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TSC vol.2 番外編

8月22日(火) 午後7:00 原宿アストロホール

ライブのレポは書きましたが、富田くんのファンの方がたくさんいらっしゃるので、
富田くんのことを少しだけ書こうと思います。
伊藤くんのことでさえ記憶が薄れているので、あまり書けないと思いますが、
とりあえず思いつくまま書きますので・・・

開演前、いつの間にか会場に 『アバレンジャー』 の曲が流れていました。
伊藤くんがデカだから、わざとアバを流しているのかな・・・と思っていたのですが、
実は、総合司会が冨田翔くんだったんですね。
気づかない私って(笑)

登場した冨田くんは、黒いスーツに黒いシャツ、白いネクタイ。
髪は黒で、比較的短くツンツン立ってました。
いきなり自分の中のイメージと違って、あれっ?って。
なんかね、キラキラ、ヒラヒラした衣装をよく着ているって聞いていたから(笑)
司会だし、自分のライブじゃないからかもしれませんけど、
私の持っている情報が間違っているのかも・・・失礼しました。

そのイメージの延長か、女性のようにきれーな人かと思っていました。
いや、きれーなんだけど・・・もっと男っぽくて、ピリッとしてる。
見た目ほわんとした伊藤くんとは、対照的。

ロックのボーカルがよくやる、スピーカーに片足をかけてシャウトするマネしてました。

汗を拭いたハンカチを会場に投げるってことで、
松田さんとふたりで 「ハンカチ王子」 って言いながら、汗を拭いていました。
あぁ、野球好きだったなぁ・・・と。

最初のtatsuyaさんが、ライブの告知をしたとき、
「マネージャー、その日空けといて」 って、楽屋に向かって言ってました。

村田充さんは、関西系でま~ったりとした独特のしゃべりをする人。
初めての絡みで、ちょっと戸惑ったようです。
「珍しくどうしていいかわからないみたいだ」 って、伊藤くん喜んでた(笑)
冨田くん 「緊張するなぁ」 と、ボソッと言った気がします。
村田さんが、「一生懸命しゃべらないと、速くしゃべれないから、
実は役者に向いてないんじゃないかと思う」 って言ったら、
「しかと聞いたぞ! 2チャンネルに書いちゃおう」 見たいなことを言ってました。

楽屋のほうから、ちょっと慌てたような感じでステージに出てきて
「シュークリーム食べてたら・・・」 っていうのと、
「クラッカー食べてたら・・・」 っていうのと、2回やってくれました。

西くんとの爆竜チェンジでは、西くんがちょっとポーズを忘れていたみたいで、
「忘れてるでしょ!」 って突っ込んでいました。
最初に登場した時には、ひとりでやってくれて、
「爆竜チェンジを安売りするな!」 って叫んでたっけ(笑)

声楽家のように 「あ~~~」 って声をあげていたのは・・・なぜだっけ?(苦笑)

会場には伊藤くんのお友達が何人も来ていて、その中のひとり JURIくんを発見。
「お兄さんは横浜ベイスターズの選手」 とご紹介。
正捕手・相川選手らしいですね。

最後のほうで出てきたとき、スーツを着替えていて、
ラフな黒っぽい(ダークグリーンかな?)Tシャツとパンツになっていました。
「すでに帰り支度」 と伊藤くん。
「さっきのも私服です」 と冨田くん。

最後は、TSCのvol.3でも司会をやりたいって言ってくれました。
ほんとにそうなったらいいなぁ・・・


 ***

冨田くんは事務所の先輩で、普段から伊藤くんと仲良しだというのは知っていましたが、
その後輩のために司会をして、ライブを盛り上げてやろうという意気込みが伝わってきて、
あぁ、なんていい人を先輩に持っているんだ!って、思いました。

特に今回、伊藤くんが鼻血のアクシデントでテンパっちゃったので、
冨田くんはじめ、仲間のみんなが彼を助けようっていう感じが、ヒシヒシと・・・
みんなに支えられている伊藤くんは、実に幸せ者だと思います。

それにしても、たくさんおしゃべりしていたよねぇ。
話をするのは好きなのかな。
はっきりとしたしゃべり方だったから、とっても聞きやすかったし、
間がいいから、ずいぶん笑わせられちゃったし・・・意外な才能でしょうか?
それとも、富田くんのファンの間では、有名な話?

とにかく、今回のライブが大成功に終わったのは、
富田くんの司会のおかげ、という部分が、けっこう大きいと思います。
また次回のTSCでもお会いできたら嬉しいです。
ありがとうございました!
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by hiro3egao | 2006-08-27 21:02 | イベント

TOKYO SECRET CHILDREN vol.2

8月22日(火) 午後7:00 原宿アストロホール

会場に入ると、いきなり松田さんが物販のお手伝いをしていてビックリ。
背が高く、やたらに細く、思い切りカッコよく・・・
すみません、見たまんまですね(笑)

伊藤くんが 「浴衣を着ておいで」 と言ったので、
私の周りは、浴衣姿の可愛らしいお嬢さんでいっぱいでした。
スクリーンには、TSC vol.1 の模様が映し出されています。
そのうちに女性の声で場内アナウンスが・・・
しかし、さすがTSC、アナウンスも普通じゃなかった。

 クソ暑い中、浴衣をまとい・・・とか

 出演者一同、裏で、仮眠をとっております。
 責任を持って起こしてまいりますので、もう少々お待ち下さい。
 カッコ笑い・・・とか

なんかそんな感じのアナウンスで、こんなところから気が抜けません(笑)

会場内、なぜか 「アバレンジャー」 の曲がかかっています。
そして、松田さん、健介さん、ノリさんの高校同級生トリオの前説開始。
松田さん、山崎まさよしや福山雅治の物まねを披露、似てた~(笑)
健介さんは、前回に続き平井堅とチンパンジーの物まね、バッチリ。
ノリさんも、ビートたけしやったり、韓国のニュースやったり、器用だわ(爆)

そのうちに、総合司会の冨田翔くん登場。
小柄だけど、目鼻立ちがはっきりしているから、舞台映えするね。
黒いスーツ、黒いシャツ、白いネクタイ。

「ヨースケが、うちの玄関先で3日3晩、司会やってくれって笑ってるから、即、断りました」
みたいなことを言ってました。
事務所の先輩とはいえ、冨田くんの司会って贅沢、すごいなぁ。
冨田くんが、こんなに話の上手な人だとは知りませんでした。
声がよく通るし、話の間がいい。
機転がきくっていうか、頭の回転が速いんでしょうね。
会場を思いっきり盛り上げて、たくさん笑わせてくれました。
爆竜チェンジ!も見せていただきました。
どこでだったか、西さんも登場、ちょっと嫌がっていたけど、いっしょにチェンジポーズ。

さてさて、まだライブは始まってないんだけど(笑)
ここで、スクリーンに、TSCサイトの動画のような映像が流れます。
サングラスをかけた伊藤くんが、ただ歩いているんだけど、カッコイイです。
スローで現れては消えて、また現れて みたいな(←なんじゃらほい・笑)

そしてスタートしたライブ。
スクリーンがあがると、向かって右側の椅子にtatsuyaさん。
左側の椅子に、甚平を着て頭に手ぬぐいを巻いた伊藤くん・・・裸足でした。
『花風』 という曲を披露。
歌詞は憶えてないんだけど、時代が変わっても同じように花風は吹いている みたいな?
信用できないので、パスします(苦笑)
でも、すっごく好きな感じでした。
不思議と、甚平姿に合った雰囲気の歌でした・・・私的には(笑)

このあとは、tatsuyaさんのライブで、3曲くらいやったかな。
しっとりとした艶のあるいい声でした。
どの曲も好きな詞があったから、もっときちんと聴いてみたいですね。

次は、「意外な人のダンス」 ということで、ピエロのマスクをつけた人が登場。
背が高く、やたらに細く・・・が、松田くんではなく、伊藤くんとも違う。
うまく形容できないんだけど、とにかくカッコよかった(苦笑)
片手だけでバック転みたいなことして、ひぇ~っ!と思った。
こういうことされると、弱い(笑)
このときは、誰だかわからないまま消えましたが、村田充さんでした。
バックで流れていた曲は、自分で録音してきたようなことを言ってました。
アクセルのテーマ好きなんで、ちょっと嬉しかったな。
これもどこで言っていたのかわからないけども、
いつもまったりした独特のおしゃべり、一生懸命話さないと速くしゃべれないって。
だから、実は役者に向いてないんじゃないかと言ってました。
いやいや、そんなことないって・・・

今回は、質問コーナーがありました。
会場から質問を受け付けて、採用されたらサイン入り色紙がいただけるという。
この時の伊藤くんは、白いシャツに、黒のジーンズかな。
胸元が広くはだけていて、最近よく見かける黒い紐(?)のアクセサリー。
充さんも同じような白いシャツで、背格好も似ているから兄弟みたい。

今回、渋江さんは京都にいるそうで、松田さんが携帯かけましたが、電波が悪くて、
出てもすぐに切れてしまうようでした。
「ライブの間につながったら・・・って、テレホンショッキングみたい」 って。

以下 質問と答え(順番は不明)

★伊藤くんのいいところを話し合って下さい。
   「話し合うって、いきなり質問じゃないよ」 と伊藤くん。
   「今夜中に終わるかな?」 と冨田くん・・・ありがとう(笑)
★Sですか、Mですか?
   伊藤くん手を上げて 「Mです!」 とはっきり即答(笑)
   充さんは、「ドS」 だって・・・「イメージ通り」 って言われてた(笑)
   充さんいわく、伊藤くんは苛めると、なんか笑うんだって。
   それが可愛いと・・・だろうなぁ (デレデレ・爆) 
★家の間取りを教えて下さい。
   どう答えればいいのかな・・・という雰囲気だったけど、
   充さんが 「こう、こう、こう」 と右手を出して、超カンタン説明(爆)
   伊藤くんは、「こう、こう、ロフト」
   会場は 「あぁ~ (ロフトね~)」 って感じでした。
★みんなの浴衣姿はどうですか?
   伊藤くん、「萌え~~~」 とこれまた即答。
   充さん、「着替えてる時のほうがいい」 な~んて嬉しそうな目(笑)

色紙はまだ残っていましたが、時間が押しているようで伊藤くんが切りました。
なんか、とっても時間を気にしていたみたいですね。

DUSTZというグループが登場して、ロック!
「なんとかレンジャーとか、戦隊とか? ライダーで何が悪い?! しかも悪役!」
そんなこと言っていたので、ライダーの悪役なのね、と(笑)
でも、ごめんなさい、どなたかわかりません。
ただ、このボーカルも、ギターの方々も、イケメンという言葉に相応しい方ばかり。
ロックなので、歌詞なんか聴き取れませんでしたが、カッコよかったですよ。
Tシャツ 2500円、『ボーダーライン』 というラストナンバーのCD 600円って宣伝。
CDは15枚しかないって言ったら、会場から 「え~っ!」 って声が。
「夕べ、自分で焼いたの。15枚が精一杯、ごめんなさい」
「買ったら、焼いてまわして」 だって(笑)

さぁ~て、順番がわからないぞ(苦笑)
どっちが先かわからないけど、奥村健介さんのソロ、ピアノ弾き語り。
スティービーワンダーの曲。
柔らかくていい声だったぁ~・・・歌、めちゃめちゃ上手い。
癒し系の笑顔も優しくて、とっても好きです。

次はいよいよ伊藤くんだってところで、アクシデント!
「あのね、鼻血が出た」 って、伊藤くんちょこっと出てきて言ったのよ。
「楽屋でチョコレート食べてたから」 って、健介さんが言ってた。

健介さん、伊藤くんとの出逢いを語る。
健介さんのバンドを伊藤くんが見に来てくれて、気に入ってくれて、
いつかいっしょにやろうっていう話になったんだとか。

鼻血のアクシデントのせいか、伊藤くんちょっとテンパって見えました。
「ライブで鼻血って、ありえないでしょ」 と、しきりに言ってましたね。

伊藤くん、角田さん、健介さんといっしょに洋楽カバー。
『you've got a friend』 だそうです。
こういうのいいなぁ・・・洋楽でも、誰の曲でもいいんだけど、
奥村さんの声とうまくハモって、耳に、非常に心地よいのですよ。
次回もぜひ、お二人で何か歌って下さい!

再び鼻血・・・というか、なかなか止まらないみたいで、楽屋裏へ。
場つなぎに冨田くん登場。
「シュークリーム食べてたんだけど・・・」 って(笑)
会場からは、ステージにティッシュが投げられていて、
冨田くんが拾って「ティッシュいっぱいあるぞ」 って、スローモーションで走って裏へ(笑)

鼻血を気にしながらも、伊藤くん登場です。
ちゃんとティッシュも持参です。
「ティッシュ、鼻に詰めれば?」 と誰かが言ったけど、「やだ」って言ってました。

最初、富田くんの司会を客席の後ろのほうでやってもらおうか、と思っていたそうです。
そうしたら、お客さんがステージを見たり、後ろを向いたり、おもしろそうだと。
(自分で前を向いたり、振り返ったりのジェスチャーつき・笑)

『夢想連歌』 角田さんの曲だそうです。
「(鼻血)ある意味、この曲に合ってるか?」 なんて言っていたなぁ。
ちょっと歌詞が思い出せないんだけど、
左手をゆっくりと肩の辺りまで上げていく、その指先が細くて長くて・・・妙に印象的。
毎回、書いてる気がするけど(笑)

『理由』
おなじみのナンバー。
ラジオでも聴いているし、なんとなく安心できる1曲という気がします。

『雨、』
「bambino という舞台で、曲を作りまして・・・知ってますか?」
会場からの 「雨」 という声に、
「やっぱりそっちか・・・もう1曲 『天使の翼』 と、どっちやろうかなぁ」
「どっちも~!」
でも、歌ったのはやっぱり 『雨、』 でしたね。
今度は、両方歌って欲しいなぁ。
バンドで 『雨、』 は初めてだったけど、とってもよかった!
切なさ加減も程よくて、悲しくなり過ぎず・・・アレンジが変わると、また違う印象。
個人的には、甲乙つけ難く、どちらも好き(笑)

『東京チョコレート』
聴くたびに好きになっていく・・・今、一番気になる曲。
  ♪君の笑顔が好き、悲しみの分だけ・・・
特に、サビの部分が時々浮かんできて、顔のしまりがなくなる(爆)
TSCのラジオでかけるか、早いとこアルバムを出すか・・・
とにかく、まだ聴いたことのない人に聴いてもらうべきだと、強く思います!

『いつか棒になる』
ラジオでかかったときに、必死に歌詞を書き起こした曲。
ライブで聴いても歌詞はわからないよなぁ、と思っていたけど、そうでもない。
「aiko」 も、「二画目」 も、たぶん合っていると思う・・・いや、たぶん(苦笑)
ライブで初めて曲を聴くっていうのもいいんだけど、
知っていて、いっしょに口ずさんだりできるっていうのも、やっぱりいい!
あぁ、早くアルバム出ないかなぁ・・・

これで最後と、一度は引きますが、当然アンコール。
で、登場したのが、イッチーこと市川洋介くんと山内明日ちゃん。
これには会場が、また一段と盛り上がったような・・・人気者なのね。
イッチー、鼻にティッシュを詰めてきた(笑)
初めてのイッチーに、そういうキャラなのか?と思ったけど、そうじゃなさそう。
そういうことをしても下品にならない、さすがマジシャインと感心(笑)
ライブに来るのは、昨日決まったと言ってました。
なんの話の流れか忘れましたが、
「同じヨースケだからって、なんだよ」 と伊藤くん。

どのタイミングだったか、シークレットゲストの話で、会場から 「稲田さん!」 と言う声が。
「シークレットゲストのリクエストかよ」 って(爆)
でも、稲田さんが来てくれたらすごいな・・・な~んて、ちょっぴり思いました(笑)

アンコールのナンバーは、『この街で』
健介さんのピアノで歌ったんですが、穏やかで優しいメロディライン。
   この街でステキな人と出会い
   この街でステキな服を買い
   この街でステキな恋を抱きしめ
   この街でステキなのは女の子・・・
そんな歌詞があったと思います。
なんとなく伊藤くんらしいなぁと・・・いや、どこがってわからないけどね(笑)

このあと、出演者全員ステージに出てきました。
なぜか松田くん、馬のマスク(?)かぶってきました。
「まさか、自分がかぶることになるなんて・・・」 とか言いながらね。
「せっかく買ったんだから、もっと間で使ってよ」 と伊藤くん。
TSC vol.3 で、また会いましょうということで、夢の一夜が終わりました。

 ***

今回、鼻血のアクシデントがあって、それは良くないことなんだけれど、
そのアクシデントで困っている伊藤くんを、みんなが助けようとしているのが伝わってきて、
ものすっごくステキな空気が感じられたんですよ。

「ここまで来るのに、ほんっっっっっとーーーーに大変だったんですよ」
「関わってくれた方に、感謝してもしきれないくらい、感謝してます」

どこで言ったのかわからないけど、印象的でした。
いい仲間がいて、今があるんだなぁと。
こうして伊藤くんと、周りに集まってくれた素敵な方々と、
共に同じ時間を、同じ空間で過ごせたこと、とても幸せに思います。
どうもありがとうございました。
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by hiro3egao | 2006-08-26 03:40 | イベント