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2nd OnemanLive -COMMONSENSE-

2月14日(月) 午後7:00 原宿アストロホール

原宿は 雨から雪交じりで、開場待ちは 非常に寒かったです。
しかし天候に関係なく、たいてい予定時間が遅れるという ^^;

いつものステージと、上手側に別の特設ステージがありました。
椅子とマイクスタンドが2つずつ、こっちでも歌うんだなと
そう思ったのは、実は開場してからかなり時間が経った頃のことでした(笑)

OPの映像は、伊藤くんがデジタルハリネズミで撮影したもの。
『ギャングスタ』 の舞台挨拶での映像で、楽屋なのかな。
プレゼントの手提げ袋とか ミスタードーナッツのロゴとか 小物がいろいろ。

まずは バンド形式で。
鮮やかな濃いピンクのTシャツに、おなじみの緑のパンツ。
丈の短い白いジャケットは、お友達のデザイナー はるかさんによる手作りで、
カラフルなボタンが襟の縁にいくつも縫い付けられていたり、
動物のイラストがが手描きされていたり、
背中には大きなピンクのハートが描かれていたり と 遊び心満載。

「One Star」
「東京チョコレート」

  意外な曲で始まったなぁと。「One Star」 は あまりライブでは歌わないから。
  対象的に「東京~」はライブの定番。なんか聴くとホッとします。

「ウーパールーパー」
「White bird featherless」
「ハロー・ハロー」

  ここの曲順は不明。
  最近のライブでは 「ウーパールーパー」 をよく歌っています。
  早くCDにならないかなぁ・・・正確な歌詞が知りたい。

  ここでバンドは休憩、ゲストの古賀久士さん登場。
  
「railway to happiness いつも笑っていられるように」 (古賀久士さんと)
「ミラージュ」 (古賀さんの曲)
  「railway~」 今日は聴けるかなと期待していたけど、(← 実はいつも期待している)
  本当に聴けると思わなくて固まった(笑)
  やっぱり名曲、やっぱり特別・・・ひたすら感動。
  デカからのファンじゃない人には、どんなふうに聴こえているのか、聞いてみたいです。

  ここのMCで、歌い始めて何年経つかという話になり、確か古賀さんは15年だとか。
  伊藤くんが 高校3年生の時に文化祭で 尾崎豊の 「I LOVE YOU」 を歌った話をして
  古賀さんのピアノで最初の ♪ I LOVE YOU~ だけ歌いました。
  伊藤くんは、古賀さんの歌うキョンキョンの 「やさしい雨」 が好きなんだそうで、
  古賀さんがちょこっと歌いました。
  この時は 高い音をファルセットで歌ったのですが、
  「これが地声で出ちゃうんだからすごい」 って伊藤くんが言ってました。

  私は気づけなかったのですが、「ミラージュ」 の伴奏には、
  「雨、」とか伊藤くんの曲がいくつか入っていたそうで、
  伊藤くんは、古賀さんの優しさだと言っていました。  

  古賀さんはこれで終了。
  特設ステージでソロ。

「snow.」
  スクリーンには、デジタルハリネズミで撮影した映像が流れ、その前で歌いました。
  車から撮影したのかなと思っていたら、後日、バスの中からの撮影と判明。
  見せる歌い方は、役者さんならではと思うので、いいんじゃないでしょうか。

  特設ステージに 丸谷マナブさん登場。

「太陽と埃の中で(チャゲアス)」 と 「小さな宵月」コラボ (丸谷マナブさんと)
「丸谷さんの曲」
  コラボ、ものすごーくよかった!
  「小さな~」 は久々に聴いたけど、アレンジが違っていて なんていうのかな・・・
  柔らかくて優しい感じがしました。(すみません、よくわからないですね ^^;)
  伊藤くんの曲を丸谷さんが歌っているのが新鮮で、いいなぁと思いました。
  丸谷さんの曲(タイトル忘れました、残念)も、二人で歌って素敵でした。
歌い出してすぐに ストップしてやり直しに。
  どうしたのかと思ったら、最初は伊藤くんの口笛から始まることになっていたから(笑)

  MCで、北海道の円山動物園にいる マルヤマンは ものすごいキャラだとか、
  北海道フェアの時、二人の洋服が思い切りかぶってしまった話をしました。
  フェアで歌の順番は、丸谷さんの次に伊藤くんだったけれど、
  年配の方には、人が変わったのがわからなかったんじゃないかと(笑)

「ヒグチさん(ROCKADELICO)の曲」 (ヒグチミツヒロさんと)
「終電車と赤い文字盤」
  ヒグチさんの曲は、当然ながらロックで、ずいぶんとお客さんを煽ってくれました。
  伊藤くんが、普段はこんなノリにはならない みたいなことを言ってたなぁ(笑)  
  ヒグチさんは、自分の話はスベル、「人生滑り台」って言ってました。
  その後だったかな、「今、外は雪が降っています!」と言って、会場が一瞬静かに。
  お客さんから「さっきから降ってま~す」 と返されて、「ほらね」 って(笑)
  なんか そんなやりとりがあった気がします。
  
アンコールのステージに アヒル口のゲスト登場。
事務所に内緒で来たから名前は出さないで とのこと(笑)
話の流れが思い出せないんですが、もし30分くらい伊藤くんがどこかに行ったとしても、
その間しゃべってつないでいるから大丈夫みたいなことを言っていたような・・・
たぶん 早く来ていたのに全然呼ばれなかったからかな。
このあと鍋パーティーに行く予定だったのに、時間に間に合わないって(笑)

とにかく感心するくらいよくしゃべってくれる彼。
この人ほど場を明るく盛り上げてくれる人って ちょっといないですよね。
これから歌う曲がしっとりした曲と聞いて 「こんな雰囲気で大丈夫?!」 って(笑)
彼は、そのまま特設ステージに残って曲を聴いていました。

「理由」
「雨、」
  「雨、」 は、やっぱりいいです。
  いつ聴いても すっとその世界に入って、どこか切ない気持ちになるんですけどね。
  bambino のメンバーがいたりすると 余計にあれこれと思うことがあるみたい。

「いつか棒になる」
  最後に バンドのメンバー紹介。  

 ***

もっといろいろあったのに、時間が経ち過ぎて断片的にしか思い出せません。
ただ、私の中では 内容が充実していて ものすごくよかったという印象です。
どこでだったか、
 19才で地球を守り、あれから7年。
 あっさり(今年で)27才になり、出会って7年の人もいれば 1年の人もいます。
 いつも応援してくれてどうもありがとう。
 これからも何かの形で返していけたらと思っています。
というようなことを言っていました。
7年も経つなんて 本当にあっという間だなぁ・・・と思いました。

時間が遅かったので 物販に寄らず すぐに会場を出ました。
お友達へのご挨拶もあまりできなくて 失礼いたしました。
外は予想以上に雪がたくさん降っていて、走りたくても走れませんでしたね(笑)
でも、交通機関が本格的にマヒする前に帰ることができました。
伊藤くん、お友達のみなさん、楽しいひと時をありがとうございました☆
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by hiro3egao | 2011-02-28 01:08 | ライブ

NEW SIGNAL -And so happy Christmas- 

12月17日(金) 午後6:30 原宿アストロホール

古賀久士さん、mimpiberjalanさん、LITOさんによる
ちょっぴり早いクリスマスライブ。
いつものステージは使わず、その前に客席より一段高いくらいの特設ステージを設置。
ミンピさんによるクリスマスデコレーションに、
古賀さんが朝6時までかかって作ったというキャンドル、
スクリーンにはLITOさん作の映像が流れて と手作り感満載でした。
しかも椅子席・・・座って観られるのはホントにありがたいです。

まず、出演順をジャンケンで決めることに。
勝った人からということで、ミンピさん、古賀さん、LITOさんの順になりました。
最初にミンピさんが勝った時、「思った以上におもしろい!」とLITOさん大喜びでした。


伊藤ひろのさん(オープニング・アクト)
 山梨県出身。会場まで車で来たら都内は道が狭くて迷子になったと。
 山梨は富士山がきれいとか、食べ物がおいしいとか、いろいろPR。
 こういう仕事をしているからか、18歳といっても落ち着いているなぁというのと、
 18歳らしい瑞々しい感性みたいなものも感じました。

mimpiberjalanさん
 裸足だったり 一人芝居のように曲の前に語りがあったり、独特な雰囲気。
 詞の内容とか全然わからないんだけど、
 いろいろな表情の空や花の映像がスクリーンに流れていて神秘的でした。

古賀久士さん
 この方も個性的。
 オリジナルキャンドルは、ミンピさんとLITOさんをイメージしたもので、
 自分の分も作る予定だったけれど力尽きて諦めたそうです。
 はんだごてを使っていたんだけど、電源を切るのを忘れて会場入り。
 慌てて家に戻って電源を切ったとか・・・火事にならなくてよかったと言ってました。
 中島美嘉さんの『雪の華』を熱唱、冬に歌いたい素晴らしい曲と。

LITOさん
 登場前に流れた映像には 「abbey」や「愛と羊羹」など出演作品が細切れに。
 中でも喜助や“特捜戦隊デカレンジャー”の文字には会場大盛り上がり(笑)
 もう一度・・・いや、何回も観たい映像です。

 1.ラディア
 2.等身大(お友達の結婚式で披露した曲)
 3.ウーパールーパー
 4.東京チョコレート
 5.終電車と赤い文字盤
 6.snow.

 『等身大』は、お友達の結婚式で歌ってほしいと言われて
 新郎をイメージして作った曲だそうです。
 既成の曲を歌ったと思っていたけど、オリジナルをプレゼントしたんですね。
 このところ結婚式ラッシュで、自分にも子どもができたら と考えるそうです。
 男の子だったら嬉しいだろう。
 とりあえずキャッチボールはしたいなと思う。
 全然キャラじゃないけど、山崎努さんのような 厳格な父親になりたい。
 女の子だったら、とにかく溺愛するだろうって。

 今年はいろいろなことに挑戦した、宝探しだったと言っていました。
 ツイシネについて少し説明。

全員でクリスマス・ソングをコラボ
 1.ハッピー・クリスマス(ジョン・レノン)
    洋楽を聴けると思いませんでした。
    最初のフレーズはLITOさんからだったので、なんだか緊張してしまいました(笑)
 2.きよしこの夜
    ミンピさんを中心に。
 3.赤鼻のトナカイ
    LITOさんを中心に・・・可愛かった。
    個人的に好きな歌なので嬉しかったです。
 4.クリスマス・イブ(山下達郎)
    古賀さんを中心に。

 LITOさんは、コラボしたかったということで とても楽しそうでした。
 こんなふうにみんなが知っている曲を歌ってくれるのもいいですよね。
 練習時間が少なかったようで 時々危うい部分が・・・それもご愛敬でしょうか。


 気がつけば、時計は10時を回っていました。
 楽しい時間はあっという間ですね。
 私にとっては 今年最後のライブ、
 出演者&お友達のみなさま、素敵な夜をどうもありがとうございました☆
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by hiro3egao | 2010-12-21 01:19 | ライブ

選んだ道は棘道~生き抜いた先に見える光~2010夏の陣

8月21日(土) 午後6:00 SHIBUYA BOXX

酒井 愁 Presents 「選んだ道は棘道~生き抜いた先に見える光~2010夏の陣」
LITOさん目当ての方は、さすがに少なかったみたい。
自分が見た目浮きまくるかなと思いましたが、その心配はいりませんでした。
でも、やっぱりロックのノリというのは激しくて新鮮でした(笑)

LITOさんの前の CIGARPOCKETS(死我歩蹴って背中の刺繍がなんか印象的) が、
本格的なロックで、常連さんたち大盛り上がり。
前のお嬢さんをマネて腕を振り上げてみたけど、微妙にズレていたかも ^^;
途中で愁さんが、「おまえら、捕獲するぞ!」と網を持ってきまして(爆)
虫取り網じゃなくて 魚のタモみたいなのが、お客さんの頭上を舞いました。

大音響で、しばらくは耳に幕が張ったような感覚でした。
この流れでLITOさんかって思ったら、どうなるのかとちょっと心配に(笑)


バンドが変わると、愁さんによるバンドの紹介が場内に流れます。
 次はだ~れだ。
 地球を守っていたデカ野郎と極悪ドラマーの ある意味夢のコラボレーション。
 今日は緑の服を着ているのかな。
ドスの効いた低音で このセリフはズルイ・・・笑った。

白いVネックのTシャツに青いズボン、黒っぽいジャケット、靴は見えませんでした。
ジャケットの襟は細く、白い縁取り。

1.ハロー・ハロー
 『ラディア』が流れたけど、それは歌わず。
 最初はスローで入って、途中からアップテンポに。

2.ウーパールーパー
 いやぁ、カッコよかった。
 歌詞と関係ないことで覚えたタイトル・・・早く歌詞も全部知りたいな。

3.終電車と赤い文字盤
 「大切にしている曲です」

4.東京チョコレート
 「東京の曲を・・・いや、東京という言葉が出てくるだけか」

5.いつか棒になる
 久しぶりの曲、バンドのメンバーをご紹介。
 健介さんを「ペリー」と紹介すれば、当然ながら「開国しぃてくぅださぁい」と返し、
 「オランウータン」と言えば、マネして愁さんのところまで行くという
 相変わらずのサービス精神、ありがたや。

MCは、また順番がバラバラですが、だいたいこんな感じ。
・「I am LITO、from 北海道 札幌」
 少しの間、ギターの SAIさんも交えて英語で話していましたが、
 全然わかんないと日本語に(笑)
 途中で健介さんに いつものペリーを振って「開国しぃてくぅださぁい」のやりとり。
・LITOです。去年 『White bird featherless』でデビューしました。
 興味のある方は、ツイッターあるいは よく似た伊藤陽佑のブログで。
 仮にも地球を守っていたので 「デカレンジャー みどり」で検索して頂ければ
 すぐに名前が出てくると思います。
・今日は初めての試みとしてギターを持たないでやってみようと。
 そうすると顔とかに目が行くわけですが、要潤と間違わないで下さい。
・愁さんとの出会いは、ルイードK4 だったかな。
 ライブを拝見したんですが、愁さんが客席に向かって 「死ね!」 と言ったら、
 「(黄色い声で)キャーッ!」 って・・・なんだこれは!と。
 信じられない光景でした。一生忘れないと思います。棺桶まで持っていきます。
 いつの間にか事務所が同じになっていました。

最後に 「これからも愁兄ちゃんをよろしく!」 と言っていました。

 ***

久しぶりのバンドは、愁さん中心だから 特にロックっぽい感じでカッコ良かったです。
伊藤くんノリノリで、踊りまくっていました。
そりゃギターなんか持てないって(笑)

いつも思うけど、手の使い方とか目線とか、曲によって役者だなって思う瞬間があります。
それは伊藤くんでなければ出せない部分だろうから、大切にしてほしいです。
年齢を重ねていけば、きっといい味が出ると思っています。

弾き語りもいいけど、たまにバンドを見るとこっちもステキ。
愁さんとの絡みも またぜひ!
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by hiro3egao | 2010-08-22 02:09 | ライブ

new age romantica

7月31日(土) 午後7:00 下北沢モナレコード

下北沢モナレコード 初参戦。
こじんまりとしたアットホームな空間だと聞いていましたが、
ステージから縦に長くて、横幅がないんですね。
(モナレコードのサイトにある live space の写真のとおり)
そこに 低い丸テーブルが 3つ、8人くらいずつ座れるのかな。
あとは 左右の壁際に何人か座れるようになっていました。
ライブが終わったらすぐに帰ろうと思っていたので、一番後ろのほうで観ましたが、
少ない人数&着座なので、背が低くても十分よく見えました。

伊藤くんは、後ろのほうから客席を通ってステージへ。
Vネックの白いTシャツにベージュのチノパンかな、それにベージュのスニーカー。
まず、飲み物を買うってことで、カウンターへ行ってトマトジュースをチョイス。


1. ハロー・ハロー
  原曲よりもスローな感じで、また雰囲気が違ってよかったです。
2. 天使の翼をあげよう
  bambino の曲だから、もうライブではあまり聴けないかなと思っていました。
3. 下北ベイベ
  ライブの定番ソングになったんでしょうか(笑)
  ♪ 今日はどこへ行ってきたの~ で始まり、
  途中でタクシーの運転手さんがおもしろい人で・・・という話になったり、
  どんどんグチャグチャになっていく、もうコントみたい と笑っていました。
4. 雨、
  最初の 2曲について bambino という舞台の曲で、と説明。
  でも 『雨、』 まで聴けるとは思っていませんでした・・・感動。
5. 東京チョコレート
6. ジョークがそう言っている
  好きな曲なので、久しぶりに聴けてよかったです。
7. 終電車と赤い文字盤

MCの内容は、ほとんど記憶に残っていません。ごめんなさい。
憶えている限り書きますが、だいたいこんな感じというだけで言葉は全然違います。

 ・LITOです。よく似ている伊藤陽佑というのがいて・・・もうそういうのはいらない?
 ・最近の暑さには参る。 札幌は 25度を超えたら夏日で、30度になることもあるけど、
  基本的に36度なんて体温になることはない。台風もないし 梅雨もない。
  上京して 6~7年になるけど未だに慣れない。
 ・タクシーの運転手さんがおもしろい。
  ギターを持っていたから「音楽やってるの?」という話になって、
  この間、コブクロの小さいほうを乗せたんだけど、ずっと携帯をいじっていて、
  なんかやっぱり違うんだよね、こう、携帯を打つリズムが・・・って(笑)
  「俺もドラムやっていたことがあって」って、いや絶対やってないでしょ!って。
  だってギターの種類の話になって、アコースティックギターって何?って聞かれた。
 ・今、ツイッターで、全国の人で映画を作ろうという話が盛り上がっていて、
  ぜひみなさん参加していただきたい。
  お祭りだから、どんな形の参加でもかまわない。
  地方に住んでいても参加できるように考えている。
  何か小物がほしいなって時に、私 粘土が得意だからそれ作るわでもいいし、
  子供服がたくさんあるから提供するわでもいいし・・・
 ・時間がたっぷりあるからって、ちょっとしゃべり過ぎちゃった。

ツイッターの映画の話は、現在進行中なのでたくさん話していました。
約40分のライブ、終了後は後ろのカウンターで物販していました。

 *****
うわさ通りのまったりした雰囲気。
着座というのも疲れなくてありがたく、落ち着いて観ることができました。
下北沢は 遠いイメージがあったのですが、実際はそうでもなかった(笑)
また機会があったら、ぜひ参戦したい場所ですね。
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by hiro3egao | 2010-08-06 01:30 | ライブ

川崎 LA CITTA DELLA 野外ライブ

10月12日(月) 14:00&15:30 川崎 LA CITTA DELLA

初めての野外ライブ。
歩いてきて見下ろすと、石造りですり鉢状の噴水広場がありました。
底の丸い部分にマイクが・・・周りが石段になっていて、そこに座って観るわけですね。
思っていたよりも狭くて、マイクまでの距離がとても近かったです。

30分前くらいに伊藤くんが来ました。
早速、リハーサル。
音のバランスとか カラオケの音量とか いろいろとチェック。
囁くような声で 『デカレンジャー』 ・・・久々で嬉しかったv
ゆずの 『サヨナラバス』 ・・・歌詞を覚えていなかったみたいで所々飛んだけど、
聴いてみたい曲のひとつだったので、これまた嬉しかったv
「まだリハーサルです」 と言いながら歌っていたのは、なんの曲だったっけ?


★ 1回目(14:00)
いつものように、かぼちゃの被り物に黒いマント姿で登場。
かぼちゃはマイクスタンドに、マントはギタースタンドにかけました。

1.終電車と赤い文字盤
  いつも暗いライブハウスで聴いているし、終電車=夜のイメージだから
  昼間に野外でというのが新鮮。

2.ジョークがそう言っている
  好きな曲のひとつ・・・聴けて嬉しかったぁ。

3.バンビーノのテーマ
  この曲がくるとは、ちょっと意外でした。
  舞台の曲だということをちょっぴり説明。

4.ハロー・ハロー

5.White bird featherless
  相変わらず熱唱。
  映画 斜陽で直治を演じたことと、太宰治をイメージして作った曲ということを説明。

6.いつか棒になる
  「今、何時ですか?・・・じゃ、あと3分あるから」 ということで この曲を歌ってくれました。


★ 2回目(15:30)
かぼちゃとマントはステージに置きっぱなしだったので、どうするのかと思ったら、
楽屋のドアが細く開いて、左足首までが出てきてちょっと動いて一度引っ込んで、
次に右手が出てきてパタパタ動いて(笑)
登場した時には、かぼちゃのついたスティックみたいなのを持っていたような。
マイクスタンドのかぼちゃを 1回取って、被るのかと思ったら ただ付け直しただけ(笑)
マントも取ってヒラリと振り回したから、
つけるのかと思ったら、かぼちゃと同じマイクスタンドに結び直しただけ(笑)
そこにスティックを指してスタンバイ。

1.天使の翼をあげよう
  後半の ♪さ・さ・や・く の部分を客席にふってくれたんだけど、
  みなさん一瞬躊躇ってしまったようで、失敗(笑)
  2回目は元気よく歌えましたが、「囁くんだから」 というダメ出しをされ・・・
  3回目に 文字通り囁くように歌って OKが出ました(笑)

2.川崎ベイベ
  どうやらライブに行った先々で歌っている即興曲らしい。
  「今日は何線で来たの~?」
  「久しぶりにデカグリーンを見た~ やすだそうくん・・・ブログに書くからね~」
  約束どおりブログにアップされていましたね(笑)
  
3.東京チョコレート
  安心して聴けるという感じ。

4.ラディア
  これも聴くたびに好きになる・・・穏やかな響きが好きです。

5.ハロー・ハロー

6.White bird featherless
  歌詞に合わせて動く手が素敵・・・指先まで表情豊かな手だと思う。

MCは、もうどこで言ったのかわかりませんけど・・・
最初に自己紹介で、デカレンジャーをやっていて、ここにもロケで来ている。
敵をなぎ倒して・・・みなさんが生きているのは俺のおかげ。
噴水広場なので、噴水を出しながら歌うという前代未聞のライブをやろうかと。

各回のライブ終了後は、物販でサイン会。
握手したり 写真撮影したり、サービス満点でした。
デカグリーンの子が来た時に、
「写真いっしょに撮らせてもらっていいですか?」 と、伊藤くんが言ってパチリ。
実はお父さんが伊藤くんのファンらしく、
男性のファンを増やして下さいみたいなことを言われて爆笑していました。
とってもほのぼのとしていていい雰囲気でした。
みんなが和気藹々としているのを見ていると、とっても幸せな気持ちになれます。

野外というのは開放感があっていいですね。
買い物に来たちっちゃな子がいっしょになって手拍子をしていたりして可愛かったなぁ。
機会があったら、こういうライブも開いてほしいです。
私には “昼間” というのも嬉しかったぁ・・・余裕で帰宅できました。

いつもながらのブログ仲間のみなさま、
また、新しくお友達になったみなさま、楽しいひと時をありがとうございました♪
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by hiro3egao | 2009-10-17 01:34 | ライブ

LITO 1st one man live 「Are you free today?」

7月14日(火) 午後7:30 吉祥寺シャッフル

すっかりおなじみとなった吉祥寺シャッフル。
吉祥寺は 決して近くはないけれど、ワンマンで始まりの時間さえ早ければ問題ないです。
ワンマンは曲数が多いので、セットリストは当然ながら伊藤くんのブログから。
曲の感想を少しと、憶えている限りのMCを書きます。

髪は黒ではなく少し茶色く染まっていて、前髪は目が隠れてしまうくらいの長さ。
全体的には短め・・・私はこのくらいが好きです。
最近あちこちで見かける白いシャツに黒いネクタイ(白く細い線が1本)
袖の折り返し部分やボタンの隠れているところに黒っぽい線が入っていてオシャレ。
黒っぽいジーンズに黒いスニーカー。


1.雨、
 アカペラで歌い出して、途中からギターを入れました。
 途中で伴奏を入れるのって難しいので、ちょっと音がずれたけど
 アカペラで聴けたのはとってもよかったな。
 いつ聴いても素敵な曲です。

2.月のない夜
 聴いているとけっこう歌詞もわかって、いいなぁって思うんだけど、
 ライブが終わると 歌詞はさっさとどこかへ消えてしまいます。

3.東京チョコレート
 とても落ち着いて聴ける、ライブで毎回聴きたい曲。
 今回は変わったアレンジではなかったと思うけど、崩し過ぎない普通のが好きです。

4.ウーパールーパー
 これも歌詞が全然残ってくれないんだけど、好きみたい。
 実際はどういう内容なんだろうって、ライブが終わるといつも思います。

5.White bird featherless
 映画 「斜陽」 の挿入歌で、直治という役をやったことをちょっとだけ説明。
 直治の役は、まさに太宰治自身の・・・みたいなことを言おうとしたんだろうけど、
 “まさに” と “太宰” がいっしょになってしまい 「ださに・・・」 と。
 そのことをみんなブログに書くようにと、すかさずネタにするあたり、さすが(笑)
 「明日(7/15)全国で発売、やっとここまできました」 と感慨深げに・・・会場拍手。
 武田信玄のことは特に知らないけど、“人は城、人は石垣、人は堀” というように
 人なくしてはここまでこられなかったから、今、周りにいる人やスタッフや
 ファンのみんなに感謝している、というような内容のことを言っていました。
 熱唱・・・この曲を最初から通して聴くのは、実は初めて。
 でも、映画やPVの映像を思い出して懐かしく、この曲もいいなぁと・・・

6.snow.
 前の曲で熱唱したから、急に静かな曲って呼吸を整えるのが大変そうだと思ったけど
 特にそういう心配をしなくてもいいくらいに、普通に歌っていました(当然か・笑)
 もう この曲から映画は思い出さないけど、とても心惹かれる曲です。

7.fuwari
 健介さんが 「パン一になろうかな」 って(笑)
 「パン一・・・パンツ一丁に、ね・・・そのほうが音が軽くなるとか ならないとか」
 伊藤くんがまじめにボソボソ言っていたのが、なんとなくおかしかった。

8.コルク
 私が行かれなかったライブでやった曲だったので初めて聴きました。
 “なかなかどうして・・・” とか “からから渇いた・・・” とか
 そういう言葉遊びみたいな感じの歌詞でした。

 どこか忘れましたが、健介さんとふたりでやってから再び他のメンバーを呼んだ時、
 なかなか出てこなくて、「おーい、困ったな・・・早く来てー!」
 黒さんは当然ビールを飲んでいて、ステージにも缶ビールを持参してきました(笑)

9.サツキ
 この曲、すごく好きかも。
 サツキの風に乗って空に舞い上がった花びらが五線譜になる みたいな歌詞とか
 ゆらゆら揺れてる電車に乗って とか 目に浮かぶ情景がとっても明るくてきれい。
 君が好きだっていう歌詞が何回も出てくるのが またくすぐったい感じで、
 伊藤くんの曲の中では正統派のラブソングだと思いました(笑)

10.メタファーの海
 派手でアップテンポのロック(かな?)
 一番歌詞がわからない曲です。

11.いつか棒になる
 ライブの最後を締めくくる定番の曲に・・・会場大盛り上がり。
 ここでメンバー紹介。
 たくちゃん:ドラクエを我慢しているって言ったのかな。
 健介さん:志村けんさんのバカ殿のものまね(笑)
 黒さん:何日も連続でライブをやっていて、もう人前には出たくないって言ってる。
 角田さん:俺の相棒!と聞こえた(笑)

12.ラディア
 アンコール後の 1曲目。
 何ともいえない不思議な歌詞で、柔らかい光に包まれたような感じがして好き。

13.終電車と赤い文字盤
 聴けばいっしょに口ずさめるのに、歌詞を書こうと思うと正確には思い出せないという(苦笑)
 情景や心情を思い浮かべることができる曲は、その世界に入り込めるから好きです。
 

アンコールの前に、BARABAN NIGHTと二元中継ということでマックが登場。
スカイプっていうんですか、仕組みはよくわからないけど
とにかく原宿アストロホールと繋げようという試み。
健介さんとたくちゃんが頑張ったんだけど、これがなかなか繋がらなくて・・・

ここで伊藤くん、まさかの公開タイピングショー(爆)
「ラディア」 を歌いながら歌詞をタイピングするというもの。
会場の後ろのほうは左右にモニターがあるんだけど
前のほうは見えないからと、PCの画面が見えるように伊藤くんが後ろ向きに(笑)
中腰の中途半端な姿勢で 『ラディア』 を口ずさみながらタイピング。

最近ようやく両手で打てるようになったとかで、
打ちミスはあったと思うけど、なかなか軽快に打っておりました。
“ラディア” という歌詞が続くところでは
「コピーすればいいんだ!」 って言って、ラディアをコピペ(笑)

いやぁ、会場盛り上がりましたねぇ。
おもしろいからまたやりたいって・・・今度は 『いつか棒になる』 で。
相当早打ちしないとできないけど(爆)
「♪日曜日の午後・・・そよ風とカーテン エンター!みたいな」
「そこまでエンター押さないの?」 って健介さんが(笑)
この “エンター” のところで右手の拳を突き上げるんだって。
どこでエンターが来るかわからないから、あぁそこだったか!みたいなね。

この後もなかなか繋がらず、たくちゃんに 「トークでつないで」 と振られます。
「そういえば、さっき何か言いたいことがあったんだけど・・・なんだっけ?」 と。
○○のカツはおいしいって言うけど、冷めるとそうでもない・・・じゃなくて、
実はその隣の店の羊羹がおいしい・・・でもなくて、とか話していました(笑)

マックは、トラブルがあったらとにかく再起動するのが解決方法ということで、
健介さんが再起動して、ようやく繋がりました。
原宿は篠田のみっちゃんがしきっていて、トッキー、ナオ、それに新人さんがいたみたい。
当然ながら、両会場盛り上がりました。
何か1曲歌ってと言われて、bambino のテーマを1番だけ。
「今回の舞台は ホントにやばいので、みんな是非来て下さい」 と言ってました。
やばいのか・・・う~ん、どんなふうにやばいんだか、待ち遠しいことです。

 ***

今回は、LITOとして本格的に歌手活動をしようという最初のライブ。
そう思って見るせいか気合も入っていたし、安定感があってまとまっていたように思います。

「やっとここまできました」 と言った時だったかな・・・
本当にデカレンジャーには助けられて、ここまで来る間には本当にいろいろなことがあって、
でも、それはみんなも同じで、いろいろなことがあると思うし
それでもここに来ている間は楽しんで・・・というようなことを言ったんですよ。
耳が勝手にそう聞いたのかもしれないけど(←いつも都合のいい耳なので・笑)

「デカレンジャーに助けられた」 という言い方は初めて聞きました。
なるほど・・・と思っていたら、「みんなも同じで」 と言われて ちょっと涙しそうになっちゃって。
誰にでも多かれ少なかれ “いろいろ” というのがあると思います。
私にもある “いろいろ” が、一瞬にして頭の中に浮かんできてまいりました。
たいしたことじゃなくてもジャストミートしちゃう時があるから。

たっぷり歌を聴いて、楽しい企画に笑って、とてもいいライブでした。
伊藤くん&LITOさん、メンバーの皆様、素敵な夜をありがとうございました。
そして ブログ仲間のみなさんも・・・また次回、ご一緒いたしましょう☆
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by hiro3egao | 2009-07-17 01:41 | ライブ

第一回単独公演 『告別式』

4月22日(水) 午後8:00 吉祥寺シャッフル

場所と時間を考えて、終電車を気にしながらの参戦だったので、
まずは時間通りに開場、開演してくれたことにホッとしました(笑)

黒っぽいスーツ、白いシャツ(黒いボタン)、黒いネクタイ、白い靴。
髪は黒に戻っていたけど長めでパサパサした感じに広がって見えた(←なんという表現・笑)

以下、レポじゃなくて、曲に関しての覚え書きというのかな。
きっちり 1時間30分、たくさん歌ってくれて嬉しかったのだけれど
もうほとんど記憶に残っていないというのが とても残念です。
アルバムはもちろんだけど、いつかライブのDVDを作ってほしいなぁ。


1.メタファーの海
  激しい感じの曲。
  タイトルを聞くと、あぁ 前にも聴いているんだと思うけど憶えていません。
  今回もさっぱり記憶に残らなくて・・・何か印象的な歌詞を掴まないとダメみたい。
    
2.サツキ
  アップテンポで割りと明るい雰囲気だったと思います。

3.ウーパールーパー
  同じくアップテンポで、ノリのいい曲。
  何回か聴いていて、聴くたびに 好きだなと思い始めています。
  どうしてこのタイトルなのかわからないけど(笑) 歌詞を一部でも憶えてきたいな。

4.雨、
  「bambino」 という舞台で歌った曲だと説明。
  かなりアレンジされていて、元の雰囲気はあまりなかったかも。
  好みが分かれるところですが、私は元々のイメージが好きなので・・・

5.理由
  最初のライブで 『東京チョコレート』 といっしょに歌ったと。
  もう何回も聴いているけど、珍しくあまりアレンジの変わらない曲ですね。
  
6.ラディア
  次回からは 歌詞がしっかりわかると思うと嬉しくて(笑)
  伊藤くんの詞の世界は非常に独特で、この曲は特にそう思います。
  これがどういうシーンで、何を伝えようとしているのか まだわからないけど、
  そのあやふやな感じが魅力なのかもしれません。

7.snow.
  ステージのスクリーンを下ろし、その前で歌いました。
  なんか高さ30センチくらいの木箱みたいなのがあって、そこに立って(笑)
  スクリーンには淡い色彩の風景が流れていて、
  伊藤くんが曲に合わせて手を動かすんだけど、影絵みたいに見えてきれいでした。
  映画 「姦C」 のイメージがあるからか、映像と合わせるとより映える気がします。

8.どうにかしないと
  これも何回か聴いているのに憶えられない・・・って、前回もそう書いた気が(苦笑)
  ところで この曲もスクリーンの前で歌っていたでしょうか?
  自分の中では、2曲前で歌った気がしているのですが、思い出せなくて。

9.東京チョコレート
  聴くと嬉しくなる曲のひとつ。
  歌の前に詩が流れていました。
  正確ではないし、ほんのちょっとしか憶えてないんですけど、これ好きです。

   甘い甘いチョコレートをあげるよ
   君が目を閉じたら、僕は君の空になるよ   

10.月のない夜
  憶えてない・・・もう、何回こう書いてるんだか。
  
11.いつか棒になる
  この曲がかかると、会場は最高潮に・・・もうライブでは定番の曲ですね。
  自宅でイントロ部分を聴いていると、勝手にバンドのメンバー紹介が浮かんできます(笑)

12.ジョークがそう言ってる
  アンコールに応えて弾き語り。
  聴きたかった曲だったのでとても嬉しかったです。
  これもあまりアレンジしたことはないような気がします。

13.終電車と赤い文字盤
  「ジョーク~」 もそうだけど、弾き語りでしっとりと聴かせてくれる曲が好きです。
  詞の世界が伝わるし、やっぱり好きな声はしっかりと聴きたいじゃないですか(笑)
  CDの第2弾は この曲かと思っていたので・・・次あたりどうでしょうか。

   煙草はいつから吸い始めたの 体に悪いんじゃないの?
   気紛れで身勝手で でも臆病で 私の話を聞いたりしない
   特別な日は手を握らせて 肌を撫ぜて 目を閉じて
   ねぇ 終電車と赤い文字盤 明日からはまた会えないの あえて手紙とか書くからね
   ねぇ 閉じたドアと白い息 間違って開いたりしないかな 心の声でわがまま言った
   
  意味もなく、書きたいから書いてみました(笑)

MCは もうほとんど記憶に残っていませんが。
 吉祥寺シャッフルに来ると、デカレンのメンバーにメールしたくなるそうで
 「デカレンジャー占い」 を送ったそうです。
 結果は、レッドがボス、テツもボス、ホージーはなんだっけ・・・オレはウメコ
 あゆ美がスワンさんだったかな・・・全員自分の役にはならなかったという。

 最近、美川憲一さんに会って 「あなた特徴のある顔してるわね」 と言われたとか(笑)
 以前、平成教育委員会に出た時には、放送ではカットされたけど
 たけしさんに 「のっぺりした顔してる」 と言われたそうです。

 最後のほうで、健介さんに 「何かおもしろいこと話して」 と突然(笑)
 30秒待つって言ったのかな・・・そしてなぜか
 ♪僕の名前はマーボー、僕の名前は・・・ と歌い始めて(←このCMソング わかるのかな)
 ・・・君と僕とでヤンマーだ! はい! とここで健介さんに振ったのです(笑)
  (さぁて、何を話したんだったか、思い出したら書きますが)
 話し終わったら、♪大きなものから 小さなものまで・・・と、また曲の続きが(笑)
 これってなんだったんでしょう ^^;
 急におもしろいことを話してと言われても話せないって言ってました。

 森新吾さんに会って、心にグッとくることがあったそうです。
 ダンスは所詮ダンスだ、踊っていても なかなかそれで人を止めることはできないけど、
 歌は人を立ち止まらせる力があると・・・ 
 あぁそうかと、歌が好きでよかったと思ったそうです。

 いろいろ動き始めているようなことを言ってました。
 ライブとか映画とか、まだ言えないけどもうひとつとか・・・とても気になりますね。

 ***

今回はワンマンだったので、伊藤くんの曲だけをたっぷり 1時間30分。
BARABAN の長さに比べたら 時間的には半分だから、短いと感じてしまう贅沢者(笑)
伊藤陽佑としては最初で最後のワンマンだと言っていました・・・相変わらず思わせぶり。
そのあたりの詳しい事情も早いとこ知りたいものです。 

吉祥寺は遠いと思っていたけれど、始まりさえ早ければコワくない。
思ったほど遠くないじゃん・・・などと、終電じゃないからって調子に乗ってしまいました(笑)
いっしょに楽しい夜を過ごした皆様、ありがとうございました。
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by hiro3egao | 2009-05-03 01:17 | ライブ

CATAMARAN presents 「PORTA」 ~PORTA DEL LUNA~ 

3月8日(日) 午後6:00 渋谷 O-crest

約30分近く遅れて開始。
オープニングゲストは、大阪から来た4人組 あすなろ。
もちろん初めて拝見しましたが、親しみやすい雰囲気で会場が和みました。


ステージは、いつものようなスクリーンが降りていないので、
セッティングの様子をそのまま見ることができました。
なんのことはない、楽器のセットやチューニングなんですが、言ってみれば舞台裏。
なかなか見ることができないので、なんだか嬉しかったです。
ギターのチューニングをする後ろ姿、好きです(笑)

あちこちのブログで見ていた金髪、ではなく、普通の茶髪くらいになっていたみたい。
なんか説明のつかない不思議な髪形・・・パサパサとした感じに見えました。
白い衿、薄いグレーの半袖シャツ、下は黒っぽいジーンズ。
最初は、TSCメンバーで登場・・・でも健介さんはお休みでした。

1.月のない夜
 私は初めて聴きましたが、以前ライブでやった曲だそうです。
 珍しく英語の歌詞で始まり 意外だな と思っていたら、
 いつの間にか日本語になっていました。
 はてどのくらい英語だったのかな・・・たぶん、ほんのちょっとだったと思いますが。

2.ウーパールーパー
 新曲だと思っていましたが、実は TSC 4 colorful で聴いていました。
 私には なかなか憶えられない曲みたいです。
 歌い出し 「白木蓮の向こうは(に?)青い空・・・」 だったと。
 白と青のコントラスト、とても好きな景色が浮かびました。

3.ラディア
 マイスペのデモで聴いていたのに、最初はこの曲とは気づきませんでした。
 ただ、前にもどこかのライブで聴いたことがあるなってことと、
 柔らかい感じがいいなぁと思っていて・・・途中でやっと 『ラディア』 だ!と(笑)
 始めの2曲が割りとノリのいいアップテンポの曲だったので、
 雰囲気の違うこの曲がとても印象に残りました。

4.snow.
 久しぶりに聴きましたが、これも好きな曲。
 伊藤くんらしい独特な感性の詞だと思います。
 
  散らかった部屋は 今さっき片付けた
  そしたら余計に 寂しく思えた
  だからまた携帯に 手を伸ばした
  鳴らない電話に 空耳さえ覚えた
  きれいなんだ きれい過ぎるんだ
  シナリオライターは キミとボク (ストーリーテーラーは キミとボク?)
  隣で(どこかで?)蝶々が鳴いている (←わけがわからない・笑)
  空がきれい 空がきれい

5.雨、
 ポーランド人のピアニスト・スワベックさんと二人で歌いました。
 アレンジとしては いつもとそれほど変わらないと思うけど、 
 健介さんとは また違った味わい。
 なんとなくしっくりこない気がしたのは、個人的な慣れの問題でしょうか。
 
6.終電車と赤い文字盤
 すっかりライブの定番となりましたが、覚え切れない歌詞。
 今度どこかで聴いたら一生懸命覚えてこようと思います。

7.東京チョコレート
8.いつか棒になる
 再びTSCメンバーが登場して、派手に盛り上がって終わりました。
 会場にいる人の半数以上は、きっと伊藤くんを初めて見たでしょうから
 ファンにとっては聴きなれた曲も、歌詞がわからなくてもったいないなぁと。
 CD 売れるといいけどな・・・と余計な心配(笑)

以下、MCはどこで言っていたのか不明。
もう時間も経ってしまったので、ほとんど憶えていません。

自己紹介は、「話すと長くなるので割愛します。デビューして地球を守ってました。おしまい」
割愛しすぎだって自分で突っ込んでました。
伊藤くんは、割りと早口で時々かんだりして、黒さんに 「今日はどうしたの?硬いね」 と。
「珍しく緊張してる、アウェイだから」 って言ってました。
でも、黒さんも曲順が不安になってタクちゃんにコソコソ聞いたりして、
「何歌うか発表します?」 と伊藤くん。
途中でバンドメンバーが退場する時に照明が明るいままだったので、
黒さんから 「段取り考えようよ」 と言われて、伊藤くんは 「あぁ~、確かに」 と
なんだか気の抜けたような返事を・・・やりとりがおもしろいですね。
健介さんがいれば、もう少し話が膨らむのかもしれないけれど、
今回は 受け止めてくれる人がいないので(笑)

 ***

本当は、CATAMARANも観たかったのですが、時計と相談して帰ることにしました。
最後にみんなでセッションするってわかっていたので、後ろ髪を引かれる思いで・・・
スキマスイッチの 「全力少年」 を歌ったそうで、あぁ聴きたかったなぁとちょっと後悔。
でも、おかげで予定よりも早く帰宅することができて、身体も楽でした(笑)

新しいグッズとして名刺を販売していましたが、それはどうだろうなぁ。
もっと大事なものを作るためにお金は取っておきましょうよ・・・と言いたい ^^;

久しぶりのライブで、たっぷり歌を聴けて満足しました。
出演者の皆様、いっしょに盛り上がったお友達の皆様、
楽しい一夜をありがとうございました♪
 
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by hiro3egao | 2009-03-10 00:19 | ライブ

BARABAN NIGHT! vol.11

7月4日(金) 午後7:00 原宿アストロホール

いつものように前説でBARABANさん登場。
吉田拓郎の 「高円寺」
オリジナルの 「ふと」 「ブルームーン」 「アウトロー」(曲順忘れました)

f-windy
 東京メッツ出身の姉妹。
 柴咲コウの 「KISSして」 とオリジナルの曲。
 BARABANさんとのMCで、“ヌーブラやっほー” のモエヤンが
 東京メッツ出身と知ってびっくりしました。

フラメンコギターデュオ:池川兄弟
 フラメンコギターなんて初めて聴きましたが、情熱的で引き込まれました。
 メリハリのある演奏で、曲がわからなくても飽きません。
 弟さんは、スケートの浅田真央ちゃんに似ていると、お兄さんに散々遊ばれていました。
 確かに目元がよく似ていました(笑)
 できたばかりのCDが物販に・・・買って頂くとサインもつけるし、弟さんもつけると、
 毎回そんなことを言いながら売れないって言ってました。
 BARABANさんいわく、硬いイメージがあるから最初は楽屋で浮く感じだったけど、
 話すととってもおもしろいと・・・その通りでした。

林修司くん
 ステージに椅子と譜面台、マイク。
 BARABANさんによると、今回は本格的に楽器に挑戦すると。
 「セットも伊藤陽佑みたいでしょ?」
 ギターケースを持って現れた林くんは、おもむろに蓋を開けて、
 「チューニングさせて」 と言いながら、縦笛を出したー(爆)
 渋谷の楽器屋さんで縦笛を買おうとしたら、ヤマハへ行って下さいって言われたって(笑)
 世界初の弾き語りならぬ “吹き語り” で、「接吻-KISS-」 を歌いました。
 それなりにカッコよく上手だったけど、時々ピロピロ・・・って(笑)
 ご本人は、吹き語りにはムリがあるってことと(今さらですが・笑)
 譜面を見ながらだったのに若干間違えたこともあって、失敗だったと落ち込んだみたい。
 前回、山崎まさよしさんの曲を歌った時も上手だったし、
 みんなのためにウケ狙いなんか気にしないで、普通に歌っても素敵だと思いますよ。

田畑亜弥ちゃん
 曲を忘れましたが、スローバラードかな・・・女の子らしい曲調の歌を1曲歌いました。
 もう1曲は、ガラリと雰囲気を変えてハードで大人っぽいダンスをお友達2人と披露。
 ステージに立つときは役柄を持っているからあまり緊張しないけれど、
 素で立つととても緊張すると言っていました。
 BARABANさんは3歳くらいから知っていて、お人形のようだったと言っていましたが、
 顔が小さくて目がパッチリしていて、ホントに可愛らしい顔立ちです。
 アニーの主役とか、昨年 「ショック」 という舞台では堂本光一さんの相手役だったとか
 なかなかにすごい人だったんだなぁと・・・

kitty-guys
 出演されたのは、熊倉さん・末吉さん・栗原さん・立花さんの4人だったようです。
 平均年齢25歳、四捨五入すると30歳だからキツイとか言いながら、
 狭いステージ上でダンスやアクション(カンフー)を熱演してくれました。
 最後に 「いつか社長になりたい」 とか 「お金がほしい」 とかいう歌詞の入った
 kitty-guys のテーマ曲を歌ってくれました。
 ファンの方にはおなじみの曲らしく、とても盛り上がりました。
 10分の構成でと言われたのに20分の構成で作ってしまったと
 どなたかのブログにありましたけど、せっかくの機会ですからそうなりますよね(笑)

入山学さん
 いつも同じ曲では、もうさすがにまずいだろうということで、
 「ラブマシーン」を、水谷あつしさんと歌おうと思ったんだけれど、
 あつしさんが忙しくてダメだというんでと・・・やっぱり 「ニューヨーク・ニューヨーク」(笑)
 大道芸人のまことさんが助っ人で登場、隣で手品をしてくれていました。
 いつもは横浜で火を使ったパフォーマンスを披露しているそうです。
 入山さんは、このまま 「ニューヨーク」 を歌い続けていくのかな(笑)

笠原秀幸さん
 何かやってくれるはずだと言われながら、今回は何もなくてちょっとお話しただけ、
 ノープランだと言っていました(笑)

JEGOLGEL(HILUMAさん)
 ルゴルジェというバンドののヒルマさんという方なんですが、メンバーは彼だけ。
 T.M.Revolutionの西川さんは、最初から1人だけど、
 ルゴルジェは1人抜け、2人抜けしてヒルマさんが残ったと・・・切ないお話(笑)
 しかし、世の中にはきれいな男の人がいるもんだなぁと思いました。
 正統派イケメン(笑)
 どこだかの24時間テレビのテーマソングになった曲を、手話を交えて歌いました。
 これを最初に書くとイメージが大人しくなりますが、違います。
 そういう面もあるけど、他の曲はノリノリでステージは熱くてファンサービス満載。
 拳突き上げ、モニターに足掛けなんか当然。
 驚いたのは、最前列にいたファンの女の子の顔をじっと見つめながら歌ったり、
 ファンが持っているルゴルジェのタオルを取って、自分の顔の汗を拭き、
 ついでに首から胸からあちこちタオルを巡らせて返したりしたこと。
 マンガやドラマでそういうシーンを見たことはあるけど、本当にやるんだ!と感動・・・
 というか、恥ずかしくなってしまって、なぜか笑っちゃいました(爆)
 彼はリハーサルから全力投球。
 会場にBARABANさんしかいないのに、同じようにやっていたそうです。
 「彼の周りだけなんだかキラキラしてるの」 って・・・すごく納得でした(笑)

チーム:ダブルブッキング 
 「ダブルブッキング」 のメンバーが登場。
 柏進さん、高橋光臣くん(意外と背が低く見えた)、斉藤慶太くん、
 松田一輝くん(背が高~い、細~い)、竹尾一真くん、笠原秀幸くん、水谷あつしさん他
 15人くらいいたかしら・・・BARABAN NIGHT に来たなぁって実感しますね。
 笠原くんは、先のステージで緊張し過ぎてお酒を飲んでしまったそうで、
 なんだか妙なテンションになっていました。

マスター&トッキー
 水谷さんと柏さんが登場、「フェリスの女」 を熱唱。
 今回もスクリーンにDVD特典のカラオケ映像を映しました。
 正輝こと一真くんが bambino のユニフォームを着て来て、曲紹介を。
 ちゃんと風邪を引いたという設定で、ティッシュで鼻をかみながら・・・偉い(笑)

伊藤陽佑くん
 ベージュのちょっとクシャッとした感じの帽子を目深にかぶっています。
 白というかオフホワイトっぽいTシャツにグレーのズボン。
 Tシャツには、前と後ろに何か細かく文字が入っているみたい。
 1.ポルカ
    ごめんなさい、何も残っていません(涙)
 2.CANDY
    ミスチルの曲だそうですが、知りませんでした。
    詞が、なんとなく伊藤くんっぽい気がしましたが、どうかな。
    最後のところでちょこっと口笛を・・・いい感じでしたよ。
 3.東京チョコレート
    あまりアレンジされていない感じでした。
    やっぱり特別な曲なので盛り上がり、手拍子していましたが、
    最後のほうで 「しーっ・・・」 と言って手拍子をやめさせて、
    ♪きみの笑顔が好き・・・とゆっくり歌ったところがとっても素敵でした。
    シモベは軒並み魂を持っていかれたものと思われます(笑)
 4.理由
    一瞬タイトルを忘れましたが、安心して聴ける曲のひとつです。
 
 MC もいつ言ったのかよくわかりませんが・・・

 自分の出番までがあまりに長くて暇だから友達を呼んでお茶しました。
 ミツといいますが、篠田光亮ではありません。
 その彼が、アンパンマンにやたら詳しくて (と言った時点でヒグチさんだなと・笑)
 アンパンマンの原動力は何か、みなさん知ってます?
 顔の中のあんこ、の中にある 勇気の鈴。
 顔が濡れたりすると、バタコさんが新しいの作って交換してくれる。
 「アンパンマン新しい顔よ」 とか言って、時速50キロくらいで投げる。
 それで新しい顔になってまた元気になるんだけど、
 そうしたら、勇気の鈴はどうなるのか。
 交換したアンパンマンの顔はどうなるのか という話。

 告知として、TSCを9月14日・15日にやるということと、
 映画 「斜陽」 で、直治という太宰の生き写しと言われる重い役をやること。

 あとは、BARABANさんが最後に登場して、ふたりで少しお話しました。
 BARABAN NIGHT は時間がどんどん長くなって、
 最初のほうにやったのは一昨日ぐらいの感じがすると。
 今回は18:00じゃなくて19:00スタートだからと思ったんだけど、
 ありがたいことに出演したいという人がたくさんいるのだそうです。   

 伊藤くん、ルゴルジェの拳突き上げとかモニターに足をかけるのとか、
 「なんですか、あれは?」 って。
 ちょっと自分の中にはないことだから、やってみたいとか言ってたなぁ(笑)

 楽屋はもうすっかり伊藤くんと顔なじみの人ばかり、9割知り合い。
 「ダブルブッキング」 もスタッフ含めて7割知り合い。
 松田一輝なんかただの友達だったりしたのに、
 最近はいつの間にかいろいろやっているみたいでよかった。
 
 BARABAN NIGHTには、「都合がつく限り出演します」 って伊藤くんが言っていたけど、
 BARABANさんも 「伊藤くんが空いている限り」 みたいなことを言ったみたい。
 出演すれば、もはやメインだというのはわかっているんだけど、
 このライブって最初は一体どうやって始まったんだろう・・・なんて思ってしまいました。
 「家に帰るまでが遠足です」 の、いつもの言葉を頂いて終了しました。

  ***

いやぁ、相変わらず長い、長い。
ここでしか出会えない方々が出演するので、内容は濃くて大満足なんですが、
伊藤くんに限ったことを言えば、正直物足りない感じがしてしまいます。
これを贅沢と言うわけですが、許して下さいね。
それと時間が遅くなるのが困りもので・・・もう少しスタートを早くして頂けたら嬉しいです。

毎度ライブの後は、竹下通りを駆け抜けます。
4時間以上立ちっぱなしの後で走るのはキツイけれど、なぜか嫌じゃない。
まさに 家に帰るまでのすべてが、私にとっては楽しいのかもしれません。
どうもありがとうございました☆
 
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by hiro3egao | 2008-07-09 00:43 | ライブ

ASTRO HALL 8th ANNIVERSARY

5月24日(土) 午後6:00 原宿アストロホール

降り出した雨の中、ちょっと肌寒いなぁと思いながら開場を待ちましたが、
予定時刻になっても入れる気配なく、約30分遅れての開場となりました。
珍しいことに壁際にパイプ椅子、所々に丸いテーブル・・・長丁場ですからね(笑)

 <出演順>
1.the casper
2.applebonker
3.MOLICE
4.ヒラマミキオ
5.伊藤陽佑
6.EUGENE

始まりが遅い上に、途中の準備にも時間がかかり、伊藤くんの出番は 9:30 。
約1時間押してしまいました。
伊藤くんたちのステージ準備中は、ペリーの開国要求の声が流れていました。
私にはよくわかりませんでしたが、どうも有名なもののようです(苦笑)
中央にはスクリーンが下りていますが、左側にキーボードの健介さんが登場。
ペリーの声に合わせて口パク。
これがぴったり合うから、場内爆笑・・・サービス精神旺盛な健介さん、ステキです。

それと、くるり の曲が流れたようです。
これまた私にはわからなかったのですが、伊藤くんが今はまっているからですね。

伊藤くんは茶髪、ちょっと鬱陶しいかなくらいの前髪、いい感じ。
ⅤネックのTシャツで、黒の細かいボーダー。
前に大きな模様がひとつと、小さな模様が散っているんだけど・・・ってわからないですね ^^;
それに最近お気に入りの緑のズボン、黒のスニーカー。
相変わらず細いなぁ、ちゃんと食べてるかよ~・・・とね(笑)

『ラディア』 『どうにかしないと!』
どちらも私は初でしたが、今回さっぱり歌詞が憶えられませんでした(涙)
ただ、伊藤くんがとても楽しそうに歌っていて、元気そうだなぁと思いました。
前回、舞台の稽古中で疲れた印象だったので。

歌い終わって息を切らしながらちょこっとMC。
「伊藤陽佑です・・・北海道札幌出身、23歳・・・好きな食べ物、うどん」
このとき、伊藤くんが好きな食べ物なんか言うのが珍しくて、へぇ~と思ったけれど、
この回答は、ふと思いついた “嫌いじゃないもの” のひとつじゃないかと(笑)
さっき食べたからとかで、次に聞いたら違うことを言いそうだなぁ・・・なんて。
   失礼、本当に好きなものらしいって、ブログのお友達が教えてくれました。
   へ~ぇ・・・一番じゃなくてもこういうことを話すのって珍しいなぁ。
   そう思っているのは私だけかな(笑)

伊藤くん、健介さんにムチャ振り(笑)
「すごいゲストが来てくれました。河村隆一さんです」
「そして平泉征さん。これだけの俳優が来てくれるとは」
「歴史上の人物、ペリーさん」

こんな まったく打ち合わせなしのムチャ振りにも、健介さんは見事に応えます。
まるできちんと台本があるかのようにモノマネ・・・すばらしい。
黒さんと愁さんも笑ってましたよ。
「キーボード4人編成です」 って、妙にウケてしまいました。

「サポートメンバーがすごいので紹介したいところですが、それは後にして・・・」
と言ったのは、どこだったかなぁ。

『東京チョコレート』
やっぱりアレンジはかなり変わっていて、ノリノリの激しい感じに。
でも、前回よりは原曲に近かったかな。
どんなに変わっていても、歌詞がわかっているというのは聞きやすくて嬉しいですね。
もともと伊藤くんの曲だけど、
何度も歌っているから本当に伊藤くんのものだなって感じでいいです。

『終電車と赤い文字盤』
それまでがアップテンポの激しいナンバーだったので、ここでしっとりと。
これもどんどん歌い込まれていく曲、聴くたびに良くなる気がします。

『いつか棒になる』
ひとりでギターを掻き鳴らして、というのもいいけれど、
バンド編成でハデに聴かせるのもいい、盛り上がる曲だなぁと思いました。

「これで最後の曲です」 と言ったとき、正直 えっ・・・って。
伊藤くんまで何時間待ちましたっけ?
5曲で30分・・・感覚としては15分くらいな(爆)
この贅沢なメンバーで30分とは、あまりにもったいない話だと思いました。
もっとじっくり、たっぷり、伊藤くんの歌が聴きたい!
TSCが非常に待ち遠しくなりました。

 ***

愁さんが初参加ということで、どのバンドもドラムの方を意識して拝見しました。
音楽に詳しいわけでもなく、ましてドラムなんてどこを注目すればいいのか、
どこがどうだとすばらしいのか、さっぱりわからないわけですが、
愁さんのドラムは、重く響くのにキレがいいというのかな・・・音の厚みを感じました。

あと、ヒラマさん。
申し訳ないことに聴いているときには、この方がヒラマさんとは気づかなかったのですが、
でも惹きつけるものがあったようで印象に残っています。
とってもラフなスタイルで、やっぱり独特な詞の世界がありました。
大人っぽい落ち着いた雰囲気。
全然違うけど奥田民生さんを思い出しました。
いや、ごめんなさい、本当に全然違うんだけどもね。

伊藤くんが終わった時点で 10:00 を回ってしまい、
残念でしたが、最後のバンドを見ることなく帰らせていただきました。
驚いたことに同じような方がたくさんいたようで、一気に会場が閑散としてしまいました。
帰るのが申し訳なくて、でも時間がなくて・・・ごめんなさいでした。

今回も前のほうで見させていただきました。
前にいるからには、好き嫌いは別として音楽に乗ってあげないと・・・と思ったんだけど、
これっておかしいのかなぁ。
リズムを刻んだり、体を揺らしたりというのは、自然にそうなるもので、
前にいるから・・・なんて理由で無理に乗るのはかえって失礼?
かといって、私はこのバンドの音は嫌いだからって知らん顔で見るのもできないし。
あまり深く考えないで、好きなように見ればいいんだろうけどね。

対バンというのは、自分の知らない音楽に触れるいい機会ではありますが、
メインの伊藤くんまでの道程がこうも長いと、なかなか辛いです。
始まってもあっという間に終わってしまって、あぁ、足りない!と思ったけれど、
本当にとても贅沢な30分で、これはこれで楽しい思い出になったかな。

チームTSCの皆様、素敵な時間をありがとうございました☆
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by hiro3egao | 2008-05-28 23:48 | ライブ