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bambino+ シゲ LAST LIVE!!

9月21日(日) 午後18:00 新宿シアターアプル

20日(土)昼の部と千秋楽を観劇。
20日にはDVDの撮影が入っていました。
bambino の中心的存在であるシゲがお店を卒業することになり、
彼との思い出を語りつつ、歌って踊って彼を温かく送り出すboyたち。
感謝祭も3回目、あまり難しいことを考えずにいっしょに楽しみたい舞台です。
いつものように簡単な感想を書かせていただきます。
 ★千秋楽での挨拶(シゲさんへの言葉がほとんど)

ザウルス
 『ザウルス物語』 完結編で幕を開けましたが、相変わらず学ラン姿がカッコいい。
 再会したゴジラにあっさり 「サヨナラ」、次に恋をしたのがシゲ扮するガメラ(笑)
 時田さん扮するキャバ嬢に見せるシャイな感じのぎこちない笑顔が可愛かったなぁ。
  ★カウンターにいてそこだけ暗いから、シゲさんが帰ってきたときには明るくしたい。

数馬
 相変わらず爽やかな好青年。
 髪が伸びて後ろで縛っていた・・・前よりも大人っぽく見えました。
  ★シゲさんは必ず帰ってきます。なぜなら(やめたのに)俺がここにいるからです。
    ラーメン食べにきて下さいね。半端ねぇです!


 『ザウルス物語』 で借金取りのヤクザの兄貴を演じ、鉄男のアドリブでグダグダに(笑)
 「フェリスの女」 7公演中3回もジャンケンに勝って歌うことになるなんてね。
 しかも、歌いたいからという設定なのに、勝ち残るたびに困っているのがおかしかった。
 このジャンケン、「最初はゲイ!ジャンケンポン!」 っていうのよね。
 ゲイのところで、オホホホって笑う時みたいに手を口の脇に持っていくの・・・可愛いよ(笑)
  ★シゲさんに少しは成長した姿を見せられるようにしたい。

彰吾
 淳や鉄男との掛け合い、おもしろかったです。
 サルから人間へのの進化の過程を表現したりね(笑)
 『ザウルス物語』 での女装も見慣れてクセになりそうな・・・ふられちゃったけどね(笑)
  ★思い出せない、ごめんなさい。

鉄男
 どうして急にテンションが高くなるのでしょう、にぎやかなキャラです。
 『ザウルス物語』 で淳とともに借金取りのヤクザに扮したけれど、
 千秋楽ではマスターに服を脱がされるという素敵なアクシデント(笑)
 淳とのやりとりは、初日からどんどんアドリブが増えグダグダさも増していったみたい。
  ★シゲがいなくなると不安だけれど 

正輝
 いつ見ても “誠実” という言葉がピッタリな人ですね。
 いつの間にかケガをして腕を吊っているのですが、その理由が、
 20日は竜太のギターの弦にからまって、(そんなことでケガするかよ、と竜太)
 千秋楽はお客さんの熱気で気合が入って・・・だったかな?
 おなじみの団長ネタあり、アンパンマンのカバオくんのモノマネあり(笑)
  ★シゲさんは稽古の時も率先してみんなをまとめて引っ張ってくれた。
    シゲさん、ケガや病気は全部俺が引き受けますから。

シゲ
 カンボジアへボランティアで井戸を掘りに行くからお店を辞めると・・・
 正直、この先シゲがお店にいないとどうなるのか、かなり不安です ^^;
 クイズコーナーでは懐かしい場面を再演・・・イボ○の問題は難しかった(笑)
 優とのやりとり、千秋楽よりも20日のほうがウルウルでした。
  ★これからもboyたちをよろしく。


 お兄ちゃんと似ていないと言われて、「似てるところがある」 という話に。
 20日は女性のタイプ・・・胸が大きい人がいいんだって(笑)
 千秋楽は・・・言う前に歌のスタンバイができてしまいました。
 『ザウルス物語』 ではデコトラのパンチパーマの運転手に。
 相変わらずの可愛らしさに天然ボケ(笑)
 突然の下ネタにboyがみんなで優を止めるという・・・ある意味成長したらしい(笑)
 やっぱりお兄ちゃんとのやりとりで涙を見せられるとグッときちゃいますね。
  ★淋しくない、成長してお兄ちゃんが帰ってきた時に驚かせる。

竜太
 ツンデレな竜太はすっかりどこかに行ってしまったけれども、
 考えてみるとそんなにペラペラしゃべっているわけでもないんですよね。
 トークのコーナーとか、相変わらず脇のほうで聞き役っぽい。
 でも、時々堪えきれずに爆笑してる・・・竜太というか伊藤くん楽しそうだよ ^^;
 『ザウルス物語』 の役については、
 20日はキャラ崩壊以前に人間崩壊したと言ってました。
 もうさすがに見慣れてきてしまって、崩壊してもまぁいーや ってね(笑)
  ★自分が作った歌をみんなで歌ったり、ダンスつけてもらったりしてよかった。
    シゲさん、カンボジアでも鼻歌でいいから歌ってくれたら嬉しいな。

ナオ(ゲスト)
 前回プーさんのことを知らなかったから調べてきたと言って披露。
 これで 「不可能の文字はない」 って言ったのに
 時田さんに 「じゃティガーは?」 と聞かれてわかりませんと(笑)
 この後手帳を出した時、竜太に 「不可能手帳」 と言われてました。
 いいキャラだよねぇ・・・場がほわんと和む気がします。
 それにいい意味で涙もろいというか、すぐ感極まってしまうところが私は好きです。
 なんというか・・・大事にしてあげたくなるキャラだと思います。
  ★久しぶりに帰ってきたけど、みんなが優しく温かく迎えてくれた。
    離れていても繋がっているんだと思った。
    シゲさんも離れていても繋がっているから。

時田さん
 boyたちよりもどんどん弾けていきますね(笑)
 『ザウルス物語』 では№1キャバ嬢・・・真っ赤なドレスに意外と美しい足。
 バリバリドッカーンは流行らないと思うけど記憶には残ります、きっと。
  ★シゲとダンスするためにダイエットして、初日までに3キロ痩せた。
    でも初日が終わったら4キロ増えていた。

マスター
 カッコいいです、やっぱり。
 『ザウルス物語』 では、久々に 「借金いくらありますかぁ?」 を聞けて嬉しくなりました。
 竜太が Perfume 好きと知って、モノマネするように振ったのは見事(笑)
  ★来年もよろしくお願いします・・・と言ったような気がします。

 ***

衣装のこと
 今回は、迷彩柄とピンクが基調になっていたのでしょうか・・・不思議な組み合わせです。
 誰だか迷彩柄のズボンのひざ下脇あたりにピンクのポケットがあって印象的でした(笑)
 竜太は、細かい迷彩柄の長袖Tシャツ(?)に丈の長い黒いベスト。
 ズボンの脇にピンクのラインが入っていました。
 靴は緑色のレザーのスニーカー・・・迷彩柄の緑と近いかな、似合っていましたね。

歌のこと
 竜太と彰吾で 「きみとおんがく」
 数馬と優で 「天使の翼をあげよう」
 鉄男で 「sunset play sunrise end」
 竜太で 「青空の傷跡」
 マスターとトッキーで 「フェリスの女」
 シゲと優で 新曲(タイトル忘れました、ごめんなさい)

 やっぱり健の歌は健が、慎一郎の歌は慎一郎が歌うのがいいような気がします。
 そんなの当たり前かな。
 もちろん鉄男も上手だったし、竜太の歌もカッコよかったですけどね。
 「青空の傷跡」 は、竜太なりの解釈で歌ったと伊藤くんがブログで言っていますが、
 確かに健の歌とは違うかも。
 健には過去のエピソードが関係しているので、いっしょにはなりませんよね。
 この歌のときだけ竜太の左手薬指に指輪があるのも、
 そこに竜太の歌という解釈があるのかもしれません。

 これだけ曲があるのだから、アルバムを作ってくれてもいいんじゃないですかね?
 歌詞の入っているものと、BGMで流しているものと・・・絶対売れるのに。

 ***

そろそろ 『bambino』 は終わるのかな・・・と思っていたけれど、
来年という言葉が出てきたので、まだもう少し続くのかもしれませんね。
素直に嬉しいです。
きっとお店に長くboyがいたらおかしいから、卒業させなければならないのでしょうが、
せめて感謝祭は、新旧のboyたちが集まって開いてくれてもいいかなと。
ほかの舞台にはないアットホームな雰囲気は、捨て難い魅力があります。
またboyたちに会えるのを楽しみにしています。
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by hiro3egao | 2008-09-23 03:08

TOKYO SECRET CHILDREN vol.4 colorful

9月15日(月) 午後7:00 吉祥寺シャッフル

最初から伊藤くん登場。
ブログでもよく見た黄色いTシャツに緑のズボン。
髪は茶髪で、ごく普通の髪型でした(って、どんなだろ・笑)

1.ジョークがそういってる
   ギター弾き語り。
   個人的に大好きな曲なので、聴くことができて感激。
2.huwari
   健介さんを呼んでふたりで。
   この時、健介さんは頭に何かかぶっていたようですが、全く見えませんでした。
伊藤くんは、2曲歌って終わり。

CIGARPOKETS 
愁さん率いるバンド。
ボーカルの方が、あまりしゃべるのが得意ではないようでしたが、
噛むと愁さんが 「しゃべれねぇヤツだ」 みたいなことをボソッと・・・コワくてステキ(笑)
でも、このボーカルさんとんでもないことを言い出した。
伊藤くんがモノマネを披露しているのを見て凄いなぁと思ったが、
このバンドにもモノマネが上手い人がいると。
自分は聞いたことがないけど・・・と言いつつ、愁さんに桑田佳祐の『TUNAMI』 をふった!
いやぁ、まさか愁さんのモノマネを聞けるとは思いませんでした。
会場から 「えぇー?」 とブーイング、ギターの女性 「似てない」 ときっぱり(笑)
でも愁さんは、さらに 「織田裕二のマネをしている山本高広のマネなら上手い」 と言って
こちらも披露・・・おかしいです、なんかいい人です。
音楽のことは専門的にはわかりませんが、愁さんの激しいドラムには唖然です。
どうしたらそんなスピードで連打できるのかわかりません。

OZONE DOOR
黒さんのいるバンド。
ドラムの方は、手作りの石鹸に凝っているそうで、ガチャガチャで石鹸を販売。
ずっと無臭にこだわってきたけれど、今回は香りをつけたと。
お肌にいい・・・らしいです。
黒さんは、いつまでたっても “awey” みたいなことをおっしゃってましたが、
伊藤くんのファンは、もうすでに Team T.S.C.のメンバーとして認識していて、
どちらかというと “もったいない” とか “なんて贅沢な” とか思っているような気がします。
激しいロックというのは、今まで聞く機会がなかったけれど、
この方々の作る音は、私にはあまりクセのない聴きやすいものでした。
歌詞も憶えられなかったけど好きでしたよ。
ここでなければ絶対に聴けないから、ありがたいですよね。

Team T.S.C.
お気に入りらしい黒地に白の水玉模様の半袖シャツに、緑のズボン。

1.どうにかしないと
   聴くのは 2回目だけど全然憶えていないので、新曲かと思いました。
   「どうにかしないと!」 って歌詞だけがわかって、あぁ そうかと・・・
2.東京チョコレート
3.理由
4.終電車と赤い文字盤
5.ウーパールーパー(新曲)
   題名とは全く関係のない内容だということでしたが、歌詞がわかりません。
   アップテンポの曲でした。
   手と手を合わせて確かめ合って・・・と言っていたのはこれかしら。  
6.パリからでる飛行機(新曲)
   これもアップテンポ・・・早いと歌詞は聴き取れないですね。
7.天使の翼をあげよう
8.いつか棒になる(アンコール)
   一度楽屋に戻ったメンバーは、販売中のTシャツに着替えて登場。
   伊藤くんは、最初に着ていた黄色いシャツで、手に緑のTシャツを持って来ました。
   ズボンも緑だからこれは避けたいと言いつつ、
   結局、黄色いTシャツの上に緑のTシャツを重ね着・・・暑かろうに(笑)
   「部屋着みたい、下半身が見えないことを祈る」
   薄目の緑に下は濃い緑・・・ホントに部屋着みたい(笑)

MCは、どこでどう入ったのかわからなくなってしまったので、順不同。

 「伊藤陽佑を知らない人」 会場を見渡すも手が上がっていないようで、
 「え? 身内?」 と笑いつつ 「伊藤陽佑を知らない1人か2人のために自己紹介」

 なんの話の流れでか忘れましたが、TSCの2回目で鼻血を出したり、
 初めてのライブでは途中でやめて歌いなおしたり、
 ラムネという舞台でまた鼻血を出したり・・・と。

 デカレンジャーのみんなに 「ライブに来て」 とメールを一斉送信。
 そうしたら、まずレッドの龍ちゃんから 「仕事で行かれない」 と一斉送信で返ってきた。
 林剛史やあゆみちゃんからも 同じように返ってきて、チャット状態に。
 龍ちゃんから 「歌を上手く歌うにはどうしたらいい?」 って全然関係ない内容がきて、
 林剛史が 「歌は心だ」 って、おまえが言うなって(←となんか楽しそうに笑う)
 友一だけ寝てて出ない。
 そのうちにあゆみちゃんが、どんどんメールして友一をいじめてやろうって言い出して、
 そうしたら菊地美香から、舞台を観ていて幕間に携帯を見たら受信が32件になっていて
 携帯が壊れたのかと思ったって。
 そのあと友一から 「俺、42件」 って(爆)

 この話を聞いていて、デカのメンバーは相変わらず仲良しでいいなぁって思いました。
 しかも、それぞれのキャラを裏切らないこの話の展開っておもしろい(笑)
 みんながどんな感じで話をしていたのか、なんとなく想像できて嬉しくなりました。

 『bambino』 も始まるということでしたが、
 「明々後日から・・・ぇ、明後日?」 といまいち日がはっきりしなくて、
 会場からの声で 「明後日」 と。
 一瞬間があいて 「やばくね?」 とポツリ言ったのが妙に印象に残っています。
 なんか・・・可愛かったので(笑)

 Tシャツを買ってねという話で・・・
 今回限定のTシャツだから、ここで売らないとゴミにになります。
 エコです。

 メンバーの紹介は、楠瀬さんだけちょっと聞き取れなかった。
 ウーロンハイばかり飲んでる黒柳能生
 オランウータン・奥村健介
 シャイボーイ・角田崇徳
 そして、鼻が高くて目が細い伊藤陽佑

 アンコールでTシャツを着る時に、頭がまだ出ない状態で話し出して、
 「ジャミラ」 って言ったのよね。
 なんでウルトラマンの怪獣の名前なんか出すかなぁ(笑)
 Tシャツをきちんと着ない、首が出ない状態がジャミラの姿に似ているんだよね。
 でも、そんなのこの会場で何人わかるんでしょうか。
 再放送で見たのかもしれないけど、
 伊藤くんの年代で 「ジャミラ」 って・・・相変わらずだと思いました ^^;

  ***
初日は、終電の関係で Team T.S.C. を観ることなく会場を後にしました。
まさかメインディッシュを食べずに帰ることになろうとは思いませんでした(苦笑)
でも、2日目にたくさん歌を聴くことができて本当によかったです。
歌っている時の伊藤くんは、いつもイキイキしていて楽しそう。
本当に音楽が好きなんだなぁ・・・と思います。
俳優とシンガー・ソング・ライター、このまま好きなペースで両方やって行けたらいいですね。
どちらかが忙しくなっても、片方だけにしてしまうのは惜しい。
ごちゃごちゃ言う人もいるかもしれないけど、
いろいろなことができるのも悪いことではないと思います。

今回もブログ仲間にたくさん会えて楽しい時間を過ごすことができました。
新しいお友達もできて嬉しかったです。
どうもありがとうございました☆
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by hiro3egao | 2008-09-18 01:45 | イベント