコール後の 1曲目。
 何ともいえない不思議な歌詞で、柔らかい光に包まれたような感じがして好き。

13.終電車と赤い文字盤
 聴けばいっしょに口ずさめるのに、歌詞を書こうと思うと正確には思い出せないという(苦笑)
 情景や心情を思い浮かべることができる曲は、その世界に入り込めるから好きです。
 

アンコールの前に、BARABAN NIGHTと二元中継ということでマックが登場。
スカイプっていうんですか、仕組みはよくわからないけど
とにかく原宿アストロホールと繋げようという試み。
健介さんとたくちゃんが頑張ったんだけど、これがなかなか繋がらなくて・・・

ここで伊藤くん、まさかの公開タイピングショー(爆)
「ラディア」 を歌いながら歌詞をタイピングするというもの。
会場の後ろのほうは左右にモニターがあるんだけど
前のほうは見えないからと、PCの画面が見えるように伊藤くんが後ろ向きに(笑)
中腰の中途半端な姿勢で 『ラディア』 を口ずさみながらタイピング。

最近ようやく両手で打てるようになったとかで、
打ちミスはあったと思うけど、なかなか軽快に打っておりました。
“ラディア” という歌詞が続くところでは
「コピーすればいいんだ!」 って言って、ラディアをコピペ(笑)

いやぁ、会場盛り上がりましたねぇ。
おもしろいからまたやりたいって・・・今度は 『いつか棒になる』 で。
相当早打ちしないとできないけど(爆)
「♪日曜日の午後・・・そよ風とカーテン エンター!みたいな」
「そこまでエンター押さないの?」 って健介さんが(笑)
この “エンター” のところで右手の拳を突き上げるんだって。
どこでエンターが来るかわからないから、あぁそこだったか!みたいなね。

この後もなかなか繋がらず、たくちゃんに 「トークでつないで」 と振られます。
「そういえば、さっき何か言いたいことがあったんだけど・・・なんだっけ?」 と。
○○のカツはおいしいって言うけど、冷めるとそうでもない・・・じゃなくて、
実はその隣の店の羊羹がおいしい・・・でもなくて、とか話していました(笑)

マックは、トラブルがあったらとにかく再起動するのが解決方法ということで、
健介さんが再起動して、ようやく繋がりました。
原宿は篠田のみっちゃんがしきっていて、トッキー、ナオ、それに新人さんがいたみたい。
当然ながら、両会場盛り上がりました。
何か1曲歌ってと言われて、bambino のテーマを1番だけ。
「今回の舞台は ホントにやばいので、みんな是非来て下さい」 と言ってました。
やばいのか・・・う~ん、どんなふうにやばいんだか、待ち遠しいことです。

 ***

今回は、LITOとして本格的に歌手活動をしようという最初のライブ。
そう思って見るせいか気合も入っていたし、安定感があってまとまっていたように思います。

「やっとここまできました」 と言った時だったかな・・・
本当にデカレンジャーには助けられて、ここまで来る間には本当にいろいろなことがあって、
でも、それはみんなも同じで、いろいろなことがあると思うし
それでもここに来ている間は楽しんで・・・というようなことを言ったんですよ。
耳が勝手にそう聞いたのかもしれないけど(←いつも都合のいい耳なので・笑)

「デカレンジャーに助けられた」 という言い方は初めて聞きました。
なるほど・・・と思っていたら、「みんなも同じで」 と言われて ちょっと涙しそうになっちゃって。
誰にでも多かれ少なかれ “いろいろ” というのがあると思います。
私にもある “いろいろ” が、一瞬にして頭の中に浮かんできてまいりました。
たいしたことじゃなくてもジャストミートしちゃう時があるから。

たっぷり歌を聴いて、楽しい企画に笑って、とてもいいライブでした。
伊藤くん&LITOさん、メンバーの皆様、素敵な夜をありがとうございました。
そして ブログ仲間のみなさんも・・・また次回、ご一緒いたしましょう☆
# by hiro3egao | 2009-07-17 01:41 | ライブ | Trackback | Comments(0)
映画 『斜陽』
6月19日(金) 14:10 K'sシネマ

あらすじ(VOX45より)
 ある日突然、伯父(小倉一郎)の援助が途絶え、
 親類の別荘へ越すことになる かず子(佐藤江梨子)と母(高橋ひとみ)。
 慣れ親しんだ旧家への想いから、病にとらわれ弱り始める母。
 そんな母の元へ かず子の弟・直治(伊藤陽佑)が帰ってくる。
 三人の生活は、思いもよらない方向へと滑り出した。
 直治の仲間・上原(温水洋一)との再会、母の死、そして・・・。
 苦難に立ち向かう かず子の姿を描いた、ヒューマンドラマ。


文学作品と言われるものは、なんとなく取っ付きにくい気がしていましたが、
読んでみると思ったほど読みにくくもないし、難しくもありませんでした。
特に今回は、登場人物が映画の配役で頭に浮かんできたので、
かえって読みやすかったかもしれません。
伊藤くん扮する直治は、最初、悪ぶった口調が馴染めませんでしたが、
読み進めて日記や遺書のくだりになると、無理なく伊藤くんと重なる気がしました。
もちろんファンだからという贔屓目もあるでしょうけど、
この役に伊藤くんを抜擢してくれてよかったなと思いました。

さて、そんなこんなで期待と少しの不安を抱きながら映画を観たのですが・・・
原作は難しくなかったけれど、映画はなかなか難しかったです。
あれだけの作品を短時間で描くのは難しいということなのでしょうね。
原作を読んでいないと、回想シーンの時間的な流れがわかりにくいと思うし、
お母さんが庭でしていたことの意味とか、ヘビの持つ意味とかわからないと思います。
逆に原作を読んでいるからこそわかる小道具というのかな・・・
例えば自殺した直治のそばに置いてある石膏の手首とか?
そういう実は意味があるんだよ みたいな部分もあるから、
原作を読んでから映画を観るほうがいいでしょうね。

それと、すごく気になったのが、一体いつ頃の時代設定なのかということ。
始まってすぐキウィを見た瞬間、原作よりずっと現代に近いことはわかったんですけど(笑)
じゃあどれくらい近いのかというと、これが中途半端で・・・
家のつくりとか飲み屋の雰囲気はけっこう昔っぽいけど、直治の服装はもう少し現代風かな。
かず子の服装はどう考えても古いし、金銭感覚がなさそうなお嬢様だけど、
いきなり携帯電話で上原あてにメールを打ち始めるのにはビックリ。
そこはやっぱり手紙でないと、いくら時代設定があやふやでも極端過ぎる気がします。

温水さんはとても好きだけれど、私が思う上原のイメージではないかな。
それはまぁ、好みの分かれるところだと思いますが。
今さらながら、佐藤さんって本当に背が高いです・・・うん。

伊藤くんの直治は、やっぱりピッタリだと思いました。
蒼白くてひょろりとしていて、どこか精神的に病んでいるような感じで。
原作通りなら阿片中毒っていうのが最初にあって、お酒に溺れていくんだけど、
薬に関しては触れていないし、戦争に行っていたとか貴族という設定でもないみたいだから、
精神的に病んで ついには自殺という、その心情が描かれなくて とっても残念です。
自殺したシーンもあまりはっきり描かれてはいなかったけど、あれはあれでいいのかな。
いい役だったので、もっと観たかったと言ったら贅沢かな(笑)

 ***

伊藤くんの曲は、はっきりわかったけども、流れたのはほんの数秒でした(笑)
音を小さくしてBGMのように入るのかと思っていました。
本日解禁になったPVはサビの部分らしく、なんだか違う曲みたいに感じました。
早く 1曲通して聴きたいものです。

夜は伊藤くんのトーク&弾き語り。
ロビーに出たら、廊下の奥に弾き語り用のマイクがありました。
歌聴きたいなぁ・・・と思いながらマイクにバイバイして即帰途につきました。
普段映画を観ないので、久しぶりの映画はやっぱりおもしろかったです♪
# by hiro3egao | 2009-06-20 01:18 | 映画 | Trackback | Comments(6)
第一回単独公演 『告別式』
4月22日(水) 午後8:00 吉祥寺シャッフル

場所と時間を考えて、終電車を気にしながらの参戦だったので、
まずは時間通りに開場、開演してくれたことにホッとしました(笑)

黒っぽいスーツ、白いシャツ(黒いボタン)、黒いネクタイ、白い靴。
髪は黒に戻っていたけど長めでパサパサした感じに広がって見えた(←なんという表現・笑)

以下、レポじゃなくて、曲に関しての覚え書きというのかな。
きっちり 1時間30分、たくさん歌ってくれて嬉しかったのだけれど
もうほとんど記憶に残っていないというのが とても残念です。
アルバムはもちろんだけど、いつかライブのDVDを作ってほしいなぁ。


1.メタファーの海
  激しい感じの曲。
  タイトルを聞くと、あぁ 前にも聴いているんだと思うけど憶えていません。
  今回もさっぱり記憶に残らなくて・・・何か印象的な歌詞を掴まないとダメみたい。
    
2.サツキ
  アップテンポで割りと明るい雰囲気だったと思います。

3.ウーパールーパー
  同じくアップテンポで、ノリのいい曲。
  何回か聴いていて、聴くたびに 好きだなと思い始めています。
  どうしてこのタイトルなのかわからないけど(笑) 歌詞を一部でも憶えてきたいな。

4.雨、
  「bambino」 という舞台で歌った曲だと説明。
  かなりアレンジされていて、元の雰囲気はあまりなかったかも。
  好みが分かれるところですが、私は元々のイメージが好きなので・・・

5.理由
  最初のライブで 『東京チョコレート』 といっしょに歌ったと。
  もう何回も聴いているけど、珍しくあまりアレンジの変わらない曲ですね。
  
6.ラディア
  次回からは 歌詞がしっかりわかると思うと嬉しくて(笑)
  伊藤くんの詞の世界は非常に独特で、この曲は特にそう思います。
  これがどういうシーンで、何を伝えようとしているのか まだわからないけど、
  そのあやふやな感じが魅力なのかもしれません。

7.snow.
  ステージのスクリーンを下ろし、その前で歌いました。
  なんか高さ30センチくらいの木箱みたいなのがあって、そこに立って(笑)
  スクリーンには淡い色彩の風景が流れていて、
  伊藤くんが曲に合わせて手を動かすんだけど、影絵みたいに見えてきれいでした。
  映画 「姦C」 のイメージがあるからか、映像と合わせるとより映える気がします。

8.どうにかしないと
  これも何回か聴いているのに憶えられない・・・って、前回もそう書いた気が(苦笑)
  ところで この曲もスクリーンの前で歌っていたでしょうか?
  自分の中では、2曲前で歌った気がしているのですが、思い出せなくて。

9.東京チョコレート
  聴くと嬉しくなる曲のひとつ。
  歌の前に詩が流れていました。
  正確ではないし、ほんのちょっとしか憶えてないんですけど、これ好きです。

   甘い甘いチョコレートをあげるよ
   君が目を閉じたら、僕は君の空になるよ   

10.月のない夜
  憶えてない・・・もう、何回こう書いてるんだか。
  
11.いつか棒になる
  この曲がかかると、会場は最高潮に・・・もうライブでは定番の曲ですね。
  自宅でイントロ部分を聴いていると、勝手にバンドのメンバー紹介が浮かんできます(笑)

12.ジョークがそう言ってる
  アンコールに応えて弾き語り。
  聴きたかった曲だったのでとても嬉しかったです。
  これもあまりアレンジしたことはないような気がします。

13.終電車と赤い文字盤
  「ジョーク~」 もそうだけど、弾き語りでしっとりと聴かせてくれる曲が好きです。
  詞の世界が伝わるし、やっぱり好きな声はしっかりと聴きたいじゃないですか(笑)
  CDの第2弾は この曲かと思っていたので・・・次あたりどうでしょうか。

   煙草はいつから吸い始めたの 体に悪いんじゃないの?
   気紛れで身勝手で でも臆病で 私の話を聞いたりしない
   特別な日は手を握らせて 肌を撫ぜて 目を閉じて
   ねぇ 終電車と赤い文字盤 明日からはまた会えないの あえて手紙とか書くからね
   ねぇ 閉じたドアと白い息 間違って開いたりしないかな 心の声でわがまま言った
   
  意味もなく、書きたいから書いてみました(笑)

MCは もうほとんど記憶に残っていませんが。
 吉祥寺シャッフルに来ると、デカレンのメンバーにメールしたくなるそうで
 「デカレンジャー占い」 を送ったそうです。
 結果は、レッドがボス、テツもボス、ホージーはなんだっけ・・・オレはウメコ
 あゆ美がスワンさんだったかな・・・全員自分の役にはならなかったという。

 最近、美川憲一さんに会って 「あなた特徴のある顔してるわね」 と言われたとか(笑)
 以前、平成教育委員会に出た時には、放送ではカットされたけど
 たけしさんに 「のっぺりした顔してる」 と言われたそうです。

 最後のほうで、健介さんに 「何かおもしろいこと話して」 と突然(笑)
 30秒待つって言ったのかな・・・そしてなぜか
 ♪僕の名前はマーボー、僕の名前は・・・ と歌い始めて(←このCMソング わかるのかな)
 ・・・君と僕とでヤンマーだ! はい! とここで健介さんに振ったのです(笑)
  (さぁて、何を話したんだったか、思い出したら書きますが)
 話し終わったら、♪大きなものから 小さなものまで・・・と、また曲の続きが(笑)
 これってなんだったんでしょう ^^;
 急におもしろいことを話してと言われても話せないって言ってました。

 森新吾さんに会って、心にグッとくることがあったそうです。
 ダンスは所詮ダンスだ、踊っていても なかなかそれで人を止めることはできないけど、
 歌は人を立ち止まらせる力があると・・・ 
 あぁそうかと、歌が好きでよかったと思ったそうです。

 いろいろ動き始めているようなことを言ってました。
 ライブとか映画とか、まだ言えないけどもうひとつとか・・・とても気になりますね。

 ***

今回はワンマンだったので、伊藤くんの曲だけをたっぷり 1時間30分。
BARABAN の長さに比べたら 時間的には半分だから、短いと感じてしまう贅沢者(笑)
伊藤陽佑としては最初で最後のワンマンだと言っていました・・・相変わらず思わせぶり。
そのあたりの詳しい事情も早いとこ知りたいものです。 

吉祥寺は遠いと思っていたけれど、始まりさえ早ければコワくない。
思ったほど遠くないじゃん・・・などと、終電じゃないからって調子に乗ってしまいました(笑)
いっしょに楽しい夜を過ごした皆様、ありがとうございました。
# by hiro3egao | 2009-05-03 01:17 | ライブ | Trackback | Comments(0)
CATAMARAN presents 「PORTA」 ~PORTA DEL LUNA~ 
3月8日(日) 午後6:00 渋谷 O-crest

約30分近く遅れて開始。
オープニングゲストは、大阪から来た4人組 あすなろ。
もちろん初めて拝見しましたが、親しみやすい雰囲気で会場が和みました。


ステージは、いつものようなスクリーンが降りていないので、
セッティングの様子をそのまま見ることができました。
なんのことはない、楽器のセットやチューニングなんですが、言ってみれば舞台裏。
なかなか見ることができないので、なんだか嬉しかったです。
ギターのチューニングをする後ろ姿、好きです(笑)

あちこちのブログで見ていた金髪、ではなく、普通の茶髪くらいになっていたみたい。
なんか説明のつかない不思議な髪形・・・パサパサとした感じに見えました。
白い衿、薄いグレーの半袖シャツ、下は黒っぽいジーンズ。
最初は、TSCメンバーで登場・・・でも健介さんはお休みでした。

1.月のない夜
 私は初めて聴きましたが、以前ライブでやった曲だそうです。
 珍しく英語の歌詞で始まり 意外だな と思っていたら、
 いつの間にか日本語になっていました。
 はてどのくらい英語だったのかな・・・たぶん、ほんのちょっとだったと思いますが。

2.ウーパールーパー
 新曲だと思っていましたが、実は TSC 4 colorful で聴いていました。
 私には なかなか憶えられない曲みたいです。
 歌い出し 「白木蓮の向こうは(に?)青い空・・・」 だったと。
 白と青のコントラスト、とても好きな景色が浮かびました。

3.ラディア
 マイスペのデモで聴いていたのに、最初はこの曲とは気づきませんでした。
 ただ、前にもどこかのライブで聴いたことがあるなってことと、
 柔らかい感じがいいなぁと思っていて・・・途中でやっと 『ラディア』 だ!と(笑)
 始めの2曲が割りとノリのいいアップテンポの曲だったので、
 雰囲気の違うこの曲がとても印象に残りました。

4.snow.
 久しぶりに聴きましたが、これも好きな曲。
 伊藤くんらしい独特な感性の詞だと思います。
 
  散らかった部屋は 今さっき片付けた
  そしたら余計に 寂しく思えた
  だからまた携帯に 手を伸ばした
  鳴らない電話に 空耳さえ覚えた
  きれいなんだ きれい過ぎるんだ
  シナリオライターは キミとボク (ストーリーテーラーは キミとボク?)
  隣で(どこかで?)蝶々が鳴いている (←わけがわからない・笑)
  空がきれい 空がきれい

5.雨、
 ポーランド人のピアニスト・スワベックさんと二人で歌いました。
 アレンジとしては いつもとそれほど変わらないと思うけど、 
 健介さんとは また違った味わい。
 なんとなくしっくりこない気がしたのは、個人的な慣れの問題でしょうか。
 
6.終電車と赤い文字盤
 すっかりライブの定番となりましたが、覚え切れない歌詞。
 今度どこかで聴いたら一生懸命覚えてこようと思います。

7.東京チョコレート
8.いつか棒になる
 再びTSCメンバーが登場して、派手に盛り上がって終わりました。
 会場にいる人の半数以上は、きっと伊藤くんを初めて見たでしょうから
 ファンにとっては聴きなれた曲も、歌詞がわからなくてもったいないなぁと。
 CD 売れるといいけどな・・・と余計な心配(笑)

以下、MCはどこで言っていたのか不明。
もう時間も経ってしまったので、ほとんど憶えていません。

自己紹介は、「話すと長くなるので割愛します。デビューして地球を守ってました。おしまい」
割愛しすぎだって自分で突っ込んでました。
伊藤くんは、割りと早口で時々かんだりして、黒さんに 「今日はどうしたの?硬いね」 と。
「珍しく緊張してる、アウェイだから」 って言ってました。
でも、黒さんも曲順が不安になってタクちゃんにコソコソ聞いたりして、
「何歌うか発表します?」 と伊藤くん。
途中でバンドメンバーが退場する時に照明が明るいままだったので、
黒さんから 「段取り考えようよ」 と言われて、伊藤くんは 「あぁ~、確かに」 と
なんだか気の抜けたような返事を・・・やりとりがおもしろいですね。
健介さんがいれば、もう少し話が膨らむのかもしれないけれど、
今回は 受け止めてくれる人がいないので(笑)

 ***

本当は、CATAMARANも観たかったのですが、時計と相談して帰ることにしました。
最後にみんなでセッションするってわかっていたので、後ろ髪を引かれる思いで・・・
スキマスイッチの 「全力少年」 を歌ったそうで、あぁ聴きたかったなぁとちょっと後悔。
でも、おかげで予定よりも早く帰宅することができて、身体も楽でした(笑)

新しいグッズとして名刺を販売していましたが、それはどうだろうなぁ。
もっと大事なものを作るためにお金は取っておきましょうよ・・・と言いたい ^^;

久しぶりのライブで、たっぷり歌を聴けて満足しました。
出演者の皆様、いっしょに盛り上がったお友達の皆様、
楽しい一夜をありがとうございました♪
 
# by hiro3egao | 2009-03-10 00:19 | ライブ | Trackback | Comments(2)
ミュージカル 緋色の欠片
1月4日(日) 午後15:00 池袋シアターグリーン

私は原作を全く知らないので、かなり間違って解釈している可能性が高いと思います。
原作に忠実な部分を批判して、原作とは違う部分を褒めるかもしれません。
ただ舞台を観た感想ということでお許しいただければと思います。

 ***

心配したほど悪くはなかったけど、すっごくよかったとも言い難い複雑な舞台でした(笑)
原作を知らないから比較してガッカリすることはなく、
こういう舞台なんだと思えば、話は嫌いじゃないから楽しかったです。

珠紀役の船越さんは、運命に立ち向かう明るい女の子を好演していたと思います。
ソロで歌った時、線は細かったけれど上手でしたね。
真弘役の苅羽くんは、はまり役だったんじゃないでしょうか。
身長が他の守護者よりも低いことが、ちゃんとはっきりわかったし(笑)
負けん気が強いけど優しいというのも伝わってきました。
祐一や卓の落ち着いた雰囲気、おとなしいという慎司、
狗谷の一匹狼的な存在感もよかったと思います。
敵はみなさんまとまっていたし、アリア役の女の子は堂々としていてすごかったですね。
片目のツヴァイの鎌を使った殺陣、大変そうだけどがんばっていました。


ただ・・・原作を知らない人にとっては、話の細かい部分がわからなくて残念でした。
出てくる話が唐突で、それは何? どういう意味? と思うことがけっこうありました。

例えば、村に戻ってきた慎司に拓磨が 「戻らないほうがよかった」 って言った理由。
たぶん闘いに巻き込まれないほうがいいっていう意味なのかなぁって思ったけれども、
そういう部分を想像で補いながら観るのはちょっと・・・

鍋を囲むシーンは、とっても楽しそうだし、みなさん可愛かったからいいんだけど、
話の流れからすると浮いているような気がしました。
ああいうことがあってお互いに親密になったのかなぁと勝手に解釈(笑)

突然現れた敵の正体や目的が、いまいちよくわかりませんでした。
家の中で(だと思った)祖母に化けた敵が現れて、珠紀と仲間二人を連れ去った時には、
結界のひとつも張っていない家なのか、強力な結界も破って入ってきたのか、
などと、自分の中で勝手な物語ができておりました(苦笑)

思えば、狗谷の登場も突然でした。
守護者は5人と言っていたけど、この人は何かしら・・・と。
もしかしたら説明があったのかもしれませんが、見逃したようで、
いつの間にか珠紀たちを助けに行く仲間になっていました(すみません)

敵のアジトは、古い洋館みたいなところかしらと想像していましたが、
拓磨たちが侵入したした時に、「ビーッビーッ」 と警報が鳴り響いたもので
いきなり近代的な秘密基地みたいなものが頭に浮かんでしまいました。
これが正しかったら申し訳ないのですが、
私としては、下っ端が 「何者かが侵入しました」 みたいなのが好きです(笑)

さて、問題の拓磨(笑)
私は、原作の拓磨の性格や行動を知らないので
あれが拓磨だと言われれば、そのまま受け取るしかありません。
でも、それを差し引いても、この拓磨ではいけない気がします。
拓磨は守護者の中心にいる人で、珠紀というヒロインに対するヒーローという立場。
そう考えると、決め手に欠けるというか、強く惹かれるものが感じられないというか・・・
伊藤くんは太陽型のヒーローという感じではないと、私は思っているんです。
だから、暗い過去とか重い宿命とか、影の部分があったほうがよかったなぁと思います。

そういう意味では、登場人物の描き方が浅かったですね。
例えば、守護者はそれぞれ特殊な能力を持っているわけですが、
あまり活かされていない気がしました。
チラッとそれらしいことは出てくるけど、もっとはっきりわかるくらいに時間があればなぁと。
一番わからなかったのが、拓磨の能力。
サイトにも 「強い力を操る」 としか書かれていないので、
最後に敵に向かって刀を抜いた時の力を言っているのかもしれませんが、
あれだけではよくわかりません。

それから、守護者たちの心情。
珠紀が、守護者である彼らが 「時々悲しそうな顔をする」 と説明しますが、
どうして悲しいのか、それぞれの心の葛藤を丁寧に描いてほしかったですね。
そうすれば人間的な深みが出るから、拓磨ももう少しよく見えたかも。

あと、やっぱりウィッグは気になりました・・・どうしたって不自然です。
髪が短い人は地毛でいけるから、
その分ウィッグでなければいけない人のを丁寧に作ってあげたら・・・と思いました。
そういう細かい部分も、話に入り込めるかどうかの大事な要素なんだと気づきました。
それに舞台が狭くて、手足の長い方々は殺陣が大変そうでした。
苦手でも思い切りよく動ければ、なんとなくカッコよく見えるのに・・・

個人的には、もっと歌を聴きたかったですね。
せっかくミュージカルだというのだから、珠紀と拓磨でいっしょに歌うとか
守護者や敵の歌があってもおかしくないですよね。

ふと思ったんですが、伊藤くんは実年齢よりも上に見えるので、
高校生に見えるように、ああいう感じのしゃべり方なのかな・・・と。
私としては、言い回しはそのままでいいから声のトーンを上げないで、
普通にしゃべったほうがよかったのではないかと思います。

年末年始に一日3公演なんてキツイ日程を組まずに、
もう少し公演時間を長くして、ひとつのエピソードでいいから丁寧に話を作れば、
もっともっといい舞台になったと思います。
みなさん熱演していたし、とってももったいないと思いました。
もしも次回があるならば、いろいろと改善されていることを期待します。
# by hiro3egao | 2009-01-05 01:13 | 舞台 | Trackback | Comments(3)
発掘v イケメン大好き イケメン新宿ジャック!!!!
10月18日(土) 午後2:00~4:00 新宿ステーションスクエア

<第一部>
司会:山崎まさやさん&携帯サイト主催の女性

サイトのイケメン 9人が登場、自己紹介。
伊藤くんは 3人目、茶髪で普通(?)の髪型。
黄色いTシャツ(最近よく着ているやつ)にGジャン、グレーのズボン。
「みんな、こ~んにちは~!」 相変わらず(笑)
名前と年齢を言うことになっていたのかもしれないけど、年齢言わなかった気がしました。
24歳でも、ひょっとすると下の人のほうが多かったかも。
11月30日のライブと 『斜陽』 の告知。
デカレンジャーで地球を守っていた、今みんなが生きているのは自分のおかげ。
伊藤くんの呼びかけに、客席からも 「こんにちは」 と返ったことに、
司会者の方が自分が挨拶した時には返らなかったのに・・・と。
「もう一度言ってみて」 のフリに、今度は 「こんばんは~」
これにも返って、次には 「グーテンモルゲン」 これにも返って司会者呆れる。

みなさん、椅子に座ってそれぞれスケッチブックとマジックを・・・質問コーナー。
特技を書いて、披露することに。
保育士の免許を持っていてエプロンシアターをする人、タップダンスをする人、
日光江戸村で忍者をやっていたとその時の立ち回りをする人など多才。
伊藤くんは、「sing a song」 と書いたみたい。
でも採用されず、歌の披露はありませんでした。

芸能界に入ったきっかけ。
見えなかったけど、伊藤くん 「映画GO」 だったと思います・・・これも採用されず。
出合くん 「ジャッキー・チェン」 スタントをやっていて憧れて。

芸能界に入ってよかったこと。
伊藤くん 「舘ひろし」
ドラマで共演、犯人役だったが、挨拶に行ったらものすごくカッコよくてびっくりしたと。
「目標にしている俳優さんは?」 とか急に聞かれて 「えっ?・・・香川照之さんとか」 と。
みんなその場で立ってしゃべっているのに、
伊藤くんは名前を呼ばれた時、やっときた、寝ちゃうかと思ったと言いつつ、
呼ばれもしないのに司会者の傍へ歩いて行っちゃった(笑)
話が終わって 「ところで、君なんでここまで来ちゃったの?」 なんて突っ込まれていました。

一番つらかったこと。
伊藤くん 「葛藤」
デカレンジャーでは推理する役だったが、敵の声が高山みなみさんの時があって、
コナンの声だから推理で勝ってしまっていいのかと葛藤した・・・だったかな。
この時もちゃんと司会者の傍まで行った・・・お約束だよね。
葛藤という字が書けたことに驚かれていた。
出合くんはボウケンジャーの時に、ヒーローだから病院とかなかなか行けなくて、
でも肌が弱くてドーランに負けて皮膚科に行ったこと。
子どもの夢を壊せないという話で、でも伊藤くんは平気で行っていたみたい。
変身後は誰が中に入っているのかと聞かれて、
ふたりとも 「もちろん自分です」 と答えていました(笑)

<第二部>
『A・G・E』 とかいう方々のステージ。
紹介と歌を4曲・・・思うに、この方々が今回のメインではないでしょうか。

<第三部>
颯太くんと三浦孝太くん登場。

最後にもう一度全員が登場してご挨拶。
伊藤くん 「帰りにドリアン買って行って下さい」
司会者 「あぁ、向かいの果物屋でね」
第一部の最後のほうで、スケッチブックに 「ドリアン」 と書いてあったので、
伊藤くんとしてはどうしてもこのネタを出したかったのかもなぁ・・・と(笑)
出合くんは仕事の都合とかで、もういませんでした。

お客さんの中から3人選んで全員と写真が撮れるというのがあったな。
終わってから、またみなさんステージに出てきて、
サイト用なんだか写真を撮っていました。

 ***

今回よかったことといえば、曇っていたから外で立っていても暑くなかったこと。
出合くんを見ることができたこと。
 髪が短くて、最初は本当に誰だかわかりませんでした。
 謙虚でとてもいい方だという噂通り、感じがよくて嬉しかったです。

ステージをパッと見ると、伊藤くんもすんなりその中に溶け込んでいるんだけど、
スカイシアターやライブで培ったものなのか、あまり緊張している様子ではなくて、
しゃべればきっちり 伊藤くんらしさ爆発(笑)
そういう意味で相変わらず年齢不詳、妙に落ち着いて見えました。
イケメンが売りだとは思っていないから、余計に場違いな気がして、
それ以上に客席にいる自分が本当に場違いで参りました(苦笑)
とにかく疲れた・・・たった2時間なのにぐったりでした。
こういうイベントも仕事のうちだから仕方がないけど、できることなら・・・以下省略 ^^;
# by hiro3egao | 2008-10-20 01:49 | イベント | Trackback | Comments(0)
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