BARABAN NIGHT!~とってもメモリーな残暑な宵~

9月17日(月) 午後6:00 原宿アストロホール

あまりに長時間で、出演者も多かったので、記憶がかなり曖昧です。
出演の順番や曲名など間違っているかもしれません。
正確にわかり次第、修正していこうと思います。

午後5:30 BARABANさんが前説でステージに登場。
「メモリーズ2」 「苦情の手紙」 「ラムネ」 といった最近の舞台について触れ、
「ラムネ」 では60年代の曲がたくさん歌われていて、
若い伊藤くんが歌っていても、何の違和感もなかったのが不思議だったと(笑)
ここで、舞台でも歌われていた 『22才の別れ』 を歌うことに。
「この曲を歌うと言ったら、古い友人がいっしょに歌いたいと言って、
今日はわざわざこのために来てくれました」
そう紹介されて出てきたのは・・・伊藤くんでした(笑)
黒い帽子を目深にかぶっていて、椅子に座るなり 「スガシカオです」 とご挨拶(爆)
伊藤くんが 「スガシカオとBARABANで 『22才の別れ』 を歌います」 と言ったあと、
BARABANさんが 「バラ・スガで歌います」 と言ったのが、伊藤くんのツボに入ったらしく、
それまでは、あまりしゃべらずすましていたのに、耐え切れずクスクス笑っておりました。
ギターのチューニングが上手くいかなかったのか、
それともBARABANさんとの呼吸が上手く合わないからなのか、
なんだか 良くないなぁ・・・という感じの渋い表情を時々していました。
この1曲だけで、伊藤くんは去りました・・・あくまでも “スガくん” として(笑)
本当は、BARABANさんが一人で歌う予定だったのに、
伊藤くんがどうしても歌いたいと言ったのだとか・・・ぶっつけ本番に近かったのかな。
この曲を歌ってくれたことは、私としては非常に嬉しかったのですが、
完成度がちょっと・・・機会があったら、ぜひもう一度聴かせていただきたいです。
この後だったかな、古井戸というグループの 『ポスターカラー』 という曲を。
これも60年代の古い曲だそうです。
途中でギターの調子が悪くなって、「スガくんのギター借りるよ」 って。
最後に、『あなたへ』 というBARABAN NIGHT のテーマソングを歌いました。

hitomiyuu ヒトミユウ (Hitomi & Miyuu)
紹介して出てきたのは、ヒデくんこと笠原秀幸くんでした(笑)
今日は呼ばれもしないのに来たようなことを言っていましたが、
このあともBARABANさんといっしょにちょこちょこ出てきて進行役になっていました。
ヒトミユウは、タップダンスをしながら歌うというユニークな高校生ユニット。
元気いっぱい、弾けるような可愛らしさで 2曲披露してくれました。

伊藤友樹くん
いつものように男っぽく、メッセージ性の強いオリジナル曲と、カバー曲を披露。
今回は、少し髪が長くなったみたい。
終わったところで、BARABANさんとヒデくんが出てきました。
友樹くんは22歳、「ヒデより年下なんだよ」 と・・・落ち着いて見えるからね、友樹くんも。
大阪でライブをやるそうです。

安藤亜美ちゃん
カラオケと健介さんのボイパで1曲、ひとりでもう1曲歌いました。
奥村健介さんは26歳になったばかり、会場からお祝いの拍手です。
好みの女性のタイプを聞かれて、ずっと年上のきれいなヒトがよかったんだけど、
だんだん年下にも幅が広がって・・・と話すと、
亜美ちゃんが、ヒトミユウの二人を見る目が怪しかったと暴露。
「そこまで年下?」 とBARABANさんに突っ込まれていました(笑)

ビゲン・入山こと入山学さん
帽子にあごひげ、手に拳銃・・・『メモリーズ2』 の“ビゲン・大介” の扮装で登場。
相棒の “ジャパン3世” こと林修司くんを呼んで、コント(だよね・笑)を披露。
林くんに 「メモリーズのダンスを見ていて思ったんだけど、体かたい?」 と入山さん。
舞台の時にそれを突っ込みたかったんだけど、時間が足りなくて突っ込めなかったと。
ジャパン3世の登場シーンを、柔らかい動きでやってみるというのを林くん何回も挑戦。
ハンドスプリングって言ったかな・・・滑るからって裸足になってやってくれました。
そんなコントの後、入山さんは毎度おなじみの 『ニューヨーク・ニューヨーク』 を熱唱。
「ご利益があるから」 なんて言いながら、前のほうのお客さんに髭を触らせていました。
間奏でマイクスタンドの先に髭をぶら下げて、もう少し先のお客さんにもと(笑)
この曲を歌うのは3回目。
次回はお客さんのリクエストで 『ラブマシーン』 だそうですよ(笑)

ナルドル☆王子SYUー(林修司)
初めて目にする監禁王子・・・とても書き表せない濃いキャラクターです(爆)
いつもはバックダンサーがいるけれど、一人乗りのロケットできたからいないそうです。
歌は、『監禁ロック』 でいいのかな・・・左右の花道まで所狭しと動き回っていました。
9時が門限なので帰るって(笑)

仲村瑠璃亜ちゃん
ここで登場だったかなぁ・・・ちょっと自信ないです。
可愛かったことだけは確かです(笑)
前回せっかく歌ったのに、メモリーズのメンバーは全然覚えていなくてショックだったと。
大人っぽく見えるけど、彼女も高校生なんですよね。

林修司くん
健介さんのギターで 『相変わらずなボクら』 という曲を披露。

永井秀樹さん
この日、お会いできるとは思っていなかったので嬉しかったです。
急に出演が決まったそうですが、実は 「abbey」 で役者デビューだとか!
これにはかなり驚きました。
ここで、共演者である伊藤くん、三浦孝太くん、篠山輝信くんがステージに。
三浦くんはりょんりょんのお兄さんだということで、これもかなりビックリでしたね。
篠山くんは来たばかりでステージに上がったようです。
しかも、伊藤くんとは初対面(笑)
「公開顔合わせだね」 「次回は本読みしようか」 と伊藤くん。
篠塚くんが伊藤くんのブログを読んだと言っていました。
それを聞いた伊藤くんは、ちょっと嬉しそうな恥ずかしそうな感じで 「ホントに?」
ブログは自分の遊び場 みたいなことを言ったような気がします。
「abbey」 の脚色・演出の和田憲明さんは非常に厳しいことで有名らしいです。
三浦くんも篠山くんも、かなりそのことで緊張しているようでした。
伊藤くんは、「青山円形劇場でやってみたかった。今から楽しみ」 って言っていました。
あんまりわかっていない人が一人・・・とBARABANさんにふられた永井さんは、
「死ぬ気でやる」 って(笑)
永井さんは、『ばってん』 という曲を披露。
“怒涛のアコギスト” っていう言葉がぴったりですね。
ギターのテクニックも凄いし、歌も聴きやすい。
きっといろいろな強さを持っているんだろうけれど、
独特の柔らかい空気でそれが包み込まれているようで、とっても惹きつけられる人です。

over doze
ヒデくん、健介さん、花柳創右くん、森新吾さん、イッピーさん(かな?)
それぞれ、役者・音楽・日本舞踊・ダンス・不動産(爆)担当だそうです。
ここで話したわけではないんですが、
この日ヒデくんは所属している草野球チームのユニホームを着ていました。
中目黒・上腕二頭筋という名前のチームで、小栗旬くんや上地雄輔くんも仲間だって。
ざわめく会場に 「小栗旬は来てないから!」 とヒデくん。
イッピーさんというのは、この野球チームのメンバーで、不動産関係に勤めている方。
前回ヒデくんが披露したフレディも宴会芸も、全部イッピーさんの持ちネタだそうで、
ぜひとも参加してほしいと言ったのだとか。
自己紹介の時も、「国立のほうにいい物件があります」 って(笑)
この日も仕事だったのに、有給休暇を取っての参加でした。
しかしね、over dozeの歌&ダンス、めちゃめちゃカッコよかった!
今回のライブで、一番人気だったんだと思います。
気合が入っていたし、まとまっていたし・・・なんかエンターテイメント?
健介さんもダンスがんばっていたし、創右くんのダンスはやっぱり日本舞踊的で優雅(笑)
森さんのダンスは、やっぱりプロって違う!と感動。
みなさん歌もうまいんだもの、たいしたものです。
初回これだけやったら、次回への期待が否応なく高まるというものですね。

伊藤陽佑くん
伊藤くんを紹介した時のBARABANさんの言葉です。
知り合ったのは 「BANG!×3」 の時で、紹介してもらってたくさん音楽の話をした。
やってみればと勧めたのが始まり。
センスがとてもいい。
役者としても素晴らしいし、音楽も奥田民生とか**のように一人でやれる感じがする。
年齢を超えて、いつもドキドキさせてくれる。
いい意味で、いい加減な時はものすごくいい加減で、真剣な時はすごく真剣。
明るいし、若いし、これから役者としても音楽についても、どうなっていくのか楽しみ。
こういう話を聞くのが、私はとても好きです。

そして伊藤くんが登場するのですが、妙な曲がかかりまして・・・
マイナスターズの 『俺なんでもいいし/カバ』 という曲らしいです。
聴いてみたい方は検索してみて下さいね。
でも・・・私は普通に出てきてくれたほうがよかったよ、うん(笑)

ブログにも書いてあったように、今回は “イトウなB-side” というテーマで、
普段聴いている曲とはちょっと違った雰囲気の曲をやってくれました。

1.終電車と赤い文字盤
 これは最近よく歌ってくれる曲で、切ない感じがとっても好きです。

2.morning broke
 0時を過ぎたことをテレビは誤魔化してる
 4時になったことをパソコンは教えない

 なんだかちょっと難しい歌詞だったような気がします。
 「光、光・・・」 とか繰り返していたなぁ。 

3.アイ・ラブ・ユー
 しばらくは会わないでいよう
 例えばそんな決め事をしても・・・

4.GO!
 雪がとけた 子どもみたいに笑った
 大人ぶって転んだ 靴が飛んだ    ・・・まったく信用できない(爆)

 『アイ・ラブ・ユー』 と 『GO!』 は、歌詞がどっちの曲のだかわかりません(苦笑)
 前のレポを見たら 『アイ・ラブ・ユー』 って前にも歌っているみたい。
 その時もさっぱり憶えていなかった・・・
 ただ、『GO!』 という曲が、私の中では今までの曲と一番違う感じに聴こえました。
 ちょっと昔のフォークソングっぽい?(そんなことはないか・笑)
 “後悔” と “公開” と “航海” と3つ出てきたような・・・上手く言えない(苦笑)
 いろいろとイヤなことがあるけど、前向きにがんばろうみたいな内容・・・かなぁ?
 あぁ、信用できないわ、やっぱり(苦笑)

5.300年後の世界
 何を悩んでいるんだろう 仕事のメールも返せないで
 何を焦っているんだろう つまづいてしまうのに
 300年後 どんなふうかなんて知らない

 ?年後 初めて海に行く
 5年後 新しい家具を買いに行く
 10年度 子どもにキャッチボールを教える
 15年後 ほしがっていた指輪をあげる
 30年後 コーヒーよりお茶を好きになる
 70年後 100年後 
 300年後 どんなふうかなんて知らない 

 300年後 どんなふうかなんて知らない
 でも今日 仕事が終わったら
 ケーキでも買っていっしょに帰ろう

6.君の音楽になろう
 ヴァイオリンとかチェロとか、楽器が出てくる歌。
 前にも一度聴いているんだけど、今回のほうが明るい感じに聴こえたような?

いつも言っていますが、歌詞はほとんど信用できないですからね(笑)

最後に全員がステージに
この中になぜか水谷あつしさんが!
「over doze がこんなにちゃんとやるとは思わなかった」 と言っていました。
そして、博品館劇場での二人芝居の告知。
このあと一人ずつご挨拶、伊藤くんはちょこちょこ合いの手を入れて楽しそう。
若い女の子が 「ブログをやっています」 と言うたびに、
「えっ、ブログやってるの?」 と過剰反応、怪しいヒトを演出(笑)
健介さんの時には、「オランウータンです」 と紹介。
言われれば必ず返してくれる健介さんですから、オランウータンのマネを(笑)
伊藤くんは 「今日は上野動物園にようこそ」 なんて言ってましたよ。
今回、健介さんは一度もピアノを弾きませんでした。
「ピアノなくても大丈夫?」と、朝、電話がきたそうです。
イッピーさんは本名が “伊藤さん” らしい。
この時は、「杉並に安い土地があります」 だって(笑)
林くんは、舞台がたくさん続いていて忙しそうでした。
「bambino+の宣伝は?」 と水谷さんに言われて、伊藤くん 「あぁ!そーだった」
「何を思ったか 横浜BLITZ でやります」 と告知。
それから、11/22と26、アストロホールに空きがあるそうで、
次回の BARABAN NIGHT はその辺かな・・・とBARABANさんが言っておりました。
「どんな決め方だよ」 と伊藤くんが(笑)

みんながステージから去って、いつものようにBARABANさんと伊藤くんが残りました。
ここでBARABANさんが 「何かあるんじゃないの?」 みたいなことを。
それで 「実は重大発表があって・・・デモCDが」
ここでざわついていた場内が一瞬止まって 「えーっ!!」 って。
それなのに 「今はここまでっ!!」 だってさ(笑)
ホントに意味深なことを口にしておいて、しょーがないなー(苦笑)

 ***

BARABAN NIGHT は、いろいろなタイプの出演者がいて非常に楽しいのですが、
4時間弱のライブはあまりに長くて、やっぱり立っているのが辛いですね。
いつもは最後しか出てこない伊藤くんが、前説で歌ってくれたり、
途中も 『abbey』 の関係で出てきたりしたので、ちょっと嬉しかったです。

伊藤くん、ノドの調子がいまいちだったみたいです。
高音、出にくくて苦しそうでした。
後半のほうがよかったみたい・・・発声練習不足もあったかな?
なんにしても、ノドは大切にしてほしいですね。
みんな、伊藤くんの声が好き、歌が好きなのでね。

みなさま、楽しい夜をどうもありがとうございました。
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by hiro3egao | 2007-09-19 00:59 | ライブ
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