2nd OnemanLive -COMMONSENSE-

2月14日(月) 午後7:00 原宿アストロホール

原宿は 雨から雪交じりで、開場待ちは 非常に寒かったです。
しかし天候に関係なく、たいてい予定時間が遅れるという ^^;

いつものステージと、上手側に別の特設ステージがありました。
椅子とマイクスタンドが2つずつ、こっちでも歌うんだなと
そう思ったのは、実は開場してからかなり時間が経った頃のことでした(笑)

OPの映像は、伊藤くんがデジタルハリネズミで撮影したもの。
『ギャングスタ』 の舞台挨拶での映像で、楽屋なのかな。
プレゼントの手提げ袋とか ミスタードーナッツのロゴとか 小物がいろいろ。

まずは バンド形式で。
鮮やかな濃いピンクのTシャツに、おなじみの緑のパンツ。
丈の短い白いジャケットは、お友達のデザイナー はるかさんによる手作りで、
カラフルなボタンが襟の縁にいくつも縫い付けられていたり、
動物のイラストがが手描きされていたり、
背中には大きなピンクのハートが描かれていたり と 遊び心満載。

「One Star」
「東京チョコレート」

  意外な曲で始まったなぁと。「One Star」 は あまりライブでは歌わないから。
  対象的に「東京~」はライブの定番。なんか聴くとホッとします。

「ウーパールーパー」
「White bird featherless」
「ハロー・ハロー」

  ここの曲順は不明。
  最近のライブでは 「ウーパールーパー」 をよく歌っています。
  早くCDにならないかなぁ・・・正確な歌詞が知りたい。

  ここでバンドは休憩、ゲストの古賀久士さん登場。
  
「railway to happiness いつも笑っていられるように」 (古賀久士さんと)
「ミラージュ」 (古賀さんの曲)
  「railway~」 今日は聴けるかなと期待していたけど、(← 実はいつも期待している)
  本当に聴けると思わなくて固まった(笑)
  やっぱり名曲、やっぱり特別・・・ひたすら感動。
  デカからのファンじゃない人には、どんなふうに聴こえているのか、聞いてみたいです。

  ここのMCで、歌い始めて何年経つかという話になり、確か古賀さんは15年だとか。
  伊藤くんが 高校3年生の時に文化祭で 尾崎豊の 「I LOVE YOU」 を歌った話をして
  古賀さんのピアノで最初の ♪ I LOVE YOU~ だけ歌いました。
  伊藤くんは、古賀さんの歌うキョンキョンの 「やさしい雨」 が好きなんだそうで、
  古賀さんがちょこっと歌いました。
  この時は 高い音をファルセットで歌ったのですが、
  「これが地声で出ちゃうんだからすごい」 って伊藤くんが言ってました。

  私は気づけなかったのですが、「ミラージュ」 の伴奏には、
  「雨、」とか伊藤くんの曲がいくつか入っていたそうで、
  伊藤くんは、古賀さんの優しさだと言っていました。  

  古賀さんはこれで終了。
  特設ステージでソロ。

「snow.」
  スクリーンには、デジタルハリネズミで撮影した映像が流れ、その前で歌いました。
  車から撮影したのかなと思っていたら、後日、バスの中からの撮影と判明。
  見せる歌い方は、役者さんならではと思うので、いいんじゃないでしょうか。

  特設ステージに 丸谷マナブさん登場。

「太陽と埃の中で(チャゲアス)」 と 「小さな宵月」コラボ (丸谷マナブさんと)
「丸谷さんの曲」
  コラボ、ものすごーくよかった!
  「小さな~」 は久々に聴いたけど、アレンジが違っていて なんていうのかな・・・
  柔らかくて優しい感じがしました。(すみません、よくわからないですね ^^;)
  伊藤くんの曲を丸谷さんが歌っているのが新鮮で、いいなぁと思いました。
  丸谷さんの曲(タイトル忘れました、残念)も、二人で歌って素敵でした。
歌い出してすぐに ストップしてやり直しに。
  どうしたのかと思ったら、最初は伊藤くんの口笛から始まることになっていたから(笑)

  MCで、北海道の円山動物園にいる マルヤマンは ものすごいキャラだとか、
  北海道フェアの時、二人の洋服が思い切りかぶってしまった話をしました。
  フェアで歌の順番は、丸谷さんの次に伊藤くんだったけれど、
  年配の方には、人が変わったのがわからなかったんじゃないかと(笑)

「ヒグチさん(ROCKADELICO)の曲」 (ヒグチミツヒロさんと)
「終電車と赤い文字盤」
  ヒグチさんの曲は、当然ながらロックで、ずいぶんとお客さんを煽ってくれました。
  伊藤くんが、普段はこんなノリにはならない みたいなことを言ってたなぁ(笑)  
  ヒグチさんは、自分の話はスベル、「人生滑り台」って言ってました。
  その後だったかな、「今、外は雪が降っています!」と言って、会場が一瞬静かに。
  お客さんから「さっきから降ってま~す」 と返されて、「ほらね」 って(笑)
  なんか そんなやりとりがあった気がします。
  
アンコールのステージに アヒル口のゲスト登場。
事務所に内緒で来たから名前は出さないで とのこと(笑)
話の流れが思い出せないんですが、もし30分くらい伊藤くんがどこかに行ったとしても、
その間しゃべってつないでいるから大丈夫みたいなことを言っていたような・・・
たぶん 早く来ていたのに全然呼ばれなかったからかな。
このあと鍋パーティーに行く予定だったのに、時間に間に合わないって(笑)

とにかく感心するくらいよくしゃべってくれる彼。
この人ほど場を明るく盛り上げてくれる人って ちょっといないですよね。
これから歌う曲がしっとりした曲と聞いて 「こんな雰囲気で大丈夫?!」 って(笑)
彼は、そのまま特設ステージに残って曲を聴いていました。

「理由」
「雨、」
  「雨、」 は、やっぱりいいです。
  いつ聴いても すっとその世界に入って、どこか切ない気持ちになるんですけどね。
  bambino のメンバーがいたりすると 余計にあれこれと思うことがあるみたい。

「いつか棒になる」
  最後に バンドのメンバー紹介。  

 ***

もっといろいろあったのに、時間が経ち過ぎて断片的にしか思い出せません。
ただ、私の中では 内容が充実していて ものすごくよかったという印象です。
どこでだったか、
 19才で地球を守り、あれから7年。
 あっさり(今年で)27才になり、出会って7年の人もいれば 1年の人もいます。
 いつも応援してくれてどうもありがとう。
 これからも何かの形で返していけたらと思っています。
というようなことを言っていました。
7年も経つなんて 本当にあっという間だなぁ・・・と思いました。

時間が遅かったので 物販に寄らず すぐに会場を出ました。
お友達へのご挨拶もあまりできなくて 失礼いたしました。
外は予想以上に雪がたくさん降っていて、走りたくても走れませんでしたね(笑)
でも、交通機関が本格的にマヒする前に帰ることができました。
伊藤くん、お友達のみなさん、楽しいひと時をありがとうございました☆
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# by hiro3egao | 2011-02-28 01:08 | ライブ

NEW SIGNAL -And so happy Christmas- 

12月17日(金) 午後6:30 原宿アストロホール

古賀久士さん、mimpiberjalanさん、LITOさんによる
ちょっぴり早いクリスマスライブ。
いつものステージは使わず、その前に客席より一段高いくらいの特設ステージを設置。
ミンピさんによるクリスマスデコレーションに、
古賀さんが朝6時までかかって作ったというキャンドル、
スクリーンにはLITOさん作の映像が流れて と手作り感満載でした。
しかも椅子席・・・座って観られるのはホントにありがたいです。

まず、出演順をジャンケンで決めることに。
勝った人からということで、ミンピさん、古賀さん、LITOさんの順になりました。
最初にミンピさんが勝った時、「思った以上におもしろい!」とLITOさん大喜びでした。


伊藤ひろのさん(オープニング・アクト)
 山梨県出身。会場まで車で来たら都内は道が狭くて迷子になったと。
 山梨は富士山がきれいとか、食べ物がおいしいとか、いろいろPR。
 こういう仕事をしているからか、18歳といっても落ち着いているなぁというのと、
 18歳らしい瑞々しい感性みたいなものも感じました。

mimpiberjalanさん
 裸足だったり 一人芝居のように曲の前に語りがあったり、独特な雰囲気。
 詞の内容とか全然わからないんだけど、
 いろいろな表情の空や花の映像がスクリーンに流れていて神秘的でした。

古賀久士さん
 この方も個性的。
 オリジナルキャンドルは、ミンピさんとLITOさんをイメージしたもので、
 自分の分も作る予定だったけれど力尽きて諦めたそうです。
 はんだごてを使っていたんだけど、電源を切るのを忘れて会場入り。
 慌てて家に戻って電源を切ったとか・・・火事にならなくてよかったと言ってました。
 中島美嘉さんの『雪の華』を熱唱、冬に歌いたい素晴らしい曲と。

LITOさん
 登場前に流れた映像には 「abbey」や「愛と羊羹」など出演作品が細切れに。
 中でも喜助や“特捜戦隊デカレンジャー”の文字には会場大盛り上がり(笑)
 もう一度・・・いや、何回も観たい映像です。

 1.ラディア
 2.等身大(お友達の結婚式で披露した曲)
 3.ウーパールーパー
 4.東京チョコレート
 5.終電車と赤い文字盤
 6.snow.

 『等身大』は、お友達の結婚式で歌ってほしいと言われて
 新郎をイメージして作った曲だそうです。
 既成の曲を歌ったと思っていたけど、オリジナルをプレゼントしたんですね。
 このところ結婚式ラッシュで、自分にも子どもができたら と考えるそうです。
 男の子だったら嬉しいだろう。
 とりあえずキャッチボールはしたいなと思う。
 全然キャラじゃないけど、山崎努さんのような 厳格な父親になりたい。
 女の子だったら、とにかく溺愛するだろうって。

 今年はいろいろなことに挑戦した、宝探しだったと言っていました。
 ツイシネについて少し説明。

全員でクリスマス・ソングをコラボ
 1.ハッピー・クリスマス(ジョン・レノン)
    洋楽を聴けると思いませんでした。
    最初のフレーズはLITOさんからだったので、なんだか緊張してしまいました(笑)
 2.きよしこの夜
    ミンピさんを中心に。
 3.赤鼻のトナカイ
    LITOさんを中心に・・・可愛かった。
    個人的に好きな歌なので嬉しかったです。
 4.クリスマス・イブ(山下達郎)
    古賀さんを中心に。

 LITOさんは、コラボしたかったということで とても楽しそうでした。
 こんなふうにみんなが知っている曲を歌ってくれるのもいいですよね。
 練習時間が少なかったようで 時々危うい部分が・・・それもご愛敬でしょうか。


 気がつけば、時計は10時を回っていました。
 楽しい時間はあっという間ですね。
 私にとっては 今年最後のライブ、
 出演者&お友達のみなさま、素敵な夜をどうもありがとうございました☆
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# by hiro3egao | 2010-12-21 01:19 | ライブ

フォークナイトニッポンスペシャル

10月24日(日) 午後5:00 高田馬場 CLUB PHASE

とても こじんまりとした会場。
パイプ椅子が出ていて 50人くらいは座れる感じでした。

中川あゆみさん
 “事実だけ歌うことに決めた、14歳の女性シンガー”
 たまたまテレビで拝見して知っていたのですが、
 まさか実際にライブで歌を聴くことになるとは思いませんでした。
 「中川あゆみ 14歳です」 そう言って登場した彼女は、一見普通のお嬢さん。
 歌は テレビで見たときよりもナマの迫力があり、
 「事実を歌っている」という意味での強い説得力というか、
 聴く人を惹きつけるものがありました。
 歌に込められた思いが 痛いほどに伝わってきて少々重かったです。
 近い将来、中川さんなりの幸せを見つけるときが必ずくるはずだから、
 今度はそれを歌にしてほしいと思います。
 
伊藤陽佑くん
 1. ハロー・ハロー
 2. ラディア
    相変わらず歌詞に合わせた動きが印象的。役者さんだなと思う。
    やっぱり手の表情が好き。
 3. 高田馬場ベイベ
    どんなにアウェイでも歌うんだろうなと思っていました(笑)
    ♪今日は何線で来たの? 東西線? 山手線? ・・・あとわかんないや
     せっかくだから何か覚えて帰って・・・要潤じゃないよ、似てるけど
 4. どうにかしないと
    いつも歌詞が全然わからないのに、今回はずいぶん聴き取れました。
    といっても書けるほどではないんですけど(ごめんなさい)
    なんか けっこう意味深な歌詞、みたい。
 5. 終電車と赤い文字盤
    いつ聴いても いいなぁと思います。
    最後のほうでマイクから少し離れてアカペラで歌ったところ、素敵でした。

 「伊藤陽佑、26歳です」 で登場(笑)
 丸い襟、青のドット柄のポロシャツかな。  
 臙脂のニットのネクタイ、黒のギンガムチェックみたいな柄のジャケット。
 青いチノパン(というのかどうか)、黄色いベルトがチラチラ(笑)
 いつもながらファッションを言葉で書くのは難しいなぁ ^^;

 MCは、以下の通り。
 ・ここは初めてのハコだけど、思ったよりも小さくて、
  いきなりうるさい曲で登場しちゃってごめんなさい(洋楽だったけど曲は不明)
 ・中川あゆみさんにとても興味を持っていたので、今回楽しみにしていた。
  非常に人を惹きつけるものがある。そういう新しい人がどんどん出てきてほしい。
 ・北海道 札幌の出身で、上京して7年になる。
  北海道は今頃雪が降り出していて寒いけれども、湿度が高いせいか、
  地元だからそう思うのかわからないが、暖かく感じる。
  それに比べて東京の風は痛い。
 ・東京は殺伐としていると感じたけれど、だんだん馴染んできた。
 ・高田馬場はラーメン屋がたくさんあると思ったのに なくて残念だった。 

このあと いつものように物販で少しお話。
メガネをかけてきたので また違った雰囲気でステキ。
今回は 物販に集まったのは 5人でしたね。

話をしているうちに 次の 構 康憲さん のステージが始まり、立ち見。
ちょっとハスキーで高めの声が印象的。
温かい雰囲気のラブソング、私はこういう歌 好きです。

まだまだライブは続いていましたが、構さんを聴いて帰りました。
雨が降り出して寒かったけれど、始まりが早かったので 帰りも早くて助かりました。
楽しいひと時、伊藤くん、そしてお友達のみなさま、ありがとうございました☆
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# by hiro3egao | 2010-10-26 01:39

選んだ道は棘道~生き抜いた先に見える光~2010夏の陣

8月21日(土) 午後6:00 SHIBUYA BOXX

酒井 愁 Presents 「選んだ道は棘道~生き抜いた先に見える光~2010夏の陣」
LITOさん目当ての方は、さすがに少なかったみたい。
自分が見た目浮きまくるかなと思いましたが、その心配はいりませんでした。
でも、やっぱりロックのノリというのは激しくて新鮮でした(笑)

LITOさんの前の CIGARPOCKETS(死我歩蹴って背中の刺繍がなんか印象的) が、
本格的なロックで、常連さんたち大盛り上がり。
前のお嬢さんをマネて腕を振り上げてみたけど、微妙にズレていたかも ^^;
途中で愁さんが、「おまえら、捕獲するぞ!」と網を持ってきまして(爆)
虫取り網じゃなくて 魚のタモみたいなのが、お客さんの頭上を舞いました。

大音響で、しばらくは耳に幕が張ったような感覚でした。
この流れでLITOさんかって思ったら、どうなるのかとちょっと心配に(笑)


バンドが変わると、愁さんによるバンドの紹介が場内に流れます。
 次はだ~れだ。
 地球を守っていたデカ野郎と極悪ドラマーの ある意味夢のコラボレーション。
 今日は緑の服を着ているのかな。
ドスの効いた低音で このセリフはズルイ・・・笑った。

白いVネックのTシャツに青いズボン、黒っぽいジャケット、靴は見えませんでした。
ジャケットの襟は細く、白い縁取り。

1.ハロー・ハロー
 『ラディア』が流れたけど、それは歌わず。
 最初はスローで入って、途中からアップテンポに。

2.ウーパールーパー
 いやぁ、カッコよかった。
 歌詞と関係ないことで覚えたタイトル・・・早く歌詞も全部知りたいな。

3.終電車と赤い文字盤
 「大切にしている曲です」

4.東京チョコレート
 「東京の曲を・・・いや、東京という言葉が出てくるだけか」

5.いつか棒になる
 久しぶりの曲、バンドのメンバーをご紹介。
 健介さんを「ペリー」と紹介すれば、当然ながら「開国しぃてくぅださぁい」と返し、
 「オランウータン」と言えば、マネして愁さんのところまで行くという
 相変わらずのサービス精神、ありがたや。

MCは、また順番がバラバラですが、だいたいこんな感じ。
・「I am LITO、from 北海道 札幌」
 少しの間、ギターの SAIさんも交えて英語で話していましたが、
 全然わかんないと日本語に(笑)
 途中で健介さんに いつものペリーを振って「開国しぃてくぅださぁい」のやりとり。
・LITOです。去年 『White bird featherless』でデビューしました。
 興味のある方は、ツイッターあるいは よく似た伊藤陽佑のブログで。
 仮にも地球を守っていたので 「デカレンジャー みどり」で検索して頂ければ
 すぐに名前が出てくると思います。
・今日は初めての試みとしてギターを持たないでやってみようと。
 そうすると顔とかに目が行くわけですが、要潤と間違わないで下さい。
・愁さんとの出会いは、ルイードK4 だったかな。
 ライブを拝見したんですが、愁さんが客席に向かって 「死ね!」 と言ったら、
 「(黄色い声で)キャーッ!」 って・・・なんだこれは!と。
 信じられない光景でした。一生忘れないと思います。棺桶まで持っていきます。
 いつの間にか事務所が同じになっていました。

最後に 「これからも愁兄ちゃんをよろしく!」 と言っていました。

 ***

久しぶりのバンドは、愁さん中心だから 特にロックっぽい感じでカッコ良かったです。
伊藤くんノリノリで、踊りまくっていました。
そりゃギターなんか持てないって(笑)

いつも思うけど、手の使い方とか目線とか、曲によって役者だなって思う瞬間があります。
それは伊藤くんでなければ出せない部分だろうから、大切にしてほしいです。
年齢を重ねていけば、きっといい味が出ると思っています。

弾き語りもいいけど、たまにバンドを見るとこっちもステキ。
愁さんとの絡みも またぜひ!
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# by hiro3egao | 2010-08-22 02:09 | ライブ

new age romantica

7月31日(土) 午後7:00 下北沢モナレコード

下北沢モナレコード 初参戦。
こじんまりとしたアットホームな空間だと聞いていましたが、
ステージから縦に長くて、横幅がないんですね。
(モナレコードのサイトにある live space の写真のとおり)
そこに 低い丸テーブルが 3つ、8人くらいずつ座れるのかな。
あとは 左右の壁際に何人か座れるようになっていました。
ライブが終わったらすぐに帰ろうと思っていたので、一番後ろのほうで観ましたが、
少ない人数&着座なので、背が低くても十分よく見えました。

伊藤くんは、後ろのほうから客席を通ってステージへ。
Vネックの白いTシャツにベージュのチノパンかな、それにベージュのスニーカー。
まず、飲み物を買うってことで、カウンターへ行ってトマトジュースをチョイス。


1. ハロー・ハロー
  原曲よりもスローな感じで、また雰囲気が違ってよかったです。
2. 天使の翼をあげよう
  bambino の曲だから、もうライブではあまり聴けないかなと思っていました。
3. 下北ベイベ
  ライブの定番ソングになったんでしょうか(笑)
  ♪ 今日はどこへ行ってきたの~ で始まり、
  途中でタクシーの運転手さんがおもしろい人で・・・という話になったり、
  どんどんグチャグチャになっていく、もうコントみたい と笑っていました。
4. 雨、
  最初の 2曲について bambino という舞台の曲で、と説明。
  でも 『雨、』 まで聴けるとは思っていませんでした・・・感動。
5. 東京チョコレート
6. ジョークがそう言っている
  好きな曲なので、久しぶりに聴けてよかったです。
7. 終電車と赤い文字盤

MCの内容は、ほとんど記憶に残っていません。ごめんなさい。
憶えている限り書きますが、だいたいこんな感じというだけで言葉は全然違います。

 ・LITOです。よく似ている伊藤陽佑というのがいて・・・もうそういうのはいらない?
 ・最近の暑さには参る。 札幌は 25度を超えたら夏日で、30度になることもあるけど、
  基本的に36度なんて体温になることはない。台風もないし 梅雨もない。
  上京して 6~7年になるけど未だに慣れない。
 ・タクシーの運転手さんがおもしろい。
  ギターを持っていたから「音楽やってるの?」という話になって、
  この間、コブクロの小さいほうを乗せたんだけど、ずっと携帯をいじっていて、
  なんかやっぱり違うんだよね、こう、携帯を打つリズムが・・・って(笑)
  「俺もドラムやっていたことがあって」って、いや絶対やってないでしょ!って。
  だってギターの種類の話になって、アコースティックギターって何?って聞かれた。
 ・今、ツイッターで、全国の人で映画を作ろうという話が盛り上がっていて、
  ぜひみなさん参加していただきたい。
  お祭りだから、どんな形の参加でもかまわない。
  地方に住んでいても参加できるように考えている。
  何か小物がほしいなって時に、私 粘土が得意だからそれ作るわでもいいし、
  子供服がたくさんあるから提供するわでもいいし・・・
 ・時間がたっぷりあるからって、ちょっとしゃべり過ぎちゃった。

ツイッターの映画の話は、現在進行中なのでたくさん話していました。
約40分のライブ、終了後は後ろのカウンターで物販していました。

 *****
うわさ通りのまったりした雰囲気。
着座というのも疲れなくてありがたく、落ち着いて観ることができました。
下北沢は 遠いイメージがあったのですが、実際はそうでもなかった(笑)
また機会があったら、ぜひ参戦したい場所ですね。
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# by hiro3egao | 2010-08-06 01:30 | ライブ

第14帝國物語 ~元帥がやてくる Yar! Yar! Yar! ~

3月14日(日) 午後18:00 渋谷 O-EAST

楠本柊生帝國元帥 presented カイザー・リッター
『第14帝國物語 ~元帥がやってくる Yar! Yar! Yar! ~ 』

横長のライブハウスいっぱいに椅子が並べられ、立ち見の方もいる超満員。
いつもとは違う ビジュアル系バンドのファンらしきお嬢さんたちに囲まれての観劇でした。
しかも 何の予備知識もないままに行ったものだから
笑うべきところとか、盛り上がり方というのがよくわからず
ちょいちょい取り残されておりました。
もっとも予備知識を入れたところで変わらなかったと思うけど(笑)

今さらではありますが、非公式のファンサイトを発見して読んだところ、
以前 楠本さんが主宰していた「劇団第14帝國」というのがあったそうですね。
この舞台はお芝居を演じるのではなくて、第14帝國という精神世界が舞台上にあって
公演は式典、観客は臣民、役者はリッターと呼ばれます。
登場人物は 役者が役を演じるのではなく、その世界の当人。
だから伊藤くんも その世界の当人である伊藤中佐ということだったのですね。

舞台の内容は、第14帝國の軍隊組織を主役とし、
シリアスに描く前半部分と、それを覆すような とんでもないコメディーになる後半部分、
それに挟まれた “オールナイト14” というトークコーナーで構成されていると・・・
全くその通りでした(笑)
以下、簡単な内容と ほぼ伊藤くんのみの感想になります。

 ***

階段状の舞台に元帥を頂点として軍隊が整列。
伊藤くんは、一番下のほうで旗を持っていました。
軍服っていうのは誰でも似合うと思うけど、スラリとして実にカッコよかったです!!

<前半>
後方支援として前線に向かう途中の隊に、快勝したのでその必要はないという伝令が来て、
来た道を引き返そうとするが、一瞬にして道に迷ってしまう。
湖のほとりに 地図にはない城を発見し調査しようと踏み込むが
大人数の食事の用意がされていることに不信感を抱き、一度戻ることになる。
その時、白い仮面を見つけ、ひとりが惹かれるようにそれを持ち帰ってしまう。
元帥は城の話を聞いて 「忘れろ」「何も持ち出さなかったな」 といわくありげ。
どうやら元帥と千葉大将だけが、何かを知っている様子。
「あれから10年」 と謎をかけたあたりで前半終了。

<オールナイト14>
懐かしの オールナイトニッポンのテーマ曲が流れて トークショーが始まりました。
元帥が進行役で、リッターは階段状になっているセットに座っています。
10年というのがキーワードで、それぞれの10年前の写真を入手したと。
これが会場の左右にあるスクリーンに映し出されるんですが、
伊藤くんのは、中学3年生のバレーボール選抜のときの集合写真と新聞の切り抜き。
集合写真は どこにいるのかわからなかった、残念。
切り抜きは、今とあまり変わらない・・・笑っていて目が線だったよ(笑)
身長 181㎝ と書いてあってびっくりでした。
『デカレンジャー』 のオーデションの話になって、
「緑というその色は、どうなんだ?」 と聞かれて 微妙だったというような答え(笑)
「希望したのか?」 という問いには
周りが (熱い感じで)赤、赤!とか(クールに)青、青!と言っている中で
自分は そういうのをまぁまぁと間に入るような役をやりたいと言ったら
ほんとうにそういう役になった。緑がいいとは言わなかった と言っていました。

<後半>
持ち帰った仮面は、しゃべる呪いの仮面。
言葉巧みにリッターたちを操り、仲間割れを起こし、帝國を崩壊させようとする。
この仮面の正体は、10年前 元帥に殺されたリチャードの怨念が乗り移ったものだった。
10年前、元帥はクーデターを起こそうと目論んでいたが、
事を起こす前に認められたため、クーデターの必要はなくなる。
しかし千葉大将は、このことが知れてはまずい。
すべてを知る者の口はふさぐべきとして、味方に攻撃の手を向けようとする。
元帥は、どうせやらなければならないのなら 自らの手でやる。
それが仲間に対する自分の気持ちだと、心ならずも仲間を手にかけたのだ。
結局、リッターたちは、仮面によって自滅してしまうが、
元帥の気持ちを知ったリチャードは やっと成仏することができ、
共に戦い殺された仲間の元へ還って行った。
というような話 なのかな。

さて、あらすじだけ書くとシリアスですが、お芝居のほうはハチャメチャで(笑)
しゃべる仮面は、関西弁でまくしたてる千葉繁さん。
いろいろと持ちネタを披露して下さって、知っている人にはたまらない贅沢。
私としては 「うらめし! うらめし!」 の連呼に おぉっ!

リッターを操るといっても、元帥に毒を盛るように勧めるオーソドックスなものもあれば、
なぜか腹話術の人形だと思い込まされていたり、
何でも願い事が叶う仮面だと聞かされ仮面を追いかける者がいたり・・・
伊藤中佐は、仮面教の教祖だと信じ込まされ、
軍服の上に白装束、移動は常にホッピングを使用(笑)
お金を出すように言われて 約5万円の全財産を差し出しますが、
「クレジットカードも出せ」 の言葉に 素の 「えっ?・・・」
戸惑っていると楽屋のほうから何やら舞台に放り投げられたものが。
「ちょっと! これホントに俺の財布!」 笑いながら仕方なくカードを出します。
「さっき台詞を間違えたからか」 なんてブツブツ言いながら(笑)
「さすがの私でもわからないことがある。暗証番号も教えろ」 と言われて
何やら小声で仮面に言ってましたが、「なんだ、語呂合わせか」 だって。
ホッピングって難しいのかもしれないけど、うまく飛べなかったね。
なんか飛べないところが伊藤くんらしい とか言ったら失礼か(笑)

うまく説明できないんだけど、仮面リッターというライダーのパロディがありました。
仮面リッターによってひとりずつ倒されていくんだけど、
伊藤くんのあとに倒される人のとき、デカレンジャーのジャッジメントのパロが!
「これはデカレンジャーのジャッジメントタイムを勝手にパロディしたものだ」
とかなんとか、倒れている伊藤くんが説明しました(笑)

それから、どうしてそういう流れになったんだっけなぁ ^^;
仮面リッターと戦うために、伊藤中佐がデカグリーンに変身しました!
デカレンジャーのテーマ曲が流れて、ライセンスを手に変身ポーズ。
「5年ぶりの変身のうえに、ライセンスはこのシーンのためだけに
スタッフがヤフオクで手に入れたものだ」 という伊藤くんの説明入り(笑)
この後、千葉さん扮するライダー2号が現れて、伊藤中佐はやられちゃいます。
ライセンス、伊藤くんはもらえたのかな(笑)


 ***

独特な世界観はあると思いますが、
あまり難しく考えずに観たらいいんじゃないかな という舞台でした。
個人的には 軍服姿にクラッとして、まさかのデカレンジャーにテンションアップ。
役者としての顔も、素でしゃべっているような部分も両方あって楽しめました。

私の席からだと、楽屋で千葉さんが仮面の声をあてている様子や、
舞台を見ている伊藤くんが見えてとってもお得でした。

残念だったのは、パンフレットがなかったこと。
カメラマンが写真を撮っていたけど、ただの記録用なのかなぁ。
DVD になるなら、私はぜひ購入させていただきたいです。
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# by hiro3egao | 2010-03-16 01:54 | 舞台

ジンクス 3×14

デアトレ サンプリングTV 「ジンクス 3×14」
なんだかさっぱりわからないままサイトに行ってみたら、このような説明が・・・

 デアトレ サンプリングTVとは、
 様々なドラマムービーと商品サンプルが同時に楽しめるサイトです。
 近い将来のブレイクが期待される俳優・女優が演じるドラマムービー。
 ストーリーに関連した商品のサンプル。 webとリアルが一度に味わえるサイトです。
 期待の新人を誰よりも早くチェックするもよし、いろいろなサンプルに応募するもよし。
 楽しみ方はあなた次第です。

要するに、PRしたい商品を使ったドラマが流れているんですね。
「ジンクス 3×14」 は、「明治北海道十勝スマートチーズ」 のためのドラマ。
<ストーリー>
 東京の広告代理店で働く明子。
 彼女は、自分の好きな作家の本に書いてあった"ジンクス"を信じて
 十勝チーズを食べていた。
 また、明子に恋心をいだく洋治も同じおまじないを…。
 チーズに託した二人の願いとは?
<キャスト>
 前田明子(24):芳賀優里亜
  広告代理店で総合職として働く入社三年目のOL
 道木洋治(25):伊藤陽佑
  夢を追うミュージシャン

久しぶりに普通の、等身大の役柄です。
プロフィールの中に “多彩な役柄や様々なフィールドで活躍している期待の大型俳優。”
という一文があって、なんだか嬉しかったので書いておきます(笑)

とても短いドラマで、ほとんどが自分のことを語っているだけです。
伊藤くんの格好はブログの写真と同じ。白いシャツに黒いネクタイ、ジーンズ、スニーカー。
以下、( )内は、私の状況説明。
その後の部分が、それぞれの語りです。
どちらが話しているか、たぶんわかると思いますが、わかりにくかったらごめんなさい ^^;

(「いってきまーす」 玄関のドアが開いて女の子が出てきます。)
 私、前田明子、24歳。東京の広告代理店で働くOL。
 今日は私にとって大事な日。
 私が敬愛するイギリス人作家の本に、こう書いてあったの。
(歩いていましたが、信号で止まってチーズを食べ始めます)
 1日3回乳製品を食べなさい。
 それを14日間続けなさい。
 そうすればあなたの願いは叶うでしょう。
 そして今日は、その14日目。
(食べながら横断歩道を渡って行きました)

オフィスでもチーズを食べていて、先輩のOLに 「また食べてる」 と言われると
「ランチを食べているヒマがないし、これだけでもけっこう持ちますよ」
なんて言いますが、先輩には これが “恋” のためだとバレているようです。

(クローバーが咲く広い原っぱ。ベンチに座る洋治。手にチーズがひとつ)
 ある作家の教えに従って14日間、毎日3つチーズを食べ続けた。
 そして今日は2つ食べたからこれが最後のひとつ。
(ベージュの大き目の布製バッグを手に、立ち上がって歩いていきます)
 まぁ、ただのおまじないだろうけど、何もしないよりは ね。

(待ち合わせ場所の近くで、明子は3つ目のチーズを食べます)
 彼とのデートも今日で3回目。
 私のこと、どう思っているのかな・・・

(蔦の絡まる柱の前。左手にチーズを持っています)
 ちなみにこれ、僕の好きな女の子から聞いた話。
 そして今日は、その子と3回目のデートだ。
 今日こそは・・・

待ち合わせの場所でチーズを一口食べた洋治を見て微笑む明子。
明子が前に来ると、気づいた洋治が右手をあげて 「おすっ」 って言ったみたい。
そして、チーズを持っていることに気づいて照れたように慌てて背中に隠します。


これで終わってしまうんですけど・・・
デートはしていても、お互いにまだ気持ちを確かめ合ってはいなくて、
両思いになれるようにという願いを込めてチーズを食べた結果、
それが叶いました、というお話なんでしょうかね。
とっても爽やかで可愛らしいお話なんですが、
できることならもう少し長くとか、セリフもほしいですとか、続きも作って下さいとか、
いろいろと贅沢なことを考えてしまいます。
私もチーズを毎日食べ続けたら、この願いが叶うでしょうか(笑)
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# by hiro3egao | 2009-11-04 00:45 | ドラマ

TOKYO SECRET CHILDREN vol.5

10月25日(日) 午後7:00 PINK BIG PIG (新宿)

受付を済ませて会場へ行き、まずはバイキング形式でお食事しました。
食事中は、伊藤くんの曲がカラオケでずっとかかっていて、
このCDが欲しい!!と心底思いました。

オープニングで古賀久士さんが登場、ピアノで弾き語り。
オリジナルの曲やジャクソンファイブ、スティーヴィー・ワンダーなどの洋楽を
よく通る澄んだ歌声で披露してくれました。

ドライアイスの煙がモクモク・・・そこにハロウィンの仮装をした司会役の春日勇人さん登場。
「“私たち、1万年と2000年前から” と言ったら、“シモベです” と言って下さい」 ってことで
このコールで TSC の始まり・・・らしかったです(笑)
伊藤くんは春日さんをずっと “シモベ” と呼んでいました。

椎名林檎  『ここでキスして。』
リクエストで 1位になったのがこの曲だったようです。
カラオケが始まってもステージには現れず、歌声だけが聴こえてきました。
うまく言えませんが、会場の脇のガラス窓の向こうにカーテンがかかっていて、
そのカーテンの隙間からガラス越しに歌っていたみたい(笑)
やがてステージへ・・・すっかりお馴染みの かぼちゃの被り物、黒いマント。
春日さんがリンゴを持ってきて、一口齧って伊藤くんへ(笑)
伊藤くんは、リンゴを持ちながら歌っていましたが、途中で食べ始めて、
間奏の間に全部食べ終わらせようと、凄い勢いで食べたけど間に合わず、
歌どころじゃない状態に(爆)
むせたりしながら、とりあえず持ち直して終了。

名曲部門:井上陽水  『帰れない二人』
舞台 「ラムネ」 で歌った曲ですと説明。
春日さん、今度はサングラスを持ってきました。
サングラスって、あまり見たことがなかったからよかったかも。
歌いながらステージを降りて会場へ。
歩きながら握手をしたり、空いている席に座ったり、まさにディナーショー(爆)
♪結んだ手と手のぬくもりだけが~ で、握手した人の手を高く上げて見せるサービス。
歌い終わって なぜか矢沢永吉の真似をしていました(笑)

秋葉原部門:初音ミク  『 ?  』 (ごめんなさい、タイトルわかりません)
伊藤くんの 「秋葉原といったら?」 という質問に春日さんは 「メイド?」
「それはただ好きなだけでしょ」

「こんな大勢の前で初音ミクを歌っている人を見たことがない」 と伊藤くん。
歌い始めようとしたら、春日さんがまた小道具を持ってきました。
緑色の毛糸でできたエクステ(?)を、髪にピンでセット。
袖口の広がった 付け袖っていうのかな、それをつけて、ネギを持たせました。
春日さんは 「(ネギの意味は)わかる人はわかる」 って言ってましたが、
伊藤くんにはわからなかったみたい(ちなみに私も・笑)
ネギを振り回して下さいと言われて、ひと振りしたら ネギが折れたーっ!(爆)
折れても、短くなったネギをブレードとか言って振り回したり、
ネギを齧ってまずそうな顔をしながら 「蕎麦が食べたくなった」 と言ったり・・・
終わってエクステをはずしたら、会場から 「かわいい」 の声が。
「?・・・かわいい?」 と、ちょっと考えて急いで付け直したよ(笑)

  ネギは初音ミクの定番アイテムらしい。振り回すというのも、そういうものらしい。
  きっと、センちゃんにとっての雑巾であり、頭に乗せるものっていうのと同じだね(笑)

bambino 慎一郎のテーマ 『sunset play sunrise end』
「過去の曲ということでこの曲を・・・」 かかった前奏に会場が 「おぉーっ!」
途中から寿里さん登場でさらに盛り上がりました。
このふたりで この曲を聴けるなんて かなり嬉しいかも・・・歌、すごく上手だしvv
寿里さんは、歌詞を携帯に入れて一生懸命覚えたらしい。
「すごい緊張した」 「髪を切って初めてのお披露目」 短い髪型もとってもステキでした。
はけるとき、「カラオケじゃないじゃんかよ、バーカ!」 と言って去って行ったのが
子どもっぽくてかわいかったです(笑)

桑田佳祐&Mr.Children 『奇跡の地球』
「たまに似ていると言われると嬉しいミスチルの桜井さん」
「この人と話をしていて桑田さんが好きだということで」
シークレットゲスト 竹尾一真さん、着物に扇子を持って登場。
この格好でこの歌って(笑) でも、ものすごく歌が上手でステキでした!

山崎まさよし  『One more time,One more chance』
「ここでしっとりと落ち着いて」 ということでこの曲。
途中から篠田光亮さん登場。
この方も歌が上手だし、伊藤くんとこの曲ですから・・・私、ちょっと感動しちゃってうるうる。

トーク&ゲームコーナー
シークレットゲストの2人目林剛史さん登場。
普通に遊びに来てステージに呼ばれたみたいで、
携帯でお母さんと話しながら出てきました。
当然ながら場内盛り上がった!
後のほうだけど、伊藤くんが 「ホントにお母さんと仲がいいんだから」 って言ってたね。

トークに関しては、いつ話したのか記憶が曖昧ですので、適当に・・・
ステージに椅子が置かれて、左から寿里さん、林さん、竹尾さん、篠田さん。
中央右寄りのピアノの椅子に伊藤くん。

途中で春日さんがビールを運んできて飲みながらトーク。
テーブルがないから床にグラスを置いて、とっても自由な雰囲気でスタート。
トークはやっぱり篠田さんがリード。
「bambino メンバーは仲が良すぎ。この間も竹さんとヨースケが
うちに泊まって行ったんだから」
伊藤くんは “お酒に弱い” というだけあって、じきに赤くなっていました。
竹尾さんもどんどん眠そうな顔に。
「竹さん、寝ちゃうんじゃない?この間のパターンといっしょ」

ゲームは、スケッチブックに絵を描いて しりとりをするというもの。
前の人が描いた絵を正確に理解しないといけなくて、間違ったら罰ゲームです。
篠田さん、「最後の寿里はオチだから、わかってるよね?」 と寿里さんに妙なプレッシャー。
「最後までちゃんとできたら、ヨースケ自腹でビールおごって」 に、伊藤くん 「いいよ」
「わざと間違った絵を描いて、どんだけ飲みたいんだよ、みたいな」 と篠田さん。

①伊藤くんからスタート。
  いきなりのゲームにもかかわらず、描いたのは早かったけど、なぜか 「黒柳徹子」
  会場は微妙な反応。 あ~ぁ、 まぁわかるけど・・・みたいな(笑)
②篠田さん 「最初からハードル高いよ」 と言いつつも 「こたつ」 を描きました。
  絵が上手で会場どよめく。 「上手いでしょ?何でもそこそこできちゃうのよ、器用貧乏」
  こたつに入っている人が、あったかそうな なんともいい表情をしていたようです。
③竹尾さん 「これ、最後に “ん” がつく?」 と不思議な質問に会場中 ??
  「竹さん、しりとり知ってる?“ん”がついたらダメなんだよ」 と篠田さん。
  さらに 「“ん” だと思ったら、そこから続けて描けば?」
  あとで解説した時に、“こたつぶとん” だと思ったと(笑)
  でも、ちゃんと “つ” で続けて写生を始めました・・・「つよし(林剛史)」
④林さん、自分では絵がまぁまぁ上手いようなことを言っていましたが(笑)
  竹さんの絵で自分だということはわかったようで、「篠田さん」 の絵を描きました。
  このとき篠田さんは長い前髪部分をヘアゴムで上のほうに縛っていて、
  その特徴をちゃんと描いていたから、そのままならよかったんだけど、
  髪の部分に矢印を描いてしまったんですよねぇ・・・これが寿里さんを惑わせた。
⑤寿里さんは、どうしたわけか 「ブタ」 の絵を描きました。
  ちょうど後ろに 会場のシンボルであるピンクのブタがいて、
  ただあれを描いたんだろうとか言われていましたが、
  実は、林さんが髪のところに描いた矢印を 「ウェーブ」 と解釈。 その結果 「ブタ」

結局、寿里さんが罰ゲームで、ピアノを使った一発芸を披露することに。
ピアノの♪チャンチャンチャンという音でおじぎをしながら、おでこをマイクにぶつけました。
篠田さんが、「途中で おでこぶつけただろ? え? あ、わざとか」
そう、ぶつけたことが一発芸だったみたい(笑)

伊藤くん 「あと時間どのくらい?」 春日さん 「あと5分」
そんな話は関係なく、篠田さんが 「黙っていられない」 と司会役に(笑)
「ハロウィンの思い出って何かある?」 とみんなにふると、
寿里さんは、「去年、顔半分青くした」 「ケガ?」
「顔半分って言ったら大ケガだよ。ライブで半分青く塗ったの」
林さんは、マイケル・ジョーダンの格好で新宿あたりをうろついていたらしい(笑)
「頭、剃ったの?ひょっとして、これヅラ?」 「そこまでやるか!」
竹尾さんは、「そもそもハロウィンって何?」
「ダークベーダーを買おうと思ったけど思いのほか高かったから、和服にした」
「ハロウィンに着物って、世界中で竹さんだけだよ」

この会話の間中、春日さんは時間を気にしていたみたい。
伊藤くんに時間のことを聞かれて、
いきなり 終わりです、ありがとうございました みたいな閉めの挨拶(爆)
ゲストのみなさんは、客席を通って後ろから帰って行きました。
途中、バイキングの料理をつまみながら(笑)

LITO  『東京チョコレート』 『White bird featherless』
ここからLITOになると言って、何やら呪文のようなことをムニャムニャ・・・「LITOです」
古賀さんとコラボで歌いました。
『東京チョコレート』 を聴くと、とてもホッとするのはどうしてでしょうね。

これでメインは終了しましたが、伊藤くんはこの後ステージから降りて
会場のあちこちをまわり、みんなとおしゃべりしたり、写真撮影に応じてくれたり・・・
ひと通りまわったら、「物販もやりますから」 と言って裏のほうへ。
言葉通り、会場の入口で物販。
贅沢にも角田崇徳さんがお手伝いをしていてびっくり&ドキドキでした。
伊藤くんは、ここでもサインしたり、写真撮影したり・・・とても丁寧に対応して頂きました。
ほんっとーに “話” っていうのができないもので、
お決まりの 「ありがとうございます」 とか 「がんばってください」 しか言えないんですが、
私としては、もう十分幸せな気持ちでいっぱいでした。

TSCは イベントとしてとても楽しいことはもちろんですが、
たくさんのお友達に会えるのがまたいいんですよね。
久しぶりの方にたくさん会えて、いろいろお話できてとても嬉しかったです。
伊藤くんやゲストのみなさん、お友達のみなさん、
素敵なひと時を どうもありがとうございました☆
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# by hiro3egao | 2009-10-27 00:25 | イベント

川崎 LA CITTA DELLA 野外ライブ

10月12日(月) 14:00&15:30 川崎 LA CITTA DELLA

初めての野外ライブ。
歩いてきて見下ろすと、石造りですり鉢状の噴水広場がありました。
底の丸い部分にマイクが・・・周りが石段になっていて、そこに座って観るわけですね。
思っていたよりも狭くて、マイクまでの距離がとても近かったです。

30分前くらいに伊藤くんが来ました。
早速、リハーサル。
音のバランスとか カラオケの音量とか いろいろとチェック。
囁くような声で 『デカレンジャー』 ・・・久々で嬉しかったv
ゆずの 『サヨナラバス』 ・・・歌詞を覚えていなかったみたいで所々飛んだけど、
聴いてみたい曲のひとつだったので、これまた嬉しかったv
「まだリハーサルです」 と言いながら歌っていたのは、なんの曲だったっけ?


★ 1回目(14:00)
いつものように、かぼちゃの被り物に黒いマント姿で登場。
かぼちゃはマイクスタンドに、マントはギタースタンドにかけました。

1.終電車と赤い文字盤
  いつも暗いライブハウスで聴いているし、終電車=夜のイメージだから
  昼間に野外でというのが新鮮。

2.ジョークがそう言っている
  好きな曲のひとつ・・・聴けて嬉しかったぁ。

3.バンビーノのテーマ
  この曲がくるとは、ちょっと意外でした。
  舞台の曲だということをちょっぴり説明。

4.ハロー・ハロー

5.White bird featherless
  相変わらず熱唱。
  映画 斜陽で直治を演じたことと、太宰治をイメージして作った曲ということを説明。

6.いつか棒になる
  「今、何時ですか?・・・じゃ、あと3分あるから」 ということで この曲を歌ってくれました。


★ 2回目(15:30)
かぼちゃとマントはステージに置きっぱなしだったので、どうするのかと思ったら、
楽屋のドアが細く開いて、左足首までが出てきてちょっと動いて一度引っ込んで、
次に右手が出てきてパタパタ動いて(笑)
登場した時には、かぼちゃのついたスティックみたいなのを持っていたような。
マイクスタンドのかぼちゃを 1回取って、被るのかと思ったら ただ付け直しただけ(笑)
マントも取ってヒラリと振り回したから、
つけるのかと思ったら、かぼちゃと同じマイクスタンドに結び直しただけ(笑)
そこにスティックを指してスタンバイ。

1.天使の翼をあげよう
  後半の ♪さ・さ・や・く の部分を客席にふってくれたんだけど、
  みなさん一瞬躊躇ってしまったようで、失敗(笑)
  2回目は元気よく歌えましたが、「囁くんだから」 というダメ出しをされ・・・
  3回目に 文字通り囁くように歌って OKが出ました(笑)

2.川崎ベイベ
  どうやらライブに行った先々で歌っている即興曲らしい。
  「今日は何線で来たの~?」
  「久しぶりにデカグリーンを見た~ やすだそうくん・・・ブログに書くからね~」
  約束どおりブログにアップされていましたね(笑)
  
3.東京チョコレート
  安心して聴けるという感じ。

4.ラディア
  これも聴くたびに好きになる・・・穏やかな響きが好きです。

5.ハロー・ハロー

6.White bird featherless
  歌詞に合わせて動く手が素敵・・・指先まで表情豊かな手だと思う。

MCは、もうどこで言ったのかわかりませんけど・・・
最初に自己紹介で、デカレンジャーをやっていて、ここにもロケで来ている。
敵をなぎ倒して・・・みなさんが生きているのは俺のおかげ。
噴水広場なので、噴水を出しながら歌うという前代未聞のライブをやろうかと。

各回のライブ終了後は、物販でサイン会。
握手したり 写真撮影したり、サービス満点でした。
デカグリーンの子が来た時に、
「写真いっしょに撮らせてもらっていいですか?」 と、伊藤くんが言ってパチリ。
実はお父さんが伊藤くんのファンらしく、
男性のファンを増やして下さいみたいなことを言われて爆笑していました。
とってもほのぼのとしていていい雰囲気でした。
みんなが和気藹々としているのを見ていると、とっても幸せな気持ちになれます。

野外というのは開放感があっていいですね。
買い物に来たちっちゃな子がいっしょになって手拍子をしていたりして可愛かったなぁ。
機会があったら、こういうライブも開いてほしいです。
私には “昼間” というのも嬉しかったぁ・・・余裕で帰宅できました。

いつもながらのブログ仲間のみなさま、
また、新しくお友達になったみなさま、楽しいひと時をありがとうございました♪
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# by hiro3egao | 2009-10-17 01:34 | ライブ

BARABAN NIGHT! vol.20

9月29日(火) 午後7:00 原宿アストロホール

とりあえず箇条書きにしておきます。
あとで足していけたらいいけど・・・


午後6:50 前説のBARABANさん登場、2曲弾き語り。
一度戻って、再びMCのために登場します。
順番とか言葉はもううろ覚え、だいたいこんな内容ってことで。

楽屋は、またすごいことになっている。
いまだに abc(青山ボーイズキャバレー)メンバーは誰も来ていない。
誰かちゃんと来るのかなって(笑)
bambinoの舞台について少しだけ説明。
シゲがカンボジアへ井戸を掘りに行ったのもビックリしたけど、
今回の舞台でも衝撃があった。
竜太の死・・・数馬の結婚がどこかに吹っ飛んじゃった(笑)
たくさんいい曲があって、竜太が作った曲や堤さんや楠瀬さんの作った曲もある。
いろいろ聴いているとだんだん好きな曲ができてくる。
シゲラストライブの時に優と歌った 「旅立ちの朝」 もよかったけど、
今回は竜太が歌って、あの笑顔で歌われるとどうしていいかわからない。
ジーンとくるものがあった。
今日は全部歌うわけにはいかないようだけど、
bambinoメンバーは、練習よりも誰が何の歌を歌うか、ずーっと話し合っていたらしい。

★bambinoミニライブ

『bambino+in YOKOHAMA』 のオープニング、
bambino 2のテーマのダンスシーンをスクリーンに映して始まりました。
DVDとか手に入れると、いつでも観られるという安心感から
ほとんど観ていなかったので非常に懐かしかった(笑)

1.天使の翼をあげよう
  竜太 弾き語り(マイクなし、生歌、生ギター)
  立ったままだったけど、初演を思い出してしまいました。
  物語は竜太の歌から始まったんだよなぁ・・・と。

トッキー登場で場内盛り上がる。バリバリドッカ~ン、もちろんご披露(笑)
『きみとおんがく』 は爽やかコンビで、『青空の傷跡』 は意外な人で。

2.きみとおんがく
  ふみや&薫平

3.青空の傷跡
  彰吾 途中から健が登場していっしょに。

トッキー、薫平の舞台での格好をゴルファーのようだったと(笑)
今日はずいぶんカッコいいじゃないかと。
Tシャツの模様をなぜか ハクション大魔王のツボ だと言ってたけど、
薫平に「そんなのわからない」って・・・ちょっと年代が(笑)
ふみやのことは、とにかくカワイイって。
「靴に毛玉がついてる」「これ羽根です」 このやりとりを何回か・・・コントの基本(笑)
『青空の傷跡』 を歌えて気持ちよかったと言う彰吾に、「俺の歌取らないでよ」 と健。
今回の舞台の途中でアストロホールに来たときは、1曲も歌えなかったからって(笑)
歌いたい人って聞いたときに彰吾の顔がデカかったから、つい指名しちゃったとトッキー。
癒し系の彰吾は、こうしてイジられるのでした(笑)

トッキーが 「『フェリスの女』 を誰かいっしょに歌おう」 と誘ったんだけど
みんなに断られちゃって、結局ひとりで歌うことに。
ここで誰かがマスターのメガネを持ってきたんだよ・・・誰だっけ、彰吾?健?
度が入っていてフラフラする、見えないって。

4.フェリスの女
  トッキーひとりでデュエット
  マスターのメガネをかけてマスターのパートを、メガネをはずして自分のパートを(笑)

5.雨、
  向かって右にマスター、左に竜太。
  ふたりが立っているというだけで、なんとなく切ない気持ちになったのに
  まさか 『雨、』 とは・・・ジワリと視界が滲んでしまいました。
  竜太はギターとほんの少しハモっただけでしたが、それがまた らしい雰囲気でした。

6.ハローハロー
  優&竜太
  このコンビは大好きだから、嬉しかったり切なかったり いろいろでした。

BARABANさんとメンバー全員登場、一言ずつ。
健は、昨夜かなり飲んだみたいで、ギリギリに到着したらしい。
竜太は、一日だけ地獄から戻ってきたんだって。
BARABANさんと閻魔様が仲良しで(笑)
舞台がゼロに戻ったことがあるから、マイナス1とか戻れば竜太もまた普通に出られると。
「でも、年齢が上がって過去に戻るのに見た目無理な人がいるって噂が・・・」 と竜太(笑)
「久しぶりに竜太に会えて嬉しかった」 と言った優に、場内から 「お~」 って声が。
そういうところが 優だよねぇ。
トッキーは、ふみやの靴の真似をして羽根の変わりに紙を靴の脇に挟んできた(爆)
あまりにしょーもない・・・いや、芸の細かさに竜太爆笑してた。

7.スイート・ホーム
  全員で

8.旅立ちの朝
  最初竜太がひとり前に、あとのboyは後ろに。


★ハレルヤシスターズ


★abc 生予告編


★DAIZOさん
1曲だけ歌いました 『モンスター』

★LITO(伊藤陽佑)

LITOさんを紹介してくれた番組の録画をスクリーンで。
その中で 「White bird featherless」 のPVが流れる。

スクリーンが上がったら、カボチャの被り物&黒いマントに身を包んだLITOさん登場(爆)
手にはコップに入ったキャンドル。
マイクに被り物をぶつけながら、「こんばんは、カボチャです」
すぐにカボチャは脱いで(あたりまえ・笑)、でもマントはずっとつけたままで歌いました。

1.snow.
  マントをつけていることもあって、不思議な雰囲気。

2.終電車と赤い文字盤

3.サツキ
  笑顔でとっても楽しそうに歌っていました。
  ♪君が好きで 君が好きで ・・・耳に残るフレーズ。

4.White bird featherless
  熱唱。
  でも、最初に聴いたから、できれば違う曲のほうが嬉しかったかな。

5.東京チョコレート
 ♪東京の月を見に行こう → 東京のカボチャを見に行こう って歌ったよ(笑)

20:50登場予定が、1時間ちょっと遅れまして ^^;
そのせいで、MCなしでバーッと歌って終わり、みたいな感じでした。
最後に 「グッズがあるから買ってね」 みたいなことを言って終わりました。
ここでコップの中のキャンドルの火を吹き消しました。
BARABANNさんが来た時には、もう伊藤くんになっていて(いや、何も変わっちゃいないけど)
LITOさんはキャンドルがついている間だけなんだって(笑)
ライブ終了、伊藤くんは、再びカボチャの被り物をして去っていきました。
私も終電の危機だったので仕方がなかったけど、もう少し余裕があったらよかったなぁ。
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# by hiro3egao | 2009-09-30 01:45