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BARABAN NIGHT~とっても年明けな新宿あふたぬーん~

1月7日(日) 午後1:00 新宿RUIDO k4

初めての 昼間のライブ。
前説で、例によってBARABANさん登場。
『bambino+』 や 『メモリーズ』 の話をして、ご自身の曲 『アイスクリーム』 を披露。
古い曲で、彼女をアイスクリームに例えた歌だとか。
「いつも歌っていると、途中から早く終わらないかなぁという空気になる」
とか言いながら、「長い曲です」 と始めて、あっという間に終わっちゃった(笑)
あれで1番なのかな・・・ほんの1~2分でした。

最初は、伊藤友樹くん。
マジレンジャーで見ていたときよりも、ずっときれいな顔立ちで、ちょっと驚きました。
今さらながら、イケメンだったのですね(笑)
黒のTシャツに、黒のジーパン、体格が良くて精悍な雰囲気です。
ピカピカの、きれいな装飾入りのギターを3本使い分けて歌っていました。
1曲目は、16歳の時に友達と作ったという曲。
次が、マジグリーンの曲で、これもご自分で作ったのかな。
キャラソンは聴いたことがなかったけれど、すぐにそれとわかりました。
ふと、センちゃんの曲はキャラソンっていっても わからないなぁと、余計なことを思う(笑)
この後、洋楽を2曲、新曲を2曲。
力強くて、若者らしい詞と歌い方だったと思います。

再びBARABANさんが登場。
メモリーズに出演する秋元麻衣ちゃん(『BANG!×3』 の吉野くんの妹)もいっしょです。
『メモリーズ』 の内容を麻衣ちゃんに質問するけれど、あまり答えられず、
僕のほうが詳しいかも、とBARABANさんが説明しました。
ここで、同じく舞台にご出演の大貫杏里さんと大和田美帆さんが登場。
大和田さんって、大和田獏さんと岡江久美子さんのお嬢さんだそうです。
そしてお馴染みの健介さんが、ピアノの伴奏ということで登場。
舞台では歌唱指導をしているそうですが、
「見たとおり、優しい先生。もっと怒ってもいいくらい」 だって・・・わかります(笑)
舞台でも歌うというバラードを二人で歌ってくれました。
とっても透明感のある歌、女優さんは花がありますね。

そして、待ってました! 冨田翔くんと篠田光亮くん登場です。
冨田くん、黒の帽子、白地に細い黒のストライプが幅広に入ったシャツ。
遠めに見たら、ストライプはわからないだろうなぁという感じ。
黒いネクタイ、青緑色っぽいパンツ・・・オシャレな雰囲気。
篠田くんは白いシャツに黒いネクタイ、赤いセーター、黒いジャケット。
なんとなくバンビの健を思い出す・・・可愛いです。

冨田くん、いつものトークに拍車が掛かって、弾けまくっていましたね(笑)
篠田くんも弾けていたけど、途中からは冨田くんを止める側に回っていました。
この調子だから、稽古の間も賑やかで大変だって。
二人に女性も加わったメモリーズ軍団で、舞台の曲を披露。
BARABANさん作詞、健介さん作曲の明るいノリのいい曲でした。
途中で健介さんがちょこっと入るんだけど、いい声だぁ・・・ホント好きだわ、私(笑)
間奏で、森新吾さんがダンスを披露してくれました。

メモリーズ軍団がはけるときに、篠田くんだけがステージに残ります。
話は 『bambino+』 のことに。
ここでBARABANさんが 「『bambino』 といえば・・・」で、伊藤くん登場!
のはずなんだけど、冨田くんが出てきて場内爆笑。
この後に、伊藤くんがようやく登場です。
相変わらず変顔しながら・・・普通に出てきていいですから(笑)

髪型は 『bambino+』 のあと、少し伸びたかなというくらいです。
黒の長袖Tシャツに、ジャケットの襟がついたような皮っぽい黒のベスト。
濃いグレーか黒の地に細かいストライプの入ったパンツ、足元は見えませんでした。
全体的に黒で統一していてカッコいいです。
後ろを向くと、ベストの下に白と黒のボーダーシャツが見えます。
どういう着方をしているのかわかりませんが、なんかそこが可愛い(笑)

「『bambino+』 の竜太は壊れていた」 と篠田くん。
「変だった、特に先生」 とBARABANさん。

どこで言っていたのか忘れましたが、
センちゃんは、いつも笑顔で癒し系のキャラだったけど、
(ここでニコニコと笑顔をふりまく・・・「ちょっとキャラが違う?」とか言いながら)
竜太は真逆で、あれもイヤ、これもイヤという役。
先生は、またその真逆だった、というようなことを言っていたように思います。

「ここでもうひとり、『bambino』 といえばこの方・・・」 で、誰かと思ったら、
また冨田くんが、今度は脚立を担いで出てきたよ~、予想できても場内爆笑。
伊藤くん、「芸人か?!」って言ってました。
そして登場したのは、マスターこと水谷あつしさんでした。
マスターまで脚立を担いできて、これは予想外、またまた爆笑です。

マスターに 「竜太」 と呼ばれた時だったか、
「竜太はあぶないから、呼ばないで」 とか言っていたような。
「でも、『bambino+』 の竜太は、ちょっと可愛くなろうとかしていたでしょ?」
「え? そんなことは・・・」
「可愛い子(りょんりょん)といっしょに歌ってたから」
「いや、実は・・・いやいや、そんなことないって」
みたいな会話があったと思います。
篠田くんが 「ツンデレ」 とか言っていたなぁ。

3人で 『天使の翼をあげよう』 を歌ってくれました。
篠田くんは、この歌を歌うのは初めてだと言っていました。
初演の 『bambino』 の時、竜太が歌っているのを聴きながら舞台にスタンバイしていて、
そのときに耳で聴いて覚えたそうです。
32回聴いていたからって・・・そういえばそうですよね。

ここで言ったかどうかわかりませんが、
『bambino』 はいきなり竜太の歌から始まる、まるで弾き語りライブ。
どういう演出なんだか・・・それを32回も、というような話をしたような。


ここから、伊藤くんのステージ。
まだ昼間だから頭が寝ている、眠いって、ずっと言ってました。
言葉通り眠そう・・・そのせいか、いつもより余計にまったりと自由な雰囲気。

『小さな宵月』
 まさかここで聴けるとは思いませんでした・・・嬉しかったぁ。
 この間、サビの歌詞を忘れてしまったので、今日はどうかとドキドキ。
 よかった、聴けた!と思った瞬間、「♪そらのいろ~」 の声が掠れて上ずった!
 えぇっ?!と思ったら、伊藤くん まぁ待て みたいに右手を前に出して歌を中断、
 おもむろにペットボトルの水を飲んだー!
 場内爆笑だよ~(笑)
 そのあと 「♪そらのいろ~」 から また歌い始めました。
 なんていうのかなぁ・・・別に褒められることじゃないんだろうけど、
 非常にいい意味で印象的で、伊藤くんならそういうのもありなんじゃないかと・・・
 そんなことを思う私はヘンなのかな(笑)

新曲でしょうか、タイトルはわからないけれど、キスの歌。
   こんなにいいものだったとは思わなかった
   もっとキスをしよう
   初めてじゃないのに 初めての感覚
   唇が乾いたら また重ねよう
   下を向いたキミも 上を向いたキミも
   どんな顔をしていても 僕はキミの味方だから
 たぶん、かなり間違っていると思うんだけれど、
 こういう感じの内容で、ちょっとドキッとしてしまいました(照笑)
 個人的に、どんなキミでも僕は味方だというところに感動です。

『ジョークがそう言ってる』
 歌い始めてすぐに 「もう一度」 って歌いなおし。
 ギターの弦に挟んであるピックの場所を移動、したかったのかな?
 この曲もいいですね・・・特に歌い出しが好きかな。


曲と曲の合間に、まったりとトーク。
どこで話したかは不明です、ごめんなさい。

これだけ長い時間ひとりというのは久しぶりということで、
金色の袋にネタを仕込んできていました(笑) 
LIFECARD ならぬ LIKECARD に書かれた言葉(今回は「速攻」)で話をしたり、
缶コーヒー(ワンダモーニングショット)を出して飲んだり。
LIKECARD は、ファンからのプレゼントらしいです。
相変わらずウケ狙いのプレゼントが多いらしく、どうしようもないものは実家に送っていると・・・

「え? ジーコ監督の物まね? いいですよ」
えぇ、誰もそんなことをお願いしてはいませんが(爆)
2006年 ワールドカップ出場選手の発表記者会見をやってくれました。
『bambino+』 でもやったネタ、お気に入りでしょうか(笑)


『糸』
 「悲しみの傘をさせず 僕たちは生きている
 頬を伝う雨のしずく 洗い流して 洗い流して」
 歌ったのではなく、その詞を、目を閉じて呟いてから歌い始めました。
 それだけでけっこうグッとくるものがあったのですが、 
 上手かった・・・すごく雰囲気があって、感情がこもっていて、いいなぁと思いました。 

 「中島みゆきさんの曲ですが、22歳の僕がいい曲と巡り会えることは少なくて、
 Bank Bandでこれを聴いたとき、とんでもない歌だと・・・」
 みたいなことを言っていました。
 このあたりで、昔聴いていたのは完全にチャゲ&飛鳥だったとか、
 ずっと ゆずのコピーをしていたとか、そんな話をしていたような・・・
 ちらっと さわりだけ口ずさんだのは、ゆずの 『いつか』 だと思います。
 個人的にすごく好きな曲なので、どこかで聴けたらいいのにと思いました。

『東京チョコレート』
 ブルースハープを首に歌い始めました。 
 やっぱり聴くたびに良くなる歌です。
 『小さな宵月』 なんかもそうですけど、歌詞を知っているから
 いっしょに口ずさむことができる、詞がすっと頭に入ってくる、そういうのがいいです。
 2番の歌詞が またいいんだけど、部分的にしか思い出せな~い(泣)

これで終わって、一度去りますが、アンコールでもう一度出てきます。
「ムリにお願いしちゃってごめんなさい」 というようなことを言いつつ・・・

『snow.』 
 ギターは弾かず、会場に伴奏が流れて歌い始めます。
 1番は座ったまま、2番は立ち上がってハンドマイクで・・・歌手みたい。
 どっかの歌番組の映像みたいに、やたらカッコいいです(涙)
 すみません、ただボーッと見てしまいました。

『雨、』
 ここで健介さんが呼ばれます。
 健介さんのピアノで歌うんですけど、もう、これ名曲ですよね。
 さすがにこれだけの回数歌っていると、安心して聴けるところもあってすごくいいです。
 歌い終わってからBARABANさんが、
 CDにはなっていないけど、仲間内では有名というようなことを言ってくれました。
 「今のところ一番の代表作」 と伊藤くん。

最後に、出演者が全員ステージに集まったのですが、
ちょうど この日が冨田くんの25歳の誕生日ということで、
みんなで 『ハッピーバースディ』 を歌いました。
伊藤くん、例のネタの袋からタバコを出してプレゼントしました。
メモリーズ軍団からのプレゼントは、同じ舞台に出演する花柳創右くんから手渡されました。
まだ14歳でしたっけ・・・日本舞踊の有名な名前を襲名する予定だとか。
将来 人間国宝になるかもしれない、そういう人だそうです。
で、プレゼントの品は、『メモリーズ』 の台本というオチ(笑)
でも、寄せ書きがしてあったみたい・・・冨田くん、嬉しそうでした。

 ***

今回のライブでは、バックバンドがいなくて、ほとんど伊藤くんの弾き語り。
バンドで賑やかにっていうのも、もちろんカッコよくていいけれど、
ギターだけでしっとりと聴かせてくれるライブが、私は好きです。
やっぱり伊藤くんの声はいい・・・改めてそう思いました。

残念ながら記憶力がいまいちで、歌詞が覚えられないのですが、
ちゃんと耳にはいってきたので、伊藤くんの詞の世界も堪能できました、その瞬間は(笑)
伊藤くんの書く詞は、奥が深いです。
聴いていると いろいろなことが思い浮かんでくるし、
それはどういう意味なんだろう という、不思議な魅力も感じるし・・・
やっぱり 早くCDを出していただきたいものです。

ダブル伊藤ということで、もう少し友樹くんと絡むのかと思いました。
メモリーズ軍団と伊藤くんは仲良しだけど、友樹くんはひとりで寂しいもの。
1、2曲いっしょに歌ってほしかったなぁ。
せめて、トークくらいしたら良かったんじゃないでしょうかね。

今年の伊藤くんは、何やらやらかしてくれるそうなので、
次は何を仕掛けてくれるのか、楽しみに待ちたいと思います。
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by hiro3egao | 2007-01-08 01:44 | ライブ