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BARABAN NIGHT! vol.10

4月27日(日) 午後6:00 原宿アストロホール

いつの間にか10回目を迎えていたこのライブ。
BARABANさんって何者?なんて思った初めての日が懐かしいです。
相変わらず中身の濃いライブ。
長時間なので、すでに記憶が薄れていて出演者の順番が怪しいです。
内容も大幅カットですが、思いつくまま書いて、少しずつ足していこうと思います。

 ***

前座でBARABANさん登場。
いつものように60年代の曲を歌うということで、まずは井上陽水さんの 『氷の世界』
有名な曲、久しぶりに聴きました。
陽水さんって独特な世界なんだけど、伊藤くんが歌ったらいいかもなぁ。
「ラムネ」 の時に歌った 『帰れない二人』 は、割りと普通の曲だったけど、
もっと陽水さんの色が濃い 例えば 『氷の世界』 みたいな曲でも、
伊藤くんなら歌えそうな気がする・・・なんて、余計なことを考えておりました。

「メモリーズ」のために作詞して、健介さんが作曲した 『ふと』
結局、ストーリーに合わなくて使われなかったけれど、非常に出来のいい曲だったと。
特に健介さんのつけた曲がよくて、「メモリーズ3」で始まりの時に流していたそうです。
以前、ライブで女の子(誰か忘れました)が歌っていたのを思い出しました。
思い出せたんだからけっこう印象に残る曲なんですね。

オリジナルの 『ブルームーン』
男運のない女性の恋を切々と歌い上げたもの(笑)
以前、一度歌っています。

BARABANさんは一度楽屋に戻り、再び司会として登場。
今日も変な役者がたくさん来ている。
楽屋がものすごくおもしろい。
いい大人がドーナッツを取り合っていたりする。
なんて言いながら、冨田翔くんを呼びました。
翔くん、BARABANさんを 「バンバラさん」 とか言うことも忘れない(笑)

キスマークのついた白いワイシャツに黒いネクタイ、黒いジャケット&パンツ。
キラキラ光輝くダイヤモンドを散りばめたような指輪と時計(?)
そういうのがちゃんと決まってるからすごいなぁ。
「冨田翔事務所辞めました記念ライブ」 だって(笑)
ここで奥村健介さん、ヒグチミツヒロさんが登場。
ステージの右奥、左奥の椅子にそれぞれ座ってギターのチューニング。
「もういい?」 って聞くと、“もう少し待って” みたいなリアクション。
翔くんが話をしていると、二人はごはんを食べるようなジェスチャーをしていて、
「メシの話かい! 終わったなら言ってよ」 なんて翔くん(笑)
ここで翔くん、1曲披露 『スコア』
健介さんとヒグチさんはギターを弾くのかと思ったら、いきなりギターを置いて前に。
いっしょにマイク持って歌うんだもの、おかし~い(笑)
歌詞をモニターのところに置いていたけど、3人とも怪しかったですね。
ほとんどぶっつけ本番みたいだったらしくて・・・
どんどん歌う人数を増やす、今度は林剛史を入れるみたいなことを言ってました。
林くん、会場に来ていたのかな?
『スコア』 の歌詞がヒグチさんのブログに掲載されていました。

半田杏ちゃん、2曲披露 『かさぶた』 『タイムマシンにお願い』。
可愛らしくて華奢な印象だけど、歌はパワフル。
16歳とは思えない大人っぽい雰囲気、でもしゃべるとやっぱり可愛い。
司会をまかされた翔くん、16歳って絡みにくいと(笑)

入山学さん。
「毎回同じ歌だから、さすがに今日は違う曲でしょう」 と翔くん。
でも、もちろん歌ったのは、お約束の曲 『ニューヨーク・ニューヨーク』
翔くんの家族が来ているから是非聴かせたかったと(笑)
昔、翔くんに爆竜チェンジを教えてもらったと言って、入山さんはやっていたけど、
さすがに翔くんはやりませんでしたね・・・ちょこっと期待したんだけど(笑)

林修司くん。
なにやら子供向けヒーローショーの舞台のような展開。
山崎まさよしさんの 『One more time, One more chance』 を歌ったけど上手!
監禁王子も健在。

“デッチリヘンペラーズ” というグループ名で合っているのかな・・・いまいち自信がないけど、
メンバーは、宇野まりえさん・原田京さん・小林遼介さん・大沼遼平さんの4人。
抜群の歌唱力とダンスに圧倒されました。
BARABANさんも 「やっと音楽らしくなった」 ようなことを言っていました。

シークレットゲスト・森川由加里さん。
びっくりした・・・こんなところで 『show me』 を聴けるなんて。
水谷あつしさんと舞台の関係でいっしょに旅をしていたそうです。
水谷さんのことを “エロマスター” よばわり(笑)
ヒトの結婚式ばかり出ていて自分はなかなか・・・と言ってました。
BARABANさんいわく 「竹を割ったような人」

「bambino」 から水谷あつしさんと竹尾一真くんが登場。
名曲 『フェリスの女』 を、スクリーンにあのカラオケ映像を流しながら熱唱。
トッキーの代わりという一真くん、普通に上手だよ~!
水谷さんが翔くんに 「お父さんがバイキンマン」 と紹介。
翔くんの 「バイキンジュニア?」 に、一真くんは 「コバイキンです」
「bambino」 には翔くん出演していないけど、出演しているような口ぶりで、
「おまえ違うだろ!」って何回も突っ込まれていました。
「bambino」 だから竜太も混ざるかと思ったけど、出てきませんでした。

笠原秀幸くん、京都からわざわざこのために来てくれてダンス。
始まる前に 中目黒上腕二頭筋 の紹介ビデオがスクリーンに。
笠原くんが編集したんだって・・・すごい。
「来なくていいっていうのに」 とBARABANさん。
「オファーなしで来ちゃうんだ」 と翔くん。
笠原くん、相当緊張していたらしい。
ドイツで開かれるダンスの世界大会に出場する女の子ふたりとダンスしたんだけど、
「すごい勇気だ」 って翔くんが言った気がします(笑)

最後は、伊藤陽佑くん。
「今日はかなり気合が入っている」 とBARABANさんが言うと、翔くんが
「目が大きく開いているから」 みたいなことを言いました(笑)
Vネックの白いTシャツ、紺色のパーカー、緑色のパンツ、白いスニーカー。
ステージ向かって左、少し奥に椅子があって、そこで歌い始めました。
ギター弾き語り。
新曲 『泣かないでダーリン』・・・空耳アワー第1弾(笑)
 ショートケーキのクリームと白い壁
 薄く伸ばしたパイ生地
 昔は長い列ができた
 両手いっぱいの溢れるくらいの幸せをもらったから
 もういつ店をやめてもいいと思う
丘の上にある小さな洋菓子のお店の話かと、勝手に想像。
あくまでも勝手に想像したもので、全然違う可能性大(苦笑)
だって、わからないんだもの(じゃぁ、書かないで下さい)
ただ、スローで、なんとなく風景画を思わせるような穏やかな感じがしました。
伊藤くんがブログにセットリストをアップしてくれたので
そのタイトルが歌詞にもあったことを思い出しました。

『東京チョコレート』
どう書いていいかわからない、激しい感じのアレンジ。
原曲とはまったく違うように思います。
ギターも掻き鳴らしてました。

立ち上がって、今度はステージ向かって右の奥、スタンドマイクで。
『天使の翼をあげよう』
新曲 『あせるんだ女子はいつも目立たない君を見てる』・・・空耳アワー第2弾(酷いよ・笑)
 あせるな女子よ → あせるんだ女子は が正しいということね。
 目立たない君を見ている
 走るな朝の道を(走れと言っていたのかも) → 走るんだ朝の道を かもね(笑)
ごめんなさい・・・なんだろか、これ(笑)
どなたか 「それ、こうじゃね?」 と思われる歌詞を教えて下さい(爆)
今までにない感じの、アップテンポの激しい曲。
  ↑ 違うはずだよ、伊藤くんの作詞作曲じゃない(爆)
この勝手な解釈による詞から、応援歌かなと・・・あぁ、絶対違うって!
と思ったのも、応援歌ではないね、に落ち着いた(笑)
でも、どうしてこの曲を歌ったのでしょうね?
曲の間奏部分で珍しくダンスなど披露してくれました。
なかなかカッコよかったですよ。

『理由』
激しい曲のあとだったのに、あまり乱れることなく歌うものなんだなぁと。
何回か聴いている曲は、どこか安心して聴けてホッとします。

中央に移動。
文庫本を出して朗読・・・ほとんど内容は忘れてしまいました。
 ミモザ
 大好きで大嫌いな世界
大好きで大嫌いだ・・・だったかな。
そんな言葉を繰り返して終わったような気がします。
読んでいるのかと思ったら口パク。
流れてくる声に合わせて(全然合ってはいない)パクパク。

『雨、』
「bambino in YOKOHAMA」 の手紙の時のアレンジかと思ったんだけど、どうかな。
私の中には、好きなアレンジがあるんだけど、
どんなアレンジにしても いい曲だなぁというのは感じます。

ライブはこれで終了し、BARABANさんが再び登場。
BARABANさんによると、今回の 「bambino 0」 で、また竜太の新しい曲があるとか。
非常に楽しみですね。
ここでだったか、5月24日のライブの告知。
今回は、角田さん、健介さん、黒柳さんといういつものメンバーと、
参加できない楠瀬さんの代わりに酒井愁さんが加わっての参戦だそうです。
「代わりにシュウさんが入ります」 と言った伊藤くんに
「周富徳さん?」 と翔くん(笑)
「惜しい! 日本人です。布袋さんのバックとかでやっている人で・・・」
「やっぱりヨースケはすげぇな」
とまぁ、相変わらずの細かいネタを散りばめながら・・・(笑)

このあと、翔くんと伊藤くんだけが残りました。
そして翔くんから事務所を辞めましたという報告がありました。
言葉はちょっと違うかもしれないんですが・・・
長い人生だけれど、明日どうなるかわからない。明日死ぬかもしれない。
せっかく何かを表現し見せる立場にいるのだから、
自分がおもしろいと思うことを精一杯やりたいというような内容のことを言っていました。

伊藤くんはライブのあとで疲れ果てていたのもあるし、
もともと自分が前に出てたくさんしゃべるというほうではないので、
翔くんの話に適当に相槌を入れて聞いているような感じでした。
もう翔くんは事務所を辞めてしまっているのだから、
伊藤くんもそれなりに気持ちの整理もついているのでしょうが、
心なし寂しそうだと思ったのは・・・

自分がやりたいことを実現させるための環境は とても大切だから、
翔くんが一生懸命悩み考えた末に出した結論を受けとめて、
これからも変わらずに応援していけたらいいなぁと思いました。
事務所が変わってもTSCでは会えるかなぁ・・・と期待しつつ(笑)

 ***

「帰るまでが遠足です」 の言葉を胸に帰路につきましたが、
いつもながら 4時間以上立ちっぱなしというのは、きついなぁ・・・特に腰がね。
階段転げ落ちたらどうしようかと思うもの(笑)
でも、久しぶりのライブは、やっぱり楽しかった。
出演者の皆様、いっしょに盛り上がったお友達、ありがとうございました。
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by hiro3egao | 2008-04-29 02:22 | ライブ

BARABAN NIGHT! ~とってもコスメチックな秋の宵~

11月27日(月) 午後7:00 原宿アストロホール

いつものことですが、出演者が多くて順番がわかりません。
思いつくまま、だいたいの雰囲気だけ感じ取っていただければと思います。

 ***

ステージに人影、前説のBARABANさんかと思いきや、伊藤くんでした。
マイクの調子を見たり、ギターをちょっといじったり。
そのうちに 尾崎豊の 『I LOVE YOU』 を歌い始め、何もしゃべらず退場。
私は、尾崎豊が特別好きなわけじゃないけれど、
伊藤くんが歌ったらきっといいだろうなぁと思っていたので、とても嬉しかったです。
えぇ、やっぱりステキでしたよ。

このあと、前説のBARABANさんが永井秀樹さんといっしょに登場。
いつも前説ばかりで悔しいからヨースケを先に出した、というようなことを言っていました。
伊藤くんは、直前まで何を歌おうかなぁと言っていたそうです。
「あれを歌われちゃ、やりにくい」 って(笑)
吉田拓郎さんの 『高円寺』 と オリジナルの曲を1曲披露。

進行役としてBARABANさんが登場するところなのに、
BARABANさんの帽子と、ジャンパーを羽織った伊藤くん登場(笑)
なんだかのっそりと俯き加減、トークもテンションが低いです。
「このカッコ、テンション下がる」
役者だからスイッチを押さないと、とか言って、「せーの」で手を叩いてほしいと。
手を叩いたら、いきなりハイテンションに(笑)

ここで秋元麻衣ちゃん登場。
テンション高めの伊藤くんが 「学校で何してた?」 と質問。
「1時間目は、ロングホームルーム」
「ロングホームルーム?!そこで何を?」
「英語のテスト」
「ロングホームルームで?!」
そんなやりとりの後、麻衣ちゃんと一緒に登場したキーボードの子にマイクを。
「ふたりの関係は?」 とか振ったけど、うまく返ってきませんでした(笑)
「そろそろ辛くなってきたぞ」 と言って、伊藤くんは帰って行きました。
ビリー・ジョエルの 『アップタウン・ガール』
ポール・マッカートニーとスティービー・ワンダーの 『Ebony and Ivory』
若いのに、ずいぶん懐かしい渋い曲を披露してくれました。

進行役は、いつも通りBARABANさんに戻りました。
ここでだったか、実はヨースケ熱があると言いました。
だから、妙なテンションで楽屋でも変だった、今日はおもしろいよと。
いやぁ、おもしろいってゆーか・・・普通に心配(笑)

半田杏ちゃん、ギターを持って登場。
お父さんとお兄さんがバンドをやっていて、ギターを教えてくれるかと思ったら、
教えるのが苦手で、ほとんど独学で勉強したと言っていました。
直前でトラブルが発生して、ほかの人のギターを借りてきたので、
チューニング(?)が上手くできず、曲の途中でBARABANさんが調節に出てきてくれました。
「娘を見守る父親みたい」 と言ってましたが、そんな雰囲気もほのぼのしていいですね。
2曲披露。

この辺りから、誰がいつ出てきたのか記憶がグチャグチャに(笑)

永井秀樹さん
『ばってん』 『正義の味方』 『東京』 の3曲を披露。
永井さんの歌とギターは、非常に説得力があって心に沁みる感じです。
ギターのことなんて何もわからないけれど、まさに “怒涛のアコギスト”
すごいテクニックだなぁって思います。
切れのいいギターなんだけど、そこに乗る歌はとっても温かいんですよね。
芯の強さがあって、人生のほろ苦さもあって・・・人柄がにじみ出ています。

舞台 『夢のひと』 から、にわつとむさん三上真史くんが告知に。

林修司くん
やたらとテンションの高い監禁王子で登場・・・相変わらずです。
『監禁ロック』 所狭しと暴れつつ熱唱。
前回同様、一人乗りのロケットで来たそうで、門限が10時だからって帰りました。
その後着替えて林くんになるのかと思ったら、サゴジョウの扮装で再度登場(笑)
得物を持っているんだけど、電車で持ってきたんだって(爆)
「でも、いらない」 って、後ろに放って歌・・・これまたテンション高い。
BARABANさんには、監禁王子はやらないって言っていたらしい。

入山学さん
今日は来られないという話だったのに、仕事の合間に駆けつけてくれました。
今回は歌わずに、お正月番組の告知などして戻っていきました。

仲村瑠璃亜ちゃん
いつもながら大人っぽくてキレイな彼女。
3曲くらい歌ったかな。
「1万人握手キャンペーン」 だということで、握手させていただきました。

伊藤陽佑くん
伊藤くんが登場する前にBARABANさんのお話。
初めて伊藤くんに会ったのは、 「BANG!×3」 の稽古場。
そこで尾崎豊の 『I LOVE YOU』 を歌っていて、いいなぁと思った。
その後、「bambino」 では 『雨。』 を作って、すごいと思った。
役者と歌とどっちに行くのか、どっちもやってほしい・・・とおっしゃってました。

『いつか棒になる』
 歌詞がだいたいわかっているせいか、何を言っているのかわかって嬉しい。
 いつにも増して激しいギターだと感じました。

『3回目の青空~なんかいろいろメドレー』
 初めて聴く 『3回目の青空』 アップテンポの曲。
 『いつか棒になる』 とは全然違うけど、近い感じの曲で、やっぱりギターがすごかった。
 この時はタイトルがわからず、何回も出てくる 「3回目」 が 「さかめ」 に聞こえて、
 ひょっとして 「魚」 かな・・・と(笑)

このあと詩と歌が交互に入る感じで。
 いつからだろう いつからだろう
 君と僕 二人でいるのに孤独を感じるんだ (←ここはいい加減) 
 寂しいね
『なごり雪』 伊勢正三さんが作ったイルカの代表曲。
まさか ここで、伊藤くんが歌ってくれるとは思わず、一瞬呆然(笑)
こんなに何度も聴いている曲なのに、伊藤くんが歌うとまた違って聴こえます。
 今年は雪が降るのかな
と、確か言ったと思うんだけど、前後にも詩があったと思います。
そして、ゆずの 『いつか』 の、同じ歌詞の部分を歌いました。
あぁ、短過ぎる・・・もっと長く歌ってほしい(苦笑)

『snow.』
 メドレーからの流れで、“雪” がテーマなのかなぁと思いました。
 ギターは置いて、マイクを持ち、歩いたり手で振りをつけたりしながら。
 以前聴いたときもテレビで歌手が歌っているみたいと思ったけれど、
 やっぱりそんな感じで、ちょっと幻想的で綺麗でした。

『東京チョコレート』
 健介さん登場。
 この曲がCDになったんだと思うと、それだけで感動できます。
 心なしか、伊藤くんも嬉しそう。
 いっしょに歌ってって言われて口ずさんだけど、みんなで歌えるっていいですね。

『railway to happines ~いつも笑っていられるように~』
 健介さんがブログで ここでやっとこの曲を出したのにはびっくり とありましたが、
 私も まさかこの曲を聴けるとは思いませんでした。
 デカからファンになった人にとっては、思い入れの強い大切な曲。
 きっと、伊藤くんにとっても特別なんじゃないでしょうか。
 デカのキャラソンだけど、それだけが一人歩きするような時期は過ぎましたよね。
 もう伊藤くんのレパートリーの中の一曲として、時々聴かせてもらえたらと思います。
 それにしても・・・ライブで初めて聴いてキャラソンと見破れる人はいないよね(笑)

伊藤くんのステージが終わり、『abbey』 のメンバーが登場。
三浦孝太くん(ジュン)、篠山輝信くん(タク)、永井秀樹さん、それにBARABANさん。
ライブの伊藤くんがなんとなくキョーヘイみたいだったねという話になって、
「まだ、(キョーヘイが)残ってる感じ」 と伊藤くん。
言われてみれば、天才ギタリストという感じもなきにしもあらずでしたね。
伊藤くんが 「キョーヘイがまた嫌なヤツで」 みたいなことを言ったんだけど、
三浦くんや篠山くんは 「いいヤツだったよ」 と・・・なんか嬉しい(笑)

BARABANさんが、演出家の和田さんは、やっぱりすごかった?と言うと、
なんとなく何かいうのが憚られるような雰囲気に。
「あれ?みなさんどうしたのかな?」 なんて伊藤くんは言ってたけどね。
永井さんは 「久しぶりにあんなに怒鳴られた」 と。
タクの次にたくさん怒鳴られたそうです。
アンケートでは、実際に演奏してほしかったという声が多かったとか。
伊藤くんは、「ギターかよ! ボーカルじゃないのかよ!」 と。
キョーヘイとジュンが殴り合うシーンでは、キョーヘイが本当に流血したのかと。
伊藤くんは、自分が主催するライブと 『ラムネ』 の舞台で
本番中に鼻血を出しているから、またか?!と思われたと言っていました(笑)
当然ながら、ちゃんと血糊が仕込んであったそうです。
また、舞台のラストでメンバーが歌う時にタクが戻ってくるのですが、
そのときジュンに耳打ちしている内容についての質問が。
これ、とっても嬉しいというか、なるほどと思う内容だったので、
『abbey』 のレポに追加しておくことにします。

この日は、サカモト役の鈴木省吾さんも会場に来ていたようですが、
ステージに上がるのは絶対にイヤだと、頑なに拒否されたそうで・・・残念だったなぁ。
来ていることも内緒にしてほしいと言っていたのに、BARABANさんがバラしました(笑)
「役とは全然違う。可愛いニットでね」 なんて伊藤くんは言っていました。

この後、overdozeがトリで登場。
独特の雰囲気で可笑しなトークを展開する笠原秀幸くん。
一見どこにでもいそうなお兄ちゃんなのに、柔らかい歌声で魅了する奥村健介さん。
このメンバーの中にあって染まらずに、優雅なたたずまいの花柳創右くん。
プロのダンスというのは こんなにも違うものなのかとため息・・・森新吾さん。
瞼に目を描いてきたりする妙に芸達者な不動産屋さん、イッピーさん。
相変わらず “見せるステージ” 歌もダンスもカッコよかったです。

最後に、出演者全員が舞台に集合。
それぞれ一言ずつご挨拶。
伊藤くんは、翌日の 「YATTA NIGHT」 に出演することと、デモCDのことと、
「bambino+」 で、あの横浜ブリッツで歌うって宣伝でした。

 ***

相変わらず出演者が多くて、3時間以上立ちっぱなし・・・なかなか辛いです。
できれば1時間早く始めていただきたいですね。
今回は、overdozeがラストを飾りました。
カッコイイし、楽しいし、別にかまわないんですけど、
濃くて印象が強いので、伊藤くんのステージを忘れてしまうんですよね(苦笑)
まぁ、それは私の記憶力の問題だから仕方がない。
次回もそういう可能性がありそうだから、忘れないような工夫をしましょう。
・・・って、どうするのよ(笑)

『I LOVE YOU』 とか 『なごり雪』 とか、カバーというのもいいですね。
ほかの人の歌って、歌うと元の歌に引っ張られてモノマネみたいになる人もいるけど、
伊藤くんはしっかり自分の歌にしてしまっていて、いいです。
伊藤くんとカラオケに行ける人が羨ましい・・・
そんなどーしよーもないことを本気で考えてしまいました(笑)

伊藤くんは熱があったとのことで、言われてみれば少しだるそうで、
そのせいかどうかはわからないけど、MCもありませんでした。
曲にのめり込むようにして歌う伊藤くんは、ミュージシャンというよりアーティスト。
役者という部分があるから、歌を聴かせるとともに見せてくれているようです。
伊藤くんならではの空気、誰にも真似できない世界を作れる人だと感じました。

好きな曲をたくさん聴けた、ステキな一夜・・・ありがとうございました。
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by hiro3egao | 2007-11-28 03:14 | ライブ

BARABAN NIGHT!~とってもメモリーな残暑な宵~

9月17日(月) 午後6:00 原宿アストロホール

あまりに長時間で、出演者も多かったので、記憶がかなり曖昧です。
出演の順番や曲名など間違っているかもしれません。
正確にわかり次第、修正していこうと思います。

午後5:30 BARABANさんが前説でステージに登場。
「メモリーズ2」 「苦情の手紙」 「ラムネ」 といった最近の舞台について触れ、
「ラムネ」 では60年代の曲がたくさん歌われていて、
若い伊藤くんが歌っていても、何の違和感もなかったのが不思議だったと(笑)
ここで、舞台でも歌われていた 『22才の別れ』 を歌うことに。
「この曲を歌うと言ったら、古い友人がいっしょに歌いたいと言って、
今日はわざわざこのために来てくれました」
そう紹介されて出てきたのは・・・伊藤くんでした(笑)
黒い帽子を目深にかぶっていて、椅子に座るなり 「スガシカオです」 とご挨拶(爆)
伊藤くんが 「スガシカオとBARABANで 『22才の別れ』 を歌います」 と言ったあと、
BARABANさんが 「バラ・スガで歌います」 と言ったのが、伊藤くんのツボに入ったらしく、
それまでは、あまりしゃべらずすましていたのに、耐え切れずクスクス笑っておりました。
ギターのチューニングが上手くいかなかったのか、
それともBARABANさんとの呼吸が上手く合わないからなのか、
なんだか 良くないなぁ・・・という感じの渋い表情を時々していました。
この1曲だけで、伊藤くんは去りました・・・あくまでも “スガくん” として(笑)
本当は、BARABANさんが一人で歌う予定だったのに、
伊藤くんがどうしても歌いたいと言ったのだとか・・・ぶっつけ本番に近かったのかな。
この曲を歌ってくれたことは、私としては非常に嬉しかったのですが、
完成度がちょっと・・・機会があったら、ぜひもう一度聴かせていただきたいです。
この後だったかな、古井戸というグループの 『ポスターカラー』 という曲を。
これも60年代の古い曲だそうです。
途中でギターの調子が悪くなって、「スガくんのギター借りるよ」 って。
最後に、『あなたへ』 というBARABAN NIGHT のテーマソングを歌いました。

hitomiyuu ヒトミユウ (Hitomi & Miyuu)
紹介して出てきたのは、ヒデくんこと笠原秀幸くんでした(笑)
今日は呼ばれもしないのに来たようなことを言っていましたが、
このあともBARABANさんといっしょにちょこちょこ出てきて進行役になっていました。
ヒトミユウは、タップダンスをしながら歌うというユニークな高校生ユニット。
元気いっぱい、弾けるような可愛らしさで 2曲披露してくれました。

伊藤友樹くん
いつものように男っぽく、メッセージ性の強いオリジナル曲と、カバー曲を披露。
今回は、少し髪が長くなったみたい。
終わったところで、BARABANさんとヒデくんが出てきました。
友樹くんは22歳、「ヒデより年下なんだよ」 と・・・落ち着いて見えるからね、友樹くんも。
大阪でライブをやるそうです。

安藤亜美ちゃん
カラオケと健介さんのボイパで1曲、ひとりでもう1曲歌いました。
奥村健介さんは26歳になったばかり、会場からお祝いの拍手です。
好みの女性のタイプを聞かれて、ずっと年上のきれいなヒトがよかったんだけど、
だんだん年下にも幅が広がって・・・と話すと、
亜美ちゃんが、ヒトミユウの二人を見る目が怪しかったと暴露。
「そこまで年下?」 とBARABANさんに突っ込まれていました(笑)

ビゲン・入山こと入山学さん
帽子にあごひげ、手に拳銃・・・『メモリーズ2』 の“ビゲン・大介” の扮装で登場。
相棒の “ジャパン3世” こと林修司くんを呼んで、コント(だよね・笑)を披露。
林くんに 「メモリーズのダンスを見ていて思ったんだけど、体かたい?」 と入山さん。
舞台の時にそれを突っ込みたかったんだけど、時間が足りなくて突っ込めなかったと。
ジャパン3世の登場シーンを、柔らかい動きでやってみるというのを林くん何回も挑戦。
ハンドスプリングって言ったかな・・・滑るからって裸足になってやってくれました。
そんなコントの後、入山さんは毎度おなじみの 『ニューヨーク・ニューヨーク』 を熱唱。
「ご利益があるから」 なんて言いながら、前のほうのお客さんに髭を触らせていました。
間奏でマイクスタンドの先に髭をぶら下げて、もう少し先のお客さんにもと(笑)
この曲を歌うのは3回目。
次回はお客さんのリクエストで 『ラブマシーン』 だそうですよ(笑)

ナルドル☆王子SYUー(林修司)
初めて目にする監禁王子・・・とても書き表せない濃いキャラクターです(爆)
いつもはバックダンサーがいるけれど、一人乗りのロケットできたからいないそうです。
歌は、『監禁ロック』 でいいのかな・・・左右の花道まで所狭しと動き回っていました。
9時が門限なので帰るって(笑)

仲村瑠璃亜ちゃん
ここで登場だったかなぁ・・・ちょっと自信ないです。
可愛かったことだけは確かです(笑)
前回せっかく歌ったのに、メモリーズのメンバーは全然覚えていなくてショックだったと。
大人っぽく見えるけど、彼女も高校生なんですよね。

林修司くん
健介さんのギターで 『相変わらずなボクら』 という曲を披露。

永井秀樹さん
この日、お会いできるとは思っていなかったので嬉しかったです。
急に出演が決まったそうですが、実は 「abbey」 で役者デビューだとか!
これにはかなり驚きました。
ここで、共演者である伊藤くん、三浦孝太くん、篠山輝信くんがステージに。
三浦くんはりょんりょんのお兄さんだということで、これもかなりビックリでしたね。
篠山くんは来たばかりでステージに上がったようです。
しかも、伊藤くんとは初対面(笑)
「公開顔合わせだね」 「次回は本読みしようか」 と伊藤くん。
篠塚くんが伊藤くんのブログを読んだと言っていました。
それを聞いた伊藤くんは、ちょっと嬉しそうな恥ずかしそうな感じで 「ホントに?」
ブログは自分の遊び場 みたいなことを言ったような気がします。
「abbey」 の脚色・演出の和田憲明さんは非常に厳しいことで有名らしいです。
三浦くんも篠山くんも、かなりそのことで緊張しているようでした。
伊藤くんは、「青山円形劇場でやってみたかった。今から楽しみ」 って言っていました。
あんまりわかっていない人が一人・・・とBARABANさんにふられた永井さんは、
「死ぬ気でやる」 って(笑)
永井さんは、『ばってん』 という曲を披露。
“怒涛のアコギスト” っていう言葉がぴったりですね。
ギターのテクニックも凄いし、歌も聴きやすい。
きっといろいろな強さを持っているんだろうけれど、
独特の柔らかい空気でそれが包み込まれているようで、とっても惹きつけられる人です。

over doze
ヒデくん、健介さん、花柳創右くん、森新吾さん、イッピーさん(かな?)
それぞれ、役者・音楽・日本舞踊・ダンス・不動産(爆)担当だそうです。
ここで話したわけではないんですが、
この日ヒデくんは所属している草野球チームのユニホームを着ていました。
中目黒・上腕二頭筋という名前のチームで、小栗旬くんや上地雄輔くんも仲間だって。
ざわめく会場に 「小栗旬は来てないから!」 とヒデくん。
イッピーさんというのは、この野球チームのメンバーで、不動産関係に勤めている方。
前回ヒデくんが披露したフレディも宴会芸も、全部イッピーさんの持ちネタだそうで、
ぜひとも参加してほしいと言ったのだとか。
自己紹介の時も、「国立のほうにいい物件があります」 って(笑)
この日も仕事だったのに、有給休暇を取っての参加でした。
しかしね、over dozeの歌&ダンス、めちゃめちゃカッコよかった!
今回のライブで、一番人気だったんだと思います。
気合が入っていたし、まとまっていたし・・・なんかエンターテイメント?
健介さんもダンスがんばっていたし、創右くんのダンスはやっぱり日本舞踊的で優雅(笑)
森さんのダンスは、やっぱりプロって違う!と感動。
みなさん歌もうまいんだもの、たいしたものです。
初回これだけやったら、次回への期待が否応なく高まるというものですね。

伊藤陽佑くん
伊藤くんを紹介した時のBARABANさんの言葉です。
知り合ったのは 「BANG!×3」 の時で、紹介してもらってたくさん音楽の話をした。
やってみればと勧めたのが始まり。
センスがとてもいい。
役者としても素晴らしいし、音楽も奥田民生とか**のように一人でやれる感じがする。
年齢を超えて、いつもドキドキさせてくれる。
いい意味で、いい加減な時はものすごくいい加減で、真剣な時はすごく真剣。
明るいし、若いし、これから役者としても音楽についても、どうなっていくのか楽しみ。
こういう話を聞くのが、私はとても好きです。

そして伊藤くんが登場するのですが、妙な曲がかかりまして・・・
マイナスターズの 『俺なんでもいいし/カバ』 という曲らしいです。
聴いてみたい方は検索してみて下さいね。
でも・・・私は普通に出てきてくれたほうがよかったよ、うん(笑)

ブログにも書いてあったように、今回は “イトウなB-side” というテーマで、
普段聴いている曲とはちょっと違った雰囲気の曲をやってくれました。

1.終電車と赤い文字盤
 これは最近よく歌ってくれる曲で、切ない感じがとっても好きです。

2.morning broke
 0時を過ぎたことをテレビは誤魔化してる
 4時になったことをパソコンは教えない

 なんだかちょっと難しい歌詞だったような気がします。
 「光、光・・・」 とか繰り返していたなぁ。 

3.アイ・ラブ・ユー
 しばらくは会わないでいよう
 例えばそんな決め事をしても・・・

4.GO!
 雪がとけた 子どもみたいに笑った
 大人ぶって転んだ 靴が飛んだ    ・・・まったく信用できない(爆)

 『アイ・ラブ・ユー』 と 『GO!』 は、歌詞がどっちの曲のだかわかりません(苦笑)
 前のレポを見たら 『アイ・ラブ・ユー』 って前にも歌っているみたい。
 その時もさっぱり憶えていなかった・・・
 ただ、『GO!』 という曲が、私の中では今までの曲と一番違う感じに聴こえました。
 ちょっと昔のフォークソングっぽい?(そんなことはないか・笑)
 “後悔” と “公開” と “航海” と3つ出てきたような・・・上手く言えない(苦笑)
 いろいろとイヤなことがあるけど、前向きにがんばろうみたいな内容・・・かなぁ?
 あぁ、信用できないわ、やっぱり(苦笑)

5.300年後の世界
 何を悩んでいるんだろう 仕事のメールも返せないで
 何を焦っているんだろう つまづいてしまうのに
 300年後 どんなふうかなんて知らない

 ?年後 初めて海に行く
 5年後 新しい家具を買いに行く
 10年度 子どもにキャッチボールを教える
 15年後 ほしがっていた指輪をあげる
 30年後 コーヒーよりお茶を好きになる
 70年後 100年後 
 300年後 どんなふうかなんて知らない 

 300年後 どんなふうかなんて知らない
 でも今日 仕事が終わったら
 ケーキでも買っていっしょに帰ろう

6.君の音楽になろう
 ヴァイオリンとかチェロとか、楽器が出てくる歌。
 前にも一度聴いているんだけど、今回のほうが明るい感じに聴こえたような?

いつも言っていますが、歌詞はほとんど信用できないですからね(笑)

最後に全員がステージに
この中になぜか水谷あつしさんが!
「over doze がこんなにちゃんとやるとは思わなかった」 と言っていました。
そして、博品館劇場での二人芝居の告知。
このあと一人ずつご挨拶、伊藤くんはちょこちょこ合いの手を入れて楽しそう。
若い女の子が 「ブログをやっています」 と言うたびに、
「えっ、ブログやってるの?」 と過剰反応、怪しいヒトを演出(笑)
健介さんの時には、「オランウータンです」 と紹介。
言われれば必ず返してくれる健介さんですから、オランウータンのマネを(笑)
伊藤くんは 「今日は上野動物園にようこそ」 なんて言ってましたよ。
今回、健介さんは一度もピアノを弾きませんでした。
「ピアノなくても大丈夫?」と、朝、電話がきたそうです。
イッピーさんは本名が “伊藤さん” らしい。
この時は、「杉並に安い土地があります」 だって(笑)
林くんは、舞台がたくさん続いていて忙しそうでした。
「bambino+の宣伝は?」 と水谷さんに言われて、伊藤くん 「あぁ!そーだった」
「何を思ったか 横浜BLITZ でやります」 と告知。
それから、11/22と26、アストロホールに空きがあるそうで、
次回の BARABAN NIGHT はその辺かな・・・とBARABANさんが言っておりました。
「どんな決め方だよ」 と伊藤くんが(笑)

みんながステージから去って、いつものようにBARABANさんと伊藤くんが残りました。
ここでBARABANさんが 「何かあるんじゃないの?」 みたいなことを。
それで 「実は重大発表があって・・・デモCDが」
ここでざわついていた場内が一瞬止まって 「えーっ!!」 って。
それなのに 「今はここまでっ!!」 だってさ(笑)
ホントに意味深なことを口にしておいて、しょーがないなー(苦笑)

 ***

BARABAN NIGHT は、いろいろなタイプの出演者がいて非常に楽しいのですが、
4時間弱のライブはあまりに長くて、やっぱり立っているのが辛いですね。
いつもは最後しか出てこない伊藤くんが、前説で歌ってくれたり、
途中も 『abbey』 の関係で出てきたりしたので、ちょっと嬉しかったです。

伊藤くん、ノドの調子がいまいちだったみたいです。
高音、出にくくて苦しそうでした。
後半のほうがよかったみたい・・・発声練習不足もあったかな?
なんにしても、ノドは大切にしてほしいですね。
みんな、伊藤くんの声が好き、歌が好きなのでね。

みなさま、楽しい夜をどうもありがとうございました。
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by hiro3egao | 2007-09-19 00:59 | ライブ

BARABAN NIGHT!~とってもおヒサな初夏の宵~

6月30日(金) 午後6:00 原宿アストロホール

いつもと同じようにBARABANさんの前説から始まりました。
今回のテーマは、「別れ」 だそうで・・・テーマを決めても誰もあまりそれに触れないけど。
吉田拓郎さんの 『高円寺』 をチラッと。
ご自身の曲は、酒場のダンサー・マリーの歌でしたが、
歌詞を聴いて想像しながら曲を聴く私にとっては、非常に苦手な悲しい内容の歌でした。
その代わりと言ってはなんですが、
BARABAN NIGHTのテーマ曲を作れと言われていたのを忘れていて、
今朝作ったという曲が、爆笑しちゃうような歌詞で救われました。
歌と言っても、♪バラバンナイト バラバンナイト・・・と繰り返すだけで、
あとは “語り” とでも言うんでしょうか、しゃべっていました。

“開演5分前の男” こと入山学さん登場。
テーマに沿って、高校時代の彼女との別れを語り、
前回同様、フランク・シナトラの 『ニューヨーク・ニューヨーク』 を熱唱。

伊藤友樹くん登場、3曲披露。
前回はギターのお友達と2人でしたが、今回はベースとパーカッションが加わり4人に。
題名はわかりませんが、ボン・ジョヴィとボブ・ディランの曲を1曲ずつ。
最後は有名なディープ・パープルの 「Smoke On The Water」
ロック ロックした熱い感じが、友樹くんのカラーなのかな。

BARABANさんが、秋元麻衣ちゃんを呼んだのだけれど、
出てきたのは 水谷あつしさん。
水谷さんは、麻衣ちゃんが小学生の頃に演技指導をしていたとのこと。
もう一度麻衣ちゃんを呼んだら・・・吉田友一くんが出てきて場内騒然(笑)
短い髪、白いシャツ、ジーパンに黒いブーツかな。
吉田くんは、『BANG!×3』 の舞台で麻衣ちゃんのお兄ちゃん役だったということで。
「bambino」 では、あつしさんとのシーンは打ち合わせなしでやっていたので、
毎回、立ち位置とか違っていたようです。
また、慎一郎はデザイナーになりたかったのに、
いつの間にか大学に行っていてびっくりしたって。
やっと麻衣ちゃん登場。
彼女の服を見て、露出が多すぎるとお兄ちゃん(笑)

麻衣ちゃん、奥村健介くんのピアノで1曲披露。
よく知っている洋楽なんだけど、題名がわかりません。
椅子に座ってしっとりと・・・どんどん大人っぽくなっていきますね。

BARABANさんが、半田杏ちゃんを呼んだのだけれど、
出てきたのは やっぱり あつしさん(笑)
東京メッツというグループに所属していた杏ちゃん、あつしさんも何か係わっていたらしい。
もう一度杏ちゃんを呼んだら・・・篠田光亮くんが出てきて、再び場内騒然(笑)
「杏ちゃんとはどういう関係?」 と聞かれて、「今そこで初めて会いました」

杏ちゃん、2曲披露。
15歳というけれど、ホントに落ち着いていて大人っぽいです。
1曲目は、タイムマシーンで旅するような内容(?)で、15歳らしい元気な感じ。
2曲目は、『かさぶた』 というご自身が作詞した曲。

元王子・林修司さん登場、健介さんのギターで1曲披露。
ブリーチのオーデションのときに歌った曲(タイトル忘れました)だそうです。
曲の紹介をするとき、健介さんに 「硬い!」 と突っ込まれ、急にハイテンションに(笑)
このハイテンションのままの、妙に気合の入った振り付けのせいでしょうか、
カッコいいはずなのに、何故か会場内に笑いが・・・不思議な盛り上がり方でした(笑)
かなり緊張していたみたい・・・歌い終わってホッとしていました。
楽屋でも独りで歌のことを考えて誰とも話さなかったとか(笑)
BARABANさんに 「なんだか笑い声が聞こえた」 と言われて
「いや、キャーキャー言ってた」 と。
白夜兄様のイメージしかなかったのだけど、親しみやすい人みたいで好印象でした。

BARABANさんが、安藤亜実ちゃんを呼んだのだけれど、
出てきたのは やっぱり あつしさん(爆)
もう一度亜美ちゃんを呼んだら・・・冨田翔くんが出てきて、当然場内騒然(爆)
翔くんは、相変わらずのノリでかっ飛ばしていました。
♪千の風になって・・・ といきなり歌ったりして(笑)
でも、このあと、楽屋で少々落ち込んでいたらしい。
本当は、key☆s club の宣伝をするつもりだったのに忘れたって(爆)

亜美ちゃんは、健介さんのピアノで、ご自身の作詞作曲の2曲を披露。
別れの曲(だったような気がします)と、明るいラブラブな感じの曲。

BARABANさんいわく、楽屋が大変なことになっていると。
あつしさんや友一くん、光亮くん、翔くんが出てくること、BARABANさんは知らなくて、
出るなら出るって言ってくれと嘆いていました。
みんな出たい人で、引く人はいない、人の話は聞かない・・・だって(爆)

ここで、あつしさんと笠原秀幸くんが登場。
秀幸くん、なんだかムリヤリ引っ張り出されたみたいで・・・でも、嫌そうなのは演技。
BARABANさんの 「最初のゲスト」 の紹介で再び登場。
でも、すごいカッコだよ(笑)
上半身裸でネクタイだけ締めて、仮面舞踏会のような黒いアイマスク(?)
ゲイバーのショータイムみたいな雰囲気(いや、行ったことないからわからないけど・爆)

どうやらリハーサルとは違うことをやったようで、BARABANさん呆れていました。
健介さんに口直しとして歌をお願いし、健介さんがメモリーズのテーマ曲を披露。
相変わらず柔らかい声で素敵ですね。

途中から 「メモリーズ2」 のみなさんがステージに集合。
三上真史くんも爽やかに登場しましたよ。
しょこたんと出ているCMで着ていたTシャツと同じものを着ているように見えました。
「メモリーズ2」 には出演しない光亮くん、翔くんも紛れています(笑)
一人ずつ自己紹介。
このときだったかな、翔くんが三上くんとはブルー繋がりとか言って、
会場にはデカブルーも来ていると・・・もう会場中大騒ぎ(爆)
この後、マイクを回された元王子は、「そろそろこっちの林も見て」 とか言ってました(笑)

仲村瑠璃亜ちゃん、『君に幸あれ』 という曲を披露。
思えば、高校生の歌を聞く機会なんて全くないので、新鮮でいいですね。

ゲスト・ミトカツユキさん登場、3曲披露。
歌い始めた瞬間に惹き込まれるような、歌の上手さにびっくりしました。
ちょっと変わった声質も魅力的。
前回、ミトさんが出演されたライブは見られなくて、
あぁ、もったいなかった・・・と改めて感じました。
8月8日にCDデビューが決まったそうです、おめでとうございます。
記念にアルバムから3曲抜粋したCDを、会場のみんなにプレゼントしてくれました。
ありがとうございます。


ラスト、伊藤くん。
白いTシャツにジーパン、白いコンバース。
髪が黒に戻っていました。
竜太ほどのクルクルパーマではなく、まだ残っているような感じ。
黒いのにパーマがかかっているというのが、不思議な気がしました。

bambinoの話。
変顔したり、「ぶらり途中下車の旅」のナレーションなんかしたりしている伊藤くんに
BARABANさんが、「今はこんなふうだけど、竜太は全然違ってね」 と。
「竜太、とんでもない嫌なヤツで、大っ嫌い」 と伊藤くんが言ったら、
「えーっ」って、会場からブーイング(笑)
みんな竜太のことが好きらしい・・・当然だ(爆)
「嘘だ。りょんりょんに聞いたよ。すごい竜太のこと研究してたって」とBARABANさん。
伊藤くん、なんだか照れくさそうに爆笑していました・・・かわいいです(笑)

アコギスト・永井秀樹さんといっしょに 『雨、』 『天使の翼をあげよう』
永井さん、ライブでお酒を飲まないことはないらしい。
博多弁で独特の語り、この日もご機嫌なご様子(笑)
でも、ギターはやっぱり凄いや・・・メリハリの利いた音という印象でした。
BARABANさんいわく、「ヨースケの連れてくる人はみんな変わっている」(笑)

この後、角田崇徳さんと健介さんが登場。
ギターのチューニング中、健介さんが少しおしゃべり。
関係ありませんが、私はギターのチューニングをする姿が大好きです(笑)
『東京チョコレート』
  今日はねってセリフじゃないひと言から始まるキミの話を・・・
  気張ったり 次の言葉を考えたりしないで・・・(話せるのがいい、みたいな?)
  折りたたんだ携帯(と、言った気がする・笑)
2番の歌詞も一生懸命憶えようとするのだけれど、どーしてもわからないですねぇ(笑)

『いつか棒になる』

『終電車と赤い文字盤』
  煙草はいつから吸い始めたの 体に悪いんじゃないの?
  気紛れで身勝手で でも臆病で 私の話を聞いたりしない

  特別な日には手を繋いでもいいでしょう(←これはいい加減・笑)

  ねぇ 終電車と赤い文字盤 明日からはまた会えないの あえて手紙とか書くからね
  ねぇ 閉まるドアと白い息 間違って開いたりしないかな 心の声でわがまま言った

  ギターを置いてある部屋を出ると すぐに駅まで着いてしまう(←これも・・・)

  ギターを弾かない私の指 ピアノを弾かないあなたの指(←手だか指だか)

すみません、はっきりしない歌詞ですが、こうして書くのが趣味のようなものなので(爆)
おしゃべりも少ししたんだけれど、あまり憶えていなくて。
きっとブログ仲間のどなたかが書いてくれることでしょう(笑)


出演者が全員ステージに・・・しかし、凄い人数です。
一人ずつご挨拶。
三上くんは、今度は自分も歌いたいって言ってましたよ。
吉田くんは、「メモリーズ2」 が始まる8月8日には夏の甲子園も開幕で、
自分たちも熱い闘いをするとか、なんか気合の入ったことを言って盛り上がりました。
吉田くん、どこか慎一郎っぽい(爆)
みんなの挨拶が終わって、BARABANさんと伊藤くんが残りました。
「気をつけて帰って下さい、帰るまでが遠足です」 と。

 ***

ムダに長いレポですが、ひょっとするといつもより短いかも。
実際はもっといろいろあったんです。
翔くんひとりでも、書ききれないほどいろいろと(笑)
でも、あまりに多くて憶えきれず、いっぱい落としてきちゃったみたいです。
何か思い出したら書き足していってもいいかなぁ・・・
BARABANさんが、前説したのが昨日のことみたいだって言ってましたけど、
さすがに3時間もやっていると大変ですね。
私なんか足腰痛くて、階段上るのしんどかったです(苦笑)

2時間くらいで終わると思っていたので、9時を回って大慌て。
帰りは速攻でライブハウスを出てしまいました。
ご一緒させていただいた皆様、ご挨拶できなくて失礼いたしました。

非常に濃い内容で、出演者も多彩、いろいろな意味で楽しいひと時でした。
どうもありがとうございました。
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by hiro3egao | 2007-07-02 00:22 | ライブ

BARABAN NIGHT!~とってもアフタヌーンが好き!~

5月4日(金) 午前11:30 新宿RUIDO k4

いつものように11:15頃、BARABANさんが前説で登場。
「今までは、BARABAN NIGHTなのにどうして昼なんだと言ってきましたが、
もう “アフタヌーンが好き!” と言い切ってしまいました」 と。
突然のライブだから、出演者8人が1人ずつ友達を連れてきて、
お客さん8人だと思っていたので、こんなに集まってくれて嬉しいと言ってました。
約50人といったところでしょうか。
電話予約で約30人、あとは出演者に呼ばれて来た人だったようです。
前2列はいつもと同じように並んでいるのに、うしろはバラバラに立っているので、
2列目の私は、背中がスースーする感じ・・・逆に落ち着きませんでした(苦笑)
今回は、流行りのリズム・演歌で遠距離恋愛をテーマにした歌を歌うということで、
「遠くのトンビ」 という曲を披露しました・・・ホントに演歌調。

1人目は、伊藤友樹くん。
前回以上に、髪型が短くさっぱりと・・・私は長髪よりこのくらいが好きです。
もうひとり、石川くんというベースのお友達を連れてきていました。
思わず “ポッキー” と心の中で・・・これがわかる人は相当年齢が行ってます(笑)
洋楽2曲と、今朝できたばかりの新曲を1曲披露。
若者が世の中の矛盾に拳を上げているような・・・相変わらず男っぽい歌です。

続いて、半田杏ちゃん登場。
「東京メッツ」 でオーデションしたときが小学生だったとかで、
15歳になって、これからまた本格的に女優さんとしてやっていくそうです。
それにしても大人っぽいというか、落ち着いていて15歳には見えませんでした。
20歳を過ぎていると言っても違和感がないくらいです。
1曲披露・・・素直な感じの歌い方。
歌っている途中から緊張して膝が震えたと言ってました。

『メモリーズ』 から、奥村健介さん、秋元麻衣ちゃん、花柳創右くん登場。
創右くんは羽織・袴姿。
6月27日の襲名披露に向けて、挨拶回りの途中寄ってくれたそうです。
BARABANさんいわく、
『メモリーズ』 に係わったことから、日本舞踊の世界とは全然違う中に入って、
健介さんや冨田翔くん、篠田光亮くんが悪いことばっかり教えたと(笑)
途中で創右くんは楽屋へ。
BARABANさんが健介さんに 「創右くんのような格好、したことないでしょ?」
「いや、祖母が着物の仕立てをやってまして・・・」
「その話、長い?」
「え? あ、巻きで・・・いや、すぐ終わります。だからよく着させられましたってだけ」
と、あっさり話は終了(笑)
健介さんのピアノで麻衣ちゃんがメモリーズのテーマソングを披露。
ちょっとだけ振り付けもあって、可愛らしかったです。

『ヴァーサス』 から、水谷あつしさん、笠原秀幸くん登場。
笠原くんは今朝7:00まで飲んでいて、楽屋で爆睡、起きたばっかりだと(笑)
水谷さんに思いっきりいじられてましたが、憎めない感じがなかなか好きかも。
斉藤慶太くんを呼んでくるはずだったのに、携帯にかけてもつながらなくなったと。
慶太くんはとても自由な人で、知り合って間もない頃、コンビニに行ったとき、
笠原くんのほうが年上なのに、「笠原」 と呼び捨てにしたたうえに、
別に飲みたくない 「水」 をムリヤリ奢ってくれたとか(笑)

健介さんといっしょに 『ヴァーサス』 のテーマ曲 「kiss kiss kiss」 を披露。
「歌詞カードが置いてあるのは、念のためにだよね?覚えてないわけじゃないよね?」
と、BARABANさんに突っ込まれてました。
それを見ながら歌ったけど、ちょっと怪しかったですね(笑)
水谷さんは、健介さんには 「後半ゴリラ入れて」
笠原くんには 「完璧なダンスをして」 とムチャ振りして引っ込みました。
健介さん 「マジですか?!」 とか言いながら、きっちりゴリラを入れてくる(笑)
いい感じで歌っていたのに、いきなりゴリラ・・・笑っちゃいましたよ。
笠原くんのダンスの披露はなかったです。

そういえば、『ヴァーサス』 からプレゼントがあって、
まず、舞台に出てきた探偵事務所のグッズ(ステッカーとティッシュケースとなんだっけ?)
これは、笠原くんの 「ほしい人!」 の声に、一番早く手を挙げた男性に。
もうひとつ、表紙に直筆サインの入ったパンフレット。
出演者6人の顔があって、そこにサインが入っているんだけど、
笠原くんだけサインの色が微妙に違う。
ペンが白と銀色とあって、笠原くんが最初に白で書いたら、
ほかの人はみんな銀色で、仲間はずれにされたって(笑)
このプレゼントは、水谷さんとジャンケンして勝ち残った人に。
でも、この勝ち残った方が、実は麻衣ちゃんのお母さんで(爆)
結局、最後まで勝ち残っていたもうひとりの方に譲っていました。
「お母さん、サインがほしかったらいつでも」 って水谷さんが(笑)

続いてBARABANさんが、
いつもお手伝いしてもらっている健介さんにも、1曲歌ってほしいということで、
健介さんが、ピアノの弾き語りで洋楽を1曲披露。
「♪you are so beautiful to me・・・」 って歌っていました。
いつも思うけど、ホントに柔らかい丸い声で、思いっきりステキです。

そして 『bambino』 から、伊藤くんと、再び水谷さん。
でも、このとき伊藤くんの代わりに笠原くんが出てきて(笑)
関係ないけど、笠原くんもここにいました。
居心地が悪そうだったけど、「こういうの放っておくのが好き」 とBARABANさん。

伊藤くんは、襟の大きく開いた白いTシャツ(金色?の女性の横顔が入っている)
その上に緑のシャツ・・・良く着ているアレです。
下はジーパンに白いスニーカー。
髪型は、頭の上のほうが寝癖かなっていう微妙な乱れ具合をしていました(苦笑)
かなり前髪が長くなっていて、目が隠れるくらい。
「今度の役は、それがですね、なんと、な~んと!・・・竜太です!」 と伊藤くん。
「当たり前だろ!」 と水谷さん。
でも、優だったらおもしろいとか言って、
伊藤くんは、「優です。フェミニンな感じで」 と可愛い声を出してクネクネして見せた(爆)
ライブのあとは、2:30からbambinoの稽古で、初めて全員が揃うと言ってました。

『bambino』 からもプレゼント・・・サイン入りポスター。
でも、このサイン、bambinoのメンバーではなく、今日のライブ出演者のサイン。
斉藤祥太くんの下に矢印つけて “笠原秀幸” って入ってた(笑)
「ほしい人!」 に手を挙げた人の中から、「夏生まれの人」 であっさり最前列の人に。

「新曲(タイトル未定)」
「1曲目はひとりだから」 と健介さんに言って、ここで一度、健介さんは楽屋へ。
昨夜できたばかりで、タイトルもついていないとのことでした。
まともに歌ったことがないと言ってました。

  君の音楽になりたい
  幾重にも重なるヴァイオリンやチェロ
  止まらないのはティンパニーの鼓動
  木琴の愛らしさ
  ゆっくり ゆっくり 僕たちは出会い
  ゆっくり ゆっくり 僕たちは涙を流した

あまり信用できませんが、こんな歌詞だったような気がしました(笑)
明るめの、でもちょっと切ない雰囲気。

「雨、」
ここでメンバーを呼ぶと言って、角田崇徳さんと健介さんを呼びました。
角田さんも来ているとは思わなかったので、冗談かと思いました。
「今回、あまりにも急に決まったから、最近ライブでやった曲をいくつか・・・」 と。
私、たぶん、今までのライブで一番間近に伊藤くんを見た気がします。
いつも見ているところは同じなんですが、チューニングしている手に釘付け(笑)
指がほんっとーに細くて、長くて・・・また、痩せた? こんなに細いっけ?と
思わず自分の手と見比べてしまいました(笑)

「健介、ここでお客さんがドン引きするような話をするって、楽屋で言ってたよね?」
「えぇっ?! 何も考えてないよ」
「健介は、麻衣ちゃんとか若い女の子に気色悪いって引かれるような、そういうのに・・・」
「快感を感じる?」
「そう(笑) ・・・この時点でお客さんドン引きだよ」

伊藤くんと角田さんのギターに、健介さんのピアノ。
この曲は、いろいろアレンジしたのもいいけれど、シンプルなのが一番好きかな。

「東京チョコレート」
いつ聴いても好き・・・いっしょに口ずさめるから、さらに好き。
2番の歌詞を少しずつ憶えようと思ったけど、伊藤くんちょっと間違えたみたい。
それに、どうしても聴き取れなくて意味が繋がらない部分があって・・・
早くCDにして下さい、といつもの台詞を呟く(笑)

「いつか棒になる」
これもいっしょに口ずさめるから好き。
健介さん、ずーっとボイパしてましたね・・・器用です。

「終電車と赤い文字盤」
「東京チョコレート」と同様、聴くたびに好きになっていきます。
こういう曲が好きだったのかな・・・なんて自分で不思議ですが。
今まで、サビの部分がよくわからなかったけど、やっと意味がわかって嬉しいです。

  ねぇ・・・終電車と赤い文字盤
  明日からは また会えないの
  あえて手紙とか書くからね
  ねぇ・・・閉まるドアと白い息
  間違って開いたりしないかな
  心の中でわがまま言った

こうやってライブで聴いて覚えた曲は、本当の歌詞を早く知りたいですね。
近い将来、CDが発売されて、「あぁ、ホントはこんな詞だったんだ!」 って言って、
自分の間違いに笑っちゃうのが希望(笑)

歌い終わったあとに 「ども」 とか短く言うのが、なんだか可愛くて。
しっとりと聴かせておいて、余韻に浸っているのに・・・照れ隠しなんだろうかと思います。

伊藤くんの 「全員集合」 の声に、出演者が舞台に登場。
角田さん、ウロウロとセンターに来て、どうしようみたいな雰囲気でしたが、
伊藤くんの隣に落ち着きました。
一人ずつご挨拶。
麻衣ちゃんの 「帰ってお風呂入りたい」 発言に、
続く角田さんも 「俺もお風呂入りたい」 と言って笑わせてくれました。
創右くんは、ダブル伊藤の間にいて、両脇からマイクが。
伊藤くん、「記者会見」 とか言ってました。
笠原くんは、人前で歌ったのが初めてで気持ち良かったから、また出たいって。
6月に伊藤友樹くんが、ここでライブをやると言ったら、マジで来ます!って言ってました。

最後は、伊藤くんとBARABANさんがステージに残りました。
ここで話したのかどうかわかりませんが、
次回の 『BARABAN NIGHT』 は、6月30日(土) アストロホールだそうです。
「今度こそ夜やりますから」 とBARABANさん。
個人的には昼間のほうがありがたいんですけどね。
伊藤くんは、「都合がつけば・・・」 出演だそうなので、一応予定に入れましょう。

 ***

前回は、たった2曲で寂しかったけれど、今回は5曲。
やっぱり せっかくだから、このくらいは聴かせて頂きたいなぁと思いました。
あまりマキが入らなかったので、全体的に落ち着いて見られたのもよかったです。

今回も、やっぱりダブル伊藤では何もなかったですね。
急なことなので、曲が合わせられないっていうのはあると思うけど、
せめてトークを・・・と、いつも思ってしまいます。

朝は人の少なかった新宿も、帰りは大変な込み具合。
あぁ、GWだったよなぁ・・・と思いつつ、のんびりと帰途に着きました。
私にとってのお休みは、これだけ。
楽しいひとときを、どうもありがとうございました。
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by hiro3egao | 2007-05-05 03:25 | ライブ

BARABAN NIGHT!~とってもエイプリルフールな午前中~

4月1日(日) 午前11:30 新宿RUIDO k4

『BARABAN NIGHT』 なのに朝・・・というわけで、午前11:00開場。
前説でBARABANさん登場。
「実は、伊藤陽佑と賀集くんと慶太くんが来られなくなって・・・」 の言葉に
開場が一瞬どよめきますが、これはお約束のエイプリルフールということで、
夕べ一生懸命考えたネタ だそうです。
エイプリルフールだから、自分で これはウソ と思いつつも、
どこかで 本当だったらどうしよう・・・って思って、動揺してしまうんですね(笑)
それと、ネタに使ってもらえるんだから、そこそこファンがいっぱいいるってことよね?
などと、またつまらないことを考えてしまいました(笑)

前回は時間が押しているからと、極端に短い歌で終わりましたが、
本日は 『ブルームーン』 という曲を1曲、きちんと披露。
 彼氏のいなかった彼女が、かっこいい男性に声を掛けられ、春はすぐそこ・・・
 と思ったけど、実はその男性には子どもが3人いた
みたいな、オチ付きの歌詞。
2番の彼は前の彼女が男、3番の彼は無職でした。
「女心を切々と」 と盛んに言ってましたが(笑)
今日のテーマは 「恋愛」 と突然の思いつきを振って、去って行きました。
が、あとから出演する方々は、恋愛がテーマなんて聞いてないよと、
誰もまともにお話しませんでした。

メモリーズつながりの入山学(あきら)さん登場。
歌ってよと言われて、どの辺で出るのかと思ったら前説だったと(笑)
フランク・シナトラの 『ニューヨーク ニューヨーク』 を披露。
とっても素敵な丸みのある声で、気持ち良さそうに歌い上げておりました。
9日にベテランの西沢利明さんと2人芝居をすると告知。

ここからがライブ開始だったのでしょうか。
秋元麻衣ちゃんと奥村健介さん登場。
麻衣ちゃんは、話すことが思いつかないようで 「もういいから歌おう」 と。
健介さんのピアノで、メモリーズの挿入歌 『ふと』 を歌いました。
16歳らしい素直な歌い方でした。

ここに安藤亜実ちゃんが登場。
麻衣ちゃんと同じ “東京メッツ” だけど、会うのは2年ぶりくらいだとか。
亜実ちゃんは、作詞作曲をするそうで、歌った2曲ももちろん自作のもの。
明るくて聞きやすい声でした。
最初の 『ノート』 は、ハワイに行ったときに海辺で妄想して書いたそうです。
かなりの妄想族で、特に家具屋さんへ行くとすごいんだとか。
中でも「イケア」 は、妄想族にはベストだと強調していました。
2曲目の 『change myself』 は、妄想ではなく本当のことを書いたと。
「気持ちを込めて歌います」 と構えたのに、ピアノの音が出なくなるハプニング。
「せっかく気持ちを込めたのに・・・こんなときに何か話さないと」 と、
歌の内容について話そうとした時に、音が出ました。
間のトークで、健介さんはインフルエンザにかかって40.6度の熱が出て、マジやばかったと。
ついこの間は風邪で下痢をして、緑の便が出たという話をしていました。

次に出てきたのは、誰だったかな(苦笑)
ひょっとすると前後するかもしれませんが、伊藤友樹くん登場。
長かった髪をばっさり切って、さっぱりしていました。
大阪のほうでライブをやって帰って来たと。
2曲披露・・・相変わらず力強い、男っぽい曲でした。
今年はライブや舞台をたくさんやるそうです。

そして麻衣ちゃんが、楽屋に遊びに来ていた花柳創右くんを連れて登場。
健介さんもいたから、こっちが順番先かな(苦笑)
創右くんの家で焼肉をご馳走になった話をしていました。
いい肉で、焼肉にしたらもったいないほどだったと、健介さん。
麻衣ちゃんは呼ばれなかったと文句。
BARABANさんは誘われたのが夜中だったので、もう少し早くお願いしたいと言ってました。
それから、友達は選びましょうと(笑)
創右くんは、6月におじい様の名前を襲名するそうです。
まだ幼さの残る14歳。
そういう世界に生きる人で、この場所にいるのが不思議です。
でも、自分の世界だけじゃなくて、いろいろな世界があることを知るのは、
創右くんにとっても、伊藤くんたちにとってもプラスになるはずだと思いました。
もちろん、私にとっても・・・

このあと、健介さんが歌ってくれました。
朝7時にできてきたという ヴァーサスのテーマソング 『kiss kiss kiss』
弾き語りではなく、テープで曲が流れて、歌詞を書いた紙を片手に・・・歌手みたい。
いつ聴いても、柔らかいステキな声です。
歌の最後のほうで、ヴァーサス軍団がぞろぞろと出てきました。

それぞれ自己紹介と役について、ひと言ずつ。
笠原秀幸さんは、いじられキャラらしく、
マイクを両手で包むように持つのがオカマっぽいとか言われていましたが、
なんだか憎めない可愛らしい雰囲気の人でした。
森新吾さんは 「初のゲイの役です」 とこれまたエイプリルフールネタ。
賀集利樹さんは、「ラジカル」 と言って受けていましたが、
私、元ネタがわからなくて・・・ただ、この方は早口だなぁと思って聞いていました。
斉藤慶太さんは、ボソボソとしゃべる(笑)
翔太くんよりも、ほんのすこ~しだけ精悍な感じがするんだけど、気のせいかな?
大貫杏里さんは紅一点。
「女性一人でどうですか?」と聞かれ、「やりにくい、うるさいんだもの」 と。
楽屋にいてもうるさくて、ステージの様子がわからなかったと言っていました。
立ち位置の関係で、彼女は全く見えませんでした・・・残念。
そして水谷あつしさん。
これで出演者は全員なので、一人ひとりのセリフが膨大な量なんだとか。
青山円形劇場は、360度お客さんが入っているそうで、
背中にもお客さんがいるという感覚は、今は想像できないそうです。

このあと、水谷さんがBARABANさんとトーク。
テレビで 『バンビ~ノ』 という新番組が始まると知ってびっくりしたという話。
「あれは内容的にテレビじゃできないだろう」
「オレの役は誰がやるんだ?!と思った」 と話していました。

どこで、誰と話していたか不明ですが、
「BARABAN NIGHTなのに、何でこんな時間なの?」 と聞かれて、
「BARABANさん、空いてますけどやりませんか?」って言われて、そういう時は
会場を安く使わせてもらえる みたいなことを言ってました。

「じゃ、そろそろ呼びましょうか?」 「竜太?」
ということで、伊藤くん。
「は~い、竜太で~す」 とあの竜太とは真逆の、可愛い 愛想のいい人で登場。
水谷さんとは たいして話をせず、「え、もう帰っちゃうの?」 みたいなことを。
去り際に 「16日から稽古始まるから」 と水谷さん。
「16日ですか?」 と真顔で聞いてる伊藤くん・・・業務連絡でしょうか(笑)

小さめの襟、真っ白いシャツ、袖はまくって7分くらいかな。
割りとたっぷりした感じだけど、第一ボタンまでしっかりかけています。
下は、カーキ色のだぼっとしたズボン。
でも、なんかツナギの袖を腰に縛っているように見えました。
黒い帽子を被っていて、当然ながら茶髪が見える。
黒髪よりも肌が白く見えるのが不思議。
以前、帽子を被っているのを見たときには、正直、どうということはなかったのですが、
今回は、この帽子がとっても似合っていて、ちょっとドキッとしてしまいました。

「今日は、相棒を連れてきました」 との声に角田さんが登場。
私は、てっきり健介さんと歌うものと思っていたので嬉しかったです。
向かって右に角田さん、左が伊藤くん。
椅子に座ってしまったので・・・えぇ、見事に見えません(涙)
1曲目は、アレンジを変えてみたという 『天使の翼をあげよう』
2曲目は、新曲 『終電車と赤い文字盤』

 煙草はいつから吸うようになったの
 体に悪いんじゃないの?
 気紛れで身勝手 そのくせ臆病
 私の言うことなんてちっとも聞いてくれないの
 
とかなんとか、歌っていたような気がします(笑)
終電車で帰っていく彼を、彼女が見送っているのでしょうか。
「あえて手紙書くから」 と聴こえて、「あえて」 というのが不思議な使い方だなぁと。
最後に 「もうあなたの匂いが消えてしまう」 と言ったみたい。
この曲を聴いていたら、 『秒速5センチメートル』 の映像を思い出しました。
なんとなく切ない雰囲気でしたね。

1曲終わったあと、「早いものでもう最後の曲に・・・」と言われ、
会場から控えめに 「え~っ」 の声が。
「文句はBARABANさんに言って下さいね」 と(笑)

トークは、あまりしなかったようです。
桜がすごいっていうのと、夜桜を見に行ったこと、
TSC 3 が9日にあるという告知とともに、
「また平日の夜でブーイング、土日に開催できるようにしたい」 とか言ったみたい。
諸事情があって、TSCがなかなか開催できなかったけど、
もっと定期的にやりたいというようなことも言ってました。
まぁ、TSCだけが仕事ではないので、それは難しいだろうと思いますよ。
でも、これで定期的に開催されたとして、行かれるのかしら・・・なんて
今から心配しなくてもよい、よい(笑)

最後に、出演者全員がステージに。
伊藤くんはギターを置くところがなくて、センターでどうしようかと困っていました。
しゃがんでみたりして・・・結局、ギターは健介さんが受け取ってくれて、
健介さんの隣に立ちました。
それにしても、なんか やたらと背が高く感じましたね。
そして一人ひと言ずつご挨拶。
伊藤くんは、「チーム・クサナギの伊藤です」 と(笑)
「最近は、草なぎくんに似ているとは言われなくなって、相変わらず多いのは巻」
「ミスチルの櫻井さんに似ていると言われると、すっごい嬉しいです」
あとは、TSC 3 に来て下さいってことで、
日程が入山さんの舞台と重なってしまっていて、「どんかぶりですね」 と苦笑。

角田さんが、TSCについて言いたいことがあると。
TSCで言うわけにはいかないからと前置きをして、
伊藤くんは俳優だけど、音楽の方面もすごく一生懸命がんばっているから、
ソフィアの黒さんとか、拓哉さんとか、そういうメンバーも彼を支えているんだ
というような内容のことを言ってくれました。
とてもまじめな感じで、
その短い言葉の中に伊藤くんを思う気持ちが込められていて、感動。
みんないい人だ・・・
おまけに自己紹介で、
「アレンジャーをやっていて、でもデカレンジャーとは関係ないです」
というようなことを言って受けていました(笑)

TSCでやりたいことは たくさんあるけど、そのためには集客が必要と。
集客ね・・・なかなか難しい問題だよね。
そんないろいろなお話を、夜中にラーメン屋さんでしているらしい(笑)
あれこれ妄想・・・勝手に感動(笑)

こうして 『BARABAN NAIGHT』 は終了したのでした。
出演者が楽屋に戻るとき、健介さんと伊藤くんはボイパで効果音つけていました。

 ***

出演者が多いので、どうしても1組の持ち時間が短くなってしまうんですよね。
さすがに2曲というのは 淋しい気がしたのですが、仕方ないのかな。
私としては、最後の角田さんの言葉が胸に響いていまして、
今回は、これを拾いに行ったのかもしれないと思っています。
楽しいひと時を、ありがとうございました。
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by hiro3egao | 2007-04-02 01:51 | ライブ

BARABAN NIGHT~とっても年明けな新宿あふたぬーん~

1月7日(日) 午後1:00 新宿RUIDO k4

初めての 昼間のライブ。
前説で、例によってBARABANさん登場。
『bambino+』 や 『メモリーズ』 の話をして、ご自身の曲 『アイスクリーム』 を披露。
古い曲で、彼女をアイスクリームに例えた歌だとか。
「いつも歌っていると、途中から早く終わらないかなぁという空気になる」
とか言いながら、「長い曲です」 と始めて、あっという間に終わっちゃった(笑)
あれで1番なのかな・・・ほんの1~2分でした。

最初は、伊藤友樹くん。
マジレンジャーで見ていたときよりも、ずっときれいな顔立ちで、ちょっと驚きました。
今さらながら、イケメンだったのですね(笑)
黒のTシャツに、黒のジーパン、体格が良くて精悍な雰囲気です。
ピカピカの、きれいな装飾入りのギターを3本使い分けて歌っていました。
1曲目は、16歳の時に友達と作ったという曲。
次が、マジグリーンの曲で、これもご自分で作ったのかな。
キャラソンは聴いたことがなかったけれど、すぐにそれとわかりました。
ふと、センちゃんの曲はキャラソンっていっても わからないなぁと、余計なことを思う(笑)
この後、洋楽を2曲、新曲を2曲。
力強くて、若者らしい詞と歌い方だったと思います。

再びBARABANさんが登場。
メモリーズに出演する秋元麻衣ちゃん(『BANG!×3』 の吉野くんの妹)もいっしょです。
『メモリーズ』 の内容を麻衣ちゃんに質問するけれど、あまり答えられず、
僕のほうが詳しいかも、とBARABANさんが説明しました。
ここで、同じく舞台にご出演の大貫杏里さんと大和田美帆さんが登場。
大和田さんって、大和田獏さんと岡江久美子さんのお嬢さんだそうです。
そしてお馴染みの健介さんが、ピアノの伴奏ということで登場。
舞台では歌唱指導をしているそうですが、
「見たとおり、優しい先生。もっと怒ってもいいくらい」 だって・・・わかります(笑)
舞台でも歌うというバラードを二人で歌ってくれました。
とっても透明感のある歌、女優さんは花がありますね。

そして、待ってました! 冨田翔くんと篠田光亮くん登場です。
冨田くん、黒の帽子、白地に細い黒のストライプが幅広に入ったシャツ。
遠めに見たら、ストライプはわからないだろうなぁという感じ。
黒いネクタイ、青緑色っぽいパンツ・・・オシャレな雰囲気。
篠田くんは白いシャツに黒いネクタイ、赤いセーター、黒いジャケット。
なんとなくバンビの健を思い出す・・・可愛いです。

冨田くん、いつものトークに拍車が掛かって、弾けまくっていましたね(笑)
篠田くんも弾けていたけど、途中からは冨田くんを止める側に回っていました。
この調子だから、稽古の間も賑やかで大変だって。
二人に女性も加わったメモリーズ軍団で、舞台の曲を披露。
BARABANさん作詞、健介さん作曲の明るいノリのいい曲でした。
途中で健介さんがちょこっと入るんだけど、いい声だぁ・・・ホント好きだわ、私(笑)
間奏で、森新吾さんがダンスを披露してくれました。

メモリーズ軍団がはけるときに、篠田くんだけがステージに残ります。
話は 『bambino+』 のことに。
ここでBARABANさんが 「『bambino』 といえば・・・」で、伊藤くん登場!
のはずなんだけど、冨田くんが出てきて場内爆笑。
この後に、伊藤くんがようやく登場です。
相変わらず変顔しながら・・・普通に出てきていいですから(笑)

髪型は 『bambino+』 のあと、少し伸びたかなというくらいです。
黒の長袖Tシャツに、ジャケットの襟がついたような皮っぽい黒のベスト。
濃いグレーか黒の地に細かいストライプの入ったパンツ、足元は見えませんでした。
全体的に黒で統一していてカッコいいです。
後ろを向くと、ベストの下に白と黒のボーダーシャツが見えます。
どういう着方をしているのかわかりませんが、なんかそこが可愛い(笑)

「『bambino+』 の竜太は壊れていた」 と篠田くん。
「変だった、特に先生」 とBARABANさん。

どこで言っていたのか忘れましたが、
センちゃんは、いつも笑顔で癒し系のキャラだったけど、
(ここでニコニコと笑顔をふりまく・・・「ちょっとキャラが違う?」とか言いながら)
竜太は真逆で、あれもイヤ、これもイヤという役。
先生は、またその真逆だった、というようなことを言っていたように思います。

「ここでもうひとり、『bambino』 といえばこの方・・・」 で、誰かと思ったら、
また冨田くんが、今度は脚立を担いで出てきたよ~、予想できても場内爆笑。
伊藤くん、「芸人か?!」って言ってました。
そして登場したのは、マスターこと水谷あつしさんでした。
マスターまで脚立を担いできて、これは予想外、またまた爆笑です。

マスターに 「竜太」 と呼ばれた時だったか、
「竜太はあぶないから、呼ばないで」 とか言っていたような。
「でも、『bambino+』 の竜太は、ちょっと可愛くなろうとかしていたでしょ?」
「え? そんなことは・・・」
「可愛い子(りょんりょん)といっしょに歌ってたから」
「いや、実は・・・いやいや、そんなことないって」
みたいな会話があったと思います。
篠田くんが 「ツンデレ」 とか言っていたなぁ。

3人で 『天使の翼をあげよう』 を歌ってくれました。
篠田くんは、この歌を歌うのは初めてだと言っていました。
初演の 『bambino』 の時、竜太が歌っているのを聴きながら舞台にスタンバイしていて、
そのときに耳で聴いて覚えたそうです。
32回聴いていたからって・・・そういえばそうですよね。

ここで言ったかどうかわかりませんが、
『bambino』 はいきなり竜太の歌から始まる、まるで弾き語りライブ。
どういう演出なんだか・・・それを32回も、というような話をしたような。


ここから、伊藤くんのステージ。
まだ昼間だから頭が寝ている、眠いって、ずっと言ってました。
言葉通り眠そう・・・そのせいか、いつもより余計にまったりと自由な雰囲気。

『小さな宵月』
 まさかここで聴けるとは思いませんでした・・・嬉しかったぁ。
 この間、サビの歌詞を忘れてしまったので、今日はどうかとドキドキ。
 よかった、聴けた!と思った瞬間、「♪そらのいろ~」 の声が掠れて上ずった!
 えぇっ?!と思ったら、伊藤くん まぁ待て みたいに右手を前に出して歌を中断、
 おもむろにペットボトルの水を飲んだー!
 場内爆笑だよ~(笑)
 そのあと 「♪そらのいろ~」 から また歌い始めました。
 なんていうのかなぁ・・・別に褒められることじゃないんだろうけど、
 非常にいい意味で印象的で、伊藤くんならそういうのもありなんじゃないかと・・・
 そんなことを思う私はヘンなのかな(笑)

新曲でしょうか、タイトルはわからないけれど、キスの歌。
   こんなにいいものだったとは思わなかった
   もっとキスをしよう
   初めてじゃないのに 初めての感覚
   唇が乾いたら また重ねよう
   下を向いたキミも 上を向いたキミも
   どんな顔をしていても 僕はキミの味方だから
 たぶん、かなり間違っていると思うんだけれど、
 こういう感じの内容で、ちょっとドキッとしてしまいました(照笑)
 個人的に、どんなキミでも僕は味方だというところに感動です。

『ジョークがそう言ってる』
 歌い始めてすぐに 「もう一度」 って歌いなおし。
 ギターの弦に挟んであるピックの場所を移動、したかったのかな?
 この曲もいいですね・・・特に歌い出しが好きかな。


曲と曲の合間に、まったりとトーク。
どこで話したかは不明です、ごめんなさい。

これだけ長い時間ひとりというのは久しぶりということで、
金色の袋にネタを仕込んできていました(笑) 
LIFECARD ならぬ LIKECARD に書かれた言葉(今回は「速攻」)で話をしたり、
缶コーヒー(ワンダモーニングショット)を出して飲んだり。
LIKECARD は、ファンからのプレゼントらしいです。
相変わらずウケ狙いのプレゼントが多いらしく、どうしようもないものは実家に送っていると・・・

「え? ジーコ監督の物まね? いいですよ」
えぇ、誰もそんなことをお願いしてはいませんが(爆)
2006年 ワールドカップ出場選手の発表記者会見をやってくれました。
『bambino+』 でもやったネタ、お気に入りでしょうか(笑)


『糸』
 「悲しみの傘をさせず 僕たちは生きている
 頬を伝う雨のしずく 洗い流して 洗い流して」
 歌ったのではなく、その詞を、目を閉じて呟いてから歌い始めました。
 それだけでけっこうグッとくるものがあったのですが、 
 上手かった・・・すごく雰囲気があって、感情がこもっていて、いいなぁと思いました。 

 「中島みゆきさんの曲ですが、22歳の僕がいい曲と巡り会えることは少なくて、
 Bank Bandでこれを聴いたとき、とんでもない歌だと・・・」
 みたいなことを言っていました。
 このあたりで、昔聴いていたのは完全にチャゲ&飛鳥だったとか、
 ずっと ゆずのコピーをしていたとか、そんな話をしていたような・・・
 ちらっと さわりだけ口ずさんだのは、ゆずの 『いつか』 だと思います。
 個人的にすごく好きな曲なので、どこかで聴けたらいいのにと思いました。

『東京チョコレート』
 ブルースハープを首に歌い始めました。 
 やっぱり聴くたびに良くなる歌です。
 『小さな宵月』 なんかもそうですけど、歌詞を知っているから
 いっしょに口ずさむことができる、詞がすっと頭に入ってくる、そういうのがいいです。
 2番の歌詞が またいいんだけど、部分的にしか思い出せな~い(泣)

これで終わって、一度去りますが、アンコールでもう一度出てきます。
「ムリにお願いしちゃってごめんなさい」 というようなことを言いつつ・・・

『snow.』 
 ギターは弾かず、会場に伴奏が流れて歌い始めます。
 1番は座ったまま、2番は立ち上がってハンドマイクで・・・歌手みたい。
 どっかの歌番組の映像みたいに、やたらカッコいいです(涙)
 すみません、ただボーッと見てしまいました。

『雨、』
 ここで健介さんが呼ばれます。
 健介さんのピアノで歌うんですけど、もう、これ名曲ですよね。
 さすがにこれだけの回数歌っていると、安心して聴けるところもあってすごくいいです。
 歌い終わってからBARABANさんが、
 CDにはなっていないけど、仲間内では有名というようなことを言ってくれました。
 「今のところ一番の代表作」 と伊藤くん。

最後に、出演者が全員ステージに集まったのですが、
ちょうど この日が冨田くんの25歳の誕生日ということで、
みんなで 『ハッピーバースディ』 を歌いました。
伊藤くん、例のネタの袋からタバコを出してプレゼントしました。
メモリーズ軍団からのプレゼントは、同じ舞台に出演する花柳創右くんから手渡されました。
まだ14歳でしたっけ・・・日本舞踊の有名な名前を襲名する予定だとか。
将来 人間国宝になるかもしれない、そういう人だそうです。
で、プレゼントの品は、『メモリーズ』 の台本というオチ(笑)
でも、寄せ書きがしてあったみたい・・・冨田くん、嬉しそうでした。

 ***

今回のライブでは、バックバンドがいなくて、ほとんど伊藤くんの弾き語り。
バンドで賑やかにっていうのも、もちろんカッコよくていいけれど、
ギターだけでしっとりと聴かせてくれるライブが、私は好きです。
やっぱり伊藤くんの声はいい・・・改めてそう思いました。

残念ながら記憶力がいまいちで、歌詞が覚えられないのですが、
ちゃんと耳にはいってきたので、伊藤くんの詞の世界も堪能できました、その瞬間は(笑)
伊藤くんの書く詞は、奥が深いです。
聴いていると いろいろなことが思い浮かんでくるし、
それはどういう意味なんだろう という、不思議な魅力も感じるし・・・
やっぱり 早くCDを出していただきたいものです。

ダブル伊藤ということで、もう少し友樹くんと絡むのかと思いました。
メモリーズ軍団と伊藤くんは仲良しだけど、友樹くんはひとりで寂しいもの。
1、2曲いっしょに歌ってほしかったなぁ。
せめて、トークくらいしたら良かったんじゃないでしょうかね。

今年の伊藤くんは、何やらやらかしてくれるそうなので、
次は何を仕掛けてくれるのか、楽しみに待ちたいと思います。
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by hiro3egao | 2007-01-08 01:44 | ライブ

F-SUMITT vol.1 ~A じゃないかクリスマス!~

12月25日(月) 午後6:00 原宿アストロホール

例によって、ライブの途中からすでに記憶が飛んでいまして、
レポとまではいかないので、簡単な感想を書きます。
詳しいレポは・・・たぶん、ブログ仲間が書いているはずなので、そちらへお願いします(笑)

MC:紅一点の柳沢ななさん。
色白く、目ぱっちり、非常に可愛らしい顔立ち。
男ばかりの楽屋は緊張するので、ステージのほうがいいとおっしゃっていましたが、
初のMCのために、かなり緊張しているのが よ~くわかりました(笑)
決して進行が上手だとは言えませんが、まぁ今回はご愛嬌ということで。

オープニングは、ツバメスケッチという4人組のバンド。
高校時代の同級生で、25歳って言ったかな。
さいたまの山のてっぺんで歌の練習をしているそうです。
ゆずのような路線の、とっても爽やかな正統派の歌でした。

ツバメスケッチは3曲だったと思うけど、出演者はみなさん、4曲ずつ歌ったようです。

最初の出演者は、森圭一郎さん。
もうひとり、ギターの人と二人で登場、車椅子に座っていました。
ギターの弾き語りなんですが、とても力強く説得力のある歌声。
「失敗してもいい、自分らしく少しずつ前に進もう」 とか
「ひとりで生きているんじゃない、生かされているんだ」 とか
そんな感じの、前向きな生き方を歌っていて、とっても素敵でした。

2人目は、K.D.earthという兄弟デュオ。
お兄さんが、ドラムとパーカッション(?)を立ったまま演奏しながら歌う。
弟さんは、ギターで歌う。
やっぱり兄弟というのは声質も似ているし、呼吸が合っていてハモるときれい。
音楽を始めて20年って言ったけど、その経験が深い味わいになっているみたい。
曲は熱くノリノリ、でもしっかりと安定していてよかったな。

3人目は、ワッシーこと鷲尾昇さん。
大勢出演者のいるライブに出るのは初めてだそうで、緊張していたみたい。
最初のうちは硬い感じがしたけれど、少しずつ慣れてきて楽しそうな笑顔に。
bambinoのイメージが強いから、ワイルドな雰囲気を想像していたのだけれど、
意外と色が白いことや、すごく素朴な優しいしゃべり方をすることを発見。
bambinoでシゲさんが、「ホント、癒される」って言ったことを思い出しました。
きっと、すごくいい人なんだ・・・こういう人に弱いんだよねぇ(笑)


4人目が、伊藤くん。
TSCとのコラボ(?)ということで、スクリーンにTSCのマークとサッカー場の映像が。
選手を紹介するような感じで、バンドのメンバーを紹介。
ひとりずつスクリーンに顔が出て、「タクヤ!」とか名前をコールするの。
けっこうみなさんノッていた、のかな。
ご本人がブログで盛り上がったと言っているのだから、そうなんでしょう(笑)
ごめんなさい、私はノリきれなくてどうしようかと困っていました(苦笑)
国歌斉唱で、マイケルジャクソンのそっくりさん登場。
劇団の人だとか・・・よく似ています。

登場した伊藤くんは、メガネをかけていました。
短い髪にメガネ、それだけでかなり印象的。
衣装は、全体的に黒で統一。
説明できないけど黒のジャケット、細いストライプの入ったパンツ、白のコンバース。

今回は、ずいぶんとかっ飛ばしていたのですよ。
1曲目 『東京チョコレート』
イントロなしで、いきなり 「ごくシンプルな~」 と入ったみたい。
ハイテンションでギター抱えて跳びまくり。
途中でメガネをとって、床にポイッ。
メガネは嫌いじゃないけど、目の表情が見たいから私はOKです。
前にも思ったけれど、この曲のとき、すごく表情がコロコロ変わって好き。
視線があちこちに動きます。
ニコッと笑ってみたり、ちょっとウィンクみたいな感じになったり・・・いいです。

「これだけ盛り上げておいて、いきなり落とすのが伊藤だ」
みたいなことを言いました(ちょっと言葉は自信ない)
そしてギターを首から提げたまま、暑いと言ってジャケットをムリヤリ脱ぐ(笑)
最後、右腕を振ってジャケットを落としたところが、なんか可愛くて好き(おバカさん)
黒のシャツに、少し光沢のある臙脂のネクタイ。

2曲目 『スノゥ』・・・ 『snow』 なのかな。
スローバラードでしょうか。
  散らかっていた部屋を片付けたら きれいになったけど寂しくなった
  だからまた 電話にすがりついてしまう
というような詞があった、ような気がする、けどよくわかりません(笑)
「深く 深く」 とか 「空がきれい」 とか、何度も繰り返していました。
相変わらず奥の深い、独特な世界観。

3曲目 『雨、』 
「ラララララ~」という部分を、バンドのみんなとアカペラで歌い出した気がする。
とてもカッコいい雰囲気・・・何度聴いてもいい曲です。
どんなふうにアレンジしても、いい感じに聴こえるのは 私だけか?(笑)

4曲目 『いつか棒になる』
思い切り跳びはね、激しくシャウト。
「人という文字は~」の部分、両手の人差し指で“人”という字を作って、
二画目が消えてただの棒になってしまうところを、身振り手振りで表現。
スープをかきまわすように、人差し指をクルクル。
とにかく思い切り弾けて、シャウトしまくって終わりました。


最後が、乙三。
ボーカルの方は、中央でキーボード。
ギター、ベース、ドラムに加えて、トランペット、トロンボーン、サックス。
音の奥行きが深くて、曲はノリノリで、会場かなり盛り上がりました。
聴かせる、見せるステージ。
お客さんを盛り上げるのが上手だし、常連さんは慣れていらっしゃる。
なんだろ・・・スカパラとか、サザンとか思い出しました。

最後は、全員で 『赤鼻のトナカイ』
伊藤くん、サンタの赤い帽子をかぶって登場。
ワッシーのトナカイとツーショットで、可愛い・可愛い♪
歌詞に合わせてトナカイを笑ってみたり、帽子の先についた鈴をふってみたり、
いろいろと忙しいです。
ワッシーとふたりで、とっても楽しそうでした。
 (ここに へたっぴなイラストがあったのですが、さすがにおいて置けないので却下・笑)

アンコールはなく、終わってしまいましたが、9時を回っていましたからね。
いやはや・・・足痛い、腰が軋む、でした(苦笑)

 ***

相変わらず、伊藤くんというのは、独特の空気をまとっている人です。
今回の出演者は よくまとまっていて、みなさん聴きごたえのある方ばかり。
曲や詞に関して言うなら、正統派なんだと思います。
そんな中で伊藤くん、異彩を放っておりました。

私は、歌を聴くときに詞を重視するタイプ。
伊藤くん以外の方の曲は、当然ながら1曲も知らなかったわけですが、
音響がいいのか、歌詞が割りとよくわかって、すごく良かったと思います。
でもね、伊藤くんの歌詞は・・・わからなかった(苦笑)

シャウトしたり、譜割りを崩したりっていうのは、ライブの醍醐味だけれど、
せっかくの伊藤くんの詞だから、もっとちゃんと聴きたいという気持ちもあるんですね。
スローな曲はいいけど、
『いつか棒になる』 なんか、初めての人が聴き取れるわけがないもの。
もったいないなぁ・・・なんて、チラッと思いました。

歌っている伊藤くんは、やっぱり生き生きしていて楽しそう。
いろんな人とステージに立って、いっぱい反省会して、また次へ・・・
自分が納得できるものを、精一杯やって見せてほしいなぁと思います。
ステキなクリスマスの夜を、どうもありがとうございました。
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by hiro3egao | 2006-12-29 02:45 | ライブ

BARABAN NAIGHT ~とってもチハな宵~

7月14日(金) 午後7:00 渋谷RUIDO k2

前説だといって、BARABANさん登場。
すみません、BARABANというのが、名前とは知りませんでした。
近所で見かけそうなおじさん風の方で(失礼)、
伊藤くんや三浦くんと知り合って、舞台を観る機会が多くなり、
舞台の音楽に、非常に興味を持ったとおっしゃっていました。
bambinoを観てイメージしたという 『アウトロー』 という歌を1曲披露。

最初は、チハさんから。
魔女とかが儀式に着るような、頭巾までついた黒いマント姿で、後ろ向きに登場。
でも、中身のチハさんの第一印象は、可愛い! 細い!でした。
マントのせいで中の衣装がよくわからないんだけど、
ひと昔前のアイドルが着ていたような、バレリーナが着るような、
ふわふわフリルいっぱいの白いスカート。
上に、花の模様が入った赤いものを着ていました。
この時は2曲だったかな。
声は高めで、パワフルにステージで暴れていました(笑)

チハさんは大阪人。
関西人とひと括りに言われるのがイヤだそうです。
大阪人特有のしゃべりというんでしょうか、
しっかりオチもあり、メリハリのあるおもしろいトークでした。

そろそろゲストを呼びましょうと、三浦涼介くん登場。
黒い帽子を斜めに、そして深くかぶっているので、目がよく見えませんが、
それでも整った可愛らしい顔立ちは、はっきりと。
う~ん、こんな きれいな男の子、ちょっといないよなぁ・・・とため息。
19歳ですよ、19歳・・・困ったものですよ、まったく(笑)
(ごめんなさい。洋服とか言葉で表現できないんで・・・あぁ、雰囲気だけね)
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ここでチハさんから、りょんりょんの紹介&質問。
セイザーで大ブレイク、変身ポーズやって、と言われて慌ててました。
台本と違うというようなことを言って・・・チハさん、ナイス!
なんだか恥ずかしそうに、「装着!」 とポーズ・・・会場盛り上がる(笑)
「かわいい」とか「きれい」とか言われるけど、
「カッコいい」と言われるようになりたいと言ってました。
チハさんいわく、素顔の彼は、「グッ、ガッっていう感じで」すごく男っぽいのだと。
「グッ、ガッって、何それ、わかんないよ」 と返すりょんりょん。
申し訳ないけど、可愛いです(笑)

歌は、タイトルわかりませんが、2曲披露。
セクシーなダンスに、ここはbambinoか・・・と照れてしまいました(笑)
でも、優クンよりもずっと男っぽくて、カッコよかったですよ。
1曲歌ったあと、「大丈夫?暑くないですか?」 と。
みんなが 「暑いー」 と応えると、「ごめん、何もしてあげられない」 って。
なんだか真顔でそう言うのがおかしくて、可愛くて、みなさんのツボにジャストミート(笑)

チハさん、下まで切り替えのないストンとした黒いドレス(?)で、再登場。
ここで何を話したか・・・記憶飛びました。
チハさんが、何かりょんりょんを困らせるようなことを言って、
りょんりょんが 「もうイヤだ、誰か助けてー!」 とか叫んで崩れてたんですよ。
そうするとね、おもむろに伊藤くん登場なの。

前髪がずいぶんと短くなって・・・なんとも表現できない(苦笑)
伊藤くんだけ、すぐに椅子に座りました。
白地に、ちょっとラメの入った絵が前にあるTシャツに、黒っぽいジーンズ。
けっこう襟ぐりが大きく開いていて、鎖骨がきれいに見えます。
そこにハーモニカ。
手にしているギターは、新しいようです。

チハさんによる、伊藤くんの紹介&質問。
紹介の間は、首を左右に傾げながら、ギターを適当にポロポロ・・・自分でBGM。
当然の流れとして、変身ポーズをというリクエストに、
ギターをライセンス代わりにして 「エマージェンシー! デカレンジャー!」
狭いステージで、ギターのライセンスですからね(笑)
キレも何もないですけど、もう、そのセリフだけでもありがたい。
「やらざるを得ないでしょ。ここまでくると罰ゲーム。みなさん、いい大人なのに」
とか言ってましたけど、まぁ仕方ないでしょ(笑)

「でも、どうして江成だったんですかね」 とえなりかずきくんの物マネ披露。
こういうふうに言えば誰でもできます、って教えてくれたっけ。
ごめんなさい、忘れました・・・ほかのブログ参照。

7月7日が誕生日というところで、「♪線路から~崩れそうな~」
でも、「歌おうと思ったら、キーが合わなかった」 と、↑ 苦しげなこれだけ。
デジモンセイバーズのエンディングでCDデビューというところでは、
「♪欲しいモノはいちばん遠くても掴むさ・・・こんな歌」 と、ちょっとだけ。

ここのトークがけっこう長くて、何を話したかな。
伊藤くんの紹介と言いながら、話はりょんりょんを含めて広がる、拡がる。
順番とか覚えていないので、思いつくままに。

りょんりょんの 「歌、どうだった?」 に、伊藤くん 「え?聞いてなかった」
「えーっ、ひどい」 「嘘うそ、すごいカッコよかったよ。グッっていうかガッっていうか・・・」
「また、それー?」 会話が微笑ましい(笑)

「関西弁の女の子っていいっていうけど、標準語で話してみたい」 とチハさん。
   ↑ ここで伊藤くん、「いいよね」 って・・・やっぱり言ってました(笑)

りょんりょんは東京出身なので、
「ビルの谷間でかくれんぼとか、鬼ごっことか?」 というチハさんに、
「マンションでそういうことをやっていると、お父さんに怒られるから、
お父さんが京都とかに出張しているときにやった」 とりょんりょん。
「京都でかくれんぼやったの・・・あ、違う?鬼のいぬまにってこと?」 と伊藤くん。
「お父さん、会場に来てないよね?」 と捜す仕草。

伊藤家では、牛乳は水代わりという話。
巻選手に似ているという話から、「それより、クサナギ」
「でも、桜井くんのほうが嬉しい」 とにっこり、桜井くんっぽく笑ってみせる。
髪型のせいか、クサナギくんによく似て見えたけど、私も桜井くんのほうがいいかな。
ブログの 「声に出して読みたい伊藤」 の話で、
伊藤毛沢東、1リットルの伊藤、学校へいとう、私の頭の中の伊藤 などが出ました。

さて、ここから曲なんですが、例によって記憶が曖昧です。
歌詞を書いたけど、その曲の歌詞じゃないかも・・・
もう、どれだかわからないんだもの(汗)
特に2曲目と3曲目、全く自信がありませんので・・・ほかのブログ参照(おい!)
いつかアルバムで、本当の歌詞がわかる日が楽しみですよ(笑)


1曲目 『東京チョコレート』
 前に聞いたときには、切なさばかりが印象に残ったのに、
 アレンジが変わったせいか、歌詞が少しでも耳に入ったせいか、
 さっぱりと明るくて、意外なほどに心地よく・・・じわりときてしまいました。
 その割りに歌詞が憶えられなくて・・・ごめんなさい。

2曲目 『ジョークがそう言っている』
 ジョークを言うから聞いて きみのためにジョークを言うから
 嫉妬する 吐き出してしまいたくなる
 空の高いところで生まれた雪は 都会に舞い降りて・・・

3曲目 『コサージュ』
 1千回瞳を合わせても 1万回言葉を重ねても・・・
 音楽を聞かせてほしい きみの奏でる音楽を
 笑顔を見せてほしい
 声を聞かせてほしい
 指に触れさせてほしい

4曲目 『いつか棒になる』
 朝になるとそっけないのに 机のうえにはスープがある
 春には ふたりはどうなっているんだろう
 スープは誰のものになるんだろう
 離れたくない 離れてしまう
 つながりたい つながれない
 僕にスープを 僕にスープを

5曲目 『小さな宵月』
 「静かに聴いてもらったので、最後は手拍子を。 タンタタン タンタタン・・・で」
 私としては、静かに聴きたかったのですが、そう言われては仕方ありません(笑)
 が、そのリズムはちょっと難しいというか、曲に合わないのでは~?と思っていたら、
 曲の途中で、「打ちにくいよね、これ」 と(爆)
 「普通でいいね、普通で」 と言って、また歌い始めました。
 あぁ、普通のほうが何倍もいいです。
 でも、手拍子はないほうが、もっともっといいと思います(笑)
 そうそう、伊藤くん、歌詞忘れちゃったんですよね。
 「good night・・・」 からが出なくなっちゃって、
 結局 「moonlight 小さな言葉が・・・」 を繰り返して終わりました。
 「ほんと、ごめんなさいね」 って。
 惜しいな~・・・いっちばん いいところなのに。
 ハルジオンも空の色も、次回におあずけです(笑)

間では、あまりおしゃべりしなかったように思います。
しきりに、「暑い」 と・・・照明のせいもあって、ほんとに暑そうでしたよ。
「信じられないくらい、汗が目に入る」
「タオル忘れてきちゃって・・・」 と、Tシャツの袖で顔をこすっていました。
タオル投げちゃおうか・・・と、思わず思ってしまいました。
「テンパって、水も置いてきちゃった・・・ま、いいんだけど、別に」
いやいや、よくないよ、誰か持ってきてあげなよ~・・・と思ったけど、来なかったね。
「ちょっとチューニングさせて。前回チューニングで痛い目にあってるから」
と、途中で後ろを向いてチューニング。
広い背中でいいなぁ・・・って、もう何でもいいらしいね、私(笑)
「曲のタイトルを言っておきます。言わないとブログで書けって言われちゃうから」 って。
そうですね、みんなそう書いてますもんね(笑)
でも、歌詞も掲載希望なんですけど・・・ダメですか?

再びチハさんが登場。
5曲くらい歌ったかな・・・ピンクレディーの『UFO』 だけは、わかったぞ(笑)
このあと、またりょんりょんと伊藤くんが登場して、おしゃべり。
トークが長くて、かなりマキが入るんだけど、
チハさん、大阪人だしね、どうしても話が長くなるの。
どこで話したかわからないけど、
りょんりょんは、「たくあんを、いい音させて食べるような大人になりたい」 って。
う~ん、それは・・・おもしろい表現。
「カッコいいよね」 と振られて、「どうなんだろ」 って(笑)

「それにしても暑い、サウナみたいだ」 という話から、
ゆずの歌に ♪サウナ行こう サウナ行こう・・・っていう曲があって、
すごいバカバカしい歌なんだけど、そういうのが作りたいと。
そういうのをライブでやったら、盛り上がっていいなぁと言ってましたね。
切ないバラードから、意味のないウケ狙いの曲まで、幅広く作って下さいませ。

あと、それぞれこれからの活動を発表。
りょんりょんは、ドラマとか映画の仕事があるようですね。
伊藤くん、「実は今日、ブログアップしました。みなさんはまだ見られないよ~」
あぁ、意地悪してるよ(笑)
ここでTSCvol.2 の発表・・・って、えっ来月? 火曜日?・・・ちょっと待て~い!
いやいや、ここはとりあえずライブを楽しまないとね(苦笑)

すごいという噂のバックバンドを紹介したあと、この3人で最後の曲を。
聞いたことのある曲なんだけど、タイトルがわからな~い。
あとで調べます。
 (ハイロウズの 『日曜日よりの使者』 だそうです。)
それぞれが歌うパートがあったんだけど、りょんりょん歌詞忘れました。
伊藤くん爆笑・・・ ちょっと笑い過ぎでしょう。
しかし、相変わらず大きな口・・・チャームポイントですね(笑)
盛り上がって、去って行きましたが、当然のごとくアンコールです。

再登場の3人は、この日も販売されたライブ限定Tシャツを着ていました。
本当のラストナンバーは、『雨、』 でした。
「竜太好きだった~」 というチハさんに、「役かよ、本人じゃないのか」 と。

いつ聴いても、すーっと沁みこんでくるような歌い出し・・・が、
「♪奏~でる・・・ごめんなさい!」
はい、音はずしました(笑)
「マキだって言ってるのにぃ~」 チハさんに突っ込まれています。
いつもながら、立ち直りは早い。
すぐに歌い直して、途中から3人で歌いました。
手を上げて左右に振りましたが、スローで長くやるのは、けっこうきついです(笑)
翌日、筋肉痛・・・ 信じられない(苦笑)

これにて、ライブは終了いたしました。
タオルや水を忘れたとか、歌詞が飛んだとか、いろいろあって、
きっとそれなりに、緊張しているんだろうなぁとは思いましたが、
相変わらずそういう部分はあまり感じられず、場慣れしてきている気もしました。
CDデビューもしているし、ミュージシャンとかアーティストとか言うのだから、
当然かもしれませんが、歌うことに余裕が出てきたのかなぁと。

『東京チョコレート』 が、前回よりも数段よく思えたことが、妙に嬉しいです。
歌うことに精一杯だったというところから、少し進んで、
歌の世界を表現して聴かせてくれた、そんな感じです。
こうして、舞台、ライブと、ひとつずつ経験するごとに成長していくのでしょうね。
これからも進化し続ける伊藤くんが、楽しみで仕方ありません。

まとまりなく、ダラダラと長いばかりで、ごめんなさい。
少しでも雰囲気が伝われば嬉しいです。
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by hiro3egao | 2006-07-16 01:55 | ライブ

☆マサル☆ナイト☆

伊藤くんのライブレポートです。
頼りない記憶を引っ張り出して書きますが、
一夜限りのことなので、かなり怪しいです(笑)
間違っていることがたくさんあると思うけど、
そのあたり、ご了承下さいませ…

  **********


 『渋谷RUIDO k2』にて、伊藤陽佑初ライブ

エザキマサルさん、伊藤くんを紹介。
 俳優として会ったけれど、その場でアコースティックで3曲歌ってくれた。
 俳優じゃなくて、歌やったほうがいいんじゃないのと思うほどだった。
 だから、今回ぜひいっしょにと思った。
というようなことを言っていた。
なんだか、褒められたぞ…と思って嬉しくなってしまう。

伊藤くん登場。
真っ白なシャツ、胸のボタンを2つほどはずし、
胸元にはアクセサリーのひとつもない。
色が白くて、手が長くて、やけにきれいに見える。
下は、たぶん黒のパンツ…背の低い私には、ほとんど見えない。
後に映画『姦C』の衣装と言っていたけど、
なんにしても、白いシャツっていうのはステキだなぁと思う。
前髪は、目にかかる、ちょっとうっとうしいかなくらい。
ちょうどいい感じ。
時々、長い人差し指でちょいちょいとかき上げるような仕草…なんかいい。

背が高いから、マイクスタンドをマックスにしても低いらしい。
何度も高くしようとして、うまくいかない。
「8時からだと思っていたから、友達が来ているか心配」
と言っていた…友達?誰?どこ?(大きなお世話)

1曲目 『東京チョコレート』
 アコースティック1本で歌い始める。
 たぶん、みんな瞬きも忘れて食い入るように見つめていたはず。
 切ないバラードかな。
 が、いきなり「まちがえたっ!」 …場内爆笑。
 「いくら練習してもダメだ!」
 「エザキさ~ん、やり直していいですかぁ?」
 歌い直そうとして、自分でも2回ほど笑ってしまう。
 しかし、再び途中から歌い始める。
 本人は不本意だっただろうけど、立ち直りは見事で、
 動揺しているようには見えず、それがまた好くて感心する。

 “今日はね、で始まる何でもない君の話を聞くのが嬉しくて…”
 というような詞があって、いいなぁと思った。
 “一度それを知ってしまったら、もう戻れない”
 という感じの詞もあったような…
 それが“東京”であり、“チョコレート”であり、
 そんな東京で彼女と生きて行きたい…って歌かなぁと???
 勝手な解釈でごめんなさい。

2曲目 記憶が…ない(爆)
 “君の髪をかき上げる理由は、なくなってしまった。
  時間軸も地軸も変わらないのに…”
 という詞だったと思う。
 ほとんどこの詞の繰り返しだったような気がする。

 1曲目か2曲目の終わりにギターのチューニングがずれる。
 友達いわく「力強く弾きすぎたんじゃないかな」
 あぁ、力入っちゃったのかもな…と思った。

3曲目 『クランケ』
 これは、内容の記憶が…ない(爆)
 アップテンポの曲だったんだけど、
 人のよさそうないつもの雰囲気ではなくて、
 ちょっとこう…ワルっぽい感じがしたなぁ。

 実は、私の中で2曲目と3曲目がごっちゃになっていて、
 どっちがどっちかわからない…ごめんなさい!

4曲目 『ようするに』
 ラップ調の曲…なんでもこなす人だなと感心する。
 “君が好きだ”と何回も言っていたような…
 その中で1回だけ、ポツリとセリフのように言ったのが、
 妙に耳に残っている…ドキッとした(笑)

MCは、どこで言っていたのかわからないけど、

 昨日、カズの試合を見に行ってきた。
 日本にいるときは、あまり見たいと思わなかったけれど、
 外国から戻ってくると見たくなる。
 変な愛国心みたい。

 曲をたくさん作っているけど、
 すぐにCDを出そうとか思っているわけじゃなくて、
 まだ21だから、30までにどんなことがどれだけできるか、
 今は何でもやってみたい。

というようなことを言っていた。
あとは忘れたので、他のブログ参照(苦笑)

その後は、エザキさんとのコラボを順々に…
再登場した時は、白いTシャツにジーパン。
お尻のポケットに入っているのは、財布?
札入れのような…変なところに目が行く(笑)
ここでも、マイクを高くしようと悪戦苦闘。
「ほんとムカつく!」とボソッ。
「大丈夫ですか~?」とエザキさん。

『井の中のスパイ』という曲を熱唱。
“空が曇っていても、その向こうの光を知っている”
“雨が降っても、嵐がこようとも…”
とか言っていた…とにかくノリノリで楽しそうだったなぁ。

最後、出演者全員で『ハピバデ』という曲を歌う。
伊藤くんの登場の仕方が…『BANG!×3』のカトウくんのよう。
両手の指先で何か摘むようにして、左右に引っ張る仕草を、
口元で小さく繰り返しながら出てきた。
(こんな説明でわかるのかな…)

曲は、毎日誰かの誕生日でハッピーという内容…かな(笑)
“君が生まれたことにハッピー、僕が生まれたことにハッピー”
“ハピ ハピ ハッピー、ハピ ハピ ハッピー”
場内みんなで大合唱、思い切り盛り上がって終了です。


  **********


ライブの伊藤くんは、今まで見てきた彼とはまた違う顔で、
いろいろな可能性を持った人なんだなぁと改めて感じました。
今までの仕事も考えてみると、
いつも、いい意味で裏切られてきたように思います。
自分の想像とは違う顔を、必ず見せてきます。

歌やギターがどの程度かという専門的なことはわからないし、
たぶん、プロの歌手とまではいかないでしょう。
でも、ただ『歌のうまい役者さん』というだけではない
見る者を惹きつける何かを持っている気がします。
まぁ、ファンの目だからかもしれないけど…

持って生まれた声質の良さとか、センスとか、
いろいろ持っていると、小さくまとまってしまいそうなのに、
枠をはみ出しても、思い切りよくやっていて、
何をやっても、精一杯、一生懸命、とことん!みたいな。
失敗しても前しか見ていない!みたいな。

そのくせ、うまい具合に力が抜けているような、
どこか、落ち着いているように見えるのが、不思議(笑)
きっとそこが、年齢不詳に見えるのかもね。

私って、とんでもない人を好きになった…
いつもいつも、そんなことを思う幸せな私でした。
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by hiro3egao | 2005-12-18 23:57 | ライブ