<   2007年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧

bambino 2

5月20日(日) 午後12:00 東京芸術劇場 中ホール

『bambino 2(デューエ)』 オープン。
感想というか、なんというか・・・ホントに思いつくまま。
珍しく ネタばれだから、先入観を持ちたくない人は読まないように!
 6月3日(日)名古屋の千秋楽も終わったので、少しだけ感想を足します。
 ★5月27日(日)東京千秋楽でのひと言。

 ***

圭介
相変わらず素直ないい子だね。
仲間のことをとても大切に考えているのが、よくわかる。
仕事に関しては №1 だというんだから、成長したってことなんだろうけど、
あとは何も変わっていない感じ。
 この仕事は、あまり褒められたものではないので、目的もなく働いてはいけないよ(笑)
 ★慶太ではなくて、自分が舞台に立ててよかったです。

数馬
店を卒業したのに、どうやって絡むのかと思ったら、遊びに来たのね。
彼が初演の 『bambino』 とのつながりを説明して、
boyたちを紹介していくという演出は、初めて観る人にもわかりやすくていいかも。
さすが伝説の №1 という気がする。
ラーメン屋の名前がステキ過ぎる(笑)
圭介や数馬って、どうしてウリセンなの?と思うほど清潔感があって、スレていない。
そこが №1 たる所以か(笑)
 『半端ねぇ麺』 すごいネーミングのお店を東村山に出店・・・おいしそうだ。
 ★半端ねぇこの舞台に立ててよかったです。

拓哉(シゲさん)
頼れる兄貴分・・・その役割は相変わらずだけど、さすがの兄貴もキレちゃったか、と。
思わず本当のことをぶちまけてしまうのは、圭介や数馬ではムリだから。
知ってて我慢できなくなるのは・・・って、考えたら意外とみんなムリそうなのね。
疑うことから入るのは、せいぜい竜太ぐらいだし(笑)
だから、キレるシゲさんで正解なんだと思う。
もこみちに改名、おもしろかったよ~(笑)
 ★そのとき旬な人の名前を源氏名にしているので、次はどんな名前になるか楽しみ。 


相変わらず可愛いらしく、とても賢い彼。
疑心暗鬼になって動揺する仲間たちの中で、ひとり冷静に物事を考えられるというのも、
儚げな存在感とは逆の、彼の“強さ”なんだろうと思う。
舌打ち、よかったよ(笑)
 個人的には、くん付けでなく「竜太」 と呼ぶんだな・・・なんて、当たり前のことに喜んだ(爆)
 ★少し成長して男っぽくなったと思うけど、いかがでしょうか。
 

今回は、お店や仲間に迷惑をかける存在だけど、
少々考えが足りなくて、ポーカーなんぞにのめり込んでしまう弱さは、淳らしい。
バカなヤツだけど、仲間への罪悪感によって元に戻れたということかな。
すっかり仲間に頭が上がらなくなるけど、大事にされている感じがして いい。
愛のピコピコハンマー攻撃、ちょっと痛そう(笑)
特にマスターの 硬いところでの攻撃は・・・毎回だから痛いよね(爆)
 ★この舞台に携わることができて本当によかったです。
  (携わるという言葉が出てこなくて、シゲさんに教えてもらいました)

正輝
安定感・・・何をやっても安心して見られるのは、演技力なのかな。
正輝の人生の暗い部分って何だろうと思う。
とんでもなく不幸なことを背負っていたりするのかな・・・とも思うし、
そういう部分が薄い存在でも、この人だったらアリかな・・・とも思う。
過去や境遇に縛られない存在も、いていいのかもしれない。
 ケガや病気の絶えなかった彼が、今回の舞台ではすっかり健康に。
 そのせいで店にはロクなことがないと、シゲさんに八つ当たりされます。
 最後に交通事故に遭ってケガをして、これで元に戻ったと(笑)
 団長ネタ、ずいぶん後になってわかりました(笑)
 ★どーした、みんな、元気ないぞ! 正輝を通してたくましくなりました。
  (伊藤くんからでしたが、「正輝っちょ!」って言ってマイクを渡しました(笑))

彰吾
この人も独自の道を歩んでいるよね(笑)
今回のオネェキャラは、彰吾だからこそできたと思う。
すっごい好き・・・彰吾自身も好きだし、竜太や優との絡みも好き。
でも、考えてみると、出番が少ないような気が。
けっこうインパクトがあるから、これでもいいのかもしれないけど。
 千秋楽では、シゲさんに「何だこのカッコ」ではなく「顔デカイな」って(笑)
 ★これからも オネェキャラでがんばります。


イマドキの青年の代表かな。
まだ、背負っているものはわからないけど、今度こそ主役を張ってほしい。
前回、竜太と衝突していたから、「仲間を放っておけるか」 みたいな発言が嬉しい。
誰とでも打ち解ける明るさは、やっぱり暗さと対比させるのがいいかも。
 ブログをやり始めるというのも健らしい気がしました。
 明るくて仲間思いで、なかなかに機転の利く人というイメージ。
 ★思い出せない・・・どなたか埋めて下さい。

ザウルス
たくさんしゃべっていたし、相変わらずおいしいところ持って行くね(笑)
さり気なくチラッと手話も披露、「ぶっ殺すっ」も健在。
ザウルスらしさがちゃんと表現されていて いい。
ろくろでお茶碗焼いたりする器用な手だから、包帯を巻くのも上手(笑)
 いやぁ、竜太の指の手当て、手馴れた感じでよかったです。
 ★毎回怒ってますけど、本当はこんなじゃないです。

ナオ
これだけ個性的なキャラの中に入って、埋もれてしまいそうなところを、
カレンダーマニアという設定できちんと個性を出したのは、偉かったと思う。
妹さんの話が中途半端に出てきたので、次につなげる作戦か(笑)
メガネをかけて、おたくっぽい話し方、素直なイメージ。
セリフも長々と、でもよく声が通っていて好印象でした。
 ★今日5月27日はbambino東京公演の楽日です・・・というわけで、
  大阪・名古屋もがんばります。
  (ナオとご本人は、口調が違うというのがよくわかりました)

鉄男
ご本人はよくわからないけど、キャラとしては苦手なタイプ(笑)
でも、関西弁でヨドミなくしゃべる様子は凄いし、こういう子もいていいよね。
結果的に青山を店から追い出すことに成功するシーンは、男前・・・なんだろうな。
慎一郎と衝突して欲しかったなぁというのが、最大の悔やまれるところ。
きっと大阪公演では盛り上がっただろうなぁと思います。
 ★私事ですが宝くじを買ったら1等が当たりました。ま、ホラ話やけどな。

良治
頼りなげな雰囲気から一転、淳を精神的に追い詰めるあたりはよかったです。
でもね、ダンサーを目指しているというのが、
ただ、その言葉だけで語られて終わったのは残念。
感謝祭で優とダンス対決しているんだから、そういうシーンも欲しかったなぁ。
せっかくの個性なのにもったいなかったと思うので、次回はぜひ。
bambino やマスターへの誤解は解けたとしても、そこで働くことに抵抗はないのかな。
 ★マスターや竜太を傷つけてしまい、TAKUYAとしてはとても辛かったです。

時田さん
慎一郎やマスターのマネが上手でちょっとびっくり・・・芸達者だ。
はずしまくるダーツが素敵(笑)
やっぱりboyともマスターとも違う、独特の兄貴分という存在感がいいかな。
 なんだかヤンチャな感じで、それが嫌味なく伝わってきます。
 きっと、地がヤンチャなんでしょうね。
 ★気象庁の知り合いから聞いた話によると、池袋の上空だけ異常に明るく気温が高いと。
  たぶん、お店やお客様の熱い声援のせいだと思います。
   最後に端のマスターまで、マイクを走って渡しに行きます。
   マスターが「ハウス!」って言うと、また全力で戻って行くのが可笑しかった(笑)

マスター
boyたちは自分の大事な子ども、「持って行かないでくれ」 と言う表現が好き。
価値観の違う青山とのやりとりは、いろいろ考えさせられましたね。
キレイごとではすまない世界なので、そのあたりの奥深さを感じました。
みんなに向ける“親”としての温かい目が、たまらなくいいです。
 ★また次回お会いできるように願っています。

青山
ただのイケメンじゃなくて、存在感もあるし人気があるのがわかるなぁ。
bambino にとっては敵だけれど、青山の言っていることも理解できる。
むしろ正論かな・・・なんて感じて、そこがこの世界の暗さの部分なのかなと。
それにしても、青山が本当に手を引いたのかどうか、非常に疑問。
あれだけ思い切り攻撃してくるのだから、ビジネスというよりは、
青山自身がそういう世界に対して私怨を持っていてもいいと思うんだけど。
どんな店でも、片っ端から潰していくというなら、
bambino みたいな小さな店(なのかな?)も対象になるだろうし、
ましてアットホームな雰囲気なんて、許せないというのもわかる。
手を引いた理由がアレでは、少々・・・いや、かなり物足りない気がします。
 ★この中に入ることができてよかった、これからもがんばります。

登場人物が多いと、一人ずつ感想を書くのも大変なんだから、演出も大変だろうなぁ(笑)
一人ずつ見せ場を作るとなると、時間が足りないよね。

竜太
最初のダンスシーン、どの人が竜太か わからなかった(笑)
ライオンのようなその髪型はどうなんだろうな。
好き嫌いで言えば、あまり好きではない・・・感謝祭くらいの色と短さが好きだから。
でも、今回の竜太には合っている気が、しないでもないか。
感謝祭の竜太は、割りと爽やかな雰囲気だったからね。
でも・・・カチューシャまでしなくてもいいんじゃないかと、個人的には思う(苦笑)

一年前と比べたら、ずいぶんお店に馴染んでいたけれど、
時々、相手を信じきれずに 尖った部分を見せるのが、彼らしい。
ツンデレとは言うものの、こんな彼がお客さんにどういう対応をしているのか。
初演のときにチラッと見せてはいたけど、ほとんど二重人格の世界だろう(笑)
次回は、そういう部分に焦点をあてて、デレの部分を見てみたいなぁ。

ひねくれていて、一人違う方向を見ているようでいて、仲間を思う気持ちも垣間見せてくれる。
たぶん、一年前と一番変わったのが竜太だよね。
ナンバーワンの座は、あっさり奪われたようだけど、むしろホッとした(笑)
細かいしぐさとか、表情とか、ちゃんと竜太だった。
スレた感じで、当然ながら育ちがいいとは思えない。
劇中、煙草を吸うんだけど、おそらくboyの中で一番煙草が似合うんじゃないかな。
慎一郎がいたら、ふたりが煙草組か。
そんな雰囲気を出していたんだから、私としては嬉しかった。
ご本人の喫煙問題は 別としてね(爆)
 ★どーもー、伊藤陽佑でーす。
  毎回、良治に指を切られながらも立ち直り、ギターを弾いてがんばりました。

パンフレット、カッコイイ。
次回の竜太は、こんな感じでお願いしたいんだけど、ムリかな。
【音楽協力】 伊藤陽佑 ・・・ やっぱり嬉しい(泣)

こんなにboyが増えたのに、慎一郎がいたら・・・と思うんだから、
慎一郎の存在感もたいしたもんだったんだなぁ。

主題曲もガラッと変わって、これはこれでカッコよかったね。
挿入歌は、爽やかな感じでよかったけど、作詞作曲はどなたかな?
劇場に流れていたBGMは、感謝祭の曲だった(歌はついてない)
bambino でCD作って頂けないものでしょうか。

サスペンス風がいいのかどうか、boyを増やす必要性がどこにあるのか、
いろいろと意見の分かれるところでしょう。
まぁ、賛否両論あるでしょうが、boyたちとの再会は文句なく嬉しかったです。
細かい問題は、次回への課題ということで・・・
幸せな時間をありがとうございました。
[PR]
by hiro3egao | 2007-05-22 00:18 | 舞台

BARABAN NIGHT!~とってもアフタヌーンが好き!~

5月4日(金) 午前11:30 新宿RUIDO k4

いつものように11:15頃、BARABANさんが前説で登場。
「今までは、BARABAN NIGHTなのにどうして昼なんだと言ってきましたが、
もう “アフタヌーンが好き!” と言い切ってしまいました」 と。
突然のライブだから、出演者8人が1人ずつ友達を連れてきて、
お客さん8人だと思っていたので、こんなに集まってくれて嬉しいと言ってました。
約50人といったところでしょうか。
電話予約で約30人、あとは出演者に呼ばれて来た人だったようです。
前2列はいつもと同じように並んでいるのに、うしろはバラバラに立っているので、
2列目の私は、背中がスースーする感じ・・・逆に落ち着きませんでした(苦笑)
今回は、流行りのリズム・演歌で遠距離恋愛をテーマにした歌を歌うということで、
「遠くのトンビ」 という曲を披露しました・・・ホントに演歌調。

1人目は、伊藤友樹くん。
前回以上に、髪型が短くさっぱりと・・・私は長髪よりこのくらいが好きです。
もうひとり、石川くんというベースのお友達を連れてきていました。
思わず “ポッキー” と心の中で・・・これがわかる人は相当年齢が行ってます(笑)
洋楽2曲と、今朝できたばかりの新曲を1曲披露。
若者が世の中の矛盾に拳を上げているような・・・相変わらず男っぽい歌です。

続いて、半田杏ちゃん登場。
「東京メッツ」 でオーデションしたときが小学生だったとかで、
15歳になって、これからまた本格的に女優さんとしてやっていくそうです。
それにしても大人っぽいというか、落ち着いていて15歳には見えませんでした。
20歳を過ぎていると言っても違和感がないくらいです。
1曲披露・・・素直な感じの歌い方。
歌っている途中から緊張して膝が震えたと言ってました。

『メモリーズ』 から、奥村健介さん、秋元麻衣ちゃん、花柳創右くん登場。
創右くんは羽織・袴姿。
6月27日の襲名披露に向けて、挨拶回りの途中寄ってくれたそうです。
BARABANさんいわく、
『メモリーズ』 に係わったことから、日本舞踊の世界とは全然違う中に入って、
健介さんや冨田翔くん、篠田光亮くんが悪いことばっかり教えたと(笑)
途中で創右くんは楽屋へ。
BARABANさんが健介さんに 「創右くんのような格好、したことないでしょ?」
「いや、祖母が着物の仕立てをやってまして・・・」
「その話、長い?」
「え? あ、巻きで・・・いや、すぐ終わります。だからよく着させられましたってだけ」
と、あっさり話は終了(笑)
健介さんのピアノで麻衣ちゃんがメモリーズのテーマソングを披露。
ちょっとだけ振り付けもあって、可愛らしかったです。

『ヴァーサス』 から、水谷あつしさん、笠原秀幸くん登場。
笠原くんは今朝7:00まで飲んでいて、楽屋で爆睡、起きたばっかりだと(笑)
水谷さんに思いっきりいじられてましたが、憎めない感じがなかなか好きかも。
斉藤慶太くんを呼んでくるはずだったのに、携帯にかけてもつながらなくなったと。
慶太くんはとても自由な人で、知り合って間もない頃、コンビニに行ったとき、
笠原くんのほうが年上なのに、「笠原」 と呼び捨てにしたたうえに、
別に飲みたくない 「水」 をムリヤリ奢ってくれたとか(笑)

健介さんといっしょに 『ヴァーサス』 のテーマ曲 「kiss kiss kiss」 を披露。
「歌詞カードが置いてあるのは、念のためにだよね?覚えてないわけじゃないよね?」
と、BARABANさんに突っ込まれてました。
それを見ながら歌ったけど、ちょっと怪しかったですね(笑)
水谷さんは、健介さんには 「後半ゴリラ入れて」
笠原くんには 「完璧なダンスをして」 とムチャ振りして引っ込みました。
健介さん 「マジですか?!」 とか言いながら、きっちりゴリラを入れてくる(笑)
いい感じで歌っていたのに、いきなりゴリラ・・・笑っちゃいましたよ。
笠原くんのダンスの披露はなかったです。

そういえば、『ヴァーサス』 からプレゼントがあって、
まず、舞台に出てきた探偵事務所のグッズ(ステッカーとティッシュケースとなんだっけ?)
これは、笠原くんの 「ほしい人!」 の声に、一番早く手を挙げた男性に。
もうひとつ、表紙に直筆サインの入ったパンフレット。
出演者6人の顔があって、そこにサインが入っているんだけど、
笠原くんだけサインの色が微妙に違う。
ペンが白と銀色とあって、笠原くんが最初に白で書いたら、
ほかの人はみんな銀色で、仲間はずれにされたって(笑)
このプレゼントは、水谷さんとジャンケンして勝ち残った人に。
でも、この勝ち残った方が、実は麻衣ちゃんのお母さんで(爆)
結局、最後まで勝ち残っていたもうひとりの方に譲っていました。
「お母さん、サインがほしかったらいつでも」 って水谷さんが(笑)

続いてBARABANさんが、
いつもお手伝いしてもらっている健介さんにも、1曲歌ってほしいということで、
健介さんが、ピアノの弾き語りで洋楽を1曲披露。
「♪you are so beautiful to me・・・」 って歌っていました。
いつも思うけど、ホントに柔らかい丸い声で、思いっきりステキです。

そして 『bambino』 から、伊藤くんと、再び水谷さん。
でも、このとき伊藤くんの代わりに笠原くんが出てきて(笑)
関係ないけど、笠原くんもここにいました。
居心地が悪そうだったけど、「こういうの放っておくのが好き」 とBARABANさん。

伊藤くんは、襟の大きく開いた白いTシャツ(金色?の女性の横顔が入っている)
その上に緑のシャツ・・・良く着ているアレです。
下はジーパンに白いスニーカー。
髪型は、頭の上のほうが寝癖かなっていう微妙な乱れ具合をしていました(苦笑)
かなり前髪が長くなっていて、目が隠れるくらい。
「今度の役は、それがですね、なんと、な~んと!・・・竜太です!」 と伊藤くん。
「当たり前だろ!」 と水谷さん。
でも、優だったらおもしろいとか言って、
伊藤くんは、「優です。フェミニンな感じで」 と可愛い声を出してクネクネして見せた(爆)
ライブのあとは、2:30からbambinoの稽古で、初めて全員が揃うと言ってました。

『bambino』 からもプレゼント・・・サイン入りポスター。
でも、このサイン、bambinoのメンバーではなく、今日のライブ出演者のサイン。
斉藤祥太くんの下に矢印つけて “笠原秀幸” って入ってた(笑)
「ほしい人!」 に手を挙げた人の中から、「夏生まれの人」 であっさり最前列の人に。

「新曲(タイトル未定)」
「1曲目はひとりだから」 と健介さんに言って、ここで一度、健介さんは楽屋へ。
昨夜できたばかりで、タイトルもついていないとのことでした。
まともに歌ったことがないと言ってました。

  君の音楽になりたい
  幾重にも重なるヴァイオリンやチェロ
  止まらないのはティンパニーの鼓動
  木琴の愛らしさ
  ゆっくり ゆっくり 僕たちは出会い
  ゆっくり ゆっくり 僕たちは涙を流した

あまり信用できませんが、こんな歌詞だったような気がしました(笑)
明るめの、でもちょっと切ない雰囲気。

「雨、」
ここでメンバーを呼ぶと言って、角田崇徳さんと健介さんを呼びました。
角田さんも来ているとは思わなかったので、冗談かと思いました。
「今回、あまりにも急に決まったから、最近ライブでやった曲をいくつか・・・」 と。
私、たぶん、今までのライブで一番間近に伊藤くんを見た気がします。
いつも見ているところは同じなんですが、チューニングしている手に釘付け(笑)
指がほんっとーに細くて、長くて・・・また、痩せた? こんなに細いっけ?と
思わず自分の手と見比べてしまいました(笑)

「健介、ここでお客さんがドン引きするような話をするって、楽屋で言ってたよね?」
「えぇっ?! 何も考えてないよ」
「健介は、麻衣ちゃんとか若い女の子に気色悪いって引かれるような、そういうのに・・・」
「快感を感じる?」
「そう(笑) ・・・この時点でお客さんドン引きだよ」

伊藤くんと角田さんのギターに、健介さんのピアノ。
この曲は、いろいろアレンジしたのもいいけれど、シンプルなのが一番好きかな。

「東京チョコレート」
いつ聴いても好き・・・いっしょに口ずさめるから、さらに好き。
2番の歌詞を少しずつ憶えようと思ったけど、伊藤くんちょっと間違えたみたい。
それに、どうしても聴き取れなくて意味が繋がらない部分があって・・・
早くCDにして下さい、といつもの台詞を呟く(笑)

「いつか棒になる」
これもいっしょに口ずさめるから好き。
健介さん、ずーっとボイパしてましたね・・・器用です。

「終電車と赤い文字盤」
「東京チョコレート」と同様、聴くたびに好きになっていきます。
こういう曲が好きだったのかな・・・なんて自分で不思議ですが。
今まで、サビの部分がよくわからなかったけど、やっと意味がわかって嬉しいです。

  ねぇ・・・終電車と赤い文字盤
  明日からは また会えないの
  あえて手紙とか書くからね
  ねぇ・・・閉まるドアと白い息
  間違って開いたりしないかな
  心の中でわがまま言った

こうやってライブで聴いて覚えた曲は、本当の歌詞を早く知りたいですね。
近い将来、CDが発売されて、「あぁ、ホントはこんな詞だったんだ!」 って言って、
自分の間違いに笑っちゃうのが希望(笑)

歌い終わったあとに 「ども」 とか短く言うのが、なんだか可愛くて。
しっとりと聴かせておいて、余韻に浸っているのに・・・照れ隠しなんだろうかと思います。

伊藤くんの 「全員集合」 の声に、出演者が舞台に登場。
角田さん、ウロウロとセンターに来て、どうしようみたいな雰囲気でしたが、
伊藤くんの隣に落ち着きました。
一人ずつご挨拶。
麻衣ちゃんの 「帰ってお風呂入りたい」 発言に、
続く角田さんも 「俺もお風呂入りたい」 と言って笑わせてくれました。
創右くんは、ダブル伊藤の間にいて、両脇からマイクが。
伊藤くん、「記者会見」 とか言ってました。
笠原くんは、人前で歌ったのが初めてで気持ち良かったから、また出たいって。
6月に伊藤友樹くんが、ここでライブをやると言ったら、マジで来ます!って言ってました。

最後は、伊藤くんとBARABANさんがステージに残りました。
ここで話したのかどうかわかりませんが、
次回の 『BARABAN NIGHT』 は、6月30日(土) アストロホールだそうです。
「今度こそ夜やりますから」 とBARABANさん。
個人的には昼間のほうがありがたいんですけどね。
伊藤くんは、「都合がつけば・・・」 出演だそうなので、一応予定に入れましょう。

 ***

前回は、たった2曲で寂しかったけれど、今回は5曲。
やっぱり せっかくだから、このくらいは聴かせて頂きたいなぁと思いました。
あまりマキが入らなかったので、全体的に落ち着いて見られたのもよかったです。

今回も、やっぱりダブル伊藤では何もなかったですね。
急なことなので、曲が合わせられないっていうのはあると思うけど、
せめてトークを・・・と、いつも思ってしまいます。

朝は人の少なかった新宿も、帰りは大変な込み具合。
あぁ、GWだったよなぁ・・・と思いつつ、のんびりと帰途に着きました。
私にとってのお休みは、これだけ。
楽しいひとときを、どうもありがとうございました。
[PR]
by hiro3egao | 2007-05-05 03:25 | ライブ