カテゴリ:イベント( 8 )

TOKYO SECRET CHILDREN vol.5

10月25日(日) 午後7:00 PINK BIG PIG (新宿)

受付を済ませて会場へ行き、まずはバイキング形式でお食事しました。
食事中は、伊藤くんの曲がカラオケでずっとかかっていて、
このCDが欲しい!!と心底思いました。

オープニングで古賀久士さんが登場、ピアノで弾き語り。
オリジナルの曲やジャクソンファイブ、スティーヴィー・ワンダーなどの洋楽を
よく通る澄んだ歌声で披露してくれました。

ドライアイスの煙がモクモク・・・そこにハロウィンの仮装をした司会役の春日勇人さん登場。
「“私たち、1万年と2000年前から” と言ったら、“シモベです” と言って下さい」 ってことで
このコールで TSC の始まり・・・らしかったです(笑)
伊藤くんは春日さんをずっと “シモベ” と呼んでいました。

椎名林檎  『ここでキスして。』
リクエストで 1位になったのがこの曲だったようです。
カラオケが始まってもステージには現れず、歌声だけが聴こえてきました。
うまく言えませんが、会場の脇のガラス窓の向こうにカーテンがかかっていて、
そのカーテンの隙間からガラス越しに歌っていたみたい(笑)
やがてステージへ・・・すっかりお馴染みの かぼちゃの被り物、黒いマント。
春日さんがリンゴを持ってきて、一口齧って伊藤くんへ(笑)
伊藤くんは、リンゴを持ちながら歌っていましたが、途中で食べ始めて、
間奏の間に全部食べ終わらせようと、凄い勢いで食べたけど間に合わず、
歌どころじゃない状態に(爆)
むせたりしながら、とりあえず持ち直して終了。

名曲部門:井上陽水  『帰れない二人』
舞台 「ラムネ」 で歌った曲ですと説明。
春日さん、今度はサングラスを持ってきました。
サングラスって、あまり見たことがなかったからよかったかも。
歌いながらステージを降りて会場へ。
歩きながら握手をしたり、空いている席に座ったり、まさにディナーショー(爆)
♪結んだ手と手のぬくもりだけが~ で、握手した人の手を高く上げて見せるサービス。
歌い終わって なぜか矢沢永吉の真似をしていました(笑)

秋葉原部門:初音ミク  『 ?  』 (ごめんなさい、タイトルわかりません)
伊藤くんの 「秋葉原といったら?」 という質問に春日さんは 「メイド?」
「それはただ好きなだけでしょ」

「こんな大勢の前で初音ミクを歌っている人を見たことがない」 と伊藤くん。
歌い始めようとしたら、春日さんがまた小道具を持ってきました。
緑色の毛糸でできたエクステ(?)を、髪にピンでセット。
袖口の広がった 付け袖っていうのかな、それをつけて、ネギを持たせました。
春日さんは 「(ネギの意味は)わかる人はわかる」 って言ってましたが、
伊藤くんにはわからなかったみたい(ちなみに私も・笑)
ネギを振り回して下さいと言われて、ひと振りしたら ネギが折れたーっ!(爆)
折れても、短くなったネギをブレードとか言って振り回したり、
ネギを齧ってまずそうな顔をしながら 「蕎麦が食べたくなった」 と言ったり・・・
終わってエクステをはずしたら、会場から 「かわいい」 の声が。
「?・・・かわいい?」 と、ちょっと考えて急いで付け直したよ(笑)

  ネギは初音ミクの定番アイテムらしい。振り回すというのも、そういうものらしい。
  きっと、センちゃんにとっての雑巾であり、頭に乗せるものっていうのと同じだね(笑)

bambino 慎一郎のテーマ 『sunset play sunrise end』
「過去の曲ということでこの曲を・・・」 かかった前奏に会場が 「おぉーっ!」
途中から寿里さん登場でさらに盛り上がりました。
このふたりで この曲を聴けるなんて かなり嬉しいかも・・・歌、すごく上手だしvv
寿里さんは、歌詞を携帯に入れて一生懸命覚えたらしい。
「すごい緊張した」 「髪を切って初めてのお披露目」 短い髪型もとってもステキでした。
はけるとき、「カラオケじゃないじゃんかよ、バーカ!」 と言って去って行ったのが
子どもっぽくてかわいかったです(笑)

桑田佳祐&Mr.Children 『奇跡の地球』
「たまに似ていると言われると嬉しいミスチルの桜井さん」
「この人と話をしていて桑田さんが好きだということで」
シークレットゲスト 竹尾一真さん、着物に扇子を持って登場。
この格好でこの歌って(笑) でも、ものすごく歌が上手でステキでした!

山崎まさよし  『One more time,One more chance』
「ここでしっとりと落ち着いて」 ということでこの曲。
途中から篠田光亮さん登場。
この方も歌が上手だし、伊藤くんとこの曲ですから・・・私、ちょっと感動しちゃってうるうる。

トーク&ゲームコーナー
シークレットゲストの2人目林剛史さん登場。
普通に遊びに来てステージに呼ばれたみたいで、
携帯でお母さんと話しながら出てきました。
当然ながら場内盛り上がった!
後のほうだけど、伊藤くんが 「ホントにお母さんと仲がいいんだから」 って言ってたね。

トークに関しては、いつ話したのか記憶が曖昧ですので、適当に・・・
ステージに椅子が置かれて、左から寿里さん、林さん、竹尾さん、篠田さん。
中央右寄りのピアノの椅子に伊藤くん。

途中で春日さんがビールを運んできて飲みながらトーク。
テーブルがないから床にグラスを置いて、とっても自由な雰囲気でスタート。
トークはやっぱり篠田さんがリード。
「bambino メンバーは仲が良すぎ。この間も竹さんとヨースケが
うちに泊まって行ったんだから」
伊藤くんは “お酒に弱い” というだけあって、じきに赤くなっていました。
竹尾さんもどんどん眠そうな顔に。
「竹さん、寝ちゃうんじゃない?この間のパターンといっしょ」

ゲームは、スケッチブックに絵を描いて しりとりをするというもの。
前の人が描いた絵を正確に理解しないといけなくて、間違ったら罰ゲームです。
篠田さん、「最後の寿里はオチだから、わかってるよね?」 と寿里さんに妙なプレッシャー。
「最後までちゃんとできたら、ヨースケ自腹でビールおごって」 に、伊藤くん 「いいよ」
「わざと間違った絵を描いて、どんだけ飲みたいんだよ、みたいな」 と篠田さん。

①伊藤くんからスタート。
  いきなりのゲームにもかかわらず、描いたのは早かったけど、なぜか 「黒柳徹子」
  会場は微妙な反応。 あ~ぁ、 まぁわかるけど・・・みたいな(笑)
②篠田さん 「最初からハードル高いよ」 と言いつつも 「こたつ」 を描きました。
  絵が上手で会場どよめく。 「上手いでしょ?何でもそこそこできちゃうのよ、器用貧乏」
  こたつに入っている人が、あったかそうな なんともいい表情をしていたようです。
③竹尾さん 「これ、最後に “ん” がつく?」 と不思議な質問に会場中 ??
  「竹さん、しりとり知ってる?“ん”がついたらダメなんだよ」 と篠田さん。
  さらに 「“ん” だと思ったら、そこから続けて描けば?」
  あとで解説した時に、“こたつぶとん” だと思ったと(笑)
  でも、ちゃんと “つ” で続けて写生を始めました・・・「つよし(林剛史)」
④林さん、自分では絵がまぁまぁ上手いようなことを言っていましたが(笑)
  竹さんの絵で自分だということはわかったようで、「篠田さん」 の絵を描きました。
  このとき篠田さんは長い前髪部分をヘアゴムで上のほうに縛っていて、
  その特徴をちゃんと描いていたから、そのままならよかったんだけど、
  髪の部分に矢印を描いてしまったんですよねぇ・・・これが寿里さんを惑わせた。
⑤寿里さんは、どうしたわけか 「ブタ」 の絵を描きました。
  ちょうど後ろに 会場のシンボルであるピンクのブタがいて、
  ただあれを描いたんだろうとか言われていましたが、
  実は、林さんが髪のところに描いた矢印を 「ウェーブ」 と解釈。 その結果 「ブタ」

結局、寿里さんが罰ゲームで、ピアノを使った一発芸を披露することに。
ピアノの♪チャンチャンチャンという音でおじぎをしながら、おでこをマイクにぶつけました。
篠田さんが、「途中で おでこぶつけただろ? え? あ、わざとか」
そう、ぶつけたことが一発芸だったみたい(笑)

伊藤くん 「あと時間どのくらい?」 春日さん 「あと5分」
そんな話は関係なく、篠田さんが 「黙っていられない」 と司会役に(笑)
「ハロウィンの思い出って何かある?」 とみんなにふると、
寿里さんは、「去年、顔半分青くした」 「ケガ?」
「顔半分って言ったら大ケガだよ。ライブで半分青く塗ったの」
林さんは、マイケル・ジョーダンの格好で新宿あたりをうろついていたらしい(笑)
「頭、剃ったの?ひょっとして、これヅラ?」 「そこまでやるか!」
竹尾さんは、「そもそもハロウィンって何?」
「ダークベーダーを買おうと思ったけど思いのほか高かったから、和服にした」
「ハロウィンに着物って、世界中で竹さんだけだよ」

この会話の間中、春日さんは時間を気にしていたみたい。
伊藤くんに時間のことを聞かれて、
いきなり 終わりです、ありがとうございました みたいな閉めの挨拶(爆)
ゲストのみなさんは、客席を通って後ろから帰って行きました。
途中、バイキングの料理をつまみながら(笑)

LITO  『東京チョコレート』 『White bird featherless』
ここからLITOになると言って、何やら呪文のようなことをムニャムニャ・・・「LITOです」
古賀さんとコラボで歌いました。
『東京チョコレート』 を聴くと、とてもホッとするのはどうしてでしょうね。

これでメインは終了しましたが、伊藤くんはこの後ステージから降りて
会場のあちこちをまわり、みんなとおしゃべりしたり、写真撮影に応じてくれたり・・・
ひと通りまわったら、「物販もやりますから」 と言って裏のほうへ。
言葉通り、会場の入口で物販。
贅沢にも角田崇徳さんがお手伝いをしていてびっくり&ドキドキでした。
伊藤くんは、ここでもサインしたり、写真撮影したり・・・とても丁寧に対応して頂きました。
ほんっとーに “話” っていうのができないもので、
お決まりの 「ありがとうございます」 とか 「がんばってください」 しか言えないんですが、
私としては、もう十分幸せな気持ちでいっぱいでした。

TSCは イベントとしてとても楽しいことはもちろんですが、
たくさんのお友達に会えるのがまたいいんですよね。
久しぶりの方にたくさん会えて、いろいろお話できてとても嬉しかったです。
伊藤くんやゲストのみなさん、お友達のみなさん、
素敵なひと時を どうもありがとうございました☆
[PR]
by hiro3egao | 2009-10-27 00:25 | イベント

発掘v イケメン大好き イケメン新宿ジャック!!!!

10月18日(土) 午後2:00~4:00 新宿ステーションスクエア

<第一部>
司会:山崎まさやさん&携帯サイト主催の女性

サイトのイケメン 9人が登場、自己紹介。
伊藤くんは 3人目、茶髪で普通(?)の髪型。
黄色いTシャツ(最近よく着ているやつ)にGジャン、グレーのズボン。
「みんな、こ~んにちは~!」 相変わらず(笑)
名前と年齢を言うことになっていたのかもしれないけど、年齢言わなかった気がしました。
24歳でも、ひょっとすると下の人のほうが多かったかも。
11月30日のライブと 『斜陽』 の告知。
デカレンジャーで地球を守っていた、今みんなが生きているのは自分のおかげ。
伊藤くんの呼びかけに、客席からも 「こんにちは」 と返ったことに、
司会者の方が自分が挨拶した時には返らなかったのに・・・と。
「もう一度言ってみて」 のフリに、今度は 「こんばんは~」
これにも返って、次には 「グーテンモルゲン」 これにも返って司会者呆れる。

みなさん、椅子に座ってそれぞれスケッチブックとマジックを・・・質問コーナー。
特技を書いて、披露することに。
保育士の免許を持っていてエプロンシアターをする人、タップダンスをする人、
日光江戸村で忍者をやっていたとその時の立ち回りをする人など多才。
伊藤くんは、「sing a song」 と書いたみたい。
でも採用されず、歌の披露はありませんでした。

芸能界に入ったきっかけ。
見えなかったけど、伊藤くん 「映画GO」 だったと思います・・・これも採用されず。
出合くん 「ジャッキー・チェン」 スタントをやっていて憧れて。

芸能界に入ってよかったこと。
伊藤くん 「舘ひろし」
ドラマで共演、犯人役だったが、挨拶に行ったらものすごくカッコよくてびっくりしたと。
「目標にしている俳優さんは?」 とか急に聞かれて 「えっ?・・・香川照之さんとか」 と。
みんなその場で立ってしゃべっているのに、
伊藤くんは名前を呼ばれた時、やっときた、寝ちゃうかと思ったと言いつつ、
呼ばれもしないのに司会者の傍へ歩いて行っちゃった(笑)
話が終わって 「ところで、君なんでここまで来ちゃったの?」 なんて突っ込まれていました。

一番つらかったこと。
伊藤くん 「葛藤」
デカレンジャーでは推理する役だったが、敵の声が高山みなみさんの時があって、
コナンの声だから推理で勝ってしまっていいのかと葛藤した・・・だったかな。
この時もちゃんと司会者の傍まで行った・・・お約束だよね。
葛藤という字が書けたことに驚かれていた。
出合くんはボウケンジャーの時に、ヒーローだから病院とかなかなか行けなくて、
でも肌が弱くてドーランに負けて皮膚科に行ったこと。
子どもの夢を壊せないという話で、でも伊藤くんは平気で行っていたみたい。
変身後は誰が中に入っているのかと聞かれて、
ふたりとも 「もちろん自分です」 と答えていました(笑)

<第二部>
『A・G・E』 とかいう方々のステージ。
紹介と歌を4曲・・・思うに、この方々が今回のメインではないでしょうか。

<第三部>
颯太くんと三浦孝太くん登場。

最後にもう一度全員が登場してご挨拶。
伊藤くん 「帰りにドリアン買って行って下さい」
司会者 「あぁ、向かいの果物屋でね」
第一部の最後のほうで、スケッチブックに 「ドリアン」 と書いてあったので、
伊藤くんとしてはどうしてもこのネタを出したかったのかもなぁ・・・と(笑)
出合くんは仕事の都合とかで、もういませんでした。

お客さんの中から3人選んで全員と写真が撮れるというのがあったな。
終わってから、またみなさんステージに出てきて、
サイト用なんだか写真を撮っていました。

 ***

今回よかったことといえば、曇っていたから外で立っていても暑くなかったこと。
出合くんを見ることができたこと。
 髪が短くて、最初は本当に誰だかわかりませんでした。
 謙虚でとてもいい方だという噂通り、感じがよくて嬉しかったです。

ステージをパッと見ると、伊藤くんもすんなりその中に溶け込んでいるんだけど、
スカイシアターやライブで培ったものなのか、あまり緊張している様子ではなくて、
しゃべればきっちり 伊藤くんらしさ爆発(笑)
そういう意味で相変わらず年齢不詳、妙に落ち着いて見えました。
イケメンが売りだとは思っていないから、余計に場違いな気がして、
それ以上に客席にいる自分が本当に場違いで参りました(苦笑)
とにかく疲れた・・・たった2時間なのにぐったりでした。
こういうイベントも仕事のうちだから仕方がないけど、できることなら・・・以下省略 ^^;
[PR]
by hiro3egao | 2008-10-20 01:49 | イベント

TOKYO SECRET CHILDREN vol.4 colorful

9月15日(月) 午後7:00 吉祥寺シャッフル

最初から伊藤くん登場。
ブログでもよく見た黄色いTシャツに緑のズボン。
髪は茶髪で、ごく普通の髪型でした(って、どんなだろ・笑)

1.ジョークがそういってる
   ギター弾き語り。
   個人的に大好きな曲なので、聴くことができて感激。
2.huwari
   健介さんを呼んでふたりで。
   この時、健介さんは頭に何かかぶっていたようですが、全く見えませんでした。
伊藤くんは、2曲歌って終わり。

CIGARPOKETS 
愁さん率いるバンド。
ボーカルの方が、あまりしゃべるのが得意ではないようでしたが、
噛むと愁さんが 「しゃべれねぇヤツだ」 みたいなことをボソッと・・・コワくてステキ(笑)
でも、このボーカルさんとんでもないことを言い出した。
伊藤くんがモノマネを披露しているのを見て凄いなぁと思ったが、
このバンドにもモノマネが上手い人がいると。
自分は聞いたことがないけど・・・と言いつつ、愁さんに桑田佳祐の『TUNAMI』 をふった!
いやぁ、まさか愁さんのモノマネを聞けるとは思いませんでした。
会場から 「えぇー?」 とブーイング、ギターの女性 「似てない」 ときっぱり(笑)
でも愁さんは、さらに 「織田裕二のマネをしている山本高広のマネなら上手い」 と言って
こちらも披露・・・おかしいです、なんかいい人です。
音楽のことは専門的にはわかりませんが、愁さんの激しいドラムには唖然です。
どうしたらそんなスピードで連打できるのかわかりません。

OZONE DOOR
黒さんのいるバンド。
ドラムの方は、手作りの石鹸に凝っているそうで、ガチャガチャで石鹸を販売。
ずっと無臭にこだわってきたけれど、今回は香りをつけたと。
お肌にいい・・・らしいです。
黒さんは、いつまでたっても “awey” みたいなことをおっしゃってましたが、
伊藤くんのファンは、もうすでに Team T.S.C.のメンバーとして認識していて、
どちらかというと “もったいない” とか “なんて贅沢な” とか思っているような気がします。
激しいロックというのは、今まで聞く機会がなかったけれど、
この方々の作る音は、私にはあまりクセのない聴きやすいものでした。
歌詞も憶えられなかったけど好きでしたよ。
ここでなければ絶対に聴けないから、ありがたいですよね。

Team T.S.C.
お気に入りらしい黒地に白の水玉模様の半袖シャツに、緑のズボン。

1.どうにかしないと
   聴くのは 2回目だけど全然憶えていないので、新曲かと思いました。
   「どうにかしないと!」 って歌詞だけがわかって、あぁ そうかと・・・
2.東京チョコレート
3.理由
4.終電車と赤い文字盤
5.ウーパールーパー(新曲)
   題名とは全く関係のない内容だということでしたが、歌詞がわかりません。
   アップテンポの曲でした。
   手と手を合わせて確かめ合って・・・と言っていたのはこれかしら。  
6.パリからでる飛行機(新曲)
   これもアップテンポ・・・早いと歌詞は聴き取れないですね。
7.天使の翼をあげよう
8.いつか棒になる(アンコール)
   一度楽屋に戻ったメンバーは、販売中のTシャツに着替えて登場。
   伊藤くんは、最初に着ていた黄色いシャツで、手に緑のTシャツを持って来ました。
   ズボンも緑だからこれは避けたいと言いつつ、
   結局、黄色いTシャツの上に緑のTシャツを重ね着・・・暑かろうに(笑)
   「部屋着みたい、下半身が見えないことを祈る」
   薄目の緑に下は濃い緑・・・ホントに部屋着みたい(笑)

MCは、どこでどう入ったのかわからなくなってしまったので、順不同。

 「伊藤陽佑を知らない人」 会場を見渡すも手が上がっていないようで、
 「え? 身内?」 と笑いつつ 「伊藤陽佑を知らない1人か2人のために自己紹介」

 なんの話の流れでか忘れましたが、TSCの2回目で鼻血を出したり、
 初めてのライブでは途中でやめて歌いなおしたり、
 ラムネという舞台でまた鼻血を出したり・・・と。

 デカレンジャーのみんなに 「ライブに来て」 とメールを一斉送信。
 そうしたら、まずレッドの龍ちゃんから 「仕事で行かれない」 と一斉送信で返ってきた。
 林剛史やあゆみちゃんからも 同じように返ってきて、チャット状態に。
 龍ちゃんから 「歌を上手く歌うにはどうしたらいい?」 って全然関係ない内容がきて、
 林剛史が 「歌は心だ」 って、おまえが言うなって(←となんか楽しそうに笑う)
 友一だけ寝てて出ない。
 そのうちにあゆみちゃんが、どんどんメールして友一をいじめてやろうって言い出して、
 そうしたら菊地美香から、舞台を観ていて幕間に携帯を見たら受信が32件になっていて
 携帯が壊れたのかと思ったって。
 そのあと友一から 「俺、42件」 って(爆)

 この話を聞いていて、デカのメンバーは相変わらず仲良しでいいなぁって思いました。
 しかも、それぞれのキャラを裏切らないこの話の展開っておもしろい(笑)
 みんながどんな感じで話をしていたのか、なんとなく想像できて嬉しくなりました。

 『bambino』 も始まるということでしたが、
 「明々後日から・・・ぇ、明後日?」 といまいち日がはっきりしなくて、
 会場からの声で 「明後日」 と。
 一瞬間があいて 「やばくね?」 とポツリ言ったのが妙に印象に残っています。
 なんか・・・可愛かったので(笑)

 Tシャツを買ってねという話で・・・
 今回限定のTシャツだから、ここで売らないとゴミにになります。
 エコです。

 メンバーの紹介は、楠瀬さんだけちょっと聞き取れなかった。
 ウーロンハイばかり飲んでる黒柳能生
 オランウータン・奥村健介
 シャイボーイ・角田崇徳
 そして、鼻が高くて目が細い伊藤陽佑

 アンコールでTシャツを着る時に、頭がまだ出ない状態で話し出して、
 「ジャミラ」 って言ったのよね。
 なんでウルトラマンの怪獣の名前なんか出すかなぁ(笑)
 Tシャツをきちんと着ない、首が出ない状態がジャミラの姿に似ているんだよね。
 でも、そんなのこの会場で何人わかるんでしょうか。
 再放送で見たのかもしれないけど、
 伊藤くんの年代で 「ジャミラ」 って・・・相変わらずだと思いました ^^;

  ***
初日は、終電の関係で Team T.S.C. を観ることなく会場を後にしました。
まさかメインディッシュを食べずに帰ることになろうとは思いませんでした(苦笑)
でも、2日目にたくさん歌を聴くことができて本当によかったです。
歌っている時の伊藤くんは、いつもイキイキしていて楽しそう。
本当に音楽が好きなんだなぁ・・・と思います。
俳優とシンガー・ソング・ライター、このまま好きなペースで両方やって行けたらいいですね。
どちらかが忙しくなっても、片方だけにしてしまうのは惜しい。
ごちゃごちゃ言う人もいるかもしれないけど、
いろいろなことができるのも悪いことではないと思います。

今回もブログ仲間にたくさん会えて楽しい時間を過ごすことができました。
新しいお友達もできて嬉しかったです。
どうもありがとうございました☆
[PR]
by hiro3egao | 2008-09-18 01:45 | イベント

Locker game Vol.2

8月25日(土) 午後5:00 SHINJUKU FACE

会場はビルの7階、エレベータ前で開場を待つこと約15分。
開演は10分遅れくらいかな。

〔OPENING〕
スクリーンに、街角を走る男性の足(腰から下くらい)が映される。
間で立ち止まったり、走ったりする女性の足や、別の男性の足も。
男性が鞄をロッカーに突っ込んだり、また出してほかのロッカーに入れたり・・・
やがて、ロッカーの扉を開くと、冨田翔の文字と写真が。
そして、伊藤陽佑、石黒英雄、高橋良輔と順に紹介。

『Locker game』 のテーマソングのような曲を披露。
まるでアイドルグループのようにダンスしながら歌っていました。
石黒くんも高橋くんも歌が上手で感心してしまいましたよ。
みんなで作詞して、伊藤くんが作曲したそうです。
軽快な明るい曲で、伊藤くんっぽくない感じがまたステキ。

♪ 暖かい風が頬を撫ぜて 今日も右足から家を出る
  ありがとうの言葉耳に残り 今日はスキップなんかしたくなる

スキップしたいんだか、したんだか・・・相変わらずいい加減だけど、
まぁ、こんな感じの始まりだったと思います。

翔くん進行役。
みんなで作詞して、伊藤くんが作曲したことを説明。
「どうでしたか?」 と客席に聞いて、ちょっとお客さんの反応が鈍くて、
「中途半端はやめろ、拍手するならする!どうでしたか!」 で拍手喝采(笑)
「いつものだね」 みたいなことを伊藤くんが言ってたみたい。

それぞれ、今回のイベントに対する抱負をひと言ずつ。
伊藤くんは、すごく良くなっているからハードルを上げてもらって構わないって。
石黒くんと高橋くんは、何を言ったかなぁ。
ワリと普通に、“がんばります” みたいなことだったような気がします。
翔くんはイベントのために、内緒で髪を金髪に染めちゃったんだって。
昨日の朗読劇のことは考えていなかったから、タオルを巻く羽目になったみたいですね(笑)

〔FASHION〕
次のコーナーに行くときに、必ずスクリーンにコーナー名が出ます。
『LOCKER FASHION』 だって。
ファッションショーのように、ひとりずつ出てきて花道を通って会場を一周します。
ここで司会役のタイゾーさんが登場しました。

まずは石黒くんで、スウェットを何枚もマフラーのように首に巻いています。
下は2枚重ねていて、2枚目はかなり下のほうにはいていて歩きにくそうなくらい。
「スウェット王子」 とか言っていたなぁ(笑)

翔くんは、大好きな野球のユニフォームを・・・グチャグチャに重ね着していました。
当然ながら18番が一番外側、なぜかシルクハットのような高さのある帽子を被っています。
花道の途中で、ズボンの中からボールを出して投げました(笑)

伊藤くんは、セーラー服(爆)
おさげに膝上くらいのスカート、白いハイソックス、手には機関銃ならぬバズーカ砲。
背は高いんだけど色白だし、元々ゴツイ男臭いタイプではないから、妙に似合う(笑)
会場に入る前、たまたまセーラー服姿の客引きのお姉さんを見ましたが、
伊藤くんのほうが、ずっと清純そうで可愛らしかったですよ(笑)
ステージに戻るときにスカートのお尻を押えながら階段を上がる、
芸の細かい伊藤くんでした(笑)

高橋くんは、このイベントのオチ担当だそうで・・・
海パンにキャップ、浮き輪4つを服代わりにして登場しました。
高橋くんは肉体派(?)なので、どうしても肌の露出度が高くなります(笑)

4人ステージ上でポーズをつけて立っていて、ひとりずつタイゾーさんがインタビュー。
石黒くんのお尻がハートか何かに切り抜いてあって、ピンクのパンツが。
「ドンキで買いました」 と言っていました。
翔くんは、ここじゃないかもしれませんが、「ダルビッシュです、結婚します」 と。

「伊藤くん、一皮剥けました」
タイゾーさんの言葉に、すまして立っていた伊藤くんが急に叫びだした。
「めだか組は誰にも渡しません! めだか組は、めだか組は!」
と、そこまで叫んで、すっと元に戻ってすまし顔。
「誰か救急車」 とタイゾーさん。

「高橋くんは、このカッコ、自分で好きでやってるんですか?」
「・・・はい」
「好きでやってるの?」
「・・・は、はい」
「誰かに言われてやってるんでしょ?」
「・・・翔くん」

去っていくときの伊藤くんの顔は、
長澤まさみちゃんではなく、薬師丸ひろ子ちゃんよね・・・相変わらずです(笑)

〔SONG〕
翔くんと伊藤くんで、前回も歌った 『ラフ』 という曲を歌いました。
ここでゲスト登場、翔くんとバトンタッチ。
同じ事務所の後輩、清水良太郎くん、19歳若いです(笑)
プロダクションの社長さんとゴルフに行って勝ってしまい、非常に気まずかったと。
中学生の頃から曲を作っているそうです。
ゆずや尾崎豊を聞いていたということで、伊藤くんとかなり好みが重なっているとか。
中学を卒業するときに作った 『きっと会える』 という曲をふたりで。
清水くんが歌って、伊藤くんがハーモニカや口笛を入れたり、ハモったり・・・
上手でしたよ! 聴いていて気持ちよかった!

〔PHOTO〕
真ん中のスクリーンを挟んで、左に翔くん、石黒くん、右に伊藤くん、高橋くんと座っています。
ず~っと黙っていると思ったら、「あぁ!MCいなかったんだ!」 と慌ててしゃべり出すみんな。

それぞれの一日を、3時間ごとの写真で紹介するコーナー。
朝9時に何をしていたか、石黒くん→翔くん→伊藤くん→高橋くんの順に見ていくもの。
面倒なのでまとめて書いてしまいますが・・・

石黒くん
 完璧な寝起き → 鎌倉の花火大会へ行こうと →  結局日に焼けるからと早々に帰る →
 ゲームに熱中 → 電話で爆笑しながらゲーム → まだゲーム → 就寝

翔くん
 英字新聞を読みながら新幹線で移動中(英字新聞しか読めないって) →
 京都のバッティングセンターで内角高めの球を打つ練習 →
 東京に帰るためにヒッチハイク中(京都で7万円も使ってしまったから) →
 ヒッチハイクに成功、車の屋根にしがみついている → 途中ユニフォームのままシャワー →
 ユニフォームのまま半身浴 → 部屋に戻る途中、エレベータの中で寝てしまう

 風呂と部屋が離れているとか、なんで蒲団を持ち歩いているんだとか、
 左足でエレベータの扉を押えているとか、いろいろと突っ込まれて楽しそう(笑)
  ↑こう言った高橋くんに、「言わなきゃわかんないだろ」 って。

伊藤くん
 ロケ中、先輩の女優さんとの2ショット
 (ロケ場所は アバvsデカでアバレブルーと出会った場所だとか) →
 ロケ中、ラムネの台本を片手に
 (「持っているのは?」「ラムネの台本です」 という会話を4、5回繰り返し宣伝?) →
 ロケから逃げ出そうとフェンスに両手をかけて、右足をちょっと上げている
 (あぁ、イヤだとヨースケは逃げるからねと翔くん) →
 お巡りさんに捕まる(エキストラのお巡りさんに手伝ってもらった) →
 お台場の48階にあるミュージックスタジオ(どなたかの自宅スタジオ)から夜景をバックに
 (「自分の家だ」 と言った伊藤くんに、「48階の四畳半」 と翔くん) →
 顔パック中(犬神家に出ていたと言われ爆笑) → 爆睡

高橋くん
 車で海へ向かう → 海の家でカレーライスを食べる → 海で日光浴 →
 車で帰途に着く → 『山田太郎物語』 ロケ中 → バーのカウンターで飲んでいる →
 就寝・・・しているはずが、上半身裸で片手にビールのジョッキ、ますます元気(笑)

 最後は寝てる写真ってみんなで決めてあったのに・・・と言われて、え?そうなの?って。
 罰として写真と同じ格好をすることと言われ、スクリーンの前で上半身裸に。
 そうして着替えているうちに、ほかの3人はこっそり舞台から消えました。
 伊藤くん、客席に向かって 「しーっ」 って、人差し指を口に当ててました。
 ビールのジョッキを片手に振り向いた高橋くん、誰もいなくてびっくり。
 「誰かたすけて!」 って叫んでいました。

〔ACT〕
ヘビメタの売れないバンドのお話。
ボーカルの石黒くんは、ハイドならぬハイトという名前。
ステージでは長髪だけど、実はスキンヘッド。
高橋くんは、YOSHIKIならぬTOSHIKI。
楽屋に戻ると黒縁メガネで、しゃべると訛る田舎臭い人。
翔くんは、まんま 高見沢俊彦と名乗るオカマのオネェキャラ。
伊藤くんは、マネージャーの西岡さん。
外では優しげだけど、実は鬼のような怖いマネージャー。

なんとか売れるようにと考えている途中、
そうだ、僕には神様がついていてくれるんだった!と思い出す石黒くん。
  ↑こういう心の声がするというのは、『エリートヤンキー』 のパロディです。
   途中で 「大河内家の・・・違う、違うっ!」 と。
出てきた神様は、どちらかというと天使・・・扮するは伊藤くん(笑)
上はキラキラ光る白いフワフワっとした服、下は白いズボン。
天使の輪、背中の白い翼、星のついた杖。
口を開けて笑っているが、ほとんど 「ちすっ!」 としか言わない。
この天使の提案で、音楽番組に出演することになる。
ミュージックステーションのオープニングのパロディ(音だけ)

ここで歌い終わる寸前、石黒くんのカツラが取れて全国ネットで流れてしまった!
愕然とする3人。
楽屋で 「一体どうするつもりだ!」 と怒鳴るマネージャー。
そこへ追っかけの女性が来て、ボーカルの生き別れた妹だと告白。
彼の頭のてっぺんにあるホクロがその証拠だと・・・
こうして感動の再会を果たし、
みんなで偽りの自分ではなく、本当の姿で再出発しようということになる。
しかし、半年後のバンドは、妹がボーカルになっていて、
石黒くんは彼女の追っかけになっていた・・・というお話でした(爆)

こういうドタバタのお芝居は、なかなか難しいですね。
前回の 『ドラえもん』 もそうだけど、ムリにこの手のお芝居を入れなくてもいいような・・・
 (どちらかというと、『ドラえもん』 のほうが好きです、私は)

〔game〕
客席から一人、クイズを出す人を決めました。
タイゾーさんが、この方に質問します。
スケッチブックに書いた答を、4人で当てるゲーム。
4人は決められた時間内に、いくつか質問をすることができます。
それを手がかりに、答を考えます。
負けると罰ゲーム:滝に打たれて 「Locker game!」 と叫ぶ
             (次回のイベント、オープニング映像に使用)

答を書くためのスケッチブックに、みんないたずら書きして大変(笑)
タイゾーさんの似顔絵とかドラえもんとか・・・

さて、こちらが問題と答です。
①血液型は? (O型)
②昨夜は何を食べましたか? (フィレオフィッシュセット)
③ドラえもんの道具の中で、一番ほしいものは? (どこでもドア)

伊藤くんって、おかしなことも言うんだけれど基本的にまじめ。
「几帳面な性格ですか?」「味の濃いものですか?」 って、きちんと質問する。
ごめんなさい、それが私の好きなところです(って、謝る必要はないけど・笑)

翔くん、全問正解 (滝がイヤで全力を出したとか・・・)
伊藤くん、1問正解。
高橋くんと石黒くんは0点で、敗者を決定するためゲームをやることに・・・

ゲームは3回勝負、2勝したほうが勝ち。
第1回戦は、「あっちむいてホイ」
ジャンケンのとき、「最初はグー」 というところを 「最初はフー」 って言うの。
両手を挙げて、片足も膝の高さまで上げて 「フー」 って。
なんかジャッキー・チェンのカンフー映画なら “鶴拳” とか名付けられそうな(笑)
3人がそうやっているのを見た伊藤くん、
何が起こったんだ?!って感じで目を擦って唖然として見ていました。
この打ち合わせをした時に、伊藤くんはいなかったので知らなかったらしい(笑)
ひとり取り残されてしまいました。
ゲームは、高橋くんの勝ちです。

第2回戦は、「叩いて かぶって ジャンケンポン」
ジャンケンをして、勝った人はピコピコハンマーで相手の頭を叩き、
負けた人は、ステンレスのボゥルをかぶって、叩かれないように防ぐというもの。
これは、一発で石黒くんの勝ち。

第3回戦は、「ロシアンシュークリーム」
二つのシュークリームのうち、一つにはカラシが入っているというもの。
結果は、見事に高橋くんが引き当てて、罰ゲーム決定です。
高橋くんから選んだんだけど、取った時点でお皿にカラシがついていたみたいで、
伊藤くんと翔くんは、かわいそーみたいな表情で笑っていました。

このコーナーの時だったかな。
翔くんが、手にしていた自分の上着を伊藤くんに渡しました。
伊藤くんは、片付けるものだと思って楽屋のほうに持って行こうとするんだけど、
本当は、翔くん、着せてほしかったんです。
伊藤くんを呼び止めて、着せてってジェスチャーして、着せてもらいました。
それと机を運ぶ時に、伊藤くんが翔くんに手伝ってもらおうとして、
「トミショー、トミショー」 って呼んでいました。
いや、それだけなんですけどね(笑)

〔ENDING〕
どうやってエンディングに入ったのか、もう思い出せません(苦笑)
4人が何を話したかもわからないのだけれど、
伊藤くんは、「今回のを踏み台にして・・・踏み台にして、よりよいものを作っていきたい」
そんなことを言っていました。
“踏み台にして” ってところで、笑って後ろへ蹴るような仕草をしました。

このあとアンコールで、もう一度ステージに戻った4人。
翔くんが、前回のアンケートに書かれていたファンからの質問を紹介。
それぞれが答えました。

伊藤くんへの質問は、「部屋にはどんな楽器がありますか?」
ギター2つ、ハーモニカ、以前はキーボードもあったそうです。
「舞台をやってよかったことは何ですか?(みたいな質問だったような気がします)」
非常に難しい質問らしく 「うわ~、難しいな、これ」 と言いつつ考えて、
ライブ感。お客さんのナマの反応が感じられていいそうです。
「どんな時に曲が浮かびますか?(作曲ですね)」
走っている時、歩いている時、自転車に乗っている時。
動いている時のほうがいいです。お試しを・・・って。

おかしかったのは石黒くんへの質問で、「冨田くんと伊藤くん、どちらが好きですか」
この質問に石黒くんは、「ふたりは、全然違う系統だから・・・」 と。
「系統!」 と言って大笑いしている伊藤くん。

高橋くんに、「どんなスポーツをしていましたか?」
「水泳、剣道、バスケ、サッカー・・・」
水球とかやってそうだって言ったのは、誰だったかな。
伊藤くんも剣道をやっていたという話を、高橋くんとしていました。

何の話からそうなったのかわかりませんが、
高橋くんが逆立ちすることになって、石黒くんに押えてもらうという時・・・
翔くんが器用に逆立ちして歩きましたよ!
「運動神経のいい人はこうなんだよ」 って伊藤くん。
「逆立ち、懐かしいな。センチになる」 と呟いた伊藤くんに
会場から 「逆立ちして!」 と声がかかりましたが、「しないよ」 って苦笑。
でも、小声で 「よっこらせ」 と言っていたのは、一応サービスかな?(笑)
高橋くんが逆立ちしたら、石黒くん当然って顔でよけた!
でも、倒れるかと思った高橋くんは、ブリッジして起きた!
みんな運動神経がいいみたいね(笑)

最後に、オープニングで歌った歌をもう一度。
ラストのところで伊藤くんと翔くんがぶつかってしまいました。
3人が決めているところで、伊藤くんはひとり笑っておりました。

〔映像(CM)〕
コーナーとコーナーの間で、スクリーンにCMが流れました。
何かというと、当日売っていた “メールブロック” と “ハンドタオル” の宣伝(笑)
最初は “メールブロック”
auの携帯のCMパロディなのかな・・・ ヴァン・ヘイレン の曲でね。

タオルは、4人それぞれのバージョンが。
足を怪我して血が出て痛そうな石黒くん。
そうだ!と気づいてタオルを出し、それを包帯代わりに巻くと
途端に元気になって跳ねちゃう・・・これさえあればどんなケガも平気って。

伊藤くんは、オープンカフェにいる綺麗な女性をナンパしようとするんだけど、
全然相手にしてもらえない。
そこでタオルを出して、彼女の前に・・・すると、コロッと態度が変わってナンパ成功。
これさえあれば どんな女もイチコロさ(爆)

翔くんは、真っ白なシャツでスパゲティを食べるときに、胸元にタオルを。
でも、手掴みで思い切り食べるもんだから、ケチャップまみれだよ~
食べ終わって満足したようにタオルをはずして、「僕は汚さない」 って・・・え?(笑)

高橋くんは、また体を張ってしまいました(苦笑)
タオルを頭に乗せて、その上にいろいろなものが落ちてきます。
レモン、リンゴ、金ダライ・・・挙句の果てにスイカだよ、スイカ!
これさえあれば大丈夫みたいなオチでしたけど、そこまでしなくていいです。

 ***

3時間弱のイベント、長時間だったので座って見られたのはよかったですね。
お尻が痛くなっちゃったけど(笑)
ゲームをやるのはいいんだけど、罰ゲームっていうのは個人的には好きじゃないです。
しょーもないオチ付きの賞品でいいから、勝った人にプレゼントのほうがいい。
そのほうが落ち着いて見ていられるでしょう。
だって、滝に打たれる伊藤くんなんて、別に見たくないもの(苦笑)
高橋くんのファンだって、嬉しくないと思うなぁ。
タオルのCMにしてもそうなんだけど、
お笑い芸人じゃないんだから、“ウケておいしい” なんて必要はないでしょう。

次回は、もっともっとよくなるって伊藤くんが言っているので、
その日を楽しみに待ちたいと思います。
[PR]
by hiro3egao | 2007-08-27 02:19 | イベント

TOKYO SECRET CHILDREN vol.3

4月9日(月) 午後7:00 原宿アストロホール

冨田くんと渋江くんの声が流れてきました。
10分ほど押しているので繋いでほしいと言われたようです。
事務所には言っていないから、バレルとまずいんで名前は出さないと(笑)

渋江くんの初恋話。
中学生の頃、朝一番に教室にいるのが好きだったそうで、
そこに二番目に来る女の子がいて、明るく「おはよう」って言ってくれるんだけど、
渋江くんはちょっと変わっていたから、無視したと。
会場から 「え~っ」 という非難めいた声が(笑)
「それからずっとひとりなんだ?」 と冨田くん。

渋江くんは小学生の頃、猫を飼いたいと思っていたそうです。
ある日、学校から帰ると家の中に猫がいた!
お母さんが飼ってくれたと思ったら、ただのノラ猫で、お母さんと二人で台所に追い詰め、
窓が開いていたのでそこから出たと思ったのに、1週間どこからか猫の鳴き声が・・・
お母さんといっしょに捜索すると、冷蔵庫の後ろに挟まっていたと。

渋江くんは、前のTSCでファクスがほしいという話をしたんだけれど、
なんだかそれが もし余っていたらもらいたいみたい感じでよくなかったと言いつつ、
それを踏まえて、今、ノートパソコンがほしいと言ってました(笑)

松田くんの声も流れました。
風邪をひいていてセクシーボイスになっていると。

「今日のセットリストは貼ってありますけど」
と、冨田くんが説明してくれたのが、今TSC公式サイトのトップにあるものですね。
「終わりは 27:30です」
その後、もう10分押しているっていう話になって、
「じゃ、終わりも 27:40になります」 と、芸が細かい(笑)
そういう機転の利くところ、さすがだなと思いました。

「じゃ、恐い話しようか」 と言い出したのはどちらだったか・・・
これには会場から 「やだー」 の声が・・・でも話しましたね。
話し終わったときの、無反応な会場に笑いが。
正直、私も苦手なので、お願いだからそういう夏向きな話は止めて下さい(苦笑)

 ***

今回は、伊藤くんの歌が中心のライブでした。
歌ってくれた曲数が多くて、曲の順番も題名も憶えられなかったので、
伊藤くんのブログのセットリストに感想を交えて書こうと思います。

スクリーンが上がり、椅子に座った伊藤くんが登場。
「マイクが遠い。初めから後ろに用意すればいいものを・・・」 と言いつつマイクを調節。
黒、あるいは黒に近いダークグレーのジャケット(スーツの上かな)
下はオフホワイトの綿パン、グレーのシャツ、臙脂のネクタイ。
左胸に、白黄赤黒の4色が円グラフのように4等分に配色された飾りをつけています。
この飾り、けっこう大きめでピカピカ輝いていました。

□イトウ弾き語り
1. One Star(ちょびっと)
  サビの部分だけ、ギターでゆっくりと弾き語り。
  あのアップテンポの曲が静かな雰囲気に変わって、もうちょっと聴きたい感じ。 
  「デジモンセイバースというのをやってまして・・・いや、やってたんじゃなくて
  そのエンディングを歌ってまして・・・」   

2. カルアミルク(岡村靖幸かぶぁー)
  最近、岡村さんにはまっているそうです。

□奥村健介が痩せた…??と見せかけてあの人登場。
 横大路伸登場、改めて奥村健介登場。
  あの人=渋江くん・・・黙ってキーボードの前にスタンバイ。
  「あれ? 健介、だよね? 痩せた?」 と伊藤くんが不思議そうに見ています。
  渋江くん、キーボードを触って音が出ると ビクッとしてる(笑)
  「健介だったらボイパできるよね?」
  なんて突っ込みつつ、相変わらずのまったりした空気が流れていました。

  久しぶりの GROOVE-ZERO
  登場した横大路さんは、お酒飲みましたと言わんばかりの赤い顔(笑)
  目の周りが見事に染まっていました。
  黒さんがビールを飲んでいて、いっしょに飲んじゃったと。  
  「顔、真っ赤だよ、大丈夫?」 と笑っている伊藤くん。

  黒さんは、いつもビールを飲んでいるそうですね。
  早く終わって飲みに行くことばかり考えているって(笑)
  「自分の本番のライブでは飲まないんだろうけど」 って。
  
  伊藤くんの 「じゃ、あの曲いく?」 に、
  健介さんは 「これが一番緊張するんだよね」 と・・・なんかわかる気がしました。
  『雨、』 のことかなぁって。

3. 雨、~ railway to happiness
  ジャズのようなアレンジでの 『雨、』 は、最初、かなり変わって聴こえました。
  リズムを刻んで入るというのが、なかなか難しそうでした。
  そのままの流れで 『railway~』 に入るとは思わなかったので、ちょっとびっくり。
  やっぱり思い入れの強い曲なので、伊藤くんをボ~ッと見つめてしまいました。
  前に聴いたときもそうだったけれど、ウインクしたり首を傾げたり・・・表情豊かです。 

□怪しいゲスト登場、ステージを自由に歩き回る。
  伊藤くんがこう書いているので、ここで冨田くんが登場したということかな。
  メジャーを片手に現れて、マイクスタンドや、マイクと顔(口)の距離などを測っています。
  チューリップハットみたいな感じの帽子を被っていたので、
  「のっぽさんみたい」 って伊藤くんが言った(笑)
  そのうちにメジャーを伸ばしてギター代わりにして
  「♪キミの寝顔が好き」 と 『東京チョコレート』 の一節を。
  「それ、オレの曲だから。寝顔じゃなくて笑顔だから」
  なんて言いながら、でも寝顔も好きだけどって(笑)
  健介さんは 「寝顔だと大人っぽい曲になるね」 と言っていました・・・なるほど。

4. 明日天気になれ
  「ハナレグミ」 のナンバーだとか・・・ごめんなさい、私、わかりません。
  健介さんがハナレグミの本(楽譜かな)を見せてくれました。
  「好きなんですよ」 って伊藤くんが言うから、また探さないと(笑)
  かわいい雰囲気の曲でした。

  このときだったかな・・・最初、横大路さんがエレキギターを持っていて、
  「アコギだよね?」 と健介くんに言われ、慌てて 「間違えた」 ってアコギに変えました。
  「酷いなぁ、もう、酔っ払い!」 って伊藤くん(笑)

□お馴染みなバンド登場
  Team T.S.C.
  gt. 角田崇徳(ex.Heart Breaker) gt. 横大路伸
  ba. 黒柳能生(ex.SOPHIA) dr. 楠瀬拓哉(ex.Hysteric Blue) key.奥村健介  

  そこに紛れ込む冨田くん、渋江くん、松田くん。
  「あれ? 6人のはずなんだけど・・・」 と、また伊藤くんが不思議そうに見ています。
  松田さんは、マイクを持っているのにマイクでしゃべらなくて、
  「素人じゃないんだから」 と伊藤くんに突っ込まれていました。

  それぞれが楽器の準備をしていて、誰もMCをしようとしません。
  「誰もしゃべろうとしないのね、ちょっと つのちゃん」 と助けを求めるも、
  「今、歌のことしか考えてなかった、俺に振るタイミングじゃない」
  というようなことを言われて 「あぁ、違った?」 と。
  「じゃ、黒さん」 と今度は黒さんに助けを求めます・・・が、  
  「打ち上げのことしか考えてなかった」 と、またもや拒否され(笑)
  拓哉さんに振ったら 「俺のタイミングだった」 って。
  でも、結局話すことがなく・・・「酷いな、もう」

5. 東京チョコレート
  私の大好きな曲です。
  聴くたびに、どんどん好きになってしまいます。
  「セリフじゃないキミの言葉を、次は何かなと考えずに聞けるのがいい」
  みたいな内容の2番の歌詞を、早く覚えたいものだと思っています。

  ここだったかどうかは不明ですが、
  「水を忘れてきたことは、言うまでもない」 みたいなことを言って、
  拓哉さんから頂いてました。
  おいしそうにひと口。

6. なーんにもなくなってしまえばいい
  タイトルと同じ歌詞があったことくらいしか憶えていません(苦笑)

7. 理由
  「そっと君の髪をかきあげる理由は どこかへ行ってしまった
  片耳だけのイヤホンは同じ音を鳴らしているようで 鳴らしていない
  そっと君の髪をかきあげる理由は どこかへ行ってしまった
  時間軸も地軸も変わらないのに 理由はどこかへ行ってしまった」

8. カナリア
  「奏でて 奏でて」 とか「カナリア 奏でて」 とか言っていたような・・・
  「え~っと、何を歌ったんだっけ?」
  とポツポツ、タイトルを 『カナリア』 から逆に説明していきました。

9. 終電車と赤い文字盤
  「煙草はいつから吸うようになったの 体に悪いんじゃないの?」 で始まるこの曲。
  「終電車と赤い文字盤」 というサビの部分が耳に残り、印象深いです。
  もっと何度も聴いてみたいと思いますねぇ。  

  それにしても・・・
  煙草を吸うようになった彼に、「私の言うことなんか聞いてくれない」 と言う彼女。
  こんな切ないオトメゴコロを歌詞にするのなら、
  あなたも煙草はやめようね・・・と、心の中で余計なひと言(苦笑)

10. ミラクルジャンプ(あの人×3登場で暴れまくり)
  冨田くん、渋江くん、松田くんが登場。
  「ハイヒール、履いてこなかったよね?」 みたいなことを言って、ジャンプするよって。
  「ジョージが客席にジャンプします」
  「そのままスーッと後ろまで飛んでいく」
  とか、なんとか言っていたみたい(笑)
  渋江くんが振り付けだそうで、一応、エックスジャンプとか、
  渋江くんを見ながらジャンプしてみました。
  3人はステージと最前列の間の狭いスペースに下りて、何かやっていたみたい。
  
  こんなふうに、会場のみんなといっしょになって盛り上がるっていうのは、
  伊藤くんのやりたいことのひとつなのかも・・・と勝手に思いました。
  ライブに行ったら 『ミラクルジャンプ』 で暴れるのが決まり みたいなね。

11. アイ・ラブ・ユー
  う~ん・・・意外とアップテンポの曲だったような。

12. メタファーの海
  この曲は、なぜか思い出せません。

13. いつか棒になる 
  「これで最後の曲です」
  ラジオでかけてくれたから、歌詞を覚えています。
  そうすると何を言っているのかわかるから、とっても聴きやすいです。
  いつの間にか、好きな曲のひとつに。
  実際、歌詞を知らないと何を言っているのかわからないでしょう。
  伊藤くんの曲は詞がとても気になるので、
  どの曲も、歌詞をどこかで紹介してくれたらと思います。

□アンコール、まさかのボーカリスト登場
14. 特捜戦隊デカレンジャー(ヨッフィーさんありがとう!!)
  「イトウを知る人なら、ヘドロを吐くような物凄いゲスト」 と
  前回のイベントで言っていたので、
  一体誰が来るんだろうとあれこれ考えましたが、さすがに思いつきませんでした。

  いきなり 『特捜戦隊デカレンジャー』 のイントロがかかって、
  TSC3のTシャツに着替えた伊藤くんと yoffyさんが登場。
  センちゃんからのファンにとっては、まさに夢のような瞬間。
  みんなで熱唱、当然ながら会場は半端じゃない盛り上がりでした。

  「すっかり立派になって」 とyoffyさん。
  伊藤くんのマックは、yoffyさんが立ち上げてくれたそうですよ。
  そのときに、歌をやりたいと言っていたと。
  「ちょうど1年くらい前?」 なんて伊藤くんが言うものだから、
  「デカレンジャーが終わってからマジレンジャー、ボウケンジャー、
  今、ゲキレンジャーだから」 とyoffyさんが説明、会場のみんなもそんな感じで、
  「お客さんのほうがよく知ってる」 って・・・ある意味当然でしょう(笑)
  「もうそんなに・・・オレが知らないうちに」 と伊藤くん。 

  サイラバのやっているラジオにゲストで呼びたいと。
  yoffyさん、ぜひお願いします。 

15. 東京チョコレート ーrepriseー
  「ハーモニカ持ってきて下さい」 と奥に声をかけて。
  音楽にはご両親の影響があって、ギターはお父さんからだけど、
  お母さんの影響が強くて、チャゲ&飛鳥をよく聴いていたそうです。
  その後、ゆずが好きになって、ハーモニカもゆずで覚えたと。
  ハーモニカで 『いつか』 をちょっと吹いてくれました。
  好きな曲なので、いつか伊藤くんで聴けたらなぁと思うけれど、
  中学や高校で歌っていた曲では、なんだか気恥ずかしいかしらとも思う。

  伊藤くんひとりで歌い始め、途中からバンドのメンバーが加わりました。
  歌い終わって楽屋に消える伊藤くん。
  会場は電気もついてしまいましたが、みんなの拍手は鳴り止まず、
  伊藤くんが再びステージに。

  「ホントにもう何もないです」 「帰るまでが遠足です」 と。
  帰りに変なおじさんに声をかけられても振り返らないで下さい。
  でも、役所広司さんだったら振り返って下さい。
  ボサノバっぽい曲がかかっていたので、そんなノリのステップで帰ってと。
  「本当にありがとうございました。気をつけて帰って下さい」
  どうしても、この最後の “きっと素に近いだろう” と思われる表情が見たくて・・・
  今回も、そんなおバカさんな理由で拍手をして(それは私だけですから)、
  呼んでしまったことを許して下さいね(笑)

  どこで話していた内容かは忘れましたが、話していたこといろいろ。
  ここに来る途中、駅でパスモの列が凄かった。
  入学式だったのかな?・・・入学式なのに遠足って書いちゃった。
  その列に並んでいた可愛い高校生の女の子とレイコンマ3秒くらい目が合って、
  よっしゃ!って、ガッツポーズを3回ほど(笑)

  ミスチルのやっている 『僕らの音楽』 という番組が好きで、
  バックに東京タワーが映っているのが、すっげーいいっていうか、エロいっていうか。
  ぜひ伊藤陽佑を出して下さいって、ムチャなリクエストをして下さい。
  な~んて、かなりの思い入れがあるようでした。
 
  そして、芸達者な健介さん。
  平泉成、大滝秀治、ビートたけし と物真似を披露。
  「(3人とも)変わらないじゃない」 の突っ込みに、
  本当は続けてやっちゃいけないんだけど、間に入れられる人がいないんだって。
  おなじみのオランウータン&チンパンジーも披露。
  健介さんは、音楽でも何でも、全部応えてくれると言っていました。

  ***

今回は、本当にたくさんの歌を堪能することができました。
一度も楽屋に引っ込むことなくステージに立ち続けていた・・・初めてですね。

出ずっぱりは疲れるだろうし、それなりに準備が大変だろうけど、
どういうわけか私には、今までで一番楽しそうに見えました。
TSCは伊藤くんが主催だから、企画がいろいろあるとそっちにも神経を使うでしょう。
それがない分、かえって気持ちに余裕があったんじゃないかと。
自分の歌だけに集中できるっていうのが、よかったんだと思います。

プロのミュージシャンとしてやっていくには、課題がたくさんありそうだけど、
幸いステキな仲間に囲まれているのでね。
少しずつ少しずつ、でも確実に前進していく姿を見守りたいと思います。
[PR]
by hiro3egao | 2007-04-11 01:54 | イベント

TSC vol.2 番外編

8月22日(火) 午後7:00 原宿アストロホール

ライブのレポは書きましたが、富田くんのファンの方がたくさんいらっしゃるので、
富田くんのことを少しだけ書こうと思います。
伊藤くんのことでさえ記憶が薄れているので、あまり書けないと思いますが、
とりあえず思いつくまま書きますので・・・

開演前、いつの間にか会場に 『アバレンジャー』 の曲が流れていました。
伊藤くんがデカだから、わざとアバを流しているのかな・・・と思っていたのですが、
実は、総合司会が冨田翔くんだったんですね。
気づかない私って(笑)

登場した冨田くんは、黒いスーツに黒いシャツ、白いネクタイ。
髪は黒で、比較的短くツンツン立ってました。
いきなり自分の中のイメージと違って、あれっ?って。
なんかね、キラキラ、ヒラヒラした衣装をよく着ているって聞いていたから(笑)
司会だし、自分のライブじゃないからかもしれませんけど、
私の持っている情報が間違っているのかも・・・失礼しました。

そのイメージの延長か、女性のようにきれーな人かと思っていました。
いや、きれーなんだけど・・・もっと男っぽくて、ピリッとしてる。
見た目ほわんとした伊藤くんとは、対照的。

ロックのボーカルがよくやる、スピーカーに片足をかけてシャウトするマネしてました。

汗を拭いたハンカチを会場に投げるってことで、
松田さんとふたりで 「ハンカチ王子」 って言いながら、汗を拭いていました。
あぁ、野球好きだったなぁ・・・と。

最初のtatsuyaさんが、ライブの告知をしたとき、
「マネージャー、その日空けといて」 って、楽屋に向かって言ってました。

村田充さんは、関西系でま~ったりとした独特のしゃべりをする人。
初めての絡みで、ちょっと戸惑ったようです。
「珍しくどうしていいかわからないみたいだ」 って、伊藤くん喜んでた(笑)
冨田くん 「緊張するなぁ」 と、ボソッと言った気がします。
村田さんが、「一生懸命しゃべらないと、速くしゃべれないから、
実は役者に向いてないんじゃないかと思う」 って言ったら、
「しかと聞いたぞ! 2チャンネルに書いちゃおう」 見たいなことを言ってました。

楽屋のほうから、ちょっと慌てたような感じでステージに出てきて
「シュークリーム食べてたら・・・」 っていうのと、
「クラッカー食べてたら・・・」 っていうのと、2回やってくれました。

西くんとの爆竜チェンジでは、西くんがちょっとポーズを忘れていたみたいで、
「忘れてるでしょ!」 って突っ込んでいました。
最初に登場した時には、ひとりでやってくれて、
「爆竜チェンジを安売りするな!」 って叫んでたっけ(笑)

声楽家のように 「あ~~~」 って声をあげていたのは・・・なぜだっけ?(苦笑)

会場には伊藤くんのお友達が何人も来ていて、その中のひとり JURIくんを発見。
「お兄さんは横浜ベイスターズの選手」 とご紹介。
正捕手・相川選手らしいですね。

最後のほうで出てきたとき、スーツを着替えていて、
ラフな黒っぽい(ダークグリーンかな?)Tシャツとパンツになっていました。
「すでに帰り支度」 と伊藤くん。
「さっきのも私服です」 と冨田くん。

最後は、TSCのvol.3でも司会をやりたいって言ってくれました。
ほんとにそうなったらいいなぁ・・・


 ***

冨田くんは事務所の先輩で、普段から伊藤くんと仲良しだというのは知っていましたが、
その後輩のために司会をして、ライブを盛り上げてやろうという意気込みが伝わってきて、
あぁ、なんていい人を先輩に持っているんだ!って、思いました。

特に今回、伊藤くんが鼻血のアクシデントでテンパっちゃったので、
冨田くんはじめ、仲間のみんなが彼を助けようっていう感じが、ヒシヒシと・・・
みんなに支えられている伊藤くんは、実に幸せ者だと思います。

それにしても、たくさんおしゃべりしていたよねぇ。
話をするのは好きなのかな。
はっきりとしたしゃべり方だったから、とっても聞きやすかったし、
間がいいから、ずいぶん笑わせられちゃったし・・・意外な才能でしょうか?
それとも、富田くんのファンの間では、有名な話?

とにかく、今回のライブが大成功に終わったのは、
富田くんの司会のおかげ、という部分が、けっこう大きいと思います。
また次回のTSCでもお会いできたら嬉しいです。
ありがとうございました!
[PR]
by hiro3egao | 2006-08-27 21:02 | イベント

TOKYO SECRET CHILDREN vol.2

8月22日(火) 午後7:00 原宿アストロホール

会場に入ると、いきなり松田さんが物販のお手伝いをしていてビックリ。
背が高く、やたらに細く、思い切りカッコよく・・・
すみません、見たまんまですね(笑)

伊藤くんが 「浴衣を着ておいで」 と言ったので、
私の周りは、浴衣姿の可愛らしいお嬢さんでいっぱいでした。
スクリーンには、TSC vol.1 の模様が映し出されています。
そのうちに女性の声で場内アナウンスが・・・
しかし、さすがTSC、アナウンスも普通じゃなかった。

 クソ暑い中、浴衣をまとい・・・とか

 出演者一同、裏で、仮眠をとっております。
 責任を持って起こしてまいりますので、もう少々お待ち下さい。
 カッコ笑い・・・とか

なんかそんな感じのアナウンスで、こんなところから気が抜けません(笑)

会場内、なぜか 「アバレンジャー」 の曲がかかっています。
そして、松田さん、健介さん、ノリさんの高校同級生トリオの前説開始。
松田さん、山崎まさよしや福山雅治の物まねを披露、似てた~(笑)
健介さんは、前回に続き平井堅とチンパンジーの物まね、バッチリ。
ノリさんも、ビートたけしやったり、韓国のニュースやったり、器用だわ(爆)

そのうちに、総合司会の冨田翔くん登場。
小柄だけど、目鼻立ちがはっきりしているから、舞台映えするね。
黒いスーツ、黒いシャツ、白いネクタイ。

「ヨースケが、うちの玄関先で3日3晩、司会やってくれって笑ってるから、即、断りました」
みたいなことを言ってました。
事務所の先輩とはいえ、冨田くんの司会って贅沢、すごいなぁ。
冨田くんが、こんなに話の上手な人だとは知りませんでした。
声がよく通るし、話の間がいい。
機転がきくっていうか、頭の回転が速いんでしょうね。
会場を思いっきり盛り上げて、たくさん笑わせてくれました。
爆竜チェンジ!も見せていただきました。
どこでだったか、西さんも登場、ちょっと嫌がっていたけど、いっしょにチェンジポーズ。

さてさて、まだライブは始まってないんだけど(笑)
ここで、スクリーンに、TSCサイトの動画のような映像が流れます。
サングラスをかけた伊藤くんが、ただ歩いているんだけど、カッコイイです。
スローで現れては消えて、また現れて みたいな(←なんじゃらほい・笑)

そしてスタートしたライブ。
スクリーンがあがると、向かって右側の椅子にtatsuyaさん。
左側の椅子に、甚平を着て頭に手ぬぐいを巻いた伊藤くん・・・裸足でした。
『花風』 という曲を披露。
歌詞は憶えてないんだけど、時代が変わっても同じように花風は吹いている みたいな?
信用できないので、パスします(苦笑)
でも、すっごく好きな感じでした。
不思議と、甚平姿に合った雰囲気の歌でした・・・私的には(笑)

このあとは、tatsuyaさんのライブで、3曲くらいやったかな。
しっとりとした艶のあるいい声でした。
どの曲も好きな詞があったから、もっときちんと聴いてみたいですね。

次は、「意外な人のダンス」 ということで、ピエロのマスクをつけた人が登場。
背が高く、やたらに細く・・・が、松田くんではなく、伊藤くんとも違う。
うまく形容できないんだけど、とにかくカッコよかった(苦笑)
片手だけでバック転みたいなことして、ひぇ~っ!と思った。
こういうことされると、弱い(笑)
このときは、誰だかわからないまま消えましたが、村田充さんでした。
バックで流れていた曲は、自分で録音してきたようなことを言ってました。
アクセルのテーマ好きなんで、ちょっと嬉しかったな。
これもどこで言っていたのかわからないけども、
いつもまったりした独特のおしゃべり、一生懸命話さないと速くしゃべれないって。
だから、実は役者に向いてないんじゃないかと言ってました。
いやいや、そんなことないって・・・

今回は、質問コーナーがありました。
会場から質問を受け付けて、採用されたらサイン入り色紙がいただけるという。
この時の伊藤くんは、白いシャツに、黒のジーンズかな。
胸元が広くはだけていて、最近よく見かける黒い紐(?)のアクセサリー。
充さんも同じような白いシャツで、背格好も似ているから兄弟みたい。

今回、渋江さんは京都にいるそうで、松田さんが携帯かけましたが、電波が悪くて、
出てもすぐに切れてしまうようでした。
「ライブの間につながったら・・・って、テレホンショッキングみたい」 って。

以下 質問と答え(順番は不明)

★伊藤くんのいいところを話し合って下さい。
   「話し合うって、いきなり質問じゃないよ」 と伊藤くん。
   「今夜中に終わるかな?」 と冨田くん・・・ありがとう(笑)
★Sですか、Mですか?
   伊藤くん手を上げて 「Mです!」 とはっきり即答(笑)
   充さんは、「ドS」 だって・・・「イメージ通り」 って言われてた(笑)
   充さんいわく、伊藤くんは苛めると、なんか笑うんだって。
   それが可愛いと・・・だろうなぁ (デレデレ・爆) 
★家の間取りを教えて下さい。
   どう答えればいいのかな・・・という雰囲気だったけど、
   充さんが 「こう、こう、こう」 と右手を出して、超カンタン説明(爆)
   伊藤くんは、「こう、こう、ロフト」
   会場は 「あぁ~ (ロフトね~)」 って感じでした。
★みんなの浴衣姿はどうですか?
   伊藤くん、「萌え~~~」 とこれまた即答。
   充さん、「着替えてる時のほうがいい」 な~んて嬉しそうな目(笑)

色紙はまだ残っていましたが、時間が押しているようで伊藤くんが切りました。
なんか、とっても時間を気にしていたみたいですね。

DUSTZというグループが登場して、ロック!
「なんとかレンジャーとか、戦隊とか? ライダーで何が悪い?! しかも悪役!」
そんなこと言っていたので、ライダーの悪役なのね、と(笑)
でも、ごめんなさい、どなたかわかりません。
ただ、このボーカルも、ギターの方々も、イケメンという言葉に相応しい方ばかり。
ロックなので、歌詞なんか聴き取れませんでしたが、カッコよかったですよ。
Tシャツ 2500円、『ボーダーライン』 というラストナンバーのCD 600円って宣伝。
CDは15枚しかないって言ったら、会場から 「え~っ!」 って声が。
「夕べ、自分で焼いたの。15枚が精一杯、ごめんなさい」
「買ったら、焼いてまわして」 だって(笑)

さぁ~て、順番がわからないぞ(苦笑)
どっちが先かわからないけど、奥村健介さんのソロ、ピアノ弾き語り。
スティービーワンダーの曲。
柔らかくていい声だったぁ~・・・歌、めちゃめちゃ上手い。
癒し系の笑顔も優しくて、とっても好きです。

次はいよいよ伊藤くんだってところで、アクシデント!
「あのね、鼻血が出た」 って、伊藤くんちょこっと出てきて言ったのよ。
「楽屋でチョコレート食べてたから」 って、健介さんが言ってた。

健介さん、伊藤くんとの出逢いを語る。
健介さんのバンドを伊藤くんが見に来てくれて、気に入ってくれて、
いつかいっしょにやろうっていう話になったんだとか。

鼻血のアクシデントのせいか、伊藤くんちょっとテンパって見えました。
「ライブで鼻血って、ありえないでしょ」 と、しきりに言ってましたね。

伊藤くん、角田さん、健介さんといっしょに洋楽カバー。
『you've got a friend』 だそうです。
こういうのいいなぁ・・・洋楽でも、誰の曲でもいいんだけど、
奥村さんの声とうまくハモって、耳に、非常に心地よいのですよ。
次回もぜひ、お二人で何か歌って下さい!

再び鼻血・・・というか、なかなか止まらないみたいで、楽屋裏へ。
場つなぎに冨田くん登場。
「シュークリーム食べてたんだけど・・・」 って(笑)
会場からは、ステージにティッシュが投げられていて、
冨田くんが拾って「ティッシュいっぱいあるぞ」 って、スローモーションで走って裏へ(笑)

鼻血を気にしながらも、伊藤くん登場です。
ちゃんとティッシュも持参です。
「ティッシュ、鼻に詰めれば?」 と誰かが言ったけど、「やだ」って言ってました。

最初、富田くんの司会を客席の後ろのほうでやってもらおうか、と思っていたそうです。
そうしたら、お客さんがステージを見たり、後ろを向いたり、おもしろそうだと。
(自分で前を向いたり、振り返ったりのジェスチャーつき・笑)

『夢想連歌』 角田さんの曲だそうです。
「(鼻血)ある意味、この曲に合ってるか?」 なんて言っていたなぁ。
ちょっと歌詞が思い出せないんだけど、
左手をゆっくりと肩の辺りまで上げていく、その指先が細くて長くて・・・妙に印象的。
毎回、書いてる気がするけど(笑)

『理由』
おなじみのナンバー。
ラジオでも聴いているし、なんとなく安心できる1曲という気がします。

『雨、』
「bambino という舞台で、曲を作りまして・・・知ってますか?」
会場からの 「雨」 という声に、
「やっぱりそっちか・・・もう1曲 『天使の翼』 と、どっちやろうかなぁ」
「どっちも~!」
でも、歌ったのはやっぱり 『雨、』 でしたね。
今度は、両方歌って欲しいなぁ。
バンドで 『雨、』 は初めてだったけど、とってもよかった!
切なさ加減も程よくて、悲しくなり過ぎず・・・アレンジが変わると、また違う印象。
個人的には、甲乙つけ難く、どちらも好き(笑)

『東京チョコレート』
聴くたびに好きになっていく・・・今、一番気になる曲。
  ♪君の笑顔が好き、悲しみの分だけ・・・
特に、サビの部分が時々浮かんできて、顔のしまりがなくなる(爆)
TSCのラジオでかけるか、早いとこアルバムを出すか・・・
とにかく、まだ聴いたことのない人に聴いてもらうべきだと、強く思います!

『いつか棒になる』
ラジオでかかったときに、必死に歌詞を書き起こした曲。
ライブで聴いても歌詞はわからないよなぁ、と思っていたけど、そうでもない。
「aiko」 も、「二画目」 も、たぶん合っていると思う・・・いや、たぶん(苦笑)
ライブで初めて曲を聴くっていうのもいいんだけど、
知っていて、いっしょに口ずさんだりできるっていうのも、やっぱりいい!
あぁ、早くアルバム出ないかなぁ・・・

これで最後と、一度は引きますが、当然アンコール。
で、登場したのが、イッチーこと市川洋介くんと山内明日ちゃん。
これには会場が、また一段と盛り上がったような・・・人気者なのね。
イッチー、鼻にティッシュを詰めてきた(笑)
初めてのイッチーに、そういうキャラなのか?と思ったけど、そうじゃなさそう。
そういうことをしても下品にならない、さすがマジシャインと感心(笑)
ライブに来るのは、昨日決まったと言ってました。
なんの話の流れか忘れましたが、
「同じヨースケだからって、なんだよ」 と伊藤くん。

どのタイミングだったか、シークレットゲストの話で、会場から 「稲田さん!」 と言う声が。
「シークレットゲストのリクエストかよ」 って(爆)
でも、稲田さんが来てくれたらすごいな・・・な~んて、ちょっぴり思いました(笑)

アンコールのナンバーは、『この街で』
健介さんのピアノで歌ったんですが、穏やかで優しいメロディライン。
   この街でステキな人と出会い
   この街でステキな服を買い
   この街でステキな恋を抱きしめ
   この街でステキなのは女の子・・・
そんな歌詞があったと思います。
なんとなく伊藤くんらしいなぁと・・・いや、どこがってわからないけどね(笑)

このあと、出演者全員ステージに出てきました。
なぜか松田くん、馬のマスク(?)かぶってきました。
「まさか、自分がかぶることになるなんて・・・」 とか言いながらね。
「せっかく買ったんだから、もっと間で使ってよ」 と伊藤くん。
TSC vol.3 で、また会いましょうということで、夢の一夜が終わりました。

 ***

今回、鼻血のアクシデントがあって、それは良くないことなんだけれど、
そのアクシデントで困っている伊藤くんを、みんなが助けようとしているのが伝わってきて、
ものすっごくステキな空気が感じられたんですよ。

「ここまで来るのに、ほんっっっっっとーーーーに大変だったんですよ」
「関わってくれた方に、感謝してもしきれないくらい、感謝してます」

どこで言ったのかわからないけど、印象的でした。
いい仲間がいて、今があるんだなぁと。
こうして伊藤くんと、周りに集まってくれた素敵な方々と、
共に同じ時間を、同じ空間で過ごせたこと、とても幸せに思います。
どうもありがとうございました。
[PR]
by hiro3egao | 2006-08-26 03:40 | イベント

TOKYO SECRET CHILDREN vol.1

4月21日(金) 午後7:00 原宿アストロホール

スクリーンに映し出されるショート・ムービー『スパゲティ・ナポリタン』
男性二人で、ナポリタンを食べている。
途中、ドアがノックされ、「も~い~か~い?」と声がする。
「ま~だだよ」二人は応えて、また食べる。
「も~い~か~い?」
「ま~だだよ」
そして3回目の問いかけに、「も~いいよ!」・・・ライブ、スタートです。

最初は、角田さんのバンド、Heart Breaker
女性のボーカルで、3曲くらい歌ったかな。
可愛らしい顔立ちの女性でしたが、けっこう力強い歌い方、カッコイイです。
最初、伊藤くんが出てくるものと思っていたので、ちょっと肩透かし。
せっかくのゲストなので、しっかりご紹介したほうがよかった気がします。

このあと、場内に女性の声が流れ始めます。
詩を読んでいるのですが、内容は右から左へ消えてしまいました。
けっこう長かったんですけどね。
「言葉があふれてとまらない」
というような一文があったように思います。
なんか、終わりごろの内容が、「線路」とか「星」とか「7月7日」とか、
そんなキーワードみたいなものが、いくつか入っていたような・・・
これは、ひょっとして・・・? ってね。

現れた伊藤くんは、逆光でシルエット(に見えた)。
Tシャツにグレーのジーンズ、黒のコンバース。
緑のリボンというか、布がついた白い帽子を斜めにかぶっています。
手足長い・・・特に腕が長い、手が大きい、指細長い。
もう、何度も同じこと言ってるけど、書きたい(笑)

スローで歌い始めた詞は、初めて聞くものだけれど、
そのメロディーラインは、聞きなれたもの。
ここで聞けるとは、正直思っていませんでした。
『railway to happiness ~いつも笑っていられるように』
かなりのアレンジ、これはジャズのナンバーと言えばいいんでしょうか。
ころころ変わる表情に釘付け。

歌い出しの、初めて聞く詞が、憶えられなくて残念です。
あくまでも、その時思ったことなんですが、これはセンちゃんのことだと。
出逢ったことを大切に思っていて、まだ憶えていてくれるかな、
あのときと同じように、声をからして歌うからねって・・・
言葉が何も残っていなくて、ごめんなさい。
私は、そのように思って聴きました。

2曲目は、題名を言わなかったように思います。
詞もところどころしか憶えていなくて、かなりいい加減。

 ぶらり ぶらり 宙ぶらり *****
 のらり くらり 君とふたり *****
 ふわり ふわり 倒れている 僕の大好きな君の一部
 ふわり ふわり 浮かんでいる 君の大好きな僕の一部

3曲目は、さらにわかりません。
題名は、やっぱり言わなかった気がするし、歌詞は聞き取れませんでしたね。
またまた、いい加減な私が、勝手に思った詞の内容。

 彼女が住んでいる部屋は、線路沿いにあって、
 朝、線路を走る電車の音で目が覚めるんですよ。
 書いてる端から、ホントかな・・・と思うけど(苦笑)
 「幾千の願い事が 叶うように」
 「最後に一度だけ 君の名前が呼びたくて」
 という詞があったような気がします。

ここで、どうしたんだろ・・・一度いなくなって、
また、女性の声 「めだかの学校」 を朗読していました。

ステージには、マイクが2本、用意されました。
シークレットゲスト:永山たかしくん登場です。
黒っぽい光沢のあるスーツに、ネクタイ。
相変わらず可愛らしいです。
身長差が、なんとも微笑ましいというか(笑)
『散歩道』(だったかな?) という歌を、ふたりで仲良く歌ってくれました。
なんかニコニコと笑顔で、すっごく楽しそう。
変わりばんこに歌ったり、ハモったり・・・いいですね、こういうの。
ひとりで歌うのはもちろんいいけど、誰かと歌ってくれるの、もっと見たいです。
内容は、天気のいい日に、お弁当を持って散歩に出かけよう・・・かな?
ジャムをはさんだサンドイッチを持っていくみたい。


歌い終わって永山くん、マイクが高すぎて歌いにくいって言ってました。
「横から見ると、こう」 って、横を向いて顎を上げて説明。
「CDになったら買って下さい」 の言葉に、会場盛り上がる。
なにしろ、CDを出してほしくて仕方ない人たちの集団ですから(笑)
たぶん、その勢いに永山くんのほうが慌てたんでしょう。
「予定のないことを言ってしまった」 と謝っていましたが、伊藤くんは、
「会場に東芝EMIの方も来ているようだし、この人東芝の人かな、と思ったら、
お願いして下さい」 って言って笑わせてくれました。
たぶん、みなさん、マジでそうしようって思ったんじゃないかな(笑)
永山くんは、翌日大阪だそうで、これだけで帰ってしまいました。
忙しい中、呼んじゃったって・・・ありがとうございました。

確か、このあとがトーク。
左から、横大路さん、伊藤くん、渋江さん、松田さん、村田さん、奥村さんと座っています。
私からは、横大路さんと奥村さんがよく見えませんでした。
話の順番は、全然憶えていないので、思いつくまま書きます。

渋江さんと村田さんは、仮面ライダーの人ですよね。
実は、仮面ライダーは全然わからないので、このお二人も初めてちゃんと見ました。
おもしろい方々なんですね。
ノリの良さにびっくり、おもしろトーク炸裂でした。
ライダーネタについては、どなたか詳しい方にお尋ね下さい。

村田さんだったかな・・・伊藤くんの帽子、斜め過ぎるって(笑)
ジュリーだとか、誰か言ってたな。
「あ、そうだ、帽子取るんだった」 って、ここで取りました。
微妙に髪が跳ねてますが、渋江さんかな?、直してくれたのは。
いや、余計クシャッとかき混ぜていたけど。

松田さんは、最初、ほんとに緊張されているみたいで、
「表情硬い」って、伊藤くん突っ込んでました。
でも、そういうところが好印象というか・・・ブログのまじめな感じそのままでした。
「21歳の若さで、こういうライブをやるって凄くないですか?」 って、
会場のみんなに呼びかけて、盛り上げます。
奥村さんとは高校の同級生で、「昔から手品やってた」と振られて、
しっかり披露してくれました。
手の中から、赤い布が出てきて、また消えるやつね。
すごく上手でしたよ、プロ並み。
「飲みに行くたびに見せられた」って言ったのは、村田さんかな?
緊張もほぐれてきた頃に、奥村さんに「チンパンジーだ」ってネタフリ。
奥村さん、チンパンジーになって伊藤くんに近づく。
「ヤダ~」って笑ってる伊藤くん、可愛いです(←なんでもいいらしい)

奥村さんは、歌が上手らしくて、なんとか歌わせようとしたんですが、
結局、平井堅のものまねを披露。
♪瞳を閉じて~ だけ・・・似ていたし、確かに歌が上手そうだ。
人の好い笑顔を振りまいて、芸達者で、ステキな方です。

bambinoの楽屋では、ドラゴンボールのナレーションのものまねが大流行。
みんな「クリリンは殺された」って、何回もやってたみたい。
「もう、何度殺されたことか」 って。
「クリリン」 を 「チュリリン」と発音するのがポイントだそうですよ(笑)
ここらでしたかね、横大路さんがドラえもんの先生の声をやってくれたのは。

トークは、かなり自由で、何でもありみたいな雰囲気。
「MCいませんから」 って。
でも、伊藤くんはそんなにしゃべっていなかったような・・・
相槌を打ち、合いの手入れて、爆笑して、みたいな感じで、終始楽しそう。
事前に簡単な打ち合わせとか言いながら、
テキトーにしゃべってみたいなことを言ったらしい。
打ち合わせじゃないって、突っ込まれてましたね。

渋江さんは、よくロックのミュージシャンが、ライブでモニターに片足かけて、
歌ったり怒鳴ったりするのに憧れたって言って、何回もやってました。
モニターだから、真ん中に足乗せちゃダメ、上に乗せるって、村田さんが教えてました。
最後に「蝋人形にしてやる」 なんて言ってたな(笑)
そんな感じで好き勝手におしゃべりして、帰っていきました。

そのあと、また歌。
バック、向かって左から、奥村さん、黒柳さん、おかじさん(名前、わかりました)
前中央はもちろん伊藤くんで、向かって右に角田さんです。
このときかな、伊藤くんがいきなりボイパ始めて、奥村さんに振りました。
二人でボイパやってくれて・・・ちょっと感動。
「俺なんかより、ずっと歌うまい」 って、盛んに言ってましたね。
次回、奥村さんが歌を披露する機会があるといいですね。
黒さんは、早くから入っていて、待ちくたびれて飲んだって言ってましたよ。
ライブ2時間は長すぎるって。
早く終わらせて飲みに行きたいって。
気持ちはわかるけど、こっちは一日中でもやってほしいくらいでね(笑)
おかじさんも飲んだそうです。
角田さんは何を話したかなぁ・・・どちらかというと無口な印象で。
プロダクションの人が困るから、しゃべらないって言ってましたけど、
そういう暴露トーク(?)聞いてみたいですね。

さ~て、どこでだったかな・・・デジモンのCDが出るって話もしたな。
オリコンの上位目指してって言って、自分で爆笑してた。
会場は、すでにそのつもりでいるんだけどね(笑)

5曲目は、「マサル☆ナイト」 でも歌った『理由』

 君の髪をかきあげる理由はなくなってしまった
 時間軸も地軸も変わらないのに
 
6曲目 『歌うたいのバラッド』
これが最後の曲と告げると、会場 「えーっ!」って・・・当然ですね。
これは、伊藤くんのファンにとっては有名な曲なのかもしれませんが、
私は勉強不足でして、聞くのはこれが初めてでした。
でも、素直に、いい曲だと思いました。
初めて聞いても詞がすんなりと耳に入ってきます。
心地よく、安心して聞くことができました。
気持ちを込め易いというのかな、詞が非常にいいんです。
こういう歌を歌われると、感動します。
インターネットで探せば、誰でもわかるけど、歌詞を書いておきますね。

 あぁ 唄うことは 難しいことじゃない
 ただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ
 あぁ 目を閉じれば 胸の中に映る
 懐かしい思い出や あなたとの毎日
 
 本当のことは歌の中にある
 いつもなら照れくさくて言えないことも
 今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ
 ずっと言えなかった言葉がある
 短いから聞いておくれ 「愛してる」 ah・・・

 あぁ 唄うことは 難しいことじゃない
 その胸の目隠しを そっと外せばいい
 空に浮かんでる言葉をつかんで
 メロディを乗せた雲で 旅に出かける

 情熱の彼方に何がある?
 気になるから行こうよ 窓の外には北風が
 腕組みするビルの影に吹くけれど
 僕らを乗せて メロディは続く wow wow・・・

 今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ
 どうやってあなたに伝えよう
 雨の夜も 冬の朝も そばにいて
 ハッピーエンドの ah 映画を今 イメージして唄うよ
 こんなに素敵な言葉がある
 短いけれど聞いておくれよ ah 「愛してる」

初めて耳にするメロディライン、初めて聞く歌詞・・・
でも、とても伊藤くんらしい気がしました。
今、改めて詞を読んで、最後の曲にと選んだのがよくわかる気がしました。

ここで、お約束のアンコール。
「わざとアンコールしてもらいました」
なんて言いながら、伊藤くんと角田さんが再登場です。
向かって左の椅子に伊藤くん、右の椅子にギターを持った角田さん。
初めて会ったとき、伊藤くんがカラオケに誘って、
いきなり 『railway to happiness』 を歌ったそうで。
知らない歌だと思ったら、本人の曲だったと。
角田さんは、黒柳さんとか、普段はいっしょにできない人と演奏できて
とてもよかったと言ってました。
伊藤くんは、このライブをこの先も続けて行って、
いろいろな人が集まれる場にしたいんだそうです。
関係サイトも立ち上げて、着々と進行しているみたい・・・すごいなぁ。

本当の最後 曲は 『雨、』
角田さんのギターで熱唱・・・やっぱりいい曲です。
舞台のこともあるけれど、この曲の持つ切ない感じがとても好きです。
ギター、最後のジャランっていう音、
角田さんが “弾いて” って感じで伊藤くんにギター出して、
伊藤くんが弾きました。
茶目っ気のある雰囲気の二人が、とっても素敵でしたよ。

アンコールしたら、また出てきてくれましたが、
「ほんっと、ごめんなさい」 って言って・・・この言い方が、なんかねぇ、いいの(笑)
心底、ごめんなさいって言ってくれてて、これ聞いたら、
もう無理言っちゃいけないなっていう気持ちにさせられます。
ただ、その言い方が可愛くて、何回も聞きたくなる(爆)
おバカでごめんなさい、困らせるつもりは全然ないんだけども・・・
そして、最後の最後に、ものすっごい、いい顔して笑ってくれたんですよ。
もう、これ以上ないというような、極上の満面の笑み。
場内、どよめいた(笑)

こうして、あっという間に夢のライブは、終わったのでした。

  **********

会場には、林くんや美香ちゃん、bambinoの舞台で共演した方々など、
たくさんのお友達や関係者の方が来ていたようです。
そういう方々に支えられて、今の伊藤くんがあるのだな、と思うと、
しみじみと、よかったねぇって言いたくなります。
いい出会いを重ねている、それは何よりの宝物ですからね。

役者としても、歌手としても、それ以外のことでも、
どれほどの才能があるのかと、呆れるくらい、いろんな顔を見せる人。
のんびり歩いているのかと思いきや、あまりのスピードに追いつけない。
息切れしないか、ちょっぴり心配にもなりますが、
今は、やりたいことが多過ぎて、止められないのかな。
まぁ、ほどほどの速さで、しっかりと歩いて行ってほしいと思います。

素敵な仲間と過ごせた夜、ありがとうございました。
[PR]
by hiro3egao | 2006-04-22 22:58 | イベント