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下北FM 公開生放送!

7月13日(木) 午後9:00~10:35 下北FM 

ライブ前日に行われた、ラジオの公開生放送。
下北沢駅南口「First kitchen下北沢店オープンスペースからの予定が、
雨で、近くの「chazawa street studio」に場所を変更して開催。
当日は聴けなかったけれど、後日、再放送があり無事に聴くことができました。

ラジオというのは不思議なもので、映像がついていないのに見たような気分。
下北まで見に行ったブログ仲間のレポを読んでいるから、
余計そんな気になるのかもしれませんが、
見られない分、一生懸命、想像している自分がいるんですね。

どんな表情をしているのか、どんなふうにしゃべっているのか・・・
それは、実際とは全然違ったとしても、別にかまわない。
むしろ、想像する楽しみのようなものがあって、すごく嬉しくなります。
それが、ラジオの魅力のひとつなのかなぁと思いました。

せっかくだからナマで歌うと言って、ギターの弾き語り。
『いつか棒になる』 という、彼の曲の中では異色というもの。
メロディも大事だけれど、私は言葉を優先するタイプ。
作詞作曲と言われれば、どうしたって詞を書きたくなるというもの。

でもさ、速くて聞き取れなかった(苦笑)
何度も聴いたんだけれど、これで精一杯。
誰か、***** の部分を埋めて下さい。
そんなこと言ってないよ、という部分、直して下さい。
近いうちにアルバムが出るだろうから、答え合わせ楽しみにしていますよ(笑)


 日曜日の午後 かかってたのは確か ***** 
 ちょうど顔を撫でてるような そよ風とカーテン
 まだもう少し きみの蒲団の中で眠っていたいな

 朝になると やたらそっけないくせに
 そこの机にはスープが あったりするんだ
 春になると僕ら どうなってんのかな
 机のスープは 誰のものになるのかな

 乾燥機の音 慌しいのは洗濯物のせい
 食パン 昨日買ってきたの *****
 マヨネーズの きみは*** よく似合う人
 
 人という文字は 人と人とが重なり合ってるというけど
 毎日こうも重なり合ってしまうと その分だけ*****が
 すりきれてって いつか 意味を持たない ただの棒になって
 誰かが飲むきみのスープを かきまぜてる気にすらなる

 これからどこに出かけようか なんてことで
 話が噛み合わず すねてそっぽ向いてさ
 そうだね どこに出かけようか ふたりでいれば
 なんとなく心地いいからね そうか そうだよね

 あぁ 僕は この朝の会話をどうしたらいい
 重ねれば擦り切れ いつか棒になる
 ただ 僕は 重ねずにはいられない つながらずにはいられない
 けど重なるたびに 僕は棒に近づく
 つながるたびに 僕は棒に近づく あぁ
 
 離れたくない 離れて行く
 つながりたい つながれなくなってく
 僕にスープを 僕にスープを

 離れたくない 離れて行く
 重なりたい 重なれなくなってく
 僕にスープを 僕にスープを
 



ラストのメッセージ

 お前ら・・・愛して・・・・・・・・・る、と思う。
 たぶん・・・大好きだと、思う。


たっぷり間を持たせて、見事なウケ狙いだったと思うけれども、だ。
「お前ら・・・」 と言った瞬間、不覚にも眩暈を起こしそうになった私。
いやいやいや・・・だってね、その声は反則技だ!
伊藤くんの声はね、ヤバイくらいに優しくて、柔らかくて、心地よいから、
甘く囁かれると、ちょっとね・・・あっはっは(←もう笑うしかない・爆)

ラジオの底力。
聴覚だけに、すべての神経が集中しているから、こういうことになるんだよね。
テレビだったら、表情とかがついているから、
声の魅力が、無意識のうちに半分になっているかもしれないもの。
やっぱり、ラジオのお仕事が増えたら嬉しいなぁ(笑)

 応援ありがとうございます。
 これからも伊藤陽佑は突っ走り、砕け散っていきますので、
 砕け散ったあとに、いろいろ慰めて下さい。
 そこでまた立ち上がりますので、そしてまた砕け散ります。
 よろしくお願いします。


ロジャ!
これからも応援し続けますので、ヨロシク!
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by hiro3egao | 2006-07-24 23:15 | ラジオ