LITO 1st one man live 「Are you free today?」

7月14日(火) 午後7:30 吉祥寺シャッフル

すっかりおなじみとなった吉祥寺シャッフル。
吉祥寺は 決して近くはないけれど、ワンマンで始まりの時間さえ早ければ問題ないです。
ワンマンは曲数が多いので、セットリストは当然ながら伊藤くんのブログから。
曲の感想を少しと、憶えている限りのMCを書きます。

髪は黒ではなく少し茶色く染まっていて、前髪は目が隠れてしまうくらいの長さ。
全体的には短め・・・私はこのくらいが好きです。
最近あちこちで見かける白いシャツに黒いネクタイ(白く細い線が1本)
袖の折り返し部分やボタンの隠れているところに黒っぽい線が入っていてオシャレ。
黒っぽいジーンズに黒いスニーカー。


1.雨、
 アカペラで歌い出して、途中からギターを入れました。
 途中で伴奏を入れるのって難しいので、ちょっと音がずれたけど
 アカペラで聴けたのはとってもよかったな。
 いつ聴いても素敵な曲です。

2.月のない夜
 聴いているとけっこう歌詞もわかって、いいなぁって思うんだけど、
 ライブが終わると 歌詞はさっさとどこかへ消えてしまいます。

3.東京チョコレート
 とても落ち着いて聴ける、ライブで毎回聴きたい曲。
 今回は変わったアレンジではなかったと思うけど、崩し過ぎない普通のが好きです。

4.ウーパールーパー
 これも歌詞が全然残ってくれないんだけど、好きみたい。
 実際はどういう内容なんだろうって、ライブが終わるといつも思います。

5.White bird featherless
 映画 「斜陽」 の挿入歌で、直治という役をやったことをちょっとだけ説明。
 直治の役は、まさに太宰治自身の・・・みたいなことを言おうとしたんだろうけど、
 “まさに” と “太宰” がいっしょになってしまい 「ださに・・・」 と。
 そのことをみんなブログに書くようにと、すかさずネタにするあたり、さすが(笑)
 「明日(7/15)全国で発売、やっとここまできました」 と感慨深げに・・・会場拍手。
 武田信玄のことは特に知らないけど、“人は城、人は石垣、人は堀” というように
 人なくしてはここまでこられなかったから、今、周りにいる人やスタッフや
 ファンのみんなに感謝している、というような内容のことを言っていました。
 熱唱・・・この曲を最初から通して聴くのは、実は初めて。
 でも、映画やPVの映像を思い出して懐かしく、この曲もいいなぁと・・・

6.snow.
 前の曲で熱唱したから、急に静かな曲って呼吸を整えるのが大変そうだと思ったけど
 特にそういう心配をしなくてもいいくらいに、普通に歌っていました(当然か・笑)
 もう この曲から映画は思い出さないけど、とても心惹かれる曲です。

7.fuwari
 健介さんが 「パン一になろうかな」 って(笑)
 「パン一・・・パンツ一丁に、ね・・・そのほうが音が軽くなるとか ならないとか」
 伊藤くんがまじめにボソボソ言っていたのが、なんとなくおかしかった。

8.コルク
 私が行かれなかったライブでやった曲だったので初めて聴きました。
 “なかなかどうして・・・” とか “からから渇いた・・・” とか
 そういう言葉遊びみたいな感じの歌詞でした。

 どこか忘れましたが、健介さんとふたりでやってから再び他のメンバーを呼んだ時、
 なかなか出てこなくて、「おーい、困ったな・・・早く来てー!」
 黒さんは当然ビールを飲んでいて、ステージにも缶ビールを持参してきました(笑)

9.サツキ
 この曲、すごく好きかも。
 サツキの風に乗って空に舞い上がった花びらが五線譜になる みたいな歌詞とか
 ゆらゆら揺れてる電車に乗って とか 目に浮かぶ情景がとっても明るくてきれい。
 君が好きだっていう歌詞が何回も出てくるのが またくすぐったい感じで、
 伊藤くんの曲の中では正統派のラブソングだと思いました(笑)

10.メタファーの海
 派手でアップテンポのロック(かな?)
 一番歌詞がわからない曲です。

11.いつか棒になる
 ライブの最後を締めくくる定番の曲に・・・会場大盛り上がり。
 ここでメンバー紹介。
 たくちゃん:ドラクエを我慢しているって言ったのかな。
 健介さん:志村けんさんのバカ殿のものまね(笑)
 黒さん:何日も連続でライブをやっていて、もう人前には出たくないって言ってる。
 角田さん:俺の相棒!と聞こえた(笑)

12.ラディア
 アンコール後の 1曲目。
 何ともいえない不思議な歌詞で、柔らかい光に包まれたような感じがして好き。

13.終電車と赤い文字盤
 聴けばいっしょに口ずさめるのに、歌詞を書こうと思うと正確には思い出せないという(苦笑)
 情景や心情を思い浮かべることができる曲は、その世界に入り込めるから好きです。
 

アンコールの前に、BARABAN NIGHTと二元中継ということでマックが登場。
スカイプっていうんですか、仕組みはよくわからないけど
とにかく原宿アストロホールと繋げようという試み。
健介さんとたくちゃんが頑張ったんだけど、これがなかなか繋がらなくて・・・

ここで伊藤くん、まさかの公開タイピングショー(爆)
「ラディア」 を歌いながら歌詞をタイピングするというもの。
会場の後ろのほうは左右にモニターがあるんだけど
前のほうは見えないからと、PCの画面が見えるように伊藤くんが後ろ向きに(笑)
中腰の中途半端な姿勢で 『ラディア』 を口ずさみながらタイピング。

最近ようやく両手で打てるようになったとかで、
打ちミスはあったと思うけど、なかなか軽快に打っておりました。
“ラディア” という歌詞が続くところでは
「コピーすればいいんだ!」 って言って、ラディアをコピペ(笑)

いやぁ、会場盛り上がりましたねぇ。
おもしろいからまたやりたいって・・・今度は 『いつか棒になる』 で。
相当早打ちしないとできないけど(爆)
「♪日曜日の午後・・・そよ風とカーテン エンター!みたいな」
「そこまでエンター押さないの?」 って健介さんが(笑)
この “エンター” のところで右手の拳を突き上げるんだって。
どこでエンターが来るかわからないから、あぁそこだったか!みたいなね。

この後もなかなか繋がらず、たくちゃんに 「トークでつないで」 と振られます。
「そういえば、さっき何か言いたいことがあったんだけど・・・なんだっけ?」 と。
○○のカツはおいしいって言うけど、冷めるとそうでもない・・・じゃなくて、
実はその隣の店の羊羹がおいしい・・・でもなくて、とか話していました(笑)

マックは、トラブルがあったらとにかく再起動するのが解決方法ということで、
健介さんが再起動して、ようやく繋がりました。
原宿は篠田のみっちゃんがしきっていて、トッキー、ナオ、それに新人さんがいたみたい。
当然ながら、両会場盛り上がりました。
何か1曲歌ってと言われて、bambino のテーマを1番だけ。
「今回の舞台は ホントにやばいので、みんな是非来て下さい」 と言ってました。
やばいのか・・・う~ん、どんなふうにやばいんだか、待ち遠しいことです。

 ***

今回は、LITOとして本格的に歌手活動をしようという最初のライブ。
そう思って見るせいか気合も入っていたし、安定感があってまとまっていたように思います。

「やっとここまできました」 と言った時だったかな・・・
本当にデカレンジャーには助けられて、ここまで来る間には本当にいろいろなことがあって、
でも、それはみんなも同じで、いろいろなことがあると思うし
それでもここに来ている間は楽しんで・・・というようなことを言ったんですよ。
耳が勝手にそう聞いたのかもしれないけど(←いつも都合のいい耳なので・笑)

「デカレンジャーに助けられた」 という言い方は初めて聞きました。
なるほど・・・と思っていたら、「みんなも同じで」 と言われて ちょっと涙しそうになっちゃって。
誰にでも多かれ少なかれ “いろいろ” というのがあると思います。
私にもある “いろいろ” が、一瞬にして頭の中に浮かんできてまいりました。
たいしたことじゃなくてもジャストミートしちゃう時があるから。

たっぷり歌を聴いて、楽しい企画に笑って、とてもいいライブでした。
伊藤くん&LITOさん、メンバーの皆様、素敵な夜をありがとうございました。
そして ブログ仲間のみなさんも・・・また次回、ご一緒いたしましょう☆
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# by hiro3egao | 2009-07-17 01:41 | ライブ

映画 『斜陽』

6月19日(金) 14:10 K'sシネマ

あらすじ(VOX45より)
 ある日突然、伯父(小倉一郎)の援助が途絶え、
 親類の別荘へ越すことになる かず子(佐藤江梨子)と母(高橋ひとみ)。
 慣れ親しんだ旧家への想いから、病にとらわれ弱り始める母。
 そんな母の元へ かず子の弟・直治(伊藤陽佑)が帰ってくる。
 三人の生活は、思いもよらない方向へと滑り出した。
 直治の仲間・上原(温水洋一)との再会、母の死、そして・・・。
 苦難に立ち向かう かず子の姿を描いた、ヒューマンドラマ。


文学作品と言われるものは、なんとなく取っ付きにくい気がしていましたが、
読んでみると思ったほど読みにくくもないし、難しくもありませんでした。
特に今回は、登場人物が映画の配役で頭に浮かんできたので、
かえって読みやすかったかもしれません。
伊藤くん扮する直治は、最初、悪ぶった口調が馴染めませんでしたが、
読み進めて日記や遺書のくだりになると、無理なく伊藤くんと重なる気がしました。
もちろんファンだからという贔屓目もあるでしょうけど、
この役に伊藤くんを抜擢してくれてよかったなと思いました。

さて、そんなこんなで期待と少しの不安を抱きながら映画を観たのですが・・・
原作は難しくなかったけれど、映画はなかなか難しかったです。
あれだけの作品を短時間で描くのは難しいということなのでしょうね。
原作を読んでいないと、回想シーンの時間的な流れがわかりにくいと思うし、
お母さんが庭でしていたことの意味とか、ヘビの持つ意味とかわからないと思います。
逆に原作を読んでいるからこそわかる小道具というのかな・・・
例えば自殺した直治のそばに置いてある石膏の手首とか?
そういう実は意味があるんだよ みたいな部分もあるから、
原作を読んでから映画を観るほうがいいでしょうね。

それと、すごく気になったのが、一体いつ頃の時代設定なのかということ。
始まってすぐキウィを見た瞬間、原作よりずっと現代に近いことはわかったんですけど(笑)
じゃあどれくらい近いのかというと、これが中途半端で・・・
家のつくりとか飲み屋の雰囲気はけっこう昔っぽいけど、直治の服装はもう少し現代風かな。
かず子の服装はどう考えても古いし、金銭感覚がなさそうなお嬢様だけど、
いきなり携帯電話で上原あてにメールを打ち始めるのにはビックリ。
そこはやっぱり手紙でないと、いくら時代設定があやふやでも極端過ぎる気がします。

温水さんはとても好きだけれど、私が思う上原のイメージではないかな。
それはまぁ、好みの分かれるところだと思いますが。
今さらながら、佐藤さんって本当に背が高いです・・・うん。

伊藤くんの直治は、やっぱりピッタリだと思いました。
蒼白くてひょろりとしていて、どこか精神的に病んでいるような感じで。
原作通りなら阿片中毒っていうのが最初にあって、お酒に溺れていくんだけど、
薬に関しては触れていないし、戦争に行っていたとか貴族という設定でもないみたいだから、
精神的に病んで ついには自殺という、その心情が描かれなくて とっても残念です。
自殺したシーンもあまりはっきり描かれてはいなかったけど、あれはあれでいいのかな。
いい役だったので、もっと観たかったと言ったら贅沢かな(笑)

 ***

伊藤くんの曲は、はっきりわかったけども、流れたのはほんの数秒でした(笑)
音を小さくしてBGMのように入るのかと思っていました。
本日解禁になったPVはサビの部分らしく、なんだか違う曲みたいに感じました。
早く 1曲通して聴きたいものです。

夜は伊藤くんのトーク&弾き語り。
ロビーに出たら、廊下の奥に弾き語り用のマイクがありました。
歌聴きたいなぁ・・・と思いながらマイクにバイバイして即帰途につきました。
普段映画を観ないので、久しぶりの映画はやっぱりおもしろかったです♪
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# by hiro3egao | 2009-06-20 01:18 | 映画

第一回単独公演 『告別式』

4月22日(水) 午後8:00 吉祥寺シャッフル

場所と時間を考えて、終電車を気にしながらの参戦だったので、
まずは時間通りに開場、開演してくれたことにホッとしました(笑)

黒っぽいスーツ、白いシャツ(黒いボタン)、黒いネクタイ、白い靴。
髪は黒に戻っていたけど長めでパサパサした感じに広がって見えた(←なんという表現・笑)

以下、レポじゃなくて、曲に関しての覚え書きというのかな。
きっちり 1時間30分、たくさん歌ってくれて嬉しかったのだけれど
もうほとんど記憶に残っていないというのが とても残念です。
アルバムはもちろんだけど、いつかライブのDVDを作ってほしいなぁ。


1.メタファーの海
  激しい感じの曲。
  タイトルを聞くと、あぁ 前にも聴いているんだと思うけど憶えていません。
  今回もさっぱり記憶に残らなくて・・・何か印象的な歌詞を掴まないとダメみたい。
    
2.サツキ
  アップテンポで割りと明るい雰囲気だったと思います。

3.ウーパールーパー
  同じくアップテンポで、ノリのいい曲。
  何回か聴いていて、聴くたびに 好きだなと思い始めています。
  どうしてこのタイトルなのかわからないけど(笑) 歌詞を一部でも憶えてきたいな。

4.雨、
  「bambino」 という舞台で歌った曲だと説明。
  かなりアレンジされていて、元の雰囲気はあまりなかったかも。
  好みが分かれるところですが、私は元々のイメージが好きなので・・・

5.理由
  最初のライブで 『東京チョコレート』 といっしょに歌ったと。
  もう何回も聴いているけど、珍しくあまりアレンジの変わらない曲ですね。
  
6.ラディア
  次回からは 歌詞がしっかりわかると思うと嬉しくて(笑)
  伊藤くんの詞の世界は非常に独特で、この曲は特にそう思います。
  これがどういうシーンで、何を伝えようとしているのか まだわからないけど、
  そのあやふやな感じが魅力なのかもしれません。

7.snow.
  ステージのスクリーンを下ろし、その前で歌いました。
  なんか高さ30センチくらいの木箱みたいなのがあって、そこに立って(笑)
  スクリーンには淡い色彩の風景が流れていて、
  伊藤くんが曲に合わせて手を動かすんだけど、影絵みたいに見えてきれいでした。
  映画 「姦C」 のイメージがあるからか、映像と合わせるとより映える気がします。

8.どうにかしないと
  これも何回か聴いているのに憶えられない・・・って、前回もそう書いた気が(苦笑)
  ところで この曲もスクリーンの前で歌っていたでしょうか?
  自分の中では、2曲前で歌った気がしているのですが、思い出せなくて。

9.東京チョコレート
  聴くと嬉しくなる曲のひとつ。
  歌の前に詩が流れていました。
  正確ではないし、ほんのちょっとしか憶えてないんですけど、これ好きです。

   甘い甘いチョコレートをあげるよ
   君が目を閉じたら、僕は君の空になるよ   

10.月のない夜
  憶えてない・・・もう、何回こう書いてるんだか。
  
11.いつか棒になる
  この曲がかかると、会場は最高潮に・・・もうライブでは定番の曲ですね。
  自宅でイントロ部分を聴いていると、勝手にバンドのメンバー紹介が浮かんできます(笑)

12.ジョークがそう言ってる
  アンコールに応えて弾き語り。
  聴きたかった曲だったのでとても嬉しかったです。
  これもあまりアレンジしたことはないような気がします。

13.終電車と赤い文字盤
  「ジョーク~」 もそうだけど、弾き語りでしっとりと聴かせてくれる曲が好きです。
  詞の世界が伝わるし、やっぱり好きな声はしっかりと聴きたいじゃないですか(笑)
  CDの第2弾は この曲かと思っていたので・・・次あたりどうでしょうか。

   煙草はいつから吸い始めたの 体に悪いんじゃないの?
   気紛れで身勝手で でも臆病で 私の話を聞いたりしない
   特別な日は手を握らせて 肌を撫ぜて 目を閉じて
   ねぇ 終電車と赤い文字盤 明日からはまた会えないの あえて手紙とか書くからね
   ねぇ 閉じたドアと白い息 間違って開いたりしないかな 心の声でわがまま言った
   
  意味もなく、書きたいから書いてみました(笑)

MCは もうほとんど記憶に残っていませんが。
 吉祥寺シャッフルに来ると、デカレンのメンバーにメールしたくなるそうで
 「デカレンジャー占い」 を送ったそうです。
 結果は、レッドがボス、テツもボス、ホージーはなんだっけ・・・オレはウメコ
 あゆ美がスワンさんだったかな・・・全員自分の役にはならなかったという。

 最近、美川憲一さんに会って 「あなた特徴のある顔してるわね」 と言われたとか(笑)
 以前、平成教育委員会に出た時には、放送ではカットされたけど
 たけしさんに 「のっぺりした顔してる」 と言われたそうです。

 最後のほうで、健介さんに 「何かおもしろいこと話して」 と突然(笑)
 30秒待つって言ったのかな・・・そしてなぜか
 ♪僕の名前はマーボー、僕の名前は・・・ と歌い始めて(←このCMソング わかるのかな)
 ・・・君と僕とでヤンマーだ! はい! とここで健介さんに振ったのです(笑)
  (さぁて、何を話したんだったか、思い出したら書きますが)
 話し終わったら、♪大きなものから 小さなものまで・・・と、また曲の続きが(笑)
 これってなんだったんでしょう ^^;
 急におもしろいことを話してと言われても話せないって言ってました。

 森新吾さんに会って、心にグッとくることがあったそうです。
 ダンスは所詮ダンスだ、踊っていても なかなかそれで人を止めることはできないけど、
 歌は人を立ち止まらせる力があると・・・ 
 あぁそうかと、歌が好きでよかったと思ったそうです。

 いろいろ動き始めているようなことを言ってました。
 ライブとか映画とか、まだ言えないけどもうひとつとか・・・とても気になりますね。

 ***

今回はワンマンだったので、伊藤くんの曲だけをたっぷり 1時間30分。
BARABAN の長さに比べたら 時間的には半分だから、短いと感じてしまう贅沢者(笑)
伊藤陽佑としては最初で最後のワンマンだと言っていました・・・相変わらず思わせぶり。
そのあたりの詳しい事情も早いとこ知りたいものです。 

吉祥寺は遠いと思っていたけれど、始まりさえ早ければコワくない。
思ったほど遠くないじゃん・・・などと、終電じゃないからって調子に乗ってしまいました(笑)
いっしょに楽しい夜を過ごした皆様、ありがとうございました。
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# by hiro3egao | 2009-05-03 01:17 | ライブ

CATAMARAN presents 「PORTA」 ~PORTA DEL LUNA~ 

3月8日(日) 午後6:00 渋谷 O-crest

約30分近く遅れて開始。
オープニングゲストは、大阪から来た4人組 あすなろ。
もちろん初めて拝見しましたが、親しみやすい雰囲気で会場が和みました。


ステージは、いつものようなスクリーンが降りていないので、
セッティングの様子をそのまま見ることができました。
なんのことはない、楽器のセットやチューニングなんですが、言ってみれば舞台裏。
なかなか見ることができないので、なんだか嬉しかったです。
ギターのチューニングをする後ろ姿、好きです(笑)

あちこちのブログで見ていた金髪、ではなく、普通の茶髪くらいになっていたみたい。
なんか説明のつかない不思議な髪形・・・パサパサとした感じに見えました。
白い衿、薄いグレーの半袖シャツ、下は黒っぽいジーンズ。
最初は、TSCメンバーで登場・・・でも健介さんはお休みでした。

1.月のない夜
 私は初めて聴きましたが、以前ライブでやった曲だそうです。
 珍しく英語の歌詞で始まり 意外だな と思っていたら、
 いつの間にか日本語になっていました。
 はてどのくらい英語だったのかな・・・たぶん、ほんのちょっとだったと思いますが。

2.ウーパールーパー
 新曲だと思っていましたが、実は TSC 4 colorful で聴いていました。
 私には なかなか憶えられない曲みたいです。
 歌い出し 「白木蓮の向こうは(に?)青い空・・・」 だったと。
 白と青のコントラスト、とても好きな景色が浮かびました。

3.ラディア
 マイスペのデモで聴いていたのに、最初はこの曲とは気づきませんでした。
 ただ、前にもどこかのライブで聴いたことがあるなってことと、
 柔らかい感じがいいなぁと思っていて・・・途中でやっと 『ラディア』 だ!と(笑)
 始めの2曲が割りとノリのいいアップテンポの曲だったので、
 雰囲気の違うこの曲がとても印象に残りました。

4.snow.
 久しぶりに聴きましたが、これも好きな曲。
 伊藤くんらしい独特な感性の詞だと思います。
 
  散らかった部屋は 今さっき片付けた
  そしたら余計に 寂しく思えた
  だからまた携帯に 手を伸ばした
  鳴らない電話に 空耳さえ覚えた
  きれいなんだ きれい過ぎるんだ
  シナリオライターは キミとボク (ストーリーテーラーは キミとボク?)
  隣で(どこかで?)蝶々が鳴いている (←わけがわからない・笑)
  空がきれい 空がきれい

5.雨、
 ポーランド人のピアニスト・スワベックさんと二人で歌いました。
 アレンジとしては いつもとそれほど変わらないと思うけど、 
 健介さんとは また違った味わい。
 なんとなくしっくりこない気がしたのは、個人的な慣れの問題でしょうか。
 
6.終電車と赤い文字盤
 すっかりライブの定番となりましたが、覚え切れない歌詞。
 今度どこかで聴いたら一生懸命覚えてこようと思います。

7.東京チョコレート
8.いつか棒になる
 再びTSCメンバーが登場して、派手に盛り上がって終わりました。
 会場にいる人の半数以上は、きっと伊藤くんを初めて見たでしょうから
 ファンにとっては聴きなれた曲も、歌詞がわからなくてもったいないなぁと。
 CD 売れるといいけどな・・・と余計な心配(笑)

以下、MCはどこで言っていたのか不明。
もう時間も経ってしまったので、ほとんど憶えていません。

自己紹介は、「話すと長くなるので割愛します。デビューして地球を守ってました。おしまい」
割愛しすぎだって自分で突っ込んでました。
伊藤くんは、割りと早口で時々かんだりして、黒さんに 「今日はどうしたの?硬いね」 と。
「珍しく緊張してる、アウェイだから」 って言ってました。
でも、黒さんも曲順が不安になってタクちゃんにコソコソ聞いたりして、
「何歌うか発表します?」 と伊藤くん。
途中でバンドメンバーが退場する時に照明が明るいままだったので、
黒さんから 「段取り考えようよ」 と言われて、伊藤くんは 「あぁ~、確かに」 と
なんだか気の抜けたような返事を・・・やりとりがおもしろいですね。
健介さんがいれば、もう少し話が膨らむのかもしれないけれど、
今回は 受け止めてくれる人がいないので(笑)

 ***

本当は、CATAMARANも観たかったのですが、時計と相談して帰ることにしました。
最後にみんなでセッションするってわかっていたので、後ろ髪を引かれる思いで・・・
スキマスイッチの 「全力少年」 を歌ったそうで、あぁ聴きたかったなぁとちょっと後悔。
でも、おかげで予定よりも早く帰宅することができて、身体も楽でした(笑)

新しいグッズとして名刺を販売していましたが、それはどうだろうなぁ。
もっと大事なものを作るためにお金は取っておきましょうよ・・・と言いたい ^^;

久しぶりのライブで、たっぷり歌を聴けて満足しました。
出演者の皆様、いっしょに盛り上がったお友達の皆様、
楽しい一夜をありがとうございました♪
 
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# by hiro3egao | 2009-03-10 00:19 | ライブ

ミュージカル 緋色の欠片

1月4日(日) 午後15:00 池袋シアターグリーン

私は原作を全く知らないので、かなり間違って解釈している可能性が高いと思います。
原作に忠実な部分を批判して、原作とは違う部分を褒めるかもしれません。
ただ舞台を観た感想ということでお許しいただければと思います。

 ***

心配したほど悪くはなかったけど、すっごくよかったとも言い難い複雑な舞台でした(笑)
原作を知らないから比較してガッカリすることはなく、
こういう舞台なんだと思えば、話は嫌いじゃないから楽しかったです。

珠紀役の船越さんは、運命に立ち向かう明るい女の子を好演していたと思います。
ソロで歌った時、線は細かったけれど上手でしたね。
真弘役の苅羽くんは、はまり役だったんじゃないでしょうか。
身長が他の守護者よりも低いことが、ちゃんとはっきりわかったし(笑)
負けん気が強いけど優しいというのも伝わってきました。
祐一や卓の落ち着いた雰囲気、おとなしいという慎司、
狗谷の一匹狼的な存在感もよかったと思います。
敵はみなさんまとまっていたし、アリア役の女の子は堂々としていてすごかったですね。
片目のツヴァイの鎌を使った殺陣、大変そうだけどがんばっていました。


ただ・・・原作を知らない人にとっては、話の細かい部分がわからなくて残念でした。
出てくる話が唐突で、それは何? どういう意味? と思うことがけっこうありました。

例えば、村に戻ってきた慎司に拓磨が 「戻らないほうがよかった」 って言った理由。
たぶん闘いに巻き込まれないほうがいいっていう意味なのかなぁって思ったけれども、
そういう部分を想像で補いながら観るのはちょっと・・・

鍋を囲むシーンは、とっても楽しそうだし、みなさん可愛かったからいいんだけど、
話の流れからすると浮いているような気がしました。
ああいうことがあってお互いに親密になったのかなぁと勝手に解釈(笑)

突然現れた敵の正体や目的が、いまいちよくわかりませんでした。
家の中で(だと思った)祖母に化けた敵が現れて、珠紀と仲間二人を連れ去った時には、
結界のひとつも張っていない家なのか、強力な結界も破って入ってきたのか、
などと、自分の中で勝手な物語ができておりました(苦笑)

思えば、狗谷の登場も突然でした。
守護者は5人と言っていたけど、この人は何かしら・・・と。
もしかしたら説明があったのかもしれませんが、見逃したようで、
いつの間にか珠紀たちを助けに行く仲間になっていました(すみません)

敵のアジトは、古い洋館みたいなところかしらと想像していましたが、
拓磨たちが侵入したした時に、「ビーッビーッ」 と警報が鳴り響いたもので
いきなり近代的な秘密基地みたいなものが頭に浮かんでしまいました。
これが正しかったら申し訳ないのですが、
私としては、下っ端が 「何者かが侵入しました」 みたいなのが好きです(笑)

さて、問題の拓磨(笑)
私は、原作の拓磨の性格や行動を知らないので
あれが拓磨だと言われれば、そのまま受け取るしかありません。
でも、それを差し引いても、この拓磨ではいけない気がします。
拓磨は守護者の中心にいる人で、珠紀というヒロインに対するヒーローという立場。
そう考えると、決め手に欠けるというか、強く惹かれるものが感じられないというか・・・
伊藤くんは太陽型のヒーローという感じではないと、私は思っているんです。
だから、暗い過去とか重い宿命とか、影の部分があったほうがよかったなぁと思います。

そういう意味では、登場人物の描き方が浅かったですね。
例えば、守護者はそれぞれ特殊な能力を持っているわけですが、
あまり活かされていない気がしました。
チラッとそれらしいことは出てくるけど、もっとはっきりわかるくらいに時間があればなぁと。
一番わからなかったのが、拓磨の能力。
サイトにも 「強い力を操る」 としか書かれていないので、
最後に敵に向かって刀を抜いた時の力を言っているのかもしれませんが、
あれだけではよくわかりません。

それから、守護者たちの心情。
珠紀が、守護者である彼らが 「時々悲しそうな顔をする」 と説明しますが、
どうして悲しいのか、それぞれの心の葛藤を丁寧に描いてほしかったですね。
そうすれば人間的な深みが出るから、拓磨ももう少しよく見えたかも。

あと、やっぱりウィッグは気になりました・・・どうしたって不自然です。
髪が短い人は地毛でいけるから、
その分ウィッグでなければいけない人のを丁寧に作ってあげたら・・・と思いました。
そういう細かい部分も、話に入り込めるかどうかの大事な要素なんだと気づきました。
それに舞台が狭くて、手足の長い方々は殺陣が大変そうでした。
苦手でも思い切りよく動ければ、なんとなくカッコよく見えるのに・・・

個人的には、もっと歌を聴きたかったですね。
せっかくミュージカルだというのだから、珠紀と拓磨でいっしょに歌うとか
守護者や敵の歌があってもおかしくないですよね。

ふと思ったんですが、伊藤くんは実年齢よりも上に見えるので、
高校生に見えるように、ああいう感じのしゃべり方なのかな・・・と。
私としては、言い回しはそのままでいいから声のトーンを上げないで、
普通にしゃべったほうがよかったのではないかと思います。

年末年始に一日3公演なんてキツイ日程を組まずに、
もう少し公演時間を長くして、ひとつのエピソードでいいから丁寧に話を作れば、
もっともっといい舞台になったと思います。
みなさん熱演していたし、とってももったいないと思いました。
もしも次回があるならば、いろいろと改善されていることを期待します。
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# by hiro3egao | 2009-01-05 01:13 | 舞台

発掘v イケメン大好き イケメン新宿ジャック!!!!

10月18日(土) 午後2:00~4:00 新宿ステーションスクエア

<第一部>
司会:山崎まさやさん&携帯サイト主催の女性

サイトのイケメン 9人が登場、自己紹介。
伊藤くんは 3人目、茶髪で普通(?)の髪型。
黄色いTシャツ(最近よく着ているやつ)にGジャン、グレーのズボン。
「みんな、こ~んにちは~!」 相変わらず(笑)
名前と年齢を言うことになっていたのかもしれないけど、年齢言わなかった気がしました。
24歳でも、ひょっとすると下の人のほうが多かったかも。
11月30日のライブと 『斜陽』 の告知。
デカレンジャーで地球を守っていた、今みんなが生きているのは自分のおかげ。
伊藤くんの呼びかけに、客席からも 「こんにちは」 と返ったことに、
司会者の方が自分が挨拶した時には返らなかったのに・・・と。
「もう一度言ってみて」 のフリに、今度は 「こんばんは~」
これにも返って、次には 「グーテンモルゲン」 これにも返って司会者呆れる。

みなさん、椅子に座ってそれぞれスケッチブックとマジックを・・・質問コーナー。
特技を書いて、披露することに。
保育士の免許を持っていてエプロンシアターをする人、タップダンスをする人、
日光江戸村で忍者をやっていたとその時の立ち回りをする人など多才。
伊藤くんは、「sing a song」 と書いたみたい。
でも採用されず、歌の披露はありませんでした。

芸能界に入ったきっかけ。
見えなかったけど、伊藤くん 「映画GO」 だったと思います・・・これも採用されず。
出合くん 「ジャッキー・チェン」 スタントをやっていて憧れて。

芸能界に入ってよかったこと。
伊藤くん 「舘ひろし」
ドラマで共演、犯人役だったが、挨拶に行ったらものすごくカッコよくてびっくりしたと。
「目標にしている俳優さんは?」 とか急に聞かれて 「えっ?・・・香川照之さんとか」 と。
みんなその場で立ってしゃべっているのに、
伊藤くんは名前を呼ばれた時、やっときた、寝ちゃうかと思ったと言いつつ、
呼ばれもしないのに司会者の傍へ歩いて行っちゃった(笑)
話が終わって 「ところで、君なんでここまで来ちゃったの?」 なんて突っ込まれていました。

一番つらかったこと。
伊藤くん 「葛藤」
デカレンジャーでは推理する役だったが、敵の声が高山みなみさんの時があって、
コナンの声だから推理で勝ってしまっていいのかと葛藤した・・・だったかな。
この時もちゃんと司会者の傍まで行った・・・お約束だよね。
葛藤という字が書けたことに驚かれていた。
出合くんはボウケンジャーの時に、ヒーローだから病院とかなかなか行けなくて、
でも肌が弱くてドーランに負けて皮膚科に行ったこと。
子どもの夢を壊せないという話で、でも伊藤くんは平気で行っていたみたい。
変身後は誰が中に入っているのかと聞かれて、
ふたりとも 「もちろん自分です」 と答えていました(笑)

<第二部>
『A・G・E』 とかいう方々のステージ。
紹介と歌を4曲・・・思うに、この方々が今回のメインではないでしょうか。

<第三部>
颯太くんと三浦孝太くん登場。

最後にもう一度全員が登場してご挨拶。
伊藤くん 「帰りにドリアン買って行って下さい」
司会者 「あぁ、向かいの果物屋でね」
第一部の最後のほうで、スケッチブックに 「ドリアン」 と書いてあったので、
伊藤くんとしてはどうしてもこのネタを出したかったのかもなぁ・・・と(笑)
出合くんは仕事の都合とかで、もういませんでした。

お客さんの中から3人選んで全員と写真が撮れるというのがあったな。
終わってから、またみなさんステージに出てきて、
サイト用なんだか写真を撮っていました。

 ***

今回よかったことといえば、曇っていたから外で立っていても暑くなかったこと。
出合くんを見ることができたこと。
 髪が短くて、最初は本当に誰だかわかりませんでした。
 謙虚でとてもいい方だという噂通り、感じがよくて嬉しかったです。

ステージをパッと見ると、伊藤くんもすんなりその中に溶け込んでいるんだけど、
スカイシアターやライブで培ったものなのか、あまり緊張している様子ではなくて、
しゃべればきっちり 伊藤くんらしさ爆発(笑)
そういう意味で相変わらず年齢不詳、妙に落ち着いて見えました。
イケメンが売りだとは思っていないから、余計に場違いな気がして、
それ以上に客席にいる自分が本当に場違いで参りました(苦笑)
とにかく疲れた・・・たった2時間なのにぐったりでした。
こういうイベントも仕事のうちだから仕方がないけど、できることなら・・・以下省略 ^^;
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# by hiro3egao | 2008-10-20 01:49 | イベント

bambino+ シゲ LAST LIVE!!

9月21日(日) 午後18:00 新宿シアターアプル

20日(土)昼の部と千秋楽を観劇。
20日にはDVDの撮影が入っていました。
bambino の中心的存在であるシゲがお店を卒業することになり、
彼との思い出を語りつつ、歌って踊って彼を温かく送り出すboyたち。
感謝祭も3回目、あまり難しいことを考えずにいっしょに楽しみたい舞台です。
いつものように簡単な感想を書かせていただきます。
 ★千秋楽での挨拶(シゲさんへの言葉がほとんど)

ザウルス
 『ザウルス物語』 完結編で幕を開けましたが、相変わらず学ラン姿がカッコいい。
 再会したゴジラにあっさり 「サヨナラ」、次に恋をしたのがシゲ扮するガメラ(笑)
 時田さん扮するキャバ嬢に見せるシャイな感じのぎこちない笑顔が可愛かったなぁ。
  ★カウンターにいてそこだけ暗いから、シゲさんが帰ってきたときには明るくしたい。

数馬
 相変わらず爽やかな好青年。
 髪が伸びて後ろで縛っていた・・・前よりも大人っぽく見えました。
  ★シゲさんは必ず帰ってきます。なぜなら(やめたのに)俺がここにいるからです。
    ラーメン食べにきて下さいね。半端ねぇです!


 『ザウルス物語』 で借金取りのヤクザの兄貴を演じ、鉄男のアドリブでグダグダに(笑)
 「フェリスの女」 7公演中3回もジャンケンに勝って歌うことになるなんてね。
 しかも、歌いたいからという設定なのに、勝ち残るたびに困っているのがおかしかった。
 このジャンケン、「最初はゲイ!ジャンケンポン!」 っていうのよね。
 ゲイのところで、オホホホって笑う時みたいに手を口の脇に持っていくの・・・可愛いよ(笑)
  ★シゲさんに少しは成長した姿を見せられるようにしたい。

彰吾
 淳や鉄男との掛け合い、おもしろかったです。
 サルから人間へのの進化の過程を表現したりね(笑)
 『ザウルス物語』 での女装も見慣れてクセになりそうな・・・ふられちゃったけどね(笑)
  ★思い出せない、ごめんなさい。

鉄男
 どうして急にテンションが高くなるのでしょう、にぎやかなキャラです。
 『ザウルス物語』 で淳とともに借金取りのヤクザに扮したけれど、
 千秋楽ではマスターに服を脱がされるという素敵なアクシデント(笑)
 淳とのやりとりは、初日からどんどんアドリブが増えグダグダさも増していったみたい。
  ★シゲがいなくなると不安だけれど 

正輝
 いつ見ても “誠実” という言葉がピッタリな人ですね。
 いつの間にかケガをして腕を吊っているのですが、その理由が、
 20日は竜太のギターの弦にからまって、(そんなことでケガするかよ、と竜太)
 千秋楽はお客さんの熱気で気合が入って・・・だったかな?
 おなじみの団長ネタあり、アンパンマンのカバオくんのモノマネあり(笑)
  ★シゲさんは稽古の時も率先してみんなをまとめて引っ張ってくれた。
    シゲさん、ケガや病気は全部俺が引き受けますから。

シゲ
 カンボジアへボランティアで井戸を掘りに行くからお店を辞めると・・・
 正直、この先シゲがお店にいないとどうなるのか、かなり不安です ^^;
 クイズコーナーでは懐かしい場面を再演・・・イボ○の問題は難しかった(笑)
 優とのやりとり、千秋楽よりも20日のほうがウルウルでした。
  ★これからもboyたちをよろしく。


 お兄ちゃんと似ていないと言われて、「似てるところがある」 という話に。
 20日は女性のタイプ・・・胸が大きい人がいいんだって(笑)
 千秋楽は・・・言う前に歌のスタンバイができてしまいました。
 『ザウルス物語』 ではデコトラのパンチパーマの運転手に。
 相変わらずの可愛らしさに天然ボケ(笑)
 突然の下ネタにboyがみんなで優を止めるという・・・ある意味成長したらしい(笑)
 やっぱりお兄ちゃんとのやりとりで涙を見せられるとグッときちゃいますね。
  ★淋しくない、成長してお兄ちゃんが帰ってきた時に驚かせる。

竜太
 ツンデレな竜太はすっかりどこかに行ってしまったけれども、
 考えてみるとそんなにペラペラしゃべっているわけでもないんですよね。
 トークのコーナーとか、相変わらず脇のほうで聞き役っぽい。
 でも、時々堪えきれずに爆笑してる・・・竜太というか伊藤くん楽しそうだよ ^^;
 『ザウルス物語』 の役については、
 20日はキャラ崩壊以前に人間崩壊したと言ってました。
 もうさすがに見慣れてきてしまって、崩壊してもまぁいーや ってね(笑)
  ★自分が作った歌をみんなで歌ったり、ダンスつけてもらったりしてよかった。
    シゲさん、カンボジアでも鼻歌でいいから歌ってくれたら嬉しいな。

ナオ(ゲスト)
 前回プーさんのことを知らなかったから調べてきたと言って披露。
 これで 「不可能の文字はない」 って言ったのに
 時田さんに 「じゃティガーは?」 と聞かれてわかりませんと(笑)
 この後手帳を出した時、竜太に 「不可能手帳」 と言われてました。
 いいキャラだよねぇ・・・場がほわんと和む気がします。
 それにいい意味で涙もろいというか、すぐ感極まってしまうところが私は好きです。
 なんというか・・・大事にしてあげたくなるキャラだと思います。
  ★久しぶりに帰ってきたけど、みんなが優しく温かく迎えてくれた。
    離れていても繋がっているんだと思った。
    シゲさんも離れていても繋がっているから。

時田さん
 boyたちよりもどんどん弾けていきますね(笑)
 『ザウルス物語』 では№1キャバ嬢・・・真っ赤なドレスに意外と美しい足。
 バリバリドッカーンは流行らないと思うけど記憶には残ります、きっと。
  ★シゲとダンスするためにダイエットして、初日までに3キロ痩せた。
    でも初日が終わったら4キロ増えていた。

マスター
 カッコいいです、やっぱり。
 『ザウルス物語』 では、久々に 「借金いくらありますかぁ?」 を聞けて嬉しくなりました。
 竜太が Perfume 好きと知って、モノマネするように振ったのは見事(笑)
  ★来年もよろしくお願いします・・・と言ったような気がします。

 ***

衣装のこと
 今回は、迷彩柄とピンクが基調になっていたのでしょうか・・・不思議な組み合わせです。
 誰だか迷彩柄のズボンのひざ下脇あたりにピンクのポケットがあって印象的でした(笑)
 竜太は、細かい迷彩柄の長袖Tシャツ(?)に丈の長い黒いベスト。
 ズボンの脇にピンクのラインが入っていました。
 靴は緑色のレザーのスニーカー・・・迷彩柄の緑と近いかな、似合っていましたね。

歌のこと
 竜太と彰吾で 「きみとおんがく」
 数馬と優で 「天使の翼をあげよう」
 鉄男で 「sunset play sunrise end」
 竜太で 「青空の傷跡」
 マスターとトッキーで 「フェリスの女」
 シゲと優で 新曲(タイトル忘れました、ごめんなさい)

 やっぱり健の歌は健が、慎一郎の歌は慎一郎が歌うのがいいような気がします。
 そんなの当たり前かな。
 もちろん鉄男も上手だったし、竜太の歌もカッコよかったですけどね。
 「青空の傷跡」 は、竜太なりの解釈で歌ったと伊藤くんがブログで言っていますが、
 確かに健の歌とは違うかも。
 健には過去のエピソードが関係しているので、いっしょにはなりませんよね。
 この歌のときだけ竜太の左手薬指に指輪があるのも、
 そこに竜太の歌という解釈があるのかもしれません。

 これだけ曲があるのだから、アルバムを作ってくれてもいいんじゃないですかね?
 歌詞の入っているものと、BGMで流しているものと・・・絶対売れるのに。

 ***

そろそろ 『bambino』 は終わるのかな・・・と思っていたけれど、
来年という言葉が出てきたので、まだもう少し続くのかもしれませんね。
素直に嬉しいです。
きっとお店に長くboyがいたらおかしいから、卒業させなければならないのでしょうが、
せめて感謝祭は、新旧のboyたちが集まって開いてくれてもいいかなと。
ほかの舞台にはないアットホームな雰囲気は、捨て難い魅力があります。
またboyたちに会えるのを楽しみにしています。
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# by hiro3egao | 2008-09-23 03:08

TOKYO SECRET CHILDREN vol.4 colorful

9月15日(月) 午後7:00 吉祥寺シャッフル

最初から伊藤くん登場。
ブログでもよく見た黄色いTシャツに緑のズボン。
髪は茶髪で、ごく普通の髪型でした(って、どんなだろ・笑)

1.ジョークがそういってる
   ギター弾き語り。
   個人的に大好きな曲なので、聴くことができて感激。
2.huwari
   健介さんを呼んでふたりで。
   この時、健介さんは頭に何かかぶっていたようですが、全く見えませんでした。
伊藤くんは、2曲歌って終わり。

CIGARPOKETS 
愁さん率いるバンド。
ボーカルの方が、あまりしゃべるのが得意ではないようでしたが、
噛むと愁さんが 「しゃべれねぇヤツだ」 みたいなことをボソッと・・・コワくてステキ(笑)
でも、このボーカルさんとんでもないことを言い出した。
伊藤くんがモノマネを披露しているのを見て凄いなぁと思ったが、
このバンドにもモノマネが上手い人がいると。
自分は聞いたことがないけど・・・と言いつつ、愁さんに桑田佳祐の『TUNAMI』 をふった!
いやぁ、まさか愁さんのモノマネを聞けるとは思いませんでした。
会場から 「えぇー?」 とブーイング、ギターの女性 「似てない」 ときっぱり(笑)
でも愁さんは、さらに 「織田裕二のマネをしている山本高広のマネなら上手い」 と言って
こちらも披露・・・おかしいです、なんかいい人です。
音楽のことは専門的にはわかりませんが、愁さんの激しいドラムには唖然です。
どうしたらそんなスピードで連打できるのかわかりません。

OZONE DOOR
黒さんのいるバンド。
ドラムの方は、手作りの石鹸に凝っているそうで、ガチャガチャで石鹸を販売。
ずっと無臭にこだわってきたけれど、今回は香りをつけたと。
お肌にいい・・・らしいです。
黒さんは、いつまでたっても “awey” みたいなことをおっしゃってましたが、
伊藤くんのファンは、もうすでに Team T.S.C.のメンバーとして認識していて、
どちらかというと “もったいない” とか “なんて贅沢な” とか思っているような気がします。
激しいロックというのは、今まで聞く機会がなかったけれど、
この方々の作る音は、私にはあまりクセのない聴きやすいものでした。
歌詞も憶えられなかったけど好きでしたよ。
ここでなければ絶対に聴けないから、ありがたいですよね。

Team T.S.C.
お気に入りらしい黒地に白の水玉模様の半袖シャツに、緑のズボン。

1.どうにかしないと
   聴くのは 2回目だけど全然憶えていないので、新曲かと思いました。
   「どうにかしないと!」 って歌詞だけがわかって、あぁ そうかと・・・
2.東京チョコレート
3.理由
4.終電車と赤い文字盤
5.ウーパールーパー(新曲)
   題名とは全く関係のない内容だということでしたが、歌詞がわかりません。
   アップテンポの曲でした。
   手と手を合わせて確かめ合って・・・と言っていたのはこれかしら。  
6.パリからでる飛行機(新曲)
   これもアップテンポ・・・早いと歌詞は聴き取れないですね。
7.天使の翼をあげよう
8.いつか棒になる(アンコール)
   一度楽屋に戻ったメンバーは、販売中のTシャツに着替えて登場。
   伊藤くんは、最初に着ていた黄色いシャツで、手に緑のTシャツを持って来ました。
   ズボンも緑だからこれは避けたいと言いつつ、
   結局、黄色いTシャツの上に緑のTシャツを重ね着・・・暑かろうに(笑)
   「部屋着みたい、下半身が見えないことを祈る」
   薄目の緑に下は濃い緑・・・ホントに部屋着みたい(笑)

MCは、どこでどう入ったのかわからなくなってしまったので、順不同。

 「伊藤陽佑を知らない人」 会場を見渡すも手が上がっていないようで、
 「え? 身内?」 と笑いつつ 「伊藤陽佑を知らない1人か2人のために自己紹介」

 なんの話の流れでか忘れましたが、TSCの2回目で鼻血を出したり、
 初めてのライブでは途中でやめて歌いなおしたり、
 ラムネという舞台でまた鼻血を出したり・・・と。

 デカレンジャーのみんなに 「ライブに来て」 とメールを一斉送信。
 そうしたら、まずレッドの龍ちゃんから 「仕事で行かれない」 と一斉送信で返ってきた。
 林剛史やあゆみちゃんからも 同じように返ってきて、チャット状態に。
 龍ちゃんから 「歌を上手く歌うにはどうしたらいい?」 って全然関係ない内容がきて、
 林剛史が 「歌は心だ」 って、おまえが言うなって(←となんか楽しそうに笑う)
 友一だけ寝てて出ない。
 そのうちにあゆみちゃんが、どんどんメールして友一をいじめてやろうって言い出して、
 そうしたら菊地美香から、舞台を観ていて幕間に携帯を見たら受信が32件になっていて
 携帯が壊れたのかと思ったって。
 そのあと友一から 「俺、42件」 って(爆)

 この話を聞いていて、デカのメンバーは相変わらず仲良しでいいなぁって思いました。
 しかも、それぞれのキャラを裏切らないこの話の展開っておもしろい(笑)
 みんながどんな感じで話をしていたのか、なんとなく想像できて嬉しくなりました。

 『bambino』 も始まるということでしたが、
 「明々後日から・・・ぇ、明後日?」 といまいち日がはっきりしなくて、
 会場からの声で 「明後日」 と。
 一瞬間があいて 「やばくね?」 とポツリ言ったのが妙に印象に残っています。
 なんか・・・可愛かったので(笑)

 Tシャツを買ってねという話で・・・
 今回限定のTシャツだから、ここで売らないとゴミにになります。
 エコです。

 メンバーの紹介は、楠瀬さんだけちょっと聞き取れなかった。
 ウーロンハイばかり飲んでる黒柳能生
 オランウータン・奥村健介
 シャイボーイ・角田崇徳
 そして、鼻が高くて目が細い伊藤陽佑

 アンコールでTシャツを着る時に、頭がまだ出ない状態で話し出して、
 「ジャミラ」 って言ったのよね。
 なんでウルトラマンの怪獣の名前なんか出すかなぁ(笑)
 Tシャツをきちんと着ない、首が出ない状態がジャミラの姿に似ているんだよね。
 でも、そんなのこの会場で何人わかるんでしょうか。
 再放送で見たのかもしれないけど、
 伊藤くんの年代で 「ジャミラ」 って・・・相変わらずだと思いました ^^;

  ***
初日は、終電の関係で Team T.S.C. を観ることなく会場を後にしました。
まさかメインディッシュを食べずに帰ることになろうとは思いませんでした(苦笑)
でも、2日目にたくさん歌を聴くことができて本当によかったです。
歌っている時の伊藤くんは、いつもイキイキしていて楽しそう。
本当に音楽が好きなんだなぁ・・・と思います。
俳優とシンガー・ソング・ライター、このまま好きなペースで両方やって行けたらいいですね。
どちらかが忙しくなっても、片方だけにしてしまうのは惜しい。
ごちゃごちゃ言う人もいるかもしれないけど、
いろいろなことができるのも悪いことではないと思います。

今回もブログ仲間にたくさん会えて楽しい時間を過ごすことができました。
新しいお友達もできて嬉しかったです。
どうもありがとうございました☆
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# by hiro3egao | 2008-09-18 01:45 | イベント

BARABAN NIGHT! vol.11

7月4日(金) 午後7:00 原宿アストロホール

いつものように前説でBARABANさん登場。
吉田拓郎の 「高円寺」
オリジナルの 「ふと」 「ブルームーン」 「アウトロー」(曲順忘れました)

f-windy
 東京メッツ出身の姉妹。
 柴咲コウの 「KISSして」 とオリジナルの曲。
 BARABANさんとのMCで、“ヌーブラやっほー” のモエヤンが
 東京メッツ出身と知ってびっくりしました。

フラメンコギターデュオ:池川兄弟
 フラメンコギターなんて初めて聴きましたが、情熱的で引き込まれました。
 メリハリのある演奏で、曲がわからなくても飽きません。
 弟さんは、スケートの浅田真央ちゃんに似ていると、お兄さんに散々遊ばれていました。
 確かに目元がよく似ていました(笑)
 できたばかりのCDが物販に・・・買って頂くとサインもつけるし、弟さんもつけると、
 毎回そんなことを言いながら売れないって言ってました。
 BARABANさんいわく、硬いイメージがあるから最初は楽屋で浮く感じだったけど、
 話すととってもおもしろいと・・・その通りでした。

林修司くん
 ステージに椅子と譜面台、マイク。
 BARABANさんによると、今回は本格的に楽器に挑戦すると。
 「セットも伊藤陽佑みたいでしょ?」
 ギターケースを持って現れた林くんは、おもむろに蓋を開けて、
 「チューニングさせて」 と言いながら、縦笛を出したー(爆)
 渋谷の楽器屋さんで縦笛を買おうとしたら、ヤマハへ行って下さいって言われたって(笑)
 世界初の弾き語りならぬ “吹き語り” で、「接吻-KISS-」 を歌いました。
 それなりにカッコよく上手だったけど、時々ピロピロ・・・って(笑)
 ご本人は、吹き語りにはムリがあるってことと(今さらですが・笑)
 譜面を見ながらだったのに若干間違えたこともあって、失敗だったと落ち込んだみたい。
 前回、山崎まさよしさんの曲を歌った時も上手だったし、
 みんなのためにウケ狙いなんか気にしないで、普通に歌っても素敵だと思いますよ。

田畑亜弥ちゃん
 曲を忘れましたが、スローバラードかな・・・女の子らしい曲調の歌を1曲歌いました。
 もう1曲は、ガラリと雰囲気を変えてハードで大人っぽいダンスをお友達2人と披露。
 ステージに立つときは役柄を持っているからあまり緊張しないけれど、
 素で立つととても緊張すると言っていました。
 BARABANさんは3歳くらいから知っていて、お人形のようだったと言っていましたが、
 顔が小さくて目がパッチリしていて、ホントに可愛らしい顔立ちです。
 アニーの主役とか、昨年 「ショック」 という舞台では堂本光一さんの相手役だったとか
 なかなかにすごい人だったんだなぁと・・・

kitty-guys
 出演されたのは、熊倉さん・末吉さん・栗原さん・立花さんの4人だったようです。
 平均年齢25歳、四捨五入すると30歳だからキツイとか言いながら、
 狭いステージ上でダンスやアクション(カンフー)を熱演してくれました。
 最後に 「いつか社長になりたい」 とか 「お金がほしい」 とかいう歌詞の入った
 kitty-guys のテーマ曲を歌ってくれました。
 ファンの方にはおなじみの曲らしく、とても盛り上がりました。
 10分の構成でと言われたのに20分の構成で作ってしまったと
 どなたかのブログにありましたけど、せっかくの機会ですからそうなりますよね(笑)

入山学さん
 いつも同じ曲では、もうさすがにまずいだろうということで、
 「ラブマシーン」を、水谷あつしさんと歌おうと思ったんだけれど、
 あつしさんが忙しくてダメだというんでと・・・やっぱり 「ニューヨーク・ニューヨーク」(笑)
 大道芸人のまことさんが助っ人で登場、隣で手品をしてくれていました。
 いつもは横浜で火を使ったパフォーマンスを披露しているそうです。
 入山さんは、このまま 「ニューヨーク」 を歌い続けていくのかな(笑)

笠原秀幸さん
 何かやってくれるはずだと言われながら、今回は何もなくてちょっとお話しただけ、
 ノープランだと言っていました(笑)

JEGOLGEL(HILUMAさん)
 ルゴルジェというバンドののヒルマさんという方なんですが、メンバーは彼だけ。
 T.M.Revolutionの西川さんは、最初から1人だけど、
 ルゴルジェは1人抜け、2人抜けしてヒルマさんが残ったと・・・切ないお話(笑)
 しかし、世の中にはきれいな男の人がいるもんだなぁと思いました。
 正統派イケメン(笑)
 どこだかの24時間テレビのテーマソングになった曲を、手話を交えて歌いました。
 これを最初に書くとイメージが大人しくなりますが、違います。
 そういう面もあるけど、他の曲はノリノリでステージは熱くてファンサービス満載。
 拳突き上げ、モニターに足掛けなんか当然。
 驚いたのは、最前列にいたファンの女の子の顔をじっと見つめながら歌ったり、
 ファンが持っているルゴルジェのタオルを取って、自分の顔の汗を拭き、
 ついでに首から胸からあちこちタオルを巡らせて返したりしたこと。
 マンガやドラマでそういうシーンを見たことはあるけど、本当にやるんだ!と感動・・・
 というか、恥ずかしくなってしまって、なぜか笑っちゃいました(爆)
 彼はリハーサルから全力投球。
 会場にBARABANさんしかいないのに、同じようにやっていたそうです。
 「彼の周りだけなんだかキラキラしてるの」 って・・・すごく納得でした(笑)

チーム:ダブルブッキング 
 「ダブルブッキング」 のメンバーが登場。
 柏進さん、高橋光臣くん(意外と背が低く見えた)、斉藤慶太くん、
 松田一輝くん(背が高~い、細~い)、竹尾一真くん、笠原秀幸くん、水谷あつしさん他
 15人くらいいたかしら・・・BARABAN NIGHT に来たなぁって実感しますね。
 笠原くんは、先のステージで緊張し過ぎてお酒を飲んでしまったそうで、
 なんだか妙なテンションになっていました。

マスター&トッキー
 水谷さんと柏さんが登場、「フェリスの女」 を熱唱。
 今回もスクリーンにDVD特典のカラオケ映像を映しました。
 正輝こと一真くんが bambino のユニフォームを着て来て、曲紹介を。
 ちゃんと風邪を引いたという設定で、ティッシュで鼻をかみながら・・・偉い(笑)

伊藤陽佑くん
 ベージュのちょっとクシャッとした感じの帽子を目深にかぶっています。
 白というかオフホワイトっぽいTシャツにグレーのズボン。
 Tシャツには、前と後ろに何か細かく文字が入っているみたい。
 1.ポルカ
    ごめんなさい、何も残っていません(涙)
 2.CANDY
    ミスチルの曲だそうですが、知りませんでした。
    詞が、なんとなく伊藤くんっぽい気がしましたが、どうかな。
    最後のところでちょこっと口笛を・・・いい感じでしたよ。
 3.東京チョコレート
    あまりアレンジされていない感じでした。
    やっぱり特別な曲なので盛り上がり、手拍子していましたが、
    最後のほうで 「しーっ・・・」 と言って手拍子をやめさせて、
    ♪きみの笑顔が好き・・・とゆっくり歌ったところがとっても素敵でした。
    シモベは軒並み魂を持っていかれたものと思われます(笑)
 4.理由
    一瞬タイトルを忘れましたが、安心して聴ける曲のひとつです。
 
 MC もいつ言ったのかよくわかりませんが・・・

 自分の出番までがあまりに長くて暇だから友達を呼んでお茶しました。
 ミツといいますが、篠田光亮ではありません。
 その彼が、アンパンマンにやたら詳しくて (と言った時点でヒグチさんだなと・笑)
 アンパンマンの原動力は何か、みなさん知ってます?
 顔の中のあんこ、の中にある 勇気の鈴。
 顔が濡れたりすると、バタコさんが新しいの作って交換してくれる。
 「アンパンマン新しい顔よ」 とか言って、時速50キロくらいで投げる。
 それで新しい顔になってまた元気になるんだけど、
 そうしたら、勇気の鈴はどうなるのか。
 交換したアンパンマンの顔はどうなるのか という話。

 告知として、TSCを9月14日・15日にやるということと、
 映画 「斜陽」 で、直治という太宰の生き写しと言われる重い役をやること。

 あとは、BARABANさんが最後に登場して、ふたりで少しお話しました。
 BARABAN NIGHT は時間がどんどん長くなって、
 最初のほうにやったのは一昨日ぐらいの感じがすると。
 今回は18:00じゃなくて19:00スタートだからと思ったんだけど、
 ありがたいことに出演したいという人がたくさんいるのだそうです。   

 伊藤くん、ルゴルジェの拳突き上げとかモニターに足をかけるのとか、
 「なんですか、あれは?」 って。
 ちょっと自分の中にはないことだから、やってみたいとか言ってたなぁ(笑)

 楽屋はもうすっかり伊藤くんと顔なじみの人ばかり、9割知り合い。
 「ダブルブッキング」 もスタッフ含めて7割知り合い。
 松田一輝なんかただの友達だったりしたのに、
 最近はいつの間にかいろいろやっているみたいでよかった。
 
 BARABAN NIGHTには、「都合がつく限り出演します」 って伊藤くんが言っていたけど、
 BARABANさんも 「伊藤くんが空いている限り」 みたいなことを言ったみたい。
 出演すれば、もはやメインだというのはわかっているんだけど、
 このライブって最初は一体どうやって始まったんだろう・・・なんて思ってしまいました。
 「家に帰るまでが遠足です」 の、いつもの言葉を頂いて終了しました。

  ***

いやぁ、相変わらず長い、長い。
ここでしか出会えない方々が出演するので、内容は濃くて大満足なんですが、
伊藤くんに限ったことを言えば、正直物足りない感じがしてしまいます。
これを贅沢と言うわけですが、許して下さいね。
それと時間が遅くなるのが困りもので・・・もう少しスタートを早くして頂けたら嬉しいです。

毎度ライブの後は、竹下通りを駆け抜けます。
4時間以上立ちっぱなしの後で走るのはキツイけれど、なぜか嫌じゃない。
まさに 家に帰るまでのすべてが、私にとっては楽しいのかもしれません。
どうもありがとうございました☆
 
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# by hiro3egao | 2008-07-09 00:43 | ライブ

ASTRO HALL 8th ANNIVERSARY

5月24日(土) 午後6:00 原宿アストロホール

降り出した雨の中、ちょっと肌寒いなぁと思いながら開場を待ちましたが、
予定時刻になっても入れる気配なく、約30分遅れての開場となりました。
珍しいことに壁際にパイプ椅子、所々に丸いテーブル・・・長丁場ですからね(笑)

 <出演順>
1.the casper
2.applebonker
3.MOLICE
4.ヒラマミキオ
5.伊藤陽佑
6.EUGENE

始まりが遅い上に、途中の準備にも時間がかかり、伊藤くんの出番は 9:30 。
約1時間押してしまいました。
伊藤くんたちのステージ準備中は、ペリーの開国要求の声が流れていました。
私にはよくわかりませんでしたが、どうも有名なもののようです(苦笑)
中央にはスクリーンが下りていますが、左側にキーボードの健介さんが登場。
ペリーの声に合わせて口パク。
これがぴったり合うから、場内爆笑・・・サービス精神旺盛な健介さん、ステキです。

それと、くるり の曲が流れたようです。
これまた私にはわからなかったのですが、伊藤くんが今はまっているからですね。

伊藤くんは茶髪、ちょっと鬱陶しいかなくらいの前髪、いい感じ。
ⅤネックのTシャツで、黒の細かいボーダー。
前に大きな模様がひとつと、小さな模様が散っているんだけど・・・ってわからないですね ^^;
それに最近お気に入りの緑のズボン、黒のスニーカー。
相変わらず細いなぁ、ちゃんと食べてるかよ~・・・とね(笑)

『ラディア』 『どうにかしないと!』
どちらも私は初でしたが、今回さっぱり歌詞が憶えられませんでした(涙)
ただ、伊藤くんがとても楽しそうに歌っていて、元気そうだなぁと思いました。
前回、舞台の稽古中で疲れた印象だったので。

歌い終わって息を切らしながらちょこっとMC。
「伊藤陽佑です・・・北海道札幌出身、23歳・・・好きな食べ物、うどん」
このとき、伊藤くんが好きな食べ物なんか言うのが珍しくて、へぇ~と思ったけれど、
この回答は、ふと思いついた “嫌いじゃないもの” のひとつじゃないかと(笑)
さっき食べたからとかで、次に聞いたら違うことを言いそうだなぁ・・・なんて。
   失礼、本当に好きなものらしいって、ブログのお友達が教えてくれました。
   へ~ぇ・・・一番じゃなくてもこういうことを話すのって珍しいなぁ。
   そう思っているのは私だけかな(笑)

伊藤くん、健介さんにムチャ振り(笑)
「すごいゲストが来てくれました。河村隆一さんです」
「そして平泉征さん。これだけの俳優が来てくれるとは」
「歴史上の人物、ペリーさん」

こんな まったく打ち合わせなしのムチャ振りにも、健介さんは見事に応えます。
まるできちんと台本があるかのようにモノマネ・・・すばらしい。
黒さんと愁さんも笑ってましたよ。
「キーボード4人編成です」 って、妙にウケてしまいました。

「サポートメンバーがすごいので紹介したいところですが、それは後にして・・・」
と言ったのは、どこだったかなぁ。

『東京チョコレート』
やっぱりアレンジはかなり変わっていて、ノリノリの激しい感じに。
でも、前回よりは原曲に近かったかな。
どんなに変わっていても、歌詞がわかっているというのは聞きやすくて嬉しいですね。
もともと伊藤くんの曲だけど、
何度も歌っているから本当に伊藤くんのものだなって感じでいいです。

『終電車と赤い文字盤』
それまでがアップテンポの激しいナンバーだったので、ここでしっとりと。
これもどんどん歌い込まれていく曲、聴くたびに良くなる気がします。

『いつか棒になる』
ひとりでギターを掻き鳴らして、というのもいいけれど、
バンド編成でハデに聴かせるのもいい、盛り上がる曲だなぁと思いました。

「これで最後の曲です」 と言ったとき、正直 えっ・・・って。
伊藤くんまで何時間待ちましたっけ?
5曲で30分・・・感覚としては15分くらいな(爆)
この贅沢なメンバーで30分とは、あまりにもったいない話だと思いました。
もっとじっくり、たっぷり、伊藤くんの歌が聴きたい!
TSCが非常に待ち遠しくなりました。

 ***

愁さんが初参加ということで、どのバンドもドラムの方を意識して拝見しました。
音楽に詳しいわけでもなく、ましてドラムなんてどこを注目すればいいのか、
どこがどうだとすばらしいのか、さっぱりわからないわけですが、
愁さんのドラムは、重く響くのにキレがいいというのかな・・・音の厚みを感じました。

あと、ヒラマさん。
申し訳ないことに聴いているときには、この方がヒラマさんとは気づかなかったのですが、
でも惹きつけるものがあったようで印象に残っています。
とってもラフなスタイルで、やっぱり独特な詞の世界がありました。
大人っぽい落ち着いた雰囲気。
全然違うけど奥田民生さんを思い出しました。
いや、ごめんなさい、本当に全然違うんだけどもね。

伊藤くんが終わった時点で 10:00 を回ってしまい、
残念でしたが、最後のバンドを見ることなく帰らせていただきました。
驚いたことに同じような方がたくさんいたようで、一気に会場が閑散としてしまいました。
帰るのが申し訳なくて、でも時間がなくて・・・ごめんなさいでした。

今回も前のほうで見させていただきました。
前にいるからには、好き嫌いは別として音楽に乗ってあげないと・・・と思ったんだけど、
これっておかしいのかなぁ。
リズムを刻んだり、体を揺らしたりというのは、自然にそうなるもので、
前にいるから・・・なんて理由で無理に乗るのはかえって失礼?
かといって、私はこのバンドの音は嫌いだからって知らん顔で見るのもできないし。
あまり深く考えないで、好きなように見ればいいんだろうけどね。

対バンというのは、自分の知らない音楽に触れるいい機会ではありますが、
メインの伊藤くんまでの道程がこうも長いと、なかなか辛いです。
始まってもあっという間に終わってしまって、あぁ、足りない!と思ったけれど、
本当にとても贅沢な30分で、これはこれで楽しい思い出になったかな。

チームTSCの皆様、素敵な時間をありがとうございました☆
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# by hiro3egao | 2008-05-28 23:48 | ライブ