BARABAN NAIGHT ~とってもチハな宵~

7月14日(金) 午後7:00 渋谷RUIDO k2

前説だといって、BARABANさん登場。
すみません、BARABANというのが、名前とは知りませんでした。
近所で見かけそうなおじさん風の方で(失礼)、
伊藤くんや三浦くんと知り合って、舞台を観る機会が多くなり、
舞台の音楽に、非常に興味を持ったとおっしゃっていました。
bambinoを観てイメージしたという 『アウトロー』 という歌を1曲披露。

最初は、チハさんから。
魔女とかが儀式に着るような、頭巾までついた黒いマント姿で、後ろ向きに登場。
でも、中身のチハさんの第一印象は、可愛い! 細い!でした。
マントのせいで中の衣装がよくわからないんだけど、
ひと昔前のアイドルが着ていたような、バレリーナが着るような、
ふわふわフリルいっぱいの白いスカート。
上に、花の模様が入った赤いものを着ていました。
この時は2曲だったかな。
声は高めで、パワフルにステージで暴れていました(笑)

チハさんは大阪人。
関西人とひと括りに言われるのがイヤだそうです。
大阪人特有のしゃべりというんでしょうか、
しっかりオチもあり、メリハリのあるおもしろいトークでした。

そろそろゲストを呼びましょうと、三浦涼介くん登場。
黒い帽子を斜めに、そして深くかぶっているので、目がよく見えませんが、
それでも整った可愛らしい顔立ちは、はっきりと。
う~ん、こんな きれいな男の子、ちょっといないよなぁ・・・とため息。
19歳ですよ、19歳・・・困ったものですよ、まったく(笑)
(ごめんなさい。洋服とか言葉で表現できないんで・・・あぁ、雰囲気だけね)
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ここでチハさんから、りょんりょんの紹介&質問。
セイザーで大ブレイク、変身ポーズやって、と言われて慌ててました。
台本と違うというようなことを言って・・・チハさん、ナイス!
なんだか恥ずかしそうに、「装着!」 とポーズ・・・会場盛り上がる(笑)
「かわいい」とか「きれい」とか言われるけど、
「カッコいい」と言われるようになりたいと言ってました。
チハさんいわく、素顔の彼は、「グッ、ガッっていう感じで」すごく男っぽいのだと。
「グッ、ガッって、何それ、わかんないよ」 と返すりょんりょん。
申し訳ないけど、可愛いです(笑)

歌は、タイトルわかりませんが、2曲披露。
セクシーなダンスに、ここはbambinoか・・・と照れてしまいました(笑)
でも、優クンよりもずっと男っぽくて、カッコよかったですよ。
1曲歌ったあと、「大丈夫?暑くないですか?」 と。
みんなが 「暑いー」 と応えると、「ごめん、何もしてあげられない」 って。
なんだか真顔でそう言うのがおかしくて、可愛くて、みなさんのツボにジャストミート(笑)

チハさん、下まで切り替えのないストンとした黒いドレス(?)で、再登場。
ここで何を話したか・・・記憶飛びました。
チハさんが、何かりょんりょんを困らせるようなことを言って、
りょんりょんが 「もうイヤだ、誰か助けてー!」 とか叫んで崩れてたんですよ。
そうするとね、おもむろに伊藤くん登場なの。

前髪がずいぶんと短くなって・・・なんとも表現できない(苦笑)
伊藤くんだけ、すぐに椅子に座りました。
白地に、ちょっとラメの入った絵が前にあるTシャツに、黒っぽいジーンズ。
けっこう襟ぐりが大きく開いていて、鎖骨がきれいに見えます。
そこにハーモニカ。
手にしているギターは、新しいようです。

チハさんによる、伊藤くんの紹介&質問。
紹介の間は、首を左右に傾げながら、ギターを適当にポロポロ・・・自分でBGM。
当然の流れとして、変身ポーズをというリクエストに、
ギターをライセンス代わりにして 「エマージェンシー! デカレンジャー!」
狭いステージで、ギターのライセンスですからね(笑)
キレも何もないですけど、もう、そのセリフだけでもありがたい。
「やらざるを得ないでしょ。ここまでくると罰ゲーム。みなさん、いい大人なのに」
とか言ってましたけど、まぁ仕方ないでしょ(笑)

「でも、どうして江成だったんですかね」 とえなりかずきくんの物マネ披露。
こういうふうに言えば誰でもできます、って教えてくれたっけ。
ごめんなさい、忘れました・・・ほかのブログ参照。

7月7日が誕生日というところで、「♪線路から~崩れそうな~」
でも、「歌おうと思ったら、キーが合わなかった」 と、↑ 苦しげなこれだけ。
デジモンセイバーズのエンディングでCDデビューというところでは、
「♪欲しいモノはいちばん遠くても掴むさ・・・こんな歌」 と、ちょっとだけ。

ここのトークがけっこう長くて、何を話したかな。
伊藤くんの紹介と言いながら、話はりょんりょんを含めて広がる、拡がる。
順番とか覚えていないので、思いつくままに。

りょんりょんの 「歌、どうだった?」 に、伊藤くん 「え?聞いてなかった」
「えーっ、ひどい」 「嘘うそ、すごいカッコよかったよ。グッっていうかガッっていうか・・・」
「また、それー?」 会話が微笑ましい(笑)

「関西弁の女の子っていいっていうけど、標準語で話してみたい」 とチハさん。
   ↑ ここで伊藤くん、「いいよね」 って・・・やっぱり言ってました(笑)

りょんりょんは東京出身なので、
「ビルの谷間でかくれんぼとか、鬼ごっことか?」 というチハさんに、
「マンションでそういうことをやっていると、お父さんに怒られるから、
お父さんが京都とかに出張しているときにやった」 とりょんりょん。
「京都でかくれんぼやったの・・・あ、違う?鬼のいぬまにってこと?」 と伊藤くん。
「お父さん、会場に来てないよね?」 と捜す仕草。

伊藤家では、牛乳は水代わりという話。
巻選手に似ているという話から、「それより、クサナギ」
「でも、桜井くんのほうが嬉しい」 とにっこり、桜井くんっぽく笑ってみせる。
髪型のせいか、クサナギくんによく似て見えたけど、私も桜井くんのほうがいいかな。
ブログの 「声に出して読みたい伊藤」 の話で、
伊藤毛沢東、1リットルの伊藤、学校へいとう、私の頭の中の伊藤 などが出ました。

さて、ここから曲なんですが、例によって記憶が曖昧です。
歌詞を書いたけど、その曲の歌詞じゃないかも・・・
もう、どれだかわからないんだもの(汗)
特に2曲目と3曲目、全く自信がありませんので・・・ほかのブログ参照(おい!)
いつかアルバムで、本当の歌詞がわかる日が楽しみですよ(笑)


1曲目 『東京チョコレート』
 前に聞いたときには、切なさばかりが印象に残ったのに、
 アレンジが変わったせいか、歌詞が少しでも耳に入ったせいか、
 さっぱりと明るくて、意外なほどに心地よく・・・じわりときてしまいました。
 その割りに歌詞が憶えられなくて・・・ごめんなさい。

2曲目 『ジョークがそう言っている』
 ジョークを言うから聞いて きみのためにジョークを言うから
 嫉妬する 吐き出してしまいたくなる
 空の高いところで生まれた雪は 都会に舞い降りて・・・

3曲目 『コサージュ』
 1千回瞳を合わせても 1万回言葉を重ねても・・・
 音楽を聞かせてほしい きみの奏でる音楽を
 笑顔を見せてほしい
 声を聞かせてほしい
 指に触れさせてほしい

4曲目 『いつか棒になる』
 朝になるとそっけないのに 机のうえにはスープがある
 春には ふたりはどうなっているんだろう
 スープは誰のものになるんだろう
 離れたくない 離れてしまう
 つながりたい つながれない
 僕にスープを 僕にスープを

5曲目 『小さな宵月』
 「静かに聴いてもらったので、最後は手拍子を。 タンタタン タンタタン・・・で」
 私としては、静かに聴きたかったのですが、そう言われては仕方ありません(笑)
 が、そのリズムはちょっと難しいというか、曲に合わないのでは~?と思っていたら、
 曲の途中で、「打ちにくいよね、これ」 と(爆)
 「普通でいいね、普通で」 と言って、また歌い始めました。
 あぁ、普通のほうが何倍もいいです。
 でも、手拍子はないほうが、もっともっといいと思います(笑)
 そうそう、伊藤くん、歌詞忘れちゃったんですよね。
 「good night・・・」 からが出なくなっちゃって、
 結局 「moonlight 小さな言葉が・・・」 を繰り返して終わりました。
 「ほんと、ごめんなさいね」 って。
 惜しいな~・・・いっちばん いいところなのに。
 ハルジオンも空の色も、次回におあずけです(笑)

間では、あまりおしゃべりしなかったように思います。
しきりに、「暑い」 と・・・照明のせいもあって、ほんとに暑そうでしたよ。
「信じられないくらい、汗が目に入る」
「タオル忘れてきちゃって・・・」 と、Tシャツの袖で顔をこすっていました。
タオル投げちゃおうか・・・と、思わず思ってしまいました。
「テンパって、水も置いてきちゃった・・・ま、いいんだけど、別に」
いやいや、よくないよ、誰か持ってきてあげなよ~・・・と思ったけど、来なかったね。
「ちょっとチューニングさせて。前回チューニングで痛い目にあってるから」
と、途中で後ろを向いてチューニング。
広い背中でいいなぁ・・・って、もう何でもいいらしいね、私(笑)
「曲のタイトルを言っておきます。言わないとブログで書けって言われちゃうから」 って。
そうですね、みんなそう書いてますもんね(笑)
でも、歌詞も掲載希望なんですけど・・・ダメですか?

再びチハさんが登場。
5曲くらい歌ったかな・・・ピンクレディーの『UFO』 だけは、わかったぞ(笑)
このあと、またりょんりょんと伊藤くんが登場して、おしゃべり。
トークが長くて、かなりマキが入るんだけど、
チハさん、大阪人だしね、どうしても話が長くなるの。
どこで話したかわからないけど、
りょんりょんは、「たくあんを、いい音させて食べるような大人になりたい」 って。
う~ん、それは・・・おもしろい表現。
「カッコいいよね」 と振られて、「どうなんだろ」 って(笑)

「それにしても暑い、サウナみたいだ」 という話から、
ゆずの歌に ♪サウナ行こう サウナ行こう・・・っていう曲があって、
すごいバカバカしい歌なんだけど、そういうのが作りたいと。
そういうのをライブでやったら、盛り上がっていいなぁと言ってましたね。
切ないバラードから、意味のないウケ狙いの曲まで、幅広く作って下さいませ。

あと、それぞれこれからの活動を発表。
りょんりょんは、ドラマとか映画の仕事があるようですね。
伊藤くん、「実は今日、ブログアップしました。みなさんはまだ見られないよ~」
あぁ、意地悪してるよ(笑)
ここでTSCvol.2 の発表・・・って、えっ来月? 火曜日?・・・ちょっと待て~い!
いやいや、ここはとりあえずライブを楽しまないとね(苦笑)

すごいという噂のバックバンドを紹介したあと、この3人で最後の曲を。
聞いたことのある曲なんだけど、タイトルがわからな~い。
あとで調べます。
 (ハイロウズの 『日曜日よりの使者』 だそうです。)
それぞれが歌うパートがあったんだけど、りょんりょん歌詞忘れました。
伊藤くん爆笑・・・ ちょっと笑い過ぎでしょう。
しかし、相変わらず大きな口・・・チャームポイントですね(笑)
盛り上がって、去って行きましたが、当然のごとくアンコールです。

再登場の3人は、この日も販売されたライブ限定Tシャツを着ていました。
本当のラストナンバーは、『雨、』 でした。
「竜太好きだった~」 というチハさんに、「役かよ、本人じゃないのか」 と。

いつ聴いても、すーっと沁みこんでくるような歌い出し・・・が、
「♪奏~でる・・・ごめんなさい!」
はい、音はずしました(笑)
「マキだって言ってるのにぃ~」 チハさんに突っ込まれています。
いつもながら、立ち直りは早い。
すぐに歌い直して、途中から3人で歌いました。
手を上げて左右に振りましたが、スローで長くやるのは、けっこうきついです(笑)
翌日、筋肉痛・・・ 信じられない(苦笑)

これにて、ライブは終了いたしました。
タオルや水を忘れたとか、歌詞が飛んだとか、いろいろあって、
きっとそれなりに、緊張しているんだろうなぁとは思いましたが、
相変わらずそういう部分はあまり感じられず、場慣れしてきている気もしました。
CDデビューもしているし、ミュージシャンとかアーティストとか言うのだから、
当然かもしれませんが、歌うことに余裕が出てきたのかなぁと。

『東京チョコレート』 が、前回よりも数段よく思えたことが、妙に嬉しいです。
歌うことに精一杯だったというところから、少し進んで、
歌の世界を表現して聴かせてくれた、そんな感じです。
こうして、舞台、ライブと、ひとつずつ経験するごとに成長していくのでしょうね。
これからも進化し続ける伊藤くんが、楽しみで仕方ありません。

まとまりなく、ダラダラと長いばかりで、ごめんなさい。
少しでも雰囲気が伝われば嬉しいです。
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by hiro3egao | 2006-07-16 01:55 | ライブ
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