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TOKYO SECRET CHILDREN vol.3

4月9日(月) 午後7:00 原宿アストロホール

冨田くんと渋江くんの声が流れてきました。
10分ほど押しているので繋いでほしいと言われたようです。
事務所には言っていないから、バレルとまずいんで名前は出さないと(笑)

渋江くんの初恋話。
中学生の頃、朝一番に教室にいるのが好きだったそうで、
そこに二番目に来る女の子がいて、明るく「おはよう」って言ってくれるんだけど、
渋江くんはちょっと変わっていたから、無視したと。
会場から 「え~っ」 という非難めいた声が(笑)
「それからずっとひとりなんだ?」 と冨田くん。

渋江くんは小学生の頃、猫を飼いたいと思っていたそうです。
ある日、学校から帰ると家の中に猫がいた!
お母さんが飼ってくれたと思ったら、ただのノラ猫で、お母さんと二人で台所に追い詰め、
窓が開いていたのでそこから出たと思ったのに、1週間どこからか猫の鳴き声が・・・
お母さんといっしょに捜索すると、冷蔵庫の後ろに挟まっていたと。

渋江くんは、前のTSCでファクスがほしいという話をしたんだけれど、
なんだかそれが もし余っていたらもらいたいみたい感じでよくなかったと言いつつ、
それを踏まえて、今、ノートパソコンがほしいと言ってました(笑)

松田くんの声も流れました。
風邪をひいていてセクシーボイスになっていると。

「今日のセットリストは貼ってありますけど」
と、冨田くんが説明してくれたのが、今TSC公式サイトのトップにあるものですね。
「終わりは 27:30です」
その後、もう10分押しているっていう話になって、
「じゃ、終わりも 27:40になります」 と、芸が細かい(笑)
そういう機転の利くところ、さすがだなと思いました。

「じゃ、恐い話しようか」 と言い出したのはどちらだったか・・・
これには会場から 「やだー」 の声が・・・でも話しましたね。
話し終わったときの、無反応な会場に笑いが。
正直、私も苦手なので、お願いだからそういう夏向きな話は止めて下さい(苦笑)

 ***

今回は、伊藤くんの歌が中心のライブでした。
歌ってくれた曲数が多くて、曲の順番も題名も憶えられなかったので、
伊藤くんのブログのセットリストに感想を交えて書こうと思います。

スクリーンが上がり、椅子に座った伊藤くんが登場。
「マイクが遠い。初めから後ろに用意すればいいものを・・・」 と言いつつマイクを調節。
黒、あるいは黒に近いダークグレーのジャケット(スーツの上かな)
下はオフホワイトの綿パン、グレーのシャツ、臙脂のネクタイ。
左胸に、白黄赤黒の4色が円グラフのように4等分に配色された飾りをつけています。
この飾り、けっこう大きめでピカピカ輝いていました。

□イトウ弾き語り
1. One Star(ちょびっと)
  サビの部分だけ、ギターでゆっくりと弾き語り。
  あのアップテンポの曲が静かな雰囲気に変わって、もうちょっと聴きたい感じ。 
  「デジモンセイバースというのをやってまして・・・いや、やってたんじゃなくて
  そのエンディングを歌ってまして・・・」   

2. カルアミルク(岡村靖幸かぶぁー)
  最近、岡村さんにはまっているそうです。

□奥村健介が痩せた…??と見せかけてあの人登場。
 横大路伸登場、改めて奥村健介登場。
  あの人=渋江くん・・・黙ってキーボードの前にスタンバイ。
  「あれ? 健介、だよね? 痩せた?」 と伊藤くんが不思議そうに見ています。
  渋江くん、キーボードを触って音が出ると ビクッとしてる(笑)
  「健介だったらボイパできるよね?」
  なんて突っ込みつつ、相変わらずのまったりした空気が流れていました。

  久しぶりの GROOVE-ZERO
  登場した横大路さんは、お酒飲みましたと言わんばかりの赤い顔(笑)
  目の周りが見事に染まっていました。
  黒さんがビールを飲んでいて、いっしょに飲んじゃったと。  
  「顔、真っ赤だよ、大丈夫?」 と笑っている伊藤くん。

  黒さんは、いつもビールを飲んでいるそうですね。
  早く終わって飲みに行くことばかり考えているって(笑)
  「自分の本番のライブでは飲まないんだろうけど」 って。
  
  伊藤くんの 「じゃ、あの曲いく?」 に、
  健介さんは 「これが一番緊張するんだよね」 と・・・なんかわかる気がしました。
  『雨、』 のことかなぁって。

3. 雨、~ railway to happiness
  ジャズのようなアレンジでの 『雨、』 は、最初、かなり変わって聴こえました。
  リズムを刻んで入るというのが、なかなか難しそうでした。
  そのままの流れで 『railway~』 に入るとは思わなかったので、ちょっとびっくり。
  やっぱり思い入れの強い曲なので、伊藤くんをボ~ッと見つめてしまいました。
  前に聴いたときもそうだったけれど、ウインクしたり首を傾げたり・・・表情豊かです。 

□怪しいゲスト登場、ステージを自由に歩き回る。
  伊藤くんがこう書いているので、ここで冨田くんが登場したということかな。
  メジャーを片手に現れて、マイクスタンドや、マイクと顔(口)の距離などを測っています。
  チューリップハットみたいな感じの帽子を被っていたので、
  「のっぽさんみたい」 って伊藤くんが言った(笑)
  そのうちにメジャーを伸ばしてギター代わりにして
  「♪キミの寝顔が好き」 と 『東京チョコレート』 の一節を。
  「それ、オレの曲だから。寝顔じゃなくて笑顔だから」
  なんて言いながら、でも寝顔も好きだけどって(笑)
  健介さんは 「寝顔だと大人っぽい曲になるね」 と言っていました・・・なるほど。

4. 明日天気になれ
  「ハナレグミ」 のナンバーだとか・・・ごめんなさい、私、わかりません。
  健介さんがハナレグミの本(楽譜かな)を見せてくれました。
  「好きなんですよ」 って伊藤くんが言うから、また探さないと(笑)
  かわいい雰囲気の曲でした。

  このときだったかな・・・最初、横大路さんがエレキギターを持っていて、
  「アコギだよね?」 と健介くんに言われ、慌てて 「間違えた」 ってアコギに変えました。
  「酷いなぁ、もう、酔っ払い!」 って伊藤くん(笑)

□お馴染みなバンド登場
  Team T.S.C.
  gt. 角田崇徳(ex.Heart Breaker) gt. 横大路伸
  ba. 黒柳能生(ex.SOPHIA) dr. 楠瀬拓哉(ex.Hysteric Blue) key.奥村健介  

  そこに紛れ込む冨田くん、渋江くん、松田くん。
  「あれ? 6人のはずなんだけど・・・」 と、また伊藤くんが不思議そうに見ています。
  松田さんは、マイクを持っているのにマイクでしゃべらなくて、
  「素人じゃないんだから」 と伊藤くんに突っ込まれていました。

  それぞれが楽器の準備をしていて、誰もMCをしようとしません。
  「誰もしゃべろうとしないのね、ちょっと つのちゃん」 と助けを求めるも、
  「今、歌のことしか考えてなかった、俺に振るタイミングじゃない」
  というようなことを言われて 「あぁ、違った?」 と。
  「じゃ、黒さん」 と今度は黒さんに助けを求めます・・・が、  
  「打ち上げのことしか考えてなかった」 と、またもや拒否され(笑)
  拓哉さんに振ったら 「俺のタイミングだった」 って。
  でも、結局話すことがなく・・・「酷いな、もう」

5. 東京チョコレート
  私の大好きな曲です。
  聴くたびに、どんどん好きになってしまいます。
  「セリフじゃないキミの言葉を、次は何かなと考えずに聞けるのがいい」
  みたいな内容の2番の歌詞を、早く覚えたいものだと思っています。

  ここだったかどうかは不明ですが、
  「水を忘れてきたことは、言うまでもない」 みたいなことを言って、
  拓哉さんから頂いてました。
  おいしそうにひと口。

6. なーんにもなくなってしまえばいい
  タイトルと同じ歌詞があったことくらいしか憶えていません(苦笑)

7. 理由
  「そっと君の髪をかきあげる理由は どこかへ行ってしまった
  片耳だけのイヤホンは同じ音を鳴らしているようで 鳴らしていない
  そっと君の髪をかきあげる理由は どこかへ行ってしまった
  時間軸も地軸も変わらないのに 理由はどこかへ行ってしまった」

8. カナリア
  「奏でて 奏でて」 とか「カナリア 奏でて」 とか言っていたような・・・
  「え~っと、何を歌ったんだっけ?」
  とポツポツ、タイトルを 『カナリア』 から逆に説明していきました。

9. 終電車と赤い文字盤
  「煙草はいつから吸うようになったの 体に悪いんじゃないの?」 で始まるこの曲。
  「終電車と赤い文字盤」 というサビの部分が耳に残り、印象深いです。
  もっと何度も聴いてみたいと思いますねぇ。  

  それにしても・・・
  煙草を吸うようになった彼に、「私の言うことなんか聞いてくれない」 と言う彼女。
  こんな切ないオトメゴコロを歌詞にするのなら、
  あなたも煙草はやめようね・・・と、心の中で余計なひと言(苦笑)

10. ミラクルジャンプ(あの人×3登場で暴れまくり)
  冨田くん、渋江くん、松田くんが登場。
  「ハイヒール、履いてこなかったよね?」 みたいなことを言って、ジャンプするよって。
  「ジョージが客席にジャンプします」
  「そのままスーッと後ろまで飛んでいく」
  とか、なんとか言っていたみたい(笑)
  渋江くんが振り付けだそうで、一応、エックスジャンプとか、
  渋江くんを見ながらジャンプしてみました。
  3人はステージと最前列の間の狭いスペースに下りて、何かやっていたみたい。
  
  こんなふうに、会場のみんなといっしょになって盛り上がるっていうのは、
  伊藤くんのやりたいことのひとつなのかも・・・と勝手に思いました。
  ライブに行ったら 『ミラクルジャンプ』 で暴れるのが決まり みたいなね。

11. アイ・ラブ・ユー
  う~ん・・・意外とアップテンポの曲だったような。

12. メタファーの海
  この曲は、なぜか思い出せません。

13. いつか棒になる 
  「これで最後の曲です」
  ラジオでかけてくれたから、歌詞を覚えています。
  そうすると何を言っているのかわかるから、とっても聴きやすいです。
  いつの間にか、好きな曲のひとつに。
  実際、歌詞を知らないと何を言っているのかわからないでしょう。
  伊藤くんの曲は詞がとても気になるので、
  どの曲も、歌詞をどこかで紹介してくれたらと思います。

□アンコール、まさかのボーカリスト登場
14. 特捜戦隊デカレンジャー(ヨッフィーさんありがとう!!)
  「イトウを知る人なら、ヘドロを吐くような物凄いゲスト」 と
  前回のイベントで言っていたので、
  一体誰が来るんだろうとあれこれ考えましたが、さすがに思いつきませんでした。

  いきなり 『特捜戦隊デカレンジャー』 のイントロがかかって、
  TSC3のTシャツに着替えた伊藤くんと yoffyさんが登場。
  センちゃんからのファンにとっては、まさに夢のような瞬間。
  みんなで熱唱、当然ながら会場は半端じゃない盛り上がりでした。

  「すっかり立派になって」 とyoffyさん。
  伊藤くんのマックは、yoffyさんが立ち上げてくれたそうですよ。
  そのときに、歌をやりたいと言っていたと。
  「ちょうど1年くらい前?」 なんて伊藤くんが言うものだから、
  「デカレンジャーが終わってからマジレンジャー、ボウケンジャー、
  今、ゲキレンジャーだから」 とyoffyさんが説明、会場のみんなもそんな感じで、
  「お客さんのほうがよく知ってる」 って・・・ある意味当然でしょう(笑)
  「もうそんなに・・・オレが知らないうちに」 と伊藤くん。 

  サイラバのやっているラジオにゲストで呼びたいと。
  yoffyさん、ぜひお願いします。 

15. 東京チョコレート ーrepriseー
  「ハーモニカ持ってきて下さい」 と奥に声をかけて。
  音楽にはご両親の影響があって、ギターはお父さんからだけど、
  お母さんの影響が強くて、チャゲ&飛鳥をよく聴いていたそうです。
  その後、ゆずが好きになって、ハーモニカもゆずで覚えたと。
  ハーモニカで 『いつか』 をちょっと吹いてくれました。
  好きな曲なので、いつか伊藤くんで聴けたらなぁと思うけれど、
  中学や高校で歌っていた曲では、なんだか気恥ずかしいかしらとも思う。

  伊藤くんひとりで歌い始め、途中からバンドのメンバーが加わりました。
  歌い終わって楽屋に消える伊藤くん。
  会場は電気もついてしまいましたが、みんなの拍手は鳴り止まず、
  伊藤くんが再びステージに。

  「ホントにもう何もないです」 「帰るまでが遠足です」 と。
  帰りに変なおじさんに声をかけられても振り返らないで下さい。
  でも、役所広司さんだったら振り返って下さい。
  ボサノバっぽい曲がかかっていたので、そんなノリのステップで帰ってと。
  「本当にありがとうございました。気をつけて帰って下さい」
  どうしても、この最後の “きっと素に近いだろう” と思われる表情が見たくて・・・
  今回も、そんなおバカさんな理由で拍手をして(それは私だけですから)、
  呼んでしまったことを許して下さいね(笑)

  どこで話していた内容かは忘れましたが、話していたこといろいろ。
  ここに来る途中、駅でパスモの列が凄かった。
  入学式だったのかな?・・・入学式なのに遠足って書いちゃった。
  その列に並んでいた可愛い高校生の女の子とレイコンマ3秒くらい目が合って、
  よっしゃ!って、ガッツポーズを3回ほど(笑)

  ミスチルのやっている 『僕らの音楽』 という番組が好きで、
  バックに東京タワーが映っているのが、すっげーいいっていうか、エロいっていうか。
  ぜひ伊藤陽佑を出して下さいって、ムチャなリクエストをして下さい。
  な~んて、かなりの思い入れがあるようでした。
 
  そして、芸達者な健介さん。
  平泉成、大滝秀治、ビートたけし と物真似を披露。
  「(3人とも)変わらないじゃない」 の突っ込みに、
  本当は続けてやっちゃいけないんだけど、間に入れられる人がいないんだって。
  おなじみのオランウータン&チンパンジーも披露。
  健介さんは、音楽でも何でも、全部応えてくれると言っていました。

  ***

今回は、本当にたくさんの歌を堪能することができました。
一度も楽屋に引っ込むことなくステージに立ち続けていた・・・初めてですね。

出ずっぱりは疲れるだろうし、それなりに準備が大変だろうけど、
どういうわけか私には、今までで一番楽しそうに見えました。
TSCは伊藤くんが主催だから、企画がいろいろあるとそっちにも神経を使うでしょう。
それがない分、かえって気持ちに余裕があったんじゃないかと。
自分の歌だけに集中できるっていうのが、よかったんだと思います。

プロのミュージシャンとしてやっていくには、課題がたくさんありそうだけど、
幸いステキな仲間に囲まれているのでね。
少しずつ少しずつ、でも確実に前進していく姿を見守りたいと思います。
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by hiro3egao | 2007-04-11 01:54 | イベント

BARABAN NIGHT!~とってもエイプリルフールな午前中~

4月1日(日) 午前11:30 新宿RUIDO k4

『BARABAN NIGHT』 なのに朝・・・というわけで、午前11:00開場。
前説でBARABANさん登場。
「実は、伊藤陽佑と賀集くんと慶太くんが来られなくなって・・・」 の言葉に
開場が一瞬どよめきますが、これはお約束のエイプリルフールということで、
夕べ一生懸命考えたネタ だそうです。
エイプリルフールだから、自分で これはウソ と思いつつも、
どこかで 本当だったらどうしよう・・・って思って、動揺してしまうんですね(笑)
それと、ネタに使ってもらえるんだから、そこそこファンがいっぱいいるってことよね?
などと、またつまらないことを考えてしまいました(笑)

前回は時間が押しているからと、極端に短い歌で終わりましたが、
本日は 『ブルームーン』 という曲を1曲、きちんと披露。
 彼氏のいなかった彼女が、かっこいい男性に声を掛けられ、春はすぐそこ・・・
 と思ったけど、実はその男性には子どもが3人いた
みたいな、オチ付きの歌詞。
2番の彼は前の彼女が男、3番の彼は無職でした。
「女心を切々と」 と盛んに言ってましたが(笑)
今日のテーマは 「恋愛」 と突然の思いつきを振って、去って行きました。
が、あとから出演する方々は、恋愛がテーマなんて聞いてないよと、
誰もまともにお話しませんでした。

メモリーズつながりの入山学(あきら)さん登場。
歌ってよと言われて、どの辺で出るのかと思ったら前説だったと(笑)
フランク・シナトラの 『ニューヨーク ニューヨーク』 を披露。
とっても素敵な丸みのある声で、気持ち良さそうに歌い上げておりました。
9日にベテランの西沢利明さんと2人芝居をすると告知。

ここからがライブ開始だったのでしょうか。
秋元麻衣ちゃんと奥村健介さん登場。
麻衣ちゃんは、話すことが思いつかないようで 「もういいから歌おう」 と。
健介さんのピアノで、メモリーズの挿入歌 『ふと』 を歌いました。
16歳らしい素直な歌い方でした。

ここに安藤亜実ちゃんが登場。
麻衣ちゃんと同じ “東京メッツ” だけど、会うのは2年ぶりくらいだとか。
亜実ちゃんは、作詞作曲をするそうで、歌った2曲ももちろん自作のもの。
明るくて聞きやすい声でした。
最初の 『ノート』 は、ハワイに行ったときに海辺で妄想して書いたそうです。
かなりの妄想族で、特に家具屋さんへ行くとすごいんだとか。
中でも「イケア」 は、妄想族にはベストだと強調していました。
2曲目の 『change myself』 は、妄想ではなく本当のことを書いたと。
「気持ちを込めて歌います」 と構えたのに、ピアノの音が出なくなるハプニング。
「せっかく気持ちを込めたのに・・・こんなときに何か話さないと」 と、
歌の内容について話そうとした時に、音が出ました。
間のトークで、健介さんはインフルエンザにかかって40.6度の熱が出て、マジやばかったと。
ついこの間は風邪で下痢をして、緑の便が出たという話をしていました。

次に出てきたのは、誰だったかな(苦笑)
ひょっとすると前後するかもしれませんが、伊藤友樹くん登場。
長かった髪をばっさり切って、さっぱりしていました。
大阪のほうでライブをやって帰って来たと。
2曲披露・・・相変わらず力強い、男っぽい曲でした。
今年はライブや舞台をたくさんやるそうです。

そして麻衣ちゃんが、楽屋に遊びに来ていた花柳創右くんを連れて登場。
健介さんもいたから、こっちが順番先かな(苦笑)
創右くんの家で焼肉をご馳走になった話をしていました。
いい肉で、焼肉にしたらもったいないほどだったと、健介さん。
麻衣ちゃんは呼ばれなかったと文句。
BARABANさんは誘われたのが夜中だったので、もう少し早くお願いしたいと言ってました。
それから、友達は選びましょうと(笑)
創右くんは、6月におじい様の名前を襲名するそうです。
まだ幼さの残る14歳。
そういう世界に生きる人で、この場所にいるのが不思議です。
でも、自分の世界だけじゃなくて、いろいろな世界があることを知るのは、
創右くんにとっても、伊藤くんたちにとってもプラスになるはずだと思いました。
もちろん、私にとっても・・・

このあと、健介さんが歌ってくれました。
朝7時にできてきたという ヴァーサスのテーマソング 『kiss kiss kiss』
弾き語りではなく、テープで曲が流れて、歌詞を書いた紙を片手に・・・歌手みたい。
いつ聴いても、柔らかいステキな声です。
歌の最後のほうで、ヴァーサス軍団がぞろぞろと出てきました。

それぞれ自己紹介と役について、ひと言ずつ。
笠原秀幸さんは、いじられキャラらしく、
マイクを両手で包むように持つのがオカマっぽいとか言われていましたが、
なんだか憎めない可愛らしい雰囲気の人でした。
森新吾さんは 「初のゲイの役です」 とこれまたエイプリルフールネタ。
賀集利樹さんは、「ラジカル」 と言って受けていましたが、
私、元ネタがわからなくて・・・ただ、この方は早口だなぁと思って聞いていました。
斉藤慶太さんは、ボソボソとしゃべる(笑)
翔太くんよりも、ほんのすこ~しだけ精悍な感じがするんだけど、気のせいかな?
大貫杏里さんは紅一点。
「女性一人でどうですか?」と聞かれ、「やりにくい、うるさいんだもの」 と。
楽屋にいてもうるさくて、ステージの様子がわからなかったと言っていました。
立ち位置の関係で、彼女は全く見えませんでした・・・残念。
そして水谷あつしさん。
これで出演者は全員なので、一人ひとりのセリフが膨大な量なんだとか。
青山円形劇場は、360度お客さんが入っているそうで、
背中にもお客さんがいるという感覚は、今は想像できないそうです。

このあと、水谷さんがBARABANさんとトーク。
テレビで 『バンビ~ノ』 という新番組が始まると知ってびっくりしたという話。
「あれは内容的にテレビじゃできないだろう」
「オレの役は誰がやるんだ?!と思った」 と話していました。

どこで、誰と話していたか不明ですが、
「BARABAN NIGHTなのに、何でこんな時間なの?」 と聞かれて、
「BARABANさん、空いてますけどやりませんか?」って言われて、そういう時は
会場を安く使わせてもらえる みたいなことを言ってました。

「じゃ、そろそろ呼びましょうか?」 「竜太?」
ということで、伊藤くん。
「は~い、竜太で~す」 とあの竜太とは真逆の、可愛い 愛想のいい人で登場。
水谷さんとは たいして話をせず、「え、もう帰っちゃうの?」 みたいなことを。
去り際に 「16日から稽古始まるから」 と水谷さん。
「16日ですか?」 と真顔で聞いてる伊藤くん・・・業務連絡でしょうか(笑)

小さめの襟、真っ白いシャツ、袖はまくって7分くらいかな。
割りとたっぷりした感じだけど、第一ボタンまでしっかりかけています。
下は、カーキ色のだぼっとしたズボン。
でも、なんかツナギの袖を腰に縛っているように見えました。
黒い帽子を被っていて、当然ながら茶髪が見える。
黒髪よりも肌が白く見えるのが不思議。
以前、帽子を被っているのを見たときには、正直、どうということはなかったのですが、
今回は、この帽子がとっても似合っていて、ちょっとドキッとしてしまいました。

「今日は、相棒を連れてきました」 との声に角田さんが登場。
私は、てっきり健介さんと歌うものと思っていたので嬉しかったです。
向かって右に角田さん、左が伊藤くん。
椅子に座ってしまったので・・・えぇ、見事に見えません(涙)
1曲目は、アレンジを変えてみたという 『天使の翼をあげよう』
2曲目は、新曲 『終電車と赤い文字盤』

 煙草はいつから吸うようになったの
 体に悪いんじゃないの?
 気紛れで身勝手 そのくせ臆病
 私の言うことなんてちっとも聞いてくれないの
 
とかなんとか、歌っていたような気がします(笑)
終電車で帰っていく彼を、彼女が見送っているのでしょうか。
「あえて手紙書くから」 と聴こえて、「あえて」 というのが不思議な使い方だなぁと。
最後に 「もうあなたの匂いが消えてしまう」 と言ったみたい。
この曲を聴いていたら、 『秒速5センチメートル』 の映像を思い出しました。
なんとなく切ない雰囲気でしたね。

1曲終わったあと、「早いものでもう最後の曲に・・・」と言われ、
会場から控えめに 「え~っ」 の声が。
「文句はBARABANさんに言って下さいね」 と(笑)

トークは、あまりしなかったようです。
桜がすごいっていうのと、夜桜を見に行ったこと、
TSC 3 が9日にあるという告知とともに、
「また平日の夜でブーイング、土日に開催できるようにしたい」 とか言ったみたい。
諸事情があって、TSCがなかなか開催できなかったけど、
もっと定期的にやりたいというようなことも言ってました。
まぁ、TSCだけが仕事ではないので、それは難しいだろうと思いますよ。
でも、これで定期的に開催されたとして、行かれるのかしら・・・なんて
今から心配しなくてもよい、よい(笑)

最後に、出演者全員がステージに。
伊藤くんはギターを置くところがなくて、センターでどうしようかと困っていました。
しゃがんでみたりして・・・結局、ギターは健介さんが受け取ってくれて、
健介さんの隣に立ちました。
それにしても、なんか やたらと背が高く感じましたね。
そして一人ひと言ずつご挨拶。
伊藤くんは、「チーム・クサナギの伊藤です」 と(笑)
「最近は、草なぎくんに似ているとは言われなくなって、相変わらず多いのは巻」
「ミスチルの櫻井さんに似ていると言われると、すっごい嬉しいです」
あとは、TSC 3 に来て下さいってことで、
日程が入山さんの舞台と重なってしまっていて、「どんかぶりですね」 と苦笑。

角田さんが、TSCについて言いたいことがあると。
TSCで言うわけにはいかないからと前置きをして、
伊藤くんは俳優だけど、音楽の方面もすごく一生懸命がんばっているから、
ソフィアの黒さんとか、拓哉さんとか、そういうメンバーも彼を支えているんだ
というような内容のことを言ってくれました。
とてもまじめな感じで、
その短い言葉の中に伊藤くんを思う気持ちが込められていて、感動。
みんないい人だ・・・
おまけに自己紹介で、
「アレンジャーをやっていて、でもデカレンジャーとは関係ないです」
というようなことを言って受けていました(笑)

TSCでやりたいことは たくさんあるけど、そのためには集客が必要と。
集客ね・・・なかなか難しい問題だよね。
そんないろいろなお話を、夜中にラーメン屋さんでしているらしい(笑)
あれこれ妄想・・・勝手に感動(笑)

こうして 『BARABAN NAIGHT』 は終了したのでした。
出演者が楽屋に戻るとき、健介さんと伊藤くんはボイパで効果音つけていました。

 ***

出演者が多いので、どうしても1組の持ち時間が短くなってしまうんですよね。
さすがに2曲というのは 淋しい気がしたのですが、仕方ないのかな。
私としては、最後の角田さんの言葉が胸に響いていまして、
今回は、これを拾いに行ったのかもしれないと思っています。
楽しいひと時を、ありがとうございました。
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by hiro3egao | 2007-04-02 01:51 | ライブ