<   2005年 12月 ( 1 )   > この月の画像一覧

☆マサル☆ナイト☆

伊藤くんのライブレポートです。
頼りない記憶を引っ張り出して書きますが、
一夜限りのことなので、かなり怪しいです(笑)
間違っていることがたくさんあると思うけど、
そのあたり、ご了承下さいませ…

  **********


 『渋谷RUIDO k2』にて、伊藤陽佑初ライブ

エザキマサルさん、伊藤くんを紹介。
 俳優として会ったけれど、その場でアコースティックで3曲歌ってくれた。
 俳優じゃなくて、歌やったほうがいいんじゃないのと思うほどだった。
 だから、今回ぜひいっしょにと思った。
というようなことを言っていた。
なんだか、褒められたぞ…と思って嬉しくなってしまう。

伊藤くん登場。
真っ白なシャツ、胸のボタンを2つほどはずし、
胸元にはアクセサリーのひとつもない。
色が白くて、手が長くて、やけにきれいに見える。
下は、たぶん黒のパンツ…背の低い私には、ほとんど見えない。
後に映画『姦C』の衣装と言っていたけど、
なんにしても、白いシャツっていうのはステキだなぁと思う。
前髪は、目にかかる、ちょっとうっとうしいかなくらい。
ちょうどいい感じ。
時々、長い人差し指でちょいちょいとかき上げるような仕草…なんかいい。

背が高いから、マイクスタンドをマックスにしても低いらしい。
何度も高くしようとして、うまくいかない。
「8時からだと思っていたから、友達が来ているか心配」
と言っていた…友達?誰?どこ?(大きなお世話)

1曲目 『東京チョコレート』
 アコースティック1本で歌い始める。
 たぶん、みんな瞬きも忘れて食い入るように見つめていたはず。
 切ないバラードかな。
 が、いきなり「まちがえたっ!」 …場内爆笑。
 「いくら練習してもダメだ!」
 「エザキさ~ん、やり直していいですかぁ?」
 歌い直そうとして、自分でも2回ほど笑ってしまう。
 しかし、再び途中から歌い始める。
 本人は不本意だっただろうけど、立ち直りは見事で、
 動揺しているようには見えず、それがまた好くて感心する。

 “今日はね、で始まる何でもない君の話を聞くのが嬉しくて…”
 というような詞があって、いいなぁと思った。
 “一度それを知ってしまったら、もう戻れない”
 という感じの詞もあったような…
 それが“東京”であり、“チョコレート”であり、
 そんな東京で彼女と生きて行きたい…って歌かなぁと???
 勝手な解釈でごめんなさい。

2曲目 記憶が…ない(爆)
 “君の髪をかき上げる理由は、なくなってしまった。
  時間軸も地軸も変わらないのに…”
 という詞だったと思う。
 ほとんどこの詞の繰り返しだったような気がする。

 1曲目か2曲目の終わりにギターのチューニングがずれる。
 友達いわく「力強く弾きすぎたんじゃないかな」
 あぁ、力入っちゃったのかもな…と思った。

3曲目 『クランケ』
 これは、内容の記憶が…ない(爆)
 アップテンポの曲だったんだけど、
 人のよさそうないつもの雰囲気ではなくて、
 ちょっとこう…ワルっぽい感じがしたなぁ。

 実は、私の中で2曲目と3曲目がごっちゃになっていて、
 どっちがどっちかわからない…ごめんなさい!

4曲目 『ようするに』
 ラップ調の曲…なんでもこなす人だなと感心する。
 “君が好きだ”と何回も言っていたような…
 その中で1回だけ、ポツリとセリフのように言ったのが、
 妙に耳に残っている…ドキッとした(笑)

MCは、どこで言っていたのかわからないけど、

 昨日、カズの試合を見に行ってきた。
 日本にいるときは、あまり見たいと思わなかったけれど、
 外国から戻ってくると見たくなる。
 変な愛国心みたい。

 曲をたくさん作っているけど、
 すぐにCDを出そうとか思っているわけじゃなくて、
 まだ21だから、30までにどんなことがどれだけできるか、
 今は何でもやってみたい。

というようなことを言っていた。
あとは忘れたので、他のブログ参照(苦笑)

その後は、エザキさんとのコラボを順々に…
再登場した時は、白いTシャツにジーパン。
お尻のポケットに入っているのは、財布?
札入れのような…変なところに目が行く(笑)
ここでも、マイクを高くしようと悪戦苦闘。
「ほんとムカつく!」とボソッ。
「大丈夫ですか~?」とエザキさん。

『井の中のスパイ』という曲を熱唱。
“空が曇っていても、その向こうの光を知っている”
“雨が降っても、嵐がこようとも…”
とか言っていた…とにかくノリノリで楽しそうだったなぁ。

最後、出演者全員で『ハピバデ』という曲を歌う。
伊藤くんの登場の仕方が…『BANG!×3』のカトウくんのよう。
両手の指先で何か摘むようにして、左右に引っ張る仕草を、
口元で小さく繰り返しながら出てきた。
(こんな説明でわかるのかな…)

曲は、毎日誰かの誕生日でハッピーという内容…かな(笑)
“君が生まれたことにハッピー、僕が生まれたことにハッピー”
“ハピ ハピ ハッピー、ハピ ハピ ハッピー”
場内みんなで大合唱、思い切り盛り上がって終了です。


  **********


ライブの伊藤くんは、今まで見てきた彼とはまた違う顔で、
いろいろな可能性を持った人なんだなぁと改めて感じました。
今までの仕事も考えてみると、
いつも、いい意味で裏切られてきたように思います。
自分の想像とは違う顔を、必ず見せてきます。

歌やギターがどの程度かという専門的なことはわからないし、
たぶん、プロの歌手とまではいかないでしょう。
でも、ただ『歌のうまい役者さん』というだけではない
見る者を惹きつける何かを持っている気がします。
まぁ、ファンの目だからかもしれないけど…

持って生まれた声質の良さとか、センスとか、
いろいろ持っていると、小さくまとまってしまいそうなのに、
枠をはみ出しても、思い切りよくやっていて、
何をやっても、精一杯、一生懸命、とことん!みたいな。
失敗しても前しか見ていない!みたいな。

そのくせ、うまい具合に力が抜けているような、
どこか、落ち着いているように見えるのが、不思議(笑)
きっとそこが、年齢不詳に見えるのかもね。

私って、とんでもない人を好きになった…
いつもいつも、そんなことを思う幸せな私でした。
[PR]
by hiro3egao | 2005-12-18 23:57 | ライブ