フォークナイトニッポンスペシャル

10月24日(日) 午後5:00 高田馬場 CLUB PHASE

とても こじんまりとした会場。
パイプ椅子が出ていて 50人くらいは座れる感じでした。

中川あゆみさん
 “事実だけ歌うことに決めた、14歳の女性シンガー”
 たまたまテレビで拝見して知っていたのですが、
 まさか実際にライブで歌を聴くことになるとは思いませんでした。
 「中川あゆみ 14歳です」 そう言って登場した彼女は、一見普通のお嬢さん。
 歌は テレビで見たときよりもナマの迫力があり、
 「事実を歌っている」という意味での強い説得力というか、
 聴く人を惹きつけるものがありました。
 歌に込められた思いが 痛いほどに伝わってきて少々重かったです。
 近い将来、中川さんなりの幸せを見つけるときが必ずくるはずだから、
 今度はそれを歌にしてほしいと思います。
 
伊藤陽佑くん
 1. ハロー・ハロー
 2. ラディア
    相変わらず歌詞に合わせた動きが印象的。役者さんだなと思う。
    やっぱり手の表情が好き。
 3. 高田馬場ベイベ
    どんなにアウェイでも歌うんだろうなと思っていました(笑)
    ♪今日は何線で来たの? 東西線? 山手線? ・・・あとわかんないや
     せっかくだから何か覚えて帰って・・・要潤じゃないよ、似てるけど
 4. どうにかしないと
    いつも歌詞が全然わからないのに、今回はずいぶん聴き取れました。
    といっても書けるほどではないんですけど(ごめんなさい)
    なんか けっこう意味深な歌詞、みたい。
 5. 終電車と赤い文字盤
    いつ聴いても いいなぁと思います。
    最後のほうでマイクから少し離れてアカペラで歌ったところ、素敵でした。

 「伊藤陽佑、26歳です」 で登場(笑)
 丸い襟、青のドット柄のポロシャツかな。  
 臙脂のニットのネクタイ、黒のギンガムチェックみたいな柄のジャケット。
 青いチノパン(というのかどうか)、黄色いベルトがチラチラ(笑)
 いつもながらファッションを言葉で書くのは難しいなぁ ^^;

 MCは、以下の通り。
 ・ここは初めてのハコだけど、思ったよりも小さくて、
  いきなりうるさい曲で登場しちゃってごめんなさい(洋楽だったけど曲は不明)
 ・中川あゆみさんにとても興味を持っていたので、今回楽しみにしていた。
  非常に人を惹きつけるものがある。そういう新しい人がどんどん出てきてほしい。
 ・北海道 札幌の出身で、上京して7年になる。
  北海道は今頃雪が降り出していて寒いけれども、湿度が高いせいか、
  地元だからそう思うのかわからないが、暖かく感じる。
  それに比べて東京の風は痛い。
 ・東京は殺伐としていると感じたけれど、だんだん馴染んできた。
 ・高田馬場はラーメン屋がたくさんあると思ったのに なくて残念だった。 

このあと いつものように物販で少しお話。
メガネをかけてきたので また違った雰囲気でステキ。
今回は 物販に集まったのは 5人でしたね。

話をしているうちに 次の 構 康憲さん のステージが始まり、立ち見。
ちょっとハスキーで高めの声が印象的。
温かい雰囲気のラブソング、私はこういう歌 好きです。

まだまだライブは続いていましたが、構さんを聴いて帰りました。
雨が降り出して寒かったけれど、始まりが早かったので 帰りも早くて助かりました。
楽しいひと時、伊藤くん、そしてお友達のみなさま、ありがとうございました☆
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by hiro3egao | 2010-10-26 01:39
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