ラムネ

9月10日(月) 午後1:00 赤坂レッドシアター

『ラムネ』 のレポ&感想なんですが、
物語を書き始めたら、何日かかるかわからないくらいに細かくなってしまったのでボツ。
とりあえず、伊藤くんの出てきたシーンに限って書くことにしました(笑)
それでも相当長いです。
ただ、今回DVDが出ないので、観ていない方は想像するしかないわけです。
そのお手伝いとでもいいましょうか・・・あちこちのブログのレポとともに、
読んで思い切り想像して、妄想していただければと思います。


 ***

舞台のセットは、上手手前にたばこ屋の店先。
窓が表に向かって開くようになっていて、窓の下にベンチ。
たばこ屋は道の角という設定で、その向こうは上手に抜けられる道です。
その奥に電信柱、その向こうにも上手に抜ける道があります。

下手手前に井戸・・・手でギコギコやると水が出てくるやつ(わかるかな)
その向こうに下手に抜ける道。

下手の奥、中央付近まで一段高くなっている場所があります(階段にして2段分くらい)
ここは、あるときは部屋になり、あるときは映画館になり・・・というような場所。

物語は、平成4年から始まります。
生まれ育った町を訪れた克男(パク・トンハ)は、
偶然、廃品回収業者から思い出の品である8ミリカメラを買い取ります。
このとき、克男は思い出の中の懐かしい友達の幻を見るのですが、
しおり(佐藤美貴)の歌う 「空に星があるように」 が流れる中、
裕一(伊藤くん)がゆっくりと下手から登場です。
上は水色の半そでセーター、下は つりのついた黄土色の半ズボン。
他の役者さんたちも小学生のかっこうで、バラバラと舞台上に。
裕一は、前のほうでしゃがんで、空の星を見上げているような表情。
手をクロスして組んでひっくり返し、手の隙間から空を見る・・・
よくジャンケンの時にやるヤツをやります(わかりにくくてごめんなさい)
やがて、立ち上がると欠伸をひとつ。
男の子がちょっと裕一をかまうような感じで下手に消えます。
それを見送って、上手に歩いていき、
振り返ると克男に向かってアカンベー・・・舞台からはけます。

出演者の中で一番背が高いです。
小学生の服が体にぴったりしているので、肩幅があるのがやけに強調されて見えました。

時は昭和37年に遡ります。
子どもたちが遊んでいます・・・女の子4人に男の子3人、ひとりはガキ大将のよう。
そこへ裕一が下手から登場します。
女の子4人が馬とびの馬になっているのですが、女の子のスカートをめっくっていきます。
「いいもの見せてやる」 と奥の高いところに立ち、
「僕のパパが、アメリカで買ってきた、アメだ!」 とペロペロキャンディを出します。
「舐めたいか? じゃ、舌出せ、もっと出せ! 噛んだら殺す!」
と言って、子どもたちを一列に並ばせて舌を出させ、
アメを舌に触れさせるようにして、サッと走っていきます。
でも、最後のガキ大将がアメを噛んで、裕一の手から取り上げて逃げます。
追いかけて大騒ぎになると、裕一が 「時間よ、止まれ!」 と叫びます。
これを言われたら、みんなピタリと止まらなければいけないようです。
止まっているガキ大将めがけて、裕一とび蹴り・・・アメを取り返します。
もう一回、「時間よ、止まれ!」 の後は、男の子に “浣腸”してまわってました(笑)
さらに、「時間よ・・・止ま、らなくていい~」

裕一が、「戦争しようぜ!」(と聞こえたんだけど、合っているのかな) と言うと、
それぞれが 「鉄腕アトム」とか「ウランちゃん」とか自分の役を言い、
裕一は 「少年ジェット」
ガキ大将は、「俺は・・・俺は・・・」 と引っ張って、「ガチョ~ン!」って。
これでみんな、お決まりのように倒れます。
怒ったしおりが「デブ!」なんて言って、みんなでガキ大将を責めるんだけど、
この後はどうしたっけ・・・また大騒ぎになって、
裕一が 「ネズミだ!」 って言って、ネズミの死体(かな?)を投げると、
みんなキャーッて騒いで消え、しおりと裕一だけになります。

上手に走っていく裕一、その後を追いかけるしおり。
でも、しおりは途中で男の子にぶつかり、ふたりして転んでしまいます。
この男の子が克男。
しおりは気の強い女の子らしく、「なんでこんなとこ歩いてるのよ!」
克男は、「おまえ何年生だ!」「・・・6年生よ!」
このやりとりを陰から見ていた裕一は、「しおり、おまえ5年生だろ」 と言って出てきます。
克男は自分のほうが年上だったことで、「克男お兄さんと呼べ!」
「カツオ? カツオは海で泳いでればいいのよ」 なんてしおりが言うものだから、
険悪なムードに。
裕一は、たぶん、そんな二人を止めようとして、
克男が落とした紙袋に入っていた本を手にして叫びます。
「あーっ、克男お兄ちゃん、これ、マンガ? すごいなー!」
「うちにはマンガがいっぱいある、テレビだってあるんだぞ!」
しおりは、悔しそうにしているんだけど、
「あっ、月光仮面の時間だ! 僕たちにも見せてよ」
という裕一の言葉で、いっしょに克男の家に行くことになります。

裕一はマンガを手にした時、床に座っているんだけど、
克男が 「家はあっち」 みたいなことを言って指差した時、
両手を後ろについてブリッジみたいにして、仰け反ってその方向を見ました。
克男について行く裕一、でも、しおりは行こうとしません。
ムリに連れて行こうとして背中を押していると、しおりはスルリと身をかわしてしまい、
呼びに来た克男の胸を押してしまいます。(克男は押されたままバックで去っていきます)
もう一度連れて行こうとして、ついに裕一は嫌がるしおりをお姫様抱っこで去ります。

美貴ちゃん、細くて小さいから、ホント可愛い。
お姫様抱っこも軽々できちゃうよね。

克男の家には叔父さん(山西惇)がいて、いっしょにテレビを見ることに。
テレビは、一段高くなった場所の奥の壁にあって、引き戸を開けるとテレビという設定。
克男と裕一は「月光仮面」、しおりは「鉄腕アトム」を見たがるものだから、
せがまれるままに、叔父さんが足でチャンネルを回して交互に見せます。
月光仮面とアトムは一人二役なので、早変わりも追いつかなくなります。
やがて怒った月光仮面が画面から抜け出してきます。
「見ればわかるだろ! 基本的に一人でやってんだよ!」
この時、裕一は頭をはたかれます(毎回、なかなか痛そう・笑)

克男としおりはすぐにケンカ、裕一はそれを止めようとオロオロ。
「ケンカしちゃダメだろ」 という叔父さんが、ここで「怪傑ハリマオ」を熱唱。
裕一たちは、ポカーンとした表情でそれを見ています。
叔父さんはお姉さん(克男のお母さん)にスリッパで叩かれて、仕事に行かされます。
「兄貴のお母さんってホント怖いな」
「お父さんのほうがもっと怖いよ」
「へぇ、お父さんって何してるの」
「お巡りさん」 と克男が立ち上がって敬礼すると、
裕一としおりも立ち上がり敬礼して、暗転。

 ***

高校生になった克男としおりは、お互い淡い恋心を持つようになります。
裕一もしおりのことが好きなのですが、思いを告げるまでには至っていません。
学ランの裕一が下手から歩いてきて、映画館(セットはたばこ屋)の前にくると、
「学生さん、映画観ていかない?」 と映画館の呼び込みに捕まります。
「高校生がこんな映画みたらまずいでしょ、卒業したら来ますよ」
しっかり断っているのに、男は裕一の鞄を取り上げ映画館の中に投げ入れてしまいます。
「あぁ、もう」 何するんだみたいな感じで取りに行こうとしますが、
そこに現れた私服姿のしおりに気づいて、咄嗟に電信柱の陰に隠れます。
人待ち顔のしおりに、通りがかった友達が「デート?」と。
肯定するしおりに、裕一はショックを隠せません。
友達が去ってすぐに、克男が走ってきます。
遅れたことを謝っていると、
(おまえは、なんでしおりを待たせてるんだよ!)みたいな怒った表情の裕一。
しおりもちょっと怒って見せますが、「女子大生みたいできれいだ」 と言われ嬉しそう。
「じゃ、ここで私のことが好きって言って!」 と言うしおりの大胆発言に、裕一ショーック!
目も口も思い切り開けて、大袈裟に驚いた表情です。

ここで 「愛の奇跡」 を歌います。
はじめは克男としおりで歌い始めます。
その間裕一は、哀しそうに電信柱にすがりついたり、顔を覗かせたり・・・
そして、途中からはいっしょに歌うのですが、仲の良い二人に頭を抱えます。
映画館に入っていく二人の後を追って、裕一も映画館へ。

映画は 「夜明けの忍び合い」 というちょっとエッチな映画。
一段高い場所が映画館の中で、客席のほうを向いてみんな座っています。
克男としおりの両脇に、別の高校生カップルが一組ずつ、裕一は克男たちの後ろに。
映画が始まると、刺激的過ぎてみんな画面を食い入るように見つめ前のめりに。
裕一も思わず見入ってしまうんだけど、
ハッとして自分の頬を叩いたり、深呼吸を繰り返したりして落ち着こうとしますが、
両脇のカップルは映画に合わせて、何やら動きが怪しくなり、
それを見た裕一は、また刺激されてドギマギ・・・そんな様子が微笑ましい(笑)
克男としおりも何だか落ち着かなくなり、キスするために顔を近づけようとします。
気づいた裕一が咳払い(声はなくて、そういう仕草)
慌てて離れる二人の後ろで、咳払いしたことを隣の人に謝っている裕一。
また近づく二人の肩を、隣の人が叩いているように見せかけてトントンと。
また、慌てて離れる二人。
裕一は両脇にいたカップルに怒られ、胸ぐらを掴まれて謝ります。
そんなことをしているうちに、克男としおりはいいムードになりキス。
ここは二組のカップルが克男たちを隠してしまって見えませんが、
後ろの裕一がその瞬間を目撃したように、あーっって感じで指差します。

そこへ学校の生徒指導の先生がやってきて大騒ぎに。
みんなで 「バン・バン・バン」 を歌って踊ります。
結局、捕まりそうになったしおりを助けようとして裕一が捕まってしまいます。
首根っこを掴まれ、立ち上がらせられたところで、曲が終わり暗転。

 ***

彼らは映画部で、高原にキャンプをしに来ました。
夕飯の用意をしなければならないのですが、
女の子たちはギターを弾いている裕一を取り囲んで盛り上がっています。
おもしろくない他の男の子が、ラジカセを持ち出してスイッチオン!
「涙の太陽」 が流れて、女の子たちは豹変。
戸惑う男の子たちを尻目に、歌って踊って・・・ここが一番盛り上がるシーンかな。
「恋のバカンス」「シーサイド・バウンド」「ナオミの夢」なんかを次々と。
「シーサイド・バウンド」のあと、「長い髪の少女」を裕一が歌い始めます。
これは、しおりのことを指しているような感じで、
裕一がしおりのところへ行こうとするのを、仲間たちが止めます。
「あきらめたほうがいい」「いやだ、あきらめない!」みたいな感じのやりとりのあと、
裕一は奥のほうに仲間と座り、慰められているようでした。

この日は克男の誕生日。
しおりがケーキを持って現れます。
「願い事をして火を吹き消して」 と言われて、その通りに。
しおりは克男に8ミリをプレゼント。
すると克男は、叔父さんにもらった万年筆を「入学祝に」と言ってしおりに渡します。

このあと、克男のために1曲歌えとひやかされたしおりは、
克男といっしょに歌うことにします。
その伴奏を裕一に頼む克男・・・裕一の心中は複雑です。
「サーカスにはピエロが」 を歌う二人。
裕一は、時々二人の楽しそうな様子を見て、切ない表情をしています。
まるで、自分がピエロのようだと・・・
暗転した中、ギターの音だけがしていて、やがて終わります。

 ***

裕一は大学へ進学。
克男は浪人したのかな、しおりといっしょにいます。
しおりは学校新聞を作っていて、学生運動について記事を書いています。
記事を書くのはとても難しいようで、メチャクチャだと言ってしおりは笑います。
「裕一はとても上手に記事を書いたのに・・・裕一、今頃何してるかな」
「あいつなぁ」

克男は突然、8ミリを預かってほしいと言い出します。
警察学校の寮に入るというのです。
「大学で映画を撮るんじゃなかったの?」 と言うしおりに
お父さんの具合が悪くてそれどころじゃない、映画は趣味で撮ると言います。
8ミリをしおりに渡すと、しおりは万年筆を克男に渡し、これで手紙を書いて・・・と。
克男が8ミリで何か撮れよと言うと、使い方がわからないと しおり。
下手で使い方を教えている二人。
上手に裕一がゆっくりと登場、「若者たち」を歌います。
全共闘と書かれたヘルメット、手には角棒・・・大学で学生運動に巻き込まれたようです。

 ***

上手からしおりと裕一。
しおりも大学に入学し、やはり学生運動に身を投じることになりました。
裕一はしおりにヘルメットを渡して、上手に消えます。
しおりが 「遠い世界に」 を歌い始め、
途中から他の女の子が加わり、さらに男の子が加わります。
やがて警官隊との激しい衝突の末、裕一たちは連れて行かれ、
舞台にはしおりと警官がひとり・・・この警官が克男で、二人は皮肉な再会をします。

 ***

時は流れ、克男はポルノ映画の脚本家としての仕事をしていますが、
なかなか思ったような仕事ができません。
せっかく書いたシナリオも、女優や監督の勝手な考えでばっさりカットされてしまいます。
酒に溺れ、その勢いでポルノ女優と関係を持ってしまう克男。

ある夜、降り出した雨に、店の軒先へ駆け込むしおり。
上手のたばこ屋のベンチに座り、しおりは雨宿りしています。
そこへ、通りかかる裕一。
傘を差しかけて 「これからどうするの?」
「しばらく叔母さんのところへ行こうと思って・・・一人で考えたいの」
裕一は、それも仕方がないなという感じで黙って頷きます。
「こんなところにいると風邪引くよ。駅まで送っていくから」
そう言って促しますが、しおりは立ち上がれずにいます。
「克男を待ってるんだろ。
 あいつは映画のことで頭がいっぱいで、おまえのことなんて眼中にないよ」
「・・・ありがとう」
しおりは立ち上がり、裕一の傘の中へ。
ゆっくりと下手に歩いていきますが、
途中、しおりは後ろ髪を引かれるように立ち止まり、振り返ります。
その様子を切なげに見ている裕一。
ここで 「帰れない二人」 を歌います。
途中、裕一としおりのデュエットになりますが、きれいにハモって素敵です。
克男が遠くから見ているような感じで上手に現れ、2番を歌います。
裕一はしおりを促し、下手に消えます。

 ***

今日は、しおりの結婚式。
ウェディングドレスで椅子に座っているしおりの元に、女友達がふたり。
話していると裕一が来て、「そろそろ始まるぞ、席につかないと」 と声をかけます。
友達は去り、部屋には裕一としおり。
しおりは客席に向かって座っていますが、鏡の前という設定。
裕一はしおりの後ろに立ち、鏡の中のしおりを見ています。
「ありがとう、来てくれて」
「しおり・・・きれい、だよ」
「ばか、照れるじゃない」
幼なじみである二人は、改まってこういう会話をしたことがないようで、
ふたりとも しきりに照れて笑っています。
でも、裕一はふと真顔になって、
「しおり、本当にいいのか?」
「大丈夫よ」
明るく答えるしおりに、裕一は微かに頷き、「おめでとう」 と言って部屋を出て行きます。
やがて披露宴が始まるアナウンスが流れ、しおりは立ち上がります。
「22才の別れ」 のイントロが流れる中、裕一が上手から現れます。
段のところに座り、歌い始め、2番からは段の上に立って歌います。
曲の途中、下手から新郎姿の克男。
克男としおりは中央で向かい合いますが、そのまますれ違い、
それぞれ別の相手と並び、記念撮影。

裕一は、しおりが克男のことをずっと思っていると知っているから、
自分の気持ちを伝えることができないままでした。
お互い好きなのに結ばれない克男としおりも哀しいけれど、
そんな二人をずっと見守り続けることしかできなかった裕一が切なくて・・・

 ***
古い思い出の品を通販する 「思い出ショッピング・ラムネ」 という番組。
克男の考えた企画で当たったけれど、克男はこの仕事を辞める決心をしました。
最後に、自分の思い出の品である8ミリカメラを番組で売ってしまいます。
その番組を見ていたしおりは、それを買い取り、
とうとう夢を実現させたのね・・・と、克男に宛てた手紙を書きます。

これは、舞台では説明されていませんが、勝手に解釈すると・・・
しおりは思わず8ミリを買いますが、今さらそれをどうすることもできず、
克男と過ごした思い出の場所である丘の上に、手紙とともに置いてきます。
それを廃品回収業者が拾い、偶然にも、克男の手に戻ってきた。
そういうことになるのかな・・・と。

ラストは、始まりと同じようにしおりが 「空に星があるように」 を歌い、
子どもの頃の姿をした裕一たちが、二人を囲みます。


客席に向かっておじぎをして、みんな帰って行きますが、
伊藤くんは最初、後ろの一段高いところの扉から行こうとします。
でも、両手で押しても扉が開かず、別なところから帰って行きます。

カーテンコールで出てきて、主演のパク・トンハさんがご挨拶。
またみんなでおじぎをして帰るときには、後ろの扉がちゃんと開いて、
伊藤くんはそこから帰って行きます。

 ***

パク・トンハさんのこと
流暢な日本語でお芝居をして歌も上手だったので、日本語はバッチリなのかと思いきや、
芝居を離れると、やっぱり少したどたどしい日本語に。
話した言葉が正しいのかどうか、他の人に聞いたりしていて、
そんな様子がなんとなく好印象でした。
とても整った顔立ちの、イケメンという表現よりは いわゆる二枚目ですね(笑)

佐藤美貴さんのこと
小さい、華奢、でも目鼻立ちがはっきりしていて、舞台映えしますね。
歌も上手だし、可愛らしくてしっかりした印象。
ルキアもそうだったけれど、可愛くてちょっと気の強そうな女の子がぴったり。

伊藤くんのこと
歌は、少し線の細い印象だったけれど、決して悪くはなかったです。
ソロの3曲は、どれも非常に印象的なシーンで、よかったと思います。
今の伊藤くんは実年齢通りで、老けてはいないと思うんだけど、
今回のメンバーの中にいても、全然違和感がないというのが不思議で(笑)

ついでに
今まで観てきた舞台とは違い、観客の年齢層は高く落ち着いた雰囲気。
舞台が始まるまでの間、会場に流れている曲は、古きよき時代のポップス。
坂本九さんとか、GSとかね。
「あら懐かしい、この曲好きだったのよ」 なんて声が聞こえます(笑)
そして、舞台が終わった後には、こんな声も・・・
「あの人誰かしら、韓国の人?」 「私、初めて見たわ」
思わず、伊藤陽佑といって絶賛売出し中の若手俳優です!と叫びたくなりました(爆)
でも、そういう方々が観るような舞台を経験するっていうのも、大切ですよね。
再演に出演するかな・・・裕一にもう一度会いたいものです。
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by hiro3egao | 2007-09-13 00:27 | 舞台
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