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BARABAN NIGHT! vol.10

4月27日(日) 午後6:00 原宿アストロホール

いつの間にか10回目を迎えていたこのライブ。
BARABANさんって何者?なんて思った初めての日が懐かしいです。
相変わらず中身の濃いライブ。
長時間なので、すでに記憶が薄れていて出演者の順番が怪しいです。
内容も大幅カットですが、思いつくまま書いて、少しずつ足していこうと思います。

 ***

前座でBARABANさん登場。
いつものように60年代の曲を歌うということで、まずは井上陽水さんの 『氷の世界』
有名な曲、久しぶりに聴きました。
陽水さんって独特な世界なんだけど、伊藤くんが歌ったらいいかもなぁ。
「ラムネ」 の時に歌った 『帰れない二人』 は、割りと普通の曲だったけど、
もっと陽水さんの色が濃い 例えば 『氷の世界』 みたいな曲でも、
伊藤くんなら歌えそうな気がする・・・なんて、余計なことを考えておりました。

「メモリーズ」のために作詞して、健介さんが作曲した 『ふと』
結局、ストーリーに合わなくて使われなかったけれど、非常に出来のいい曲だったと。
特に健介さんのつけた曲がよくて、「メモリーズ3」で始まりの時に流していたそうです。
以前、ライブで女の子(誰か忘れました)が歌っていたのを思い出しました。
思い出せたんだからけっこう印象に残る曲なんですね。

オリジナルの 『ブルームーン』
男運のない女性の恋を切々と歌い上げたもの(笑)
以前、一度歌っています。

BARABANさんは一度楽屋に戻り、再び司会として登場。
今日も変な役者がたくさん来ている。
楽屋がものすごくおもしろい。
いい大人がドーナッツを取り合っていたりする。
なんて言いながら、冨田翔くんを呼びました。
翔くん、BARABANさんを 「バンバラさん」 とか言うことも忘れない(笑)

キスマークのついた白いワイシャツに黒いネクタイ、黒いジャケット&パンツ。
キラキラ光輝くダイヤモンドを散りばめたような指輪と時計(?)
そういうのがちゃんと決まってるからすごいなぁ。
「冨田翔事務所辞めました記念ライブ」 だって(笑)
ここで奥村健介さん、ヒグチミツヒロさんが登場。
ステージの右奥、左奥の椅子にそれぞれ座ってギターのチューニング。
「もういい?」 って聞くと、“もう少し待って” みたいなリアクション。
翔くんが話をしていると、二人はごはんを食べるようなジェスチャーをしていて、
「メシの話かい! 終わったなら言ってよ」 なんて翔くん(笑)
ここで翔くん、1曲披露 『スコア』
健介さんとヒグチさんはギターを弾くのかと思ったら、いきなりギターを置いて前に。
いっしょにマイク持って歌うんだもの、おかし~い(笑)
歌詞をモニターのところに置いていたけど、3人とも怪しかったですね。
ほとんどぶっつけ本番みたいだったらしくて・・・
どんどん歌う人数を増やす、今度は林剛史を入れるみたいなことを言ってました。
林くん、会場に来ていたのかな?
『スコア』 の歌詞がヒグチさんのブログに掲載されていました。

半田杏ちゃん、2曲披露 『かさぶた』 『タイムマシンにお願い』。
可愛らしくて華奢な印象だけど、歌はパワフル。
16歳とは思えない大人っぽい雰囲気、でもしゃべるとやっぱり可愛い。
司会をまかされた翔くん、16歳って絡みにくいと(笑)

入山学さん。
「毎回同じ歌だから、さすがに今日は違う曲でしょう」 と翔くん。
でも、もちろん歌ったのは、お約束の曲 『ニューヨーク・ニューヨーク』
翔くんの家族が来ているから是非聴かせたかったと(笑)
昔、翔くんに爆竜チェンジを教えてもらったと言って、入山さんはやっていたけど、
さすがに翔くんはやりませんでしたね・・・ちょこっと期待したんだけど(笑)

林修司くん。
なにやら子供向けヒーローショーの舞台のような展開。
山崎まさよしさんの 『One more time, One more chance』 を歌ったけど上手!
監禁王子も健在。

“デッチリヘンペラーズ” というグループ名で合っているのかな・・・いまいち自信がないけど、
メンバーは、宇野まりえさん・原田京さん・小林遼介さん・大沼遼平さんの4人。
抜群の歌唱力とダンスに圧倒されました。
BARABANさんも 「やっと音楽らしくなった」 ようなことを言っていました。

シークレットゲスト・森川由加里さん。
びっくりした・・・こんなところで 『show me』 を聴けるなんて。
水谷あつしさんと舞台の関係でいっしょに旅をしていたそうです。
水谷さんのことを “エロマスター” よばわり(笑)
ヒトの結婚式ばかり出ていて自分はなかなか・・・と言ってました。
BARABANさんいわく 「竹を割ったような人」

「bambino」 から水谷あつしさんと竹尾一真くんが登場。
名曲 『フェリスの女』 を、スクリーンにあのカラオケ映像を流しながら熱唱。
トッキーの代わりという一真くん、普通に上手だよ~!
水谷さんが翔くんに 「お父さんがバイキンマン」 と紹介。
翔くんの 「バイキンジュニア?」 に、一真くんは 「コバイキンです」
「bambino」 には翔くん出演していないけど、出演しているような口ぶりで、
「おまえ違うだろ!」って何回も突っ込まれていました。
「bambino」 だから竜太も混ざるかと思ったけど、出てきませんでした。

笠原秀幸くん、京都からわざわざこのために来てくれてダンス。
始まる前に 中目黒上腕二頭筋 の紹介ビデオがスクリーンに。
笠原くんが編集したんだって・・・すごい。
「来なくていいっていうのに」 とBARABANさん。
「オファーなしで来ちゃうんだ」 と翔くん。
笠原くん、相当緊張していたらしい。
ドイツで開かれるダンスの世界大会に出場する女の子ふたりとダンスしたんだけど、
「すごい勇気だ」 って翔くんが言った気がします(笑)

最後は、伊藤陽佑くん。
「今日はかなり気合が入っている」 とBARABANさんが言うと、翔くんが
「目が大きく開いているから」 みたいなことを言いました(笑)
Vネックの白いTシャツ、紺色のパーカー、緑色のパンツ、白いスニーカー。
ステージ向かって左、少し奥に椅子があって、そこで歌い始めました。
ギター弾き語り。
新曲 『泣かないでダーリン』・・・空耳アワー第1弾(笑)
 ショートケーキのクリームと白い壁
 薄く伸ばしたパイ生地
 昔は長い列ができた
 両手いっぱいの溢れるくらいの幸せをもらったから
 もういつ店をやめてもいいと思う
丘の上にある小さな洋菓子のお店の話かと、勝手に想像。
あくまでも勝手に想像したもので、全然違う可能性大(苦笑)
だって、わからないんだもの(じゃぁ、書かないで下さい)
ただ、スローで、なんとなく風景画を思わせるような穏やかな感じがしました。
伊藤くんがブログにセットリストをアップしてくれたので
そのタイトルが歌詞にもあったことを思い出しました。

『東京チョコレート』
どう書いていいかわからない、激しい感じのアレンジ。
原曲とはまったく違うように思います。
ギターも掻き鳴らしてました。

立ち上がって、今度はステージ向かって右の奥、スタンドマイクで。
『天使の翼をあげよう』
新曲 『あせるんだ女子はいつも目立たない君を見てる』・・・空耳アワー第2弾(酷いよ・笑)
 あせるな女子よ → あせるんだ女子は が正しいということね。
 目立たない君を見ている
 走るな朝の道を(走れと言っていたのかも) → 走るんだ朝の道を かもね(笑)
ごめんなさい・・・なんだろか、これ(笑)
どなたか 「それ、こうじゃね?」 と思われる歌詞を教えて下さい(爆)
今までにない感じの、アップテンポの激しい曲。
  ↑ 違うはずだよ、伊藤くんの作詞作曲じゃない(爆)
この勝手な解釈による詞から、応援歌かなと・・・あぁ、絶対違うって!
と思ったのも、応援歌ではないね、に落ち着いた(笑)
でも、どうしてこの曲を歌ったのでしょうね?
曲の間奏部分で珍しくダンスなど披露してくれました。
なかなかカッコよかったですよ。

『理由』
激しい曲のあとだったのに、あまり乱れることなく歌うものなんだなぁと。
何回か聴いている曲は、どこか安心して聴けてホッとします。

中央に移動。
文庫本を出して朗読・・・ほとんど内容は忘れてしまいました。
 ミモザ
 大好きで大嫌いな世界
大好きで大嫌いだ・・・だったかな。
そんな言葉を繰り返して終わったような気がします。
読んでいるのかと思ったら口パク。
流れてくる声に合わせて(全然合ってはいない)パクパク。

『雨、』
「bambino in YOKOHAMA」 の手紙の時のアレンジかと思ったんだけど、どうかな。
私の中には、好きなアレンジがあるんだけど、
どんなアレンジにしても いい曲だなぁというのは感じます。

ライブはこれで終了し、BARABANさんが再び登場。
BARABANさんによると、今回の 「bambino 0」 で、また竜太の新しい曲があるとか。
非常に楽しみですね。
ここでだったか、5月24日のライブの告知。
今回は、角田さん、健介さん、黒柳さんといういつものメンバーと、
参加できない楠瀬さんの代わりに酒井愁さんが加わっての参戦だそうです。
「代わりにシュウさんが入ります」 と言った伊藤くんに
「周富徳さん?」 と翔くん(笑)
「惜しい! 日本人です。布袋さんのバックとかでやっている人で・・・」
「やっぱりヨースケはすげぇな」
とまぁ、相変わらずの細かいネタを散りばめながら・・・(笑)

このあと、翔くんと伊藤くんだけが残りました。
そして翔くんから事務所を辞めましたという報告がありました。
言葉はちょっと違うかもしれないんですが・・・
長い人生だけれど、明日どうなるかわからない。明日死ぬかもしれない。
せっかく何かを表現し見せる立場にいるのだから、
自分がおもしろいと思うことを精一杯やりたいというような内容のことを言っていました。

伊藤くんはライブのあとで疲れ果てていたのもあるし、
もともと自分が前に出てたくさんしゃべるというほうではないので、
翔くんの話に適当に相槌を入れて聞いているような感じでした。
もう翔くんは事務所を辞めてしまっているのだから、
伊藤くんもそれなりに気持ちの整理もついているのでしょうが、
心なし寂しそうだと思ったのは・・・

自分がやりたいことを実現させるための環境は とても大切だから、
翔くんが一生懸命悩み考えた末に出した結論を受けとめて、
これからも変わらずに応援していけたらいいなぁと思いました。
事務所が変わってもTSCでは会えるかなぁ・・・と期待しつつ(笑)

 ***

「帰るまでが遠足です」 の言葉を胸に帰路につきましたが、
いつもながら 4時間以上立ちっぱなしというのは、きついなぁ・・・特に腰がね。
階段転げ落ちたらどうしようかと思うもの(笑)
でも、久しぶりのライブは、やっぱり楽しかった。
出演者の皆様、いっしょに盛り上がったお友達、ありがとうございました。
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by hiro3egao | 2008-04-29 02:22 | ライブ