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BARABAN NIGHT! vol.11

7月4日(金) 午後7:00 原宿アストロホール

いつものように前説でBARABANさん登場。
吉田拓郎の 「高円寺」
オリジナルの 「ふと」 「ブルームーン」 「アウトロー」(曲順忘れました)

f-windy
 東京メッツ出身の姉妹。
 柴咲コウの 「KISSして」 とオリジナルの曲。
 BARABANさんとのMCで、“ヌーブラやっほー” のモエヤンが
 東京メッツ出身と知ってびっくりしました。

フラメンコギターデュオ:池川兄弟
 フラメンコギターなんて初めて聴きましたが、情熱的で引き込まれました。
 メリハリのある演奏で、曲がわからなくても飽きません。
 弟さんは、スケートの浅田真央ちゃんに似ていると、お兄さんに散々遊ばれていました。
 確かに目元がよく似ていました(笑)
 できたばかりのCDが物販に・・・買って頂くとサインもつけるし、弟さんもつけると、
 毎回そんなことを言いながら売れないって言ってました。
 BARABANさんいわく、硬いイメージがあるから最初は楽屋で浮く感じだったけど、
 話すととってもおもしろいと・・・その通りでした。

林修司くん
 ステージに椅子と譜面台、マイク。
 BARABANさんによると、今回は本格的に楽器に挑戦すると。
 「セットも伊藤陽佑みたいでしょ?」
 ギターケースを持って現れた林くんは、おもむろに蓋を開けて、
 「チューニングさせて」 と言いながら、縦笛を出したー(爆)
 渋谷の楽器屋さんで縦笛を買おうとしたら、ヤマハへ行って下さいって言われたって(笑)
 世界初の弾き語りならぬ “吹き語り” で、「接吻-KISS-」 を歌いました。
 それなりにカッコよく上手だったけど、時々ピロピロ・・・って(笑)
 ご本人は、吹き語りにはムリがあるってことと(今さらですが・笑)
 譜面を見ながらだったのに若干間違えたこともあって、失敗だったと落ち込んだみたい。
 前回、山崎まさよしさんの曲を歌った時も上手だったし、
 みんなのためにウケ狙いなんか気にしないで、普通に歌っても素敵だと思いますよ。

田畑亜弥ちゃん
 曲を忘れましたが、スローバラードかな・・・女の子らしい曲調の歌を1曲歌いました。
 もう1曲は、ガラリと雰囲気を変えてハードで大人っぽいダンスをお友達2人と披露。
 ステージに立つときは役柄を持っているからあまり緊張しないけれど、
 素で立つととても緊張すると言っていました。
 BARABANさんは3歳くらいから知っていて、お人形のようだったと言っていましたが、
 顔が小さくて目がパッチリしていて、ホントに可愛らしい顔立ちです。
 アニーの主役とか、昨年 「ショック」 という舞台では堂本光一さんの相手役だったとか
 なかなかにすごい人だったんだなぁと・・・

kitty-guys
 出演されたのは、熊倉さん・末吉さん・栗原さん・立花さんの4人だったようです。
 平均年齢25歳、四捨五入すると30歳だからキツイとか言いながら、
 狭いステージ上でダンスやアクション(カンフー)を熱演してくれました。
 最後に 「いつか社長になりたい」 とか 「お金がほしい」 とかいう歌詞の入った
 kitty-guys のテーマ曲を歌ってくれました。
 ファンの方にはおなじみの曲らしく、とても盛り上がりました。
 10分の構成でと言われたのに20分の構成で作ってしまったと
 どなたかのブログにありましたけど、せっかくの機会ですからそうなりますよね(笑)

入山学さん
 いつも同じ曲では、もうさすがにまずいだろうということで、
 「ラブマシーン」を、水谷あつしさんと歌おうと思ったんだけれど、
 あつしさんが忙しくてダメだというんでと・・・やっぱり 「ニューヨーク・ニューヨーク」(笑)
 大道芸人のまことさんが助っ人で登場、隣で手品をしてくれていました。
 いつもは横浜で火を使ったパフォーマンスを披露しているそうです。
 入山さんは、このまま 「ニューヨーク」 を歌い続けていくのかな(笑)

笠原秀幸さん
 何かやってくれるはずだと言われながら、今回は何もなくてちょっとお話しただけ、
 ノープランだと言っていました(笑)

JEGOLGEL(HILUMAさん)
 ルゴルジェというバンドののヒルマさんという方なんですが、メンバーは彼だけ。
 T.M.Revolutionの西川さんは、最初から1人だけど、
 ルゴルジェは1人抜け、2人抜けしてヒルマさんが残ったと・・・切ないお話(笑)
 しかし、世の中にはきれいな男の人がいるもんだなぁと思いました。
 正統派イケメン(笑)
 どこだかの24時間テレビのテーマソングになった曲を、手話を交えて歌いました。
 これを最初に書くとイメージが大人しくなりますが、違います。
 そういう面もあるけど、他の曲はノリノリでステージは熱くてファンサービス満載。
 拳突き上げ、モニターに足掛けなんか当然。
 驚いたのは、最前列にいたファンの女の子の顔をじっと見つめながら歌ったり、
 ファンが持っているルゴルジェのタオルを取って、自分の顔の汗を拭き、
 ついでに首から胸からあちこちタオルを巡らせて返したりしたこと。
 マンガやドラマでそういうシーンを見たことはあるけど、本当にやるんだ!と感動・・・
 というか、恥ずかしくなってしまって、なぜか笑っちゃいました(爆)
 彼はリハーサルから全力投球。
 会場にBARABANさんしかいないのに、同じようにやっていたそうです。
 「彼の周りだけなんだかキラキラしてるの」 って・・・すごく納得でした(笑)

チーム:ダブルブッキング 
 「ダブルブッキング」 のメンバーが登場。
 柏進さん、高橋光臣くん(意外と背が低く見えた)、斉藤慶太くん、
 松田一輝くん(背が高~い、細~い)、竹尾一真くん、笠原秀幸くん、水谷あつしさん他
 15人くらいいたかしら・・・BARABAN NIGHT に来たなぁって実感しますね。
 笠原くんは、先のステージで緊張し過ぎてお酒を飲んでしまったそうで、
 なんだか妙なテンションになっていました。

マスター&トッキー
 水谷さんと柏さんが登場、「フェリスの女」 を熱唱。
 今回もスクリーンにDVD特典のカラオケ映像を映しました。
 正輝こと一真くんが bambino のユニフォームを着て来て、曲紹介を。
 ちゃんと風邪を引いたという設定で、ティッシュで鼻をかみながら・・・偉い(笑)

伊藤陽佑くん
 ベージュのちょっとクシャッとした感じの帽子を目深にかぶっています。
 白というかオフホワイトっぽいTシャツにグレーのズボン。
 Tシャツには、前と後ろに何か細かく文字が入っているみたい。
 1.ポルカ
    ごめんなさい、何も残っていません(涙)
 2.CANDY
    ミスチルの曲だそうですが、知りませんでした。
    詞が、なんとなく伊藤くんっぽい気がしましたが、どうかな。
    最後のところでちょこっと口笛を・・・いい感じでしたよ。
 3.東京チョコレート
    あまりアレンジされていない感じでした。
    やっぱり特別な曲なので盛り上がり、手拍子していましたが、
    最後のほうで 「しーっ・・・」 と言って手拍子をやめさせて、
    ♪きみの笑顔が好き・・・とゆっくり歌ったところがとっても素敵でした。
    シモベは軒並み魂を持っていかれたものと思われます(笑)
 4.理由
    一瞬タイトルを忘れましたが、安心して聴ける曲のひとつです。
 
 MC もいつ言ったのかよくわかりませんが・・・

 自分の出番までがあまりに長くて暇だから友達を呼んでお茶しました。
 ミツといいますが、篠田光亮ではありません。
 その彼が、アンパンマンにやたら詳しくて (と言った時点でヒグチさんだなと・笑)
 アンパンマンの原動力は何か、みなさん知ってます?
 顔の中のあんこ、の中にある 勇気の鈴。
 顔が濡れたりすると、バタコさんが新しいの作って交換してくれる。
 「アンパンマン新しい顔よ」 とか言って、時速50キロくらいで投げる。
 それで新しい顔になってまた元気になるんだけど、
 そうしたら、勇気の鈴はどうなるのか。
 交換したアンパンマンの顔はどうなるのか という話。

 告知として、TSCを9月14日・15日にやるということと、
 映画 「斜陽」 で、直治という太宰の生き写しと言われる重い役をやること。

 あとは、BARABANさんが最後に登場して、ふたりで少しお話しました。
 BARABAN NIGHT は時間がどんどん長くなって、
 最初のほうにやったのは一昨日ぐらいの感じがすると。
 今回は18:00じゃなくて19:00スタートだからと思ったんだけど、
 ありがたいことに出演したいという人がたくさんいるのだそうです。   

 伊藤くん、ルゴルジェの拳突き上げとかモニターに足をかけるのとか、
 「なんですか、あれは?」 って。
 ちょっと自分の中にはないことだから、やってみたいとか言ってたなぁ(笑)

 楽屋はもうすっかり伊藤くんと顔なじみの人ばかり、9割知り合い。
 「ダブルブッキング」 もスタッフ含めて7割知り合い。
 松田一輝なんかただの友達だったりしたのに、
 最近はいつの間にかいろいろやっているみたいでよかった。
 
 BARABAN NIGHTには、「都合がつく限り出演します」 って伊藤くんが言っていたけど、
 BARABANさんも 「伊藤くんが空いている限り」 みたいなことを言ったみたい。
 出演すれば、もはやメインだというのはわかっているんだけど、
 このライブって最初は一体どうやって始まったんだろう・・・なんて思ってしまいました。
 「家に帰るまでが遠足です」 の、いつもの言葉を頂いて終了しました。

  ***

いやぁ、相変わらず長い、長い。
ここでしか出会えない方々が出演するので、内容は濃くて大満足なんですが、
伊藤くんに限ったことを言えば、正直物足りない感じがしてしまいます。
これを贅沢と言うわけですが、許して下さいね。
それと時間が遅くなるのが困りもので・・・もう少しスタートを早くして頂けたら嬉しいです。

毎度ライブの後は、竹下通りを駆け抜けます。
4時間以上立ちっぱなしの後で走るのはキツイけれど、なぜか嫌じゃない。
まさに 家に帰るまでのすべてが、私にとっては楽しいのかもしれません。
どうもありがとうございました☆
 
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by hiro3egao | 2008-07-09 00:43 | ライブ