BARABAN NIGHT!~とってもおヒサな初夏の宵~

6月30日(金) 午後6:00 原宿アストロホール

いつもと同じようにBARABANさんの前説から始まりました。
今回のテーマは、「別れ」 だそうで・・・テーマを決めても誰もあまりそれに触れないけど。
吉田拓郎さんの 『高円寺』 をチラッと。
ご自身の曲は、酒場のダンサー・マリーの歌でしたが、
歌詞を聴いて想像しながら曲を聴く私にとっては、非常に苦手な悲しい内容の歌でした。
その代わりと言ってはなんですが、
BARABAN NIGHTのテーマ曲を作れと言われていたのを忘れていて、
今朝作ったという曲が、爆笑しちゃうような歌詞で救われました。
歌と言っても、♪バラバンナイト バラバンナイト・・・と繰り返すだけで、
あとは “語り” とでも言うんでしょうか、しゃべっていました。

“開演5分前の男” こと入山学さん登場。
テーマに沿って、高校時代の彼女との別れを語り、
前回同様、フランク・シナトラの 『ニューヨーク・ニューヨーク』 を熱唱。

伊藤友樹くん登場、3曲披露。
前回はギターのお友達と2人でしたが、今回はベースとパーカッションが加わり4人に。
題名はわかりませんが、ボン・ジョヴィとボブ・ディランの曲を1曲ずつ。
最後は有名なディープ・パープルの 「Smoke On The Water」
ロック ロックした熱い感じが、友樹くんのカラーなのかな。

BARABANさんが、秋元麻衣ちゃんを呼んだのだけれど、
出てきたのは 水谷あつしさん。
水谷さんは、麻衣ちゃんが小学生の頃に演技指導をしていたとのこと。
もう一度麻衣ちゃんを呼んだら・・・吉田友一くんが出てきて場内騒然(笑)
短い髪、白いシャツ、ジーパンに黒いブーツかな。
吉田くんは、『BANG!×3』 の舞台で麻衣ちゃんのお兄ちゃん役だったということで。
「bambino」 では、あつしさんとのシーンは打ち合わせなしでやっていたので、
毎回、立ち位置とか違っていたようです。
また、慎一郎はデザイナーになりたかったのに、
いつの間にか大学に行っていてびっくりしたって。
やっと麻衣ちゃん登場。
彼女の服を見て、露出が多すぎるとお兄ちゃん(笑)

麻衣ちゃん、奥村健介くんのピアノで1曲披露。
よく知っている洋楽なんだけど、題名がわかりません。
椅子に座ってしっとりと・・・どんどん大人っぽくなっていきますね。

BARABANさんが、半田杏ちゃんを呼んだのだけれど、
出てきたのは やっぱり あつしさん(笑)
東京メッツというグループに所属していた杏ちゃん、あつしさんも何か係わっていたらしい。
もう一度杏ちゃんを呼んだら・・・篠田光亮くんが出てきて、再び場内騒然(笑)
「杏ちゃんとはどういう関係?」 と聞かれて、「今そこで初めて会いました」

杏ちゃん、2曲披露。
15歳というけれど、ホントに落ち着いていて大人っぽいです。
1曲目は、タイムマシーンで旅するような内容(?)で、15歳らしい元気な感じ。
2曲目は、『かさぶた』 というご自身が作詞した曲。

元王子・林修司さん登場、健介さんのギターで1曲披露。
ブリーチのオーデションのときに歌った曲(タイトル忘れました)だそうです。
曲の紹介をするとき、健介さんに 「硬い!」 と突っ込まれ、急にハイテンションに(笑)
このハイテンションのままの、妙に気合の入った振り付けのせいでしょうか、
カッコいいはずなのに、何故か会場内に笑いが・・・不思議な盛り上がり方でした(笑)
かなり緊張していたみたい・・・歌い終わってホッとしていました。
楽屋でも独りで歌のことを考えて誰とも話さなかったとか(笑)
BARABANさんに 「なんだか笑い声が聞こえた」 と言われて
「いや、キャーキャー言ってた」 と。
白夜兄様のイメージしかなかったのだけど、親しみやすい人みたいで好印象でした。

BARABANさんが、安藤亜実ちゃんを呼んだのだけれど、
出てきたのは やっぱり あつしさん(爆)
もう一度亜美ちゃんを呼んだら・・・冨田翔くんが出てきて、当然場内騒然(爆)
翔くんは、相変わらずのノリでかっ飛ばしていました。
♪千の風になって・・・ といきなり歌ったりして(笑)
でも、このあと、楽屋で少々落ち込んでいたらしい。
本当は、key☆s club の宣伝をするつもりだったのに忘れたって(爆)

亜美ちゃんは、健介さんのピアノで、ご自身の作詞作曲の2曲を披露。
別れの曲(だったような気がします)と、明るいラブラブな感じの曲。

BARABANさんいわく、楽屋が大変なことになっていると。
あつしさんや友一くん、光亮くん、翔くんが出てくること、BARABANさんは知らなくて、
出るなら出るって言ってくれと嘆いていました。
みんな出たい人で、引く人はいない、人の話は聞かない・・・だって(爆)

ここで、あつしさんと笠原秀幸くんが登場。
秀幸くん、なんだかムリヤリ引っ張り出されたみたいで・・・でも、嫌そうなのは演技。
BARABANさんの 「最初のゲスト」 の紹介で再び登場。
でも、すごいカッコだよ(笑)
上半身裸でネクタイだけ締めて、仮面舞踏会のような黒いアイマスク(?)
ゲイバーのショータイムみたいな雰囲気(いや、行ったことないからわからないけど・爆)

どうやらリハーサルとは違うことをやったようで、BARABANさん呆れていました。
健介さんに口直しとして歌をお願いし、健介さんがメモリーズのテーマ曲を披露。
相変わらず柔らかい声で素敵ですね。

途中から 「メモリーズ2」 のみなさんがステージに集合。
三上真史くんも爽やかに登場しましたよ。
しょこたんと出ているCMで着ていたTシャツと同じものを着ているように見えました。
「メモリーズ2」 には出演しない光亮くん、翔くんも紛れています(笑)
一人ずつ自己紹介。
このときだったかな、翔くんが三上くんとはブルー繋がりとか言って、
会場にはデカブルーも来ていると・・・もう会場中大騒ぎ(爆)
この後、マイクを回された元王子は、「そろそろこっちの林も見て」 とか言ってました(笑)

仲村瑠璃亜ちゃん、『君に幸あれ』 という曲を披露。
思えば、高校生の歌を聞く機会なんて全くないので、新鮮でいいですね。

ゲスト・ミトカツユキさん登場、3曲披露。
歌い始めた瞬間に惹き込まれるような、歌の上手さにびっくりしました。
ちょっと変わった声質も魅力的。
前回、ミトさんが出演されたライブは見られなくて、
あぁ、もったいなかった・・・と改めて感じました。
8月8日にCDデビューが決まったそうです、おめでとうございます。
記念にアルバムから3曲抜粋したCDを、会場のみんなにプレゼントしてくれました。
ありがとうございます。


ラスト、伊藤くん。
白いTシャツにジーパン、白いコンバース。
髪が黒に戻っていました。
竜太ほどのクルクルパーマではなく、まだ残っているような感じ。
黒いのにパーマがかかっているというのが、不思議な気がしました。

bambinoの話。
変顔したり、「ぶらり途中下車の旅」のナレーションなんかしたりしている伊藤くんに
BARABANさんが、「今はこんなふうだけど、竜太は全然違ってね」 と。
「竜太、とんでもない嫌なヤツで、大っ嫌い」 と伊藤くんが言ったら、
「えーっ」って、会場からブーイング(笑)
みんな竜太のことが好きらしい・・・当然だ(爆)
「嘘だ。りょんりょんに聞いたよ。すごい竜太のこと研究してたって」とBARABANさん。
伊藤くん、なんだか照れくさそうに爆笑していました・・・かわいいです(笑)

アコギスト・永井秀樹さんといっしょに 『雨、』 『天使の翼をあげよう』
永井さん、ライブでお酒を飲まないことはないらしい。
博多弁で独特の語り、この日もご機嫌なご様子(笑)
でも、ギターはやっぱり凄いや・・・メリハリの利いた音という印象でした。
BARABANさんいわく、「ヨースケの連れてくる人はみんな変わっている」(笑)

この後、角田崇徳さんと健介さんが登場。
ギターのチューニング中、健介さんが少しおしゃべり。
関係ありませんが、私はギターのチューニングをする姿が大好きです(笑)
『東京チョコレート』
  今日はねってセリフじゃないひと言から始まるキミの話を・・・
  気張ったり 次の言葉を考えたりしないで・・・(話せるのがいい、みたいな?)
  折りたたんだ携帯(と、言った気がする・笑)
2番の歌詞も一生懸命憶えようとするのだけれど、どーしてもわからないですねぇ(笑)

『いつか棒になる』

『終電車と赤い文字盤』
  煙草はいつから吸い始めたの 体に悪いんじゃないの?
  気紛れで身勝手で でも臆病で 私の話を聞いたりしない

  特別な日には手を繋いでもいいでしょう(←これはいい加減・笑)

  ねぇ 終電車と赤い文字盤 明日からはまた会えないの あえて手紙とか書くからね
  ねぇ 閉まるドアと白い息 間違って開いたりしないかな 心の声でわがまま言った

  ギターを置いてある部屋を出ると すぐに駅まで着いてしまう(←これも・・・)

  ギターを弾かない私の指 ピアノを弾かないあなたの指(←手だか指だか)

すみません、はっきりしない歌詞ですが、こうして書くのが趣味のようなものなので(爆)
おしゃべりも少ししたんだけれど、あまり憶えていなくて。
きっとブログ仲間のどなたかが書いてくれることでしょう(笑)


出演者が全員ステージに・・・しかし、凄い人数です。
一人ずつご挨拶。
三上くんは、今度は自分も歌いたいって言ってましたよ。
吉田くんは、「メモリーズ2」 が始まる8月8日には夏の甲子園も開幕で、
自分たちも熱い闘いをするとか、なんか気合の入ったことを言って盛り上がりました。
吉田くん、どこか慎一郎っぽい(爆)
みんなの挨拶が終わって、BARABANさんと伊藤くんが残りました。
「気をつけて帰って下さい、帰るまでが遠足です」 と。

 ***

ムダに長いレポですが、ひょっとするといつもより短いかも。
実際はもっといろいろあったんです。
翔くんひとりでも、書ききれないほどいろいろと(笑)
でも、あまりに多くて憶えきれず、いっぱい落としてきちゃったみたいです。
何か思い出したら書き足していってもいいかなぁ・・・
BARABANさんが、前説したのが昨日のことみたいだって言ってましたけど、
さすがに3時間もやっていると大変ですね。
私なんか足腰痛くて、階段上るのしんどかったです(苦笑)

2時間くらいで終わると思っていたので、9時を回って大慌て。
帰りは速攻でライブハウスを出てしまいました。
ご一緒させていただいた皆様、ご挨拶できなくて失礼いたしました。

非常に濃い内容で、出演者も多彩、いろいろな意味で楽しいひと時でした。
どうもありがとうございました。
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# by hiro3egao | 2007-07-02 00:22 | ライブ

bambino 2

5月20日(日) 午後12:00 東京芸術劇場 中ホール

『bambino 2(デューエ)』 オープン。
感想というか、なんというか・・・ホントに思いつくまま。
珍しく ネタばれだから、先入観を持ちたくない人は読まないように!
 6月3日(日)名古屋の千秋楽も終わったので、少しだけ感想を足します。
 ★5月27日(日)東京千秋楽でのひと言。

 ***

圭介
相変わらず素直ないい子だね。
仲間のことをとても大切に考えているのが、よくわかる。
仕事に関しては №1 だというんだから、成長したってことなんだろうけど、
あとは何も変わっていない感じ。
 この仕事は、あまり褒められたものではないので、目的もなく働いてはいけないよ(笑)
 ★慶太ではなくて、自分が舞台に立ててよかったです。

数馬
店を卒業したのに、どうやって絡むのかと思ったら、遊びに来たのね。
彼が初演の 『bambino』 とのつながりを説明して、
boyたちを紹介していくという演出は、初めて観る人にもわかりやすくていいかも。
さすが伝説の №1 という気がする。
ラーメン屋の名前がステキ過ぎる(笑)
圭介や数馬って、どうしてウリセンなの?と思うほど清潔感があって、スレていない。
そこが №1 たる所以か(笑)
 『半端ねぇ麺』 すごいネーミングのお店を東村山に出店・・・おいしそうだ。
 ★半端ねぇこの舞台に立ててよかったです。

拓哉(シゲさん)
頼れる兄貴分・・・その役割は相変わらずだけど、さすがの兄貴もキレちゃったか、と。
思わず本当のことをぶちまけてしまうのは、圭介や数馬ではムリだから。
知ってて我慢できなくなるのは・・・って、考えたら意外とみんなムリそうなのね。
疑うことから入るのは、せいぜい竜太ぐらいだし(笑)
だから、キレるシゲさんで正解なんだと思う。
もこみちに改名、おもしろかったよ~(笑)
 ★そのとき旬な人の名前を源氏名にしているので、次はどんな名前になるか楽しみ。 


相変わらず可愛いらしく、とても賢い彼。
疑心暗鬼になって動揺する仲間たちの中で、ひとり冷静に物事を考えられるというのも、
儚げな存在感とは逆の、彼の“強さ”なんだろうと思う。
舌打ち、よかったよ(笑)
 個人的には、くん付けでなく「竜太」 と呼ぶんだな・・・なんて、当たり前のことに喜んだ(爆)
 ★少し成長して男っぽくなったと思うけど、いかがでしょうか。
 

今回は、お店や仲間に迷惑をかける存在だけど、
少々考えが足りなくて、ポーカーなんぞにのめり込んでしまう弱さは、淳らしい。
バカなヤツだけど、仲間への罪悪感によって元に戻れたということかな。
すっかり仲間に頭が上がらなくなるけど、大事にされている感じがして いい。
愛のピコピコハンマー攻撃、ちょっと痛そう(笑)
特にマスターの 硬いところでの攻撃は・・・毎回だから痛いよね(爆)
 ★この舞台に携わることができて本当によかったです。
  (携わるという言葉が出てこなくて、シゲさんに教えてもらいました)

正輝
安定感・・・何をやっても安心して見られるのは、演技力なのかな。
正輝の人生の暗い部分って何だろうと思う。
とんでもなく不幸なことを背負っていたりするのかな・・・とも思うし、
そういう部分が薄い存在でも、この人だったらアリかな・・・とも思う。
過去や境遇に縛られない存在も、いていいのかもしれない。
 ケガや病気の絶えなかった彼が、今回の舞台ではすっかり健康に。
 そのせいで店にはロクなことがないと、シゲさんに八つ当たりされます。
 最後に交通事故に遭ってケガをして、これで元に戻ったと(笑)
 団長ネタ、ずいぶん後になってわかりました(笑)
 ★どーした、みんな、元気ないぞ! 正輝を通してたくましくなりました。
  (伊藤くんからでしたが、「正輝っちょ!」って言ってマイクを渡しました(笑))

彰吾
この人も独自の道を歩んでいるよね(笑)
今回のオネェキャラは、彰吾だからこそできたと思う。
すっごい好き・・・彰吾自身も好きだし、竜太や優との絡みも好き。
でも、考えてみると、出番が少ないような気が。
けっこうインパクトがあるから、これでもいいのかもしれないけど。
 千秋楽では、シゲさんに「何だこのカッコ」ではなく「顔デカイな」って(笑)
 ★これからも オネェキャラでがんばります。


イマドキの青年の代表かな。
まだ、背負っているものはわからないけど、今度こそ主役を張ってほしい。
前回、竜太と衝突していたから、「仲間を放っておけるか」 みたいな発言が嬉しい。
誰とでも打ち解ける明るさは、やっぱり暗さと対比させるのがいいかも。
 ブログをやり始めるというのも健らしい気がしました。
 明るくて仲間思いで、なかなかに機転の利く人というイメージ。
 ★思い出せない・・・どなたか埋めて下さい。

ザウルス
たくさんしゃべっていたし、相変わらずおいしいところ持って行くね(笑)
さり気なくチラッと手話も披露、「ぶっ殺すっ」も健在。
ザウルスらしさがちゃんと表現されていて いい。
ろくろでお茶碗焼いたりする器用な手だから、包帯を巻くのも上手(笑)
 いやぁ、竜太の指の手当て、手馴れた感じでよかったです。
 ★毎回怒ってますけど、本当はこんなじゃないです。

ナオ
これだけ個性的なキャラの中に入って、埋もれてしまいそうなところを、
カレンダーマニアという設定できちんと個性を出したのは、偉かったと思う。
妹さんの話が中途半端に出てきたので、次につなげる作戦か(笑)
メガネをかけて、おたくっぽい話し方、素直なイメージ。
セリフも長々と、でもよく声が通っていて好印象でした。
 ★今日5月27日はbambino東京公演の楽日です・・・というわけで、
  大阪・名古屋もがんばります。
  (ナオとご本人は、口調が違うというのがよくわかりました)

鉄男
ご本人はよくわからないけど、キャラとしては苦手なタイプ(笑)
でも、関西弁でヨドミなくしゃべる様子は凄いし、こういう子もいていいよね。
結果的に青山を店から追い出すことに成功するシーンは、男前・・・なんだろうな。
慎一郎と衝突して欲しかったなぁというのが、最大の悔やまれるところ。
きっと大阪公演では盛り上がっただろうなぁと思います。
 ★私事ですが宝くじを買ったら1等が当たりました。ま、ホラ話やけどな。

良治
頼りなげな雰囲気から一転、淳を精神的に追い詰めるあたりはよかったです。
でもね、ダンサーを目指しているというのが、
ただ、その言葉だけで語られて終わったのは残念。
感謝祭で優とダンス対決しているんだから、そういうシーンも欲しかったなぁ。
せっかくの個性なのにもったいなかったと思うので、次回はぜひ。
bambino やマスターへの誤解は解けたとしても、そこで働くことに抵抗はないのかな。
 ★マスターや竜太を傷つけてしまい、TAKUYAとしてはとても辛かったです。

時田さん
慎一郎やマスターのマネが上手でちょっとびっくり・・・芸達者だ。
はずしまくるダーツが素敵(笑)
やっぱりboyともマスターとも違う、独特の兄貴分という存在感がいいかな。
 なんだかヤンチャな感じで、それが嫌味なく伝わってきます。
 きっと、地がヤンチャなんでしょうね。
 ★気象庁の知り合いから聞いた話によると、池袋の上空だけ異常に明るく気温が高いと。
  たぶん、お店やお客様の熱い声援のせいだと思います。
   最後に端のマスターまで、マイクを走って渡しに行きます。
   マスターが「ハウス!」って言うと、また全力で戻って行くのが可笑しかった(笑)

マスター
boyたちは自分の大事な子ども、「持って行かないでくれ」 と言う表現が好き。
価値観の違う青山とのやりとりは、いろいろ考えさせられましたね。
キレイごとではすまない世界なので、そのあたりの奥深さを感じました。
みんなに向ける“親”としての温かい目が、たまらなくいいです。
 ★また次回お会いできるように願っています。

青山
ただのイケメンじゃなくて、存在感もあるし人気があるのがわかるなぁ。
bambino にとっては敵だけれど、青山の言っていることも理解できる。
むしろ正論かな・・・なんて感じて、そこがこの世界の暗さの部分なのかなと。
それにしても、青山が本当に手を引いたのかどうか、非常に疑問。
あれだけ思い切り攻撃してくるのだから、ビジネスというよりは、
青山自身がそういう世界に対して私怨を持っていてもいいと思うんだけど。
どんな店でも、片っ端から潰していくというなら、
bambino みたいな小さな店(なのかな?)も対象になるだろうし、
ましてアットホームな雰囲気なんて、許せないというのもわかる。
手を引いた理由がアレでは、少々・・・いや、かなり物足りない気がします。
 ★この中に入ることができてよかった、これからもがんばります。

登場人物が多いと、一人ずつ感想を書くのも大変なんだから、演出も大変だろうなぁ(笑)
一人ずつ見せ場を作るとなると、時間が足りないよね。

竜太
最初のダンスシーン、どの人が竜太か わからなかった(笑)
ライオンのようなその髪型はどうなんだろうな。
好き嫌いで言えば、あまり好きではない・・・感謝祭くらいの色と短さが好きだから。
でも、今回の竜太には合っている気が、しないでもないか。
感謝祭の竜太は、割りと爽やかな雰囲気だったからね。
でも・・・カチューシャまでしなくてもいいんじゃないかと、個人的には思う(苦笑)

一年前と比べたら、ずいぶんお店に馴染んでいたけれど、
時々、相手を信じきれずに 尖った部分を見せるのが、彼らしい。
ツンデレとは言うものの、こんな彼がお客さんにどういう対応をしているのか。
初演のときにチラッと見せてはいたけど、ほとんど二重人格の世界だろう(笑)
次回は、そういう部分に焦点をあてて、デレの部分を見てみたいなぁ。

ひねくれていて、一人違う方向を見ているようでいて、仲間を思う気持ちも垣間見せてくれる。
たぶん、一年前と一番変わったのが竜太だよね。
ナンバーワンの座は、あっさり奪われたようだけど、むしろホッとした(笑)
細かいしぐさとか、表情とか、ちゃんと竜太だった。
スレた感じで、当然ながら育ちがいいとは思えない。
劇中、煙草を吸うんだけど、おそらくboyの中で一番煙草が似合うんじゃないかな。
慎一郎がいたら、ふたりが煙草組か。
そんな雰囲気を出していたんだから、私としては嬉しかった。
ご本人の喫煙問題は 別としてね(爆)
 ★どーもー、伊藤陽佑でーす。
  毎回、良治に指を切られながらも立ち直り、ギターを弾いてがんばりました。

パンフレット、カッコイイ。
次回の竜太は、こんな感じでお願いしたいんだけど、ムリかな。
【音楽協力】 伊藤陽佑 ・・・ やっぱり嬉しい(泣)

こんなにboyが増えたのに、慎一郎がいたら・・・と思うんだから、
慎一郎の存在感もたいしたもんだったんだなぁ。

主題曲もガラッと変わって、これはこれでカッコよかったね。
挿入歌は、爽やかな感じでよかったけど、作詞作曲はどなたかな?
劇場に流れていたBGMは、感謝祭の曲だった(歌はついてない)
bambino でCD作って頂けないものでしょうか。

サスペンス風がいいのかどうか、boyを増やす必要性がどこにあるのか、
いろいろと意見の分かれるところでしょう。
まぁ、賛否両論あるでしょうが、boyたちとの再会は文句なく嬉しかったです。
細かい問題は、次回への課題ということで・・・
幸せな時間をありがとうございました。
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# by hiro3egao | 2007-05-22 00:18 | 舞台

BARABAN NIGHT!~とってもアフタヌーンが好き!~

5月4日(金) 午前11:30 新宿RUIDO k4

いつものように11:15頃、BARABANさんが前説で登場。
「今までは、BARABAN NIGHTなのにどうして昼なんだと言ってきましたが、
もう “アフタヌーンが好き!” と言い切ってしまいました」 と。
突然のライブだから、出演者8人が1人ずつ友達を連れてきて、
お客さん8人だと思っていたので、こんなに集まってくれて嬉しいと言ってました。
約50人といったところでしょうか。
電話予約で約30人、あとは出演者に呼ばれて来た人だったようです。
前2列はいつもと同じように並んでいるのに、うしろはバラバラに立っているので、
2列目の私は、背中がスースーする感じ・・・逆に落ち着きませんでした(苦笑)
今回は、流行りのリズム・演歌で遠距離恋愛をテーマにした歌を歌うということで、
「遠くのトンビ」 という曲を披露しました・・・ホントに演歌調。

1人目は、伊藤友樹くん。
前回以上に、髪型が短くさっぱりと・・・私は長髪よりこのくらいが好きです。
もうひとり、石川くんというベースのお友達を連れてきていました。
思わず “ポッキー” と心の中で・・・これがわかる人は相当年齢が行ってます(笑)
洋楽2曲と、今朝できたばかりの新曲を1曲披露。
若者が世の中の矛盾に拳を上げているような・・・相変わらず男っぽい歌です。

続いて、半田杏ちゃん登場。
「東京メッツ」 でオーデションしたときが小学生だったとかで、
15歳になって、これからまた本格的に女優さんとしてやっていくそうです。
それにしても大人っぽいというか、落ち着いていて15歳には見えませんでした。
20歳を過ぎていると言っても違和感がないくらいです。
1曲披露・・・素直な感じの歌い方。
歌っている途中から緊張して膝が震えたと言ってました。

『メモリーズ』 から、奥村健介さん、秋元麻衣ちゃん、花柳創右くん登場。
創右くんは羽織・袴姿。
6月27日の襲名披露に向けて、挨拶回りの途中寄ってくれたそうです。
BARABANさんいわく、
『メモリーズ』 に係わったことから、日本舞踊の世界とは全然違う中に入って、
健介さんや冨田翔くん、篠田光亮くんが悪いことばっかり教えたと(笑)
途中で創右くんは楽屋へ。
BARABANさんが健介さんに 「創右くんのような格好、したことないでしょ?」
「いや、祖母が着物の仕立てをやってまして・・・」
「その話、長い?」
「え? あ、巻きで・・・いや、すぐ終わります。だからよく着させられましたってだけ」
と、あっさり話は終了(笑)
健介さんのピアノで麻衣ちゃんがメモリーズのテーマソングを披露。
ちょっとだけ振り付けもあって、可愛らしかったです。

『ヴァーサス』 から、水谷あつしさん、笠原秀幸くん登場。
笠原くんは今朝7:00まで飲んでいて、楽屋で爆睡、起きたばっかりだと(笑)
水谷さんに思いっきりいじられてましたが、憎めない感じがなかなか好きかも。
斉藤慶太くんを呼んでくるはずだったのに、携帯にかけてもつながらなくなったと。
慶太くんはとても自由な人で、知り合って間もない頃、コンビニに行ったとき、
笠原くんのほうが年上なのに、「笠原」 と呼び捨てにしたたうえに、
別に飲みたくない 「水」 をムリヤリ奢ってくれたとか(笑)

健介さんといっしょに 『ヴァーサス』 のテーマ曲 「kiss kiss kiss」 を披露。
「歌詞カードが置いてあるのは、念のためにだよね?覚えてないわけじゃないよね?」
と、BARABANさんに突っ込まれてました。
それを見ながら歌ったけど、ちょっと怪しかったですね(笑)
水谷さんは、健介さんには 「後半ゴリラ入れて」
笠原くんには 「完璧なダンスをして」 とムチャ振りして引っ込みました。
健介さん 「マジですか?!」 とか言いながら、きっちりゴリラを入れてくる(笑)
いい感じで歌っていたのに、いきなりゴリラ・・・笑っちゃいましたよ。
笠原くんのダンスの披露はなかったです。

そういえば、『ヴァーサス』 からプレゼントがあって、
まず、舞台に出てきた探偵事務所のグッズ(ステッカーとティッシュケースとなんだっけ?)
これは、笠原くんの 「ほしい人!」 の声に、一番早く手を挙げた男性に。
もうひとつ、表紙に直筆サインの入ったパンフレット。
出演者6人の顔があって、そこにサインが入っているんだけど、
笠原くんだけサインの色が微妙に違う。
ペンが白と銀色とあって、笠原くんが最初に白で書いたら、
ほかの人はみんな銀色で、仲間はずれにされたって(笑)
このプレゼントは、水谷さんとジャンケンして勝ち残った人に。
でも、この勝ち残った方が、実は麻衣ちゃんのお母さんで(爆)
結局、最後まで勝ち残っていたもうひとりの方に譲っていました。
「お母さん、サインがほしかったらいつでも」 って水谷さんが(笑)

続いてBARABANさんが、
いつもお手伝いしてもらっている健介さんにも、1曲歌ってほしいということで、
健介さんが、ピアノの弾き語りで洋楽を1曲披露。
「♪you are so beautiful to me・・・」 って歌っていました。
いつも思うけど、ホントに柔らかい丸い声で、思いっきりステキです。

そして 『bambino』 から、伊藤くんと、再び水谷さん。
でも、このとき伊藤くんの代わりに笠原くんが出てきて(笑)
関係ないけど、笠原くんもここにいました。
居心地が悪そうだったけど、「こういうの放っておくのが好き」 とBARABANさん。

伊藤くんは、襟の大きく開いた白いTシャツ(金色?の女性の横顔が入っている)
その上に緑のシャツ・・・良く着ているアレです。
下はジーパンに白いスニーカー。
髪型は、頭の上のほうが寝癖かなっていう微妙な乱れ具合をしていました(苦笑)
かなり前髪が長くなっていて、目が隠れるくらい。
「今度の役は、それがですね、なんと、な~んと!・・・竜太です!」 と伊藤くん。
「当たり前だろ!」 と水谷さん。
でも、優だったらおもしろいとか言って、
伊藤くんは、「優です。フェミニンな感じで」 と可愛い声を出してクネクネして見せた(爆)
ライブのあとは、2:30からbambinoの稽古で、初めて全員が揃うと言ってました。

『bambino』 からもプレゼント・・・サイン入りポスター。
でも、このサイン、bambinoのメンバーではなく、今日のライブ出演者のサイン。
斉藤祥太くんの下に矢印つけて “笠原秀幸” って入ってた(笑)
「ほしい人!」 に手を挙げた人の中から、「夏生まれの人」 であっさり最前列の人に。

「新曲(タイトル未定)」
「1曲目はひとりだから」 と健介さんに言って、ここで一度、健介さんは楽屋へ。
昨夜できたばかりで、タイトルもついていないとのことでした。
まともに歌ったことがないと言ってました。

  君の音楽になりたい
  幾重にも重なるヴァイオリンやチェロ
  止まらないのはティンパニーの鼓動
  木琴の愛らしさ
  ゆっくり ゆっくり 僕たちは出会い
  ゆっくり ゆっくり 僕たちは涙を流した

あまり信用できませんが、こんな歌詞だったような気がしました(笑)
明るめの、でもちょっと切ない雰囲気。

「雨、」
ここでメンバーを呼ぶと言って、角田崇徳さんと健介さんを呼びました。
角田さんも来ているとは思わなかったので、冗談かと思いました。
「今回、あまりにも急に決まったから、最近ライブでやった曲をいくつか・・・」 と。
私、たぶん、今までのライブで一番間近に伊藤くんを見た気がします。
いつも見ているところは同じなんですが、チューニングしている手に釘付け(笑)
指がほんっとーに細くて、長くて・・・また、痩せた? こんなに細いっけ?と
思わず自分の手と見比べてしまいました(笑)

「健介、ここでお客さんがドン引きするような話をするって、楽屋で言ってたよね?」
「えぇっ?! 何も考えてないよ」
「健介は、麻衣ちゃんとか若い女の子に気色悪いって引かれるような、そういうのに・・・」
「快感を感じる?」
「そう(笑) ・・・この時点でお客さんドン引きだよ」

伊藤くんと角田さんのギターに、健介さんのピアノ。
この曲は、いろいろアレンジしたのもいいけれど、シンプルなのが一番好きかな。

「東京チョコレート」
いつ聴いても好き・・・いっしょに口ずさめるから、さらに好き。
2番の歌詞を少しずつ憶えようと思ったけど、伊藤くんちょっと間違えたみたい。
それに、どうしても聴き取れなくて意味が繋がらない部分があって・・・
早くCDにして下さい、といつもの台詞を呟く(笑)

「いつか棒になる」
これもいっしょに口ずさめるから好き。
健介さん、ずーっとボイパしてましたね・・・器用です。

「終電車と赤い文字盤」
「東京チョコレート」と同様、聴くたびに好きになっていきます。
こういう曲が好きだったのかな・・・なんて自分で不思議ですが。
今まで、サビの部分がよくわからなかったけど、やっと意味がわかって嬉しいです。

  ねぇ・・・終電車と赤い文字盤
  明日からは また会えないの
  あえて手紙とか書くからね
  ねぇ・・・閉まるドアと白い息
  間違って開いたりしないかな
  心の中でわがまま言った

こうやってライブで聴いて覚えた曲は、本当の歌詞を早く知りたいですね。
近い将来、CDが発売されて、「あぁ、ホントはこんな詞だったんだ!」 って言って、
自分の間違いに笑っちゃうのが希望(笑)

歌い終わったあとに 「ども」 とか短く言うのが、なんだか可愛くて。
しっとりと聴かせておいて、余韻に浸っているのに・・・照れ隠しなんだろうかと思います。

伊藤くんの 「全員集合」 の声に、出演者が舞台に登場。
角田さん、ウロウロとセンターに来て、どうしようみたいな雰囲気でしたが、
伊藤くんの隣に落ち着きました。
一人ずつご挨拶。
麻衣ちゃんの 「帰ってお風呂入りたい」 発言に、
続く角田さんも 「俺もお風呂入りたい」 と言って笑わせてくれました。
創右くんは、ダブル伊藤の間にいて、両脇からマイクが。
伊藤くん、「記者会見」 とか言ってました。
笠原くんは、人前で歌ったのが初めてで気持ち良かったから、また出たいって。
6月に伊藤友樹くんが、ここでライブをやると言ったら、マジで来ます!って言ってました。

最後は、伊藤くんとBARABANさんがステージに残りました。
ここで話したのかどうかわかりませんが、
次回の 『BARABAN NIGHT』 は、6月30日(土) アストロホールだそうです。
「今度こそ夜やりますから」 とBARABANさん。
個人的には昼間のほうがありがたいんですけどね。
伊藤くんは、「都合がつけば・・・」 出演だそうなので、一応予定に入れましょう。

 ***

前回は、たった2曲で寂しかったけれど、今回は5曲。
やっぱり せっかくだから、このくらいは聴かせて頂きたいなぁと思いました。
あまりマキが入らなかったので、全体的に落ち着いて見られたのもよかったです。

今回も、やっぱりダブル伊藤では何もなかったですね。
急なことなので、曲が合わせられないっていうのはあると思うけど、
せめてトークを・・・と、いつも思ってしまいます。

朝は人の少なかった新宿も、帰りは大変な込み具合。
あぁ、GWだったよなぁ・・・と思いつつ、のんびりと帰途に着きました。
私にとってのお休みは、これだけ。
楽しいひとときを、どうもありがとうございました。
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# by hiro3egao | 2007-05-05 03:25 | ライブ

TOKYO SECRET CHILDREN vol.3

4月9日(月) 午後7:00 原宿アストロホール

冨田くんと渋江くんの声が流れてきました。
10分ほど押しているので繋いでほしいと言われたようです。
事務所には言っていないから、バレルとまずいんで名前は出さないと(笑)

渋江くんの初恋話。
中学生の頃、朝一番に教室にいるのが好きだったそうで、
そこに二番目に来る女の子がいて、明るく「おはよう」って言ってくれるんだけど、
渋江くんはちょっと変わっていたから、無視したと。
会場から 「え~っ」 という非難めいた声が(笑)
「それからずっとひとりなんだ?」 と冨田くん。

渋江くんは小学生の頃、猫を飼いたいと思っていたそうです。
ある日、学校から帰ると家の中に猫がいた!
お母さんが飼ってくれたと思ったら、ただのノラ猫で、お母さんと二人で台所に追い詰め、
窓が開いていたのでそこから出たと思ったのに、1週間どこからか猫の鳴き声が・・・
お母さんといっしょに捜索すると、冷蔵庫の後ろに挟まっていたと。

渋江くんは、前のTSCでファクスがほしいという話をしたんだけれど、
なんだかそれが もし余っていたらもらいたいみたい感じでよくなかったと言いつつ、
それを踏まえて、今、ノートパソコンがほしいと言ってました(笑)

松田くんの声も流れました。
風邪をひいていてセクシーボイスになっていると。

「今日のセットリストは貼ってありますけど」
と、冨田くんが説明してくれたのが、今TSC公式サイトのトップにあるものですね。
「終わりは 27:30です」
その後、もう10分押しているっていう話になって、
「じゃ、終わりも 27:40になります」 と、芸が細かい(笑)
そういう機転の利くところ、さすがだなと思いました。

「じゃ、恐い話しようか」 と言い出したのはどちらだったか・・・
これには会場から 「やだー」 の声が・・・でも話しましたね。
話し終わったときの、無反応な会場に笑いが。
正直、私も苦手なので、お願いだからそういう夏向きな話は止めて下さい(苦笑)

 ***

今回は、伊藤くんの歌が中心のライブでした。
歌ってくれた曲数が多くて、曲の順番も題名も憶えられなかったので、
伊藤くんのブログのセットリストに感想を交えて書こうと思います。

スクリーンが上がり、椅子に座った伊藤くんが登場。
「マイクが遠い。初めから後ろに用意すればいいものを・・・」 と言いつつマイクを調節。
黒、あるいは黒に近いダークグレーのジャケット(スーツの上かな)
下はオフホワイトの綿パン、グレーのシャツ、臙脂のネクタイ。
左胸に、白黄赤黒の4色が円グラフのように4等分に配色された飾りをつけています。
この飾り、けっこう大きめでピカピカ輝いていました。

□イトウ弾き語り
1. One Star(ちょびっと)
  サビの部分だけ、ギターでゆっくりと弾き語り。
  あのアップテンポの曲が静かな雰囲気に変わって、もうちょっと聴きたい感じ。 
  「デジモンセイバースというのをやってまして・・・いや、やってたんじゃなくて
  そのエンディングを歌ってまして・・・」   

2. カルアミルク(岡村靖幸かぶぁー)
  最近、岡村さんにはまっているそうです。

□奥村健介が痩せた…??と見せかけてあの人登場。
 横大路伸登場、改めて奥村健介登場。
  あの人=渋江くん・・・黙ってキーボードの前にスタンバイ。
  「あれ? 健介、だよね? 痩せた?」 と伊藤くんが不思議そうに見ています。
  渋江くん、キーボードを触って音が出ると ビクッとしてる(笑)
  「健介だったらボイパできるよね?」
  なんて突っ込みつつ、相変わらずのまったりした空気が流れていました。

  久しぶりの GROOVE-ZERO
  登場した横大路さんは、お酒飲みましたと言わんばかりの赤い顔(笑)
  目の周りが見事に染まっていました。
  黒さんがビールを飲んでいて、いっしょに飲んじゃったと。  
  「顔、真っ赤だよ、大丈夫?」 と笑っている伊藤くん。

  黒さんは、いつもビールを飲んでいるそうですね。
  早く終わって飲みに行くことばかり考えているって(笑)
  「自分の本番のライブでは飲まないんだろうけど」 って。
  
  伊藤くんの 「じゃ、あの曲いく?」 に、
  健介さんは 「これが一番緊張するんだよね」 と・・・なんかわかる気がしました。
  『雨、』 のことかなぁって。

3. 雨、~ railway to happiness
  ジャズのようなアレンジでの 『雨、』 は、最初、かなり変わって聴こえました。
  リズムを刻んで入るというのが、なかなか難しそうでした。
  そのままの流れで 『railway~』 に入るとは思わなかったので、ちょっとびっくり。
  やっぱり思い入れの強い曲なので、伊藤くんをボ~ッと見つめてしまいました。
  前に聴いたときもそうだったけれど、ウインクしたり首を傾げたり・・・表情豊かです。 

□怪しいゲスト登場、ステージを自由に歩き回る。
  伊藤くんがこう書いているので、ここで冨田くんが登場したということかな。
  メジャーを片手に現れて、マイクスタンドや、マイクと顔(口)の距離などを測っています。
  チューリップハットみたいな感じの帽子を被っていたので、
  「のっぽさんみたい」 って伊藤くんが言った(笑)
  そのうちにメジャーを伸ばしてギター代わりにして
  「♪キミの寝顔が好き」 と 『東京チョコレート』 の一節を。
  「それ、オレの曲だから。寝顔じゃなくて笑顔だから」
  なんて言いながら、でも寝顔も好きだけどって(笑)
  健介さんは 「寝顔だと大人っぽい曲になるね」 と言っていました・・・なるほど。

4. 明日天気になれ
  「ハナレグミ」 のナンバーだとか・・・ごめんなさい、私、わかりません。
  健介さんがハナレグミの本(楽譜かな)を見せてくれました。
  「好きなんですよ」 って伊藤くんが言うから、また探さないと(笑)
  かわいい雰囲気の曲でした。

  このときだったかな・・・最初、横大路さんがエレキギターを持っていて、
  「アコギだよね?」 と健介くんに言われ、慌てて 「間違えた」 ってアコギに変えました。
  「酷いなぁ、もう、酔っ払い!」 って伊藤くん(笑)

□お馴染みなバンド登場
  Team T.S.C.
  gt. 角田崇徳(ex.Heart Breaker) gt. 横大路伸
  ba. 黒柳能生(ex.SOPHIA) dr. 楠瀬拓哉(ex.Hysteric Blue) key.奥村健介  

  そこに紛れ込む冨田くん、渋江くん、松田くん。
  「あれ? 6人のはずなんだけど・・・」 と、また伊藤くんが不思議そうに見ています。
  松田さんは、マイクを持っているのにマイクでしゃべらなくて、
  「素人じゃないんだから」 と伊藤くんに突っ込まれていました。

  それぞれが楽器の準備をしていて、誰もMCをしようとしません。
  「誰もしゃべろうとしないのね、ちょっと つのちゃん」 と助けを求めるも、
  「今、歌のことしか考えてなかった、俺に振るタイミングじゃない」
  というようなことを言われて 「あぁ、違った?」 と。
  「じゃ、黒さん」 と今度は黒さんに助けを求めます・・・が、  
  「打ち上げのことしか考えてなかった」 と、またもや拒否され(笑)
  拓哉さんに振ったら 「俺のタイミングだった」 って。
  でも、結局話すことがなく・・・「酷いな、もう」

5. 東京チョコレート
  私の大好きな曲です。
  聴くたびに、どんどん好きになってしまいます。
  「セリフじゃないキミの言葉を、次は何かなと考えずに聞けるのがいい」
  みたいな内容の2番の歌詞を、早く覚えたいものだと思っています。

  ここだったかどうかは不明ですが、
  「水を忘れてきたことは、言うまでもない」 みたいなことを言って、
  拓哉さんから頂いてました。
  おいしそうにひと口。

6. なーんにもなくなってしまえばいい
  タイトルと同じ歌詞があったことくらいしか憶えていません(苦笑)

7. 理由
  「そっと君の髪をかきあげる理由は どこかへ行ってしまった
  片耳だけのイヤホンは同じ音を鳴らしているようで 鳴らしていない
  そっと君の髪をかきあげる理由は どこかへ行ってしまった
  時間軸も地軸も変わらないのに 理由はどこかへ行ってしまった」

8. カナリア
  「奏でて 奏でて」 とか「カナリア 奏でて」 とか言っていたような・・・
  「え~っと、何を歌ったんだっけ?」
  とポツポツ、タイトルを 『カナリア』 から逆に説明していきました。

9. 終電車と赤い文字盤
  「煙草はいつから吸うようになったの 体に悪いんじゃないの?」 で始まるこの曲。
  「終電車と赤い文字盤」 というサビの部分が耳に残り、印象深いです。
  もっと何度も聴いてみたいと思いますねぇ。  

  それにしても・・・
  煙草を吸うようになった彼に、「私の言うことなんか聞いてくれない」 と言う彼女。
  こんな切ないオトメゴコロを歌詞にするのなら、
  あなたも煙草はやめようね・・・と、心の中で余計なひと言(苦笑)

10. ミラクルジャンプ(あの人×3登場で暴れまくり)
  冨田くん、渋江くん、松田くんが登場。
  「ハイヒール、履いてこなかったよね?」 みたいなことを言って、ジャンプするよって。
  「ジョージが客席にジャンプします」
  「そのままスーッと後ろまで飛んでいく」
  とか、なんとか言っていたみたい(笑)
  渋江くんが振り付けだそうで、一応、エックスジャンプとか、
  渋江くんを見ながらジャンプしてみました。
  3人はステージと最前列の間の狭いスペースに下りて、何かやっていたみたい。
  
  こんなふうに、会場のみんなといっしょになって盛り上がるっていうのは、
  伊藤くんのやりたいことのひとつなのかも・・・と勝手に思いました。
  ライブに行ったら 『ミラクルジャンプ』 で暴れるのが決まり みたいなね。

11. アイ・ラブ・ユー
  う~ん・・・意外とアップテンポの曲だったような。

12. メタファーの海
  この曲は、なぜか思い出せません。

13. いつか棒になる 
  「これで最後の曲です」
  ラジオでかけてくれたから、歌詞を覚えています。
  そうすると何を言っているのかわかるから、とっても聴きやすいです。
  いつの間にか、好きな曲のひとつに。
  実際、歌詞を知らないと何を言っているのかわからないでしょう。
  伊藤くんの曲は詞がとても気になるので、
  どの曲も、歌詞をどこかで紹介してくれたらと思います。

□アンコール、まさかのボーカリスト登場
14. 特捜戦隊デカレンジャー(ヨッフィーさんありがとう!!)
  「イトウを知る人なら、ヘドロを吐くような物凄いゲスト」 と
  前回のイベントで言っていたので、
  一体誰が来るんだろうとあれこれ考えましたが、さすがに思いつきませんでした。

  いきなり 『特捜戦隊デカレンジャー』 のイントロがかかって、
  TSC3のTシャツに着替えた伊藤くんと yoffyさんが登場。
  センちゃんからのファンにとっては、まさに夢のような瞬間。
  みんなで熱唱、当然ながら会場は半端じゃない盛り上がりでした。

  「すっかり立派になって」 とyoffyさん。
  伊藤くんのマックは、yoffyさんが立ち上げてくれたそうですよ。
  そのときに、歌をやりたいと言っていたと。
  「ちょうど1年くらい前?」 なんて伊藤くんが言うものだから、
  「デカレンジャーが終わってからマジレンジャー、ボウケンジャー、
  今、ゲキレンジャーだから」 とyoffyさんが説明、会場のみんなもそんな感じで、
  「お客さんのほうがよく知ってる」 って・・・ある意味当然でしょう(笑)
  「もうそんなに・・・オレが知らないうちに」 と伊藤くん。 

  サイラバのやっているラジオにゲストで呼びたいと。
  yoffyさん、ぜひお願いします。 

15. 東京チョコレート ーrepriseー
  「ハーモニカ持ってきて下さい」 と奥に声をかけて。
  音楽にはご両親の影響があって、ギターはお父さんからだけど、
  お母さんの影響が強くて、チャゲ&飛鳥をよく聴いていたそうです。
  その後、ゆずが好きになって、ハーモニカもゆずで覚えたと。
  ハーモニカで 『いつか』 をちょっと吹いてくれました。
  好きな曲なので、いつか伊藤くんで聴けたらなぁと思うけれど、
  中学や高校で歌っていた曲では、なんだか気恥ずかしいかしらとも思う。

  伊藤くんひとりで歌い始め、途中からバンドのメンバーが加わりました。
  歌い終わって楽屋に消える伊藤くん。
  会場は電気もついてしまいましたが、みんなの拍手は鳴り止まず、
  伊藤くんが再びステージに。

  「ホントにもう何もないです」 「帰るまでが遠足です」 と。
  帰りに変なおじさんに声をかけられても振り返らないで下さい。
  でも、役所広司さんだったら振り返って下さい。
  ボサノバっぽい曲がかかっていたので、そんなノリのステップで帰ってと。
  「本当にありがとうございました。気をつけて帰って下さい」
  どうしても、この最後の “きっと素に近いだろう” と思われる表情が見たくて・・・
  今回も、そんなおバカさんな理由で拍手をして(それは私だけですから)、
  呼んでしまったことを許して下さいね(笑)

  どこで話していた内容かは忘れましたが、話していたこといろいろ。
  ここに来る途中、駅でパスモの列が凄かった。
  入学式だったのかな?・・・入学式なのに遠足って書いちゃった。
  その列に並んでいた可愛い高校生の女の子とレイコンマ3秒くらい目が合って、
  よっしゃ!って、ガッツポーズを3回ほど(笑)

  ミスチルのやっている 『僕らの音楽』 という番組が好きで、
  バックに東京タワーが映っているのが、すっげーいいっていうか、エロいっていうか。
  ぜひ伊藤陽佑を出して下さいって、ムチャなリクエストをして下さい。
  な~んて、かなりの思い入れがあるようでした。
 
  そして、芸達者な健介さん。
  平泉成、大滝秀治、ビートたけし と物真似を披露。
  「(3人とも)変わらないじゃない」 の突っ込みに、
  本当は続けてやっちゃいけないんだけど、間に入れられる人がいないんだって。
  おなじみのオランウータン&チンパンジーも披露。
  健介さんは、音楽でも何でも、全部応えてくれると言っていました。

  ***

今回は、本当にたくさんの歌を堪能することができました。
一度も楽屋に引っ込むことなくステージに立ち続けていた・・・初めてですね。

出ずっぱりは疲れるだろうし、それなりに準備が大変だろうけど、
どういうわけか私には、今までで一番楽しそうに見えました。
TSCは伊藤くんが主催だから、企画がいろいろあるとそっちにも神経を使うでしょう。
それがない分、かえって気持ちに余裕があったんじゃないかと。
自分の歌だけに集中できるっていうのが、よかったんだと思います。

プロのミュージシャンとしてやっていくには、課題がたくさんありそうだけど、
幸いステキな仲間に囲まれているのでね。
少しずつ少しずつ、でも確実に前進していく姿を見守りたいと思います。
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# by hiro3egao | 2007-04-11 01:54 | イベント

BARABAN NIGHT!~とってもエイプリルフールな午前中~

4月1日(日) 午前11:30 新宿RUIDO k4

『BARABAN NIGHT』 なのに朝・・・というわけで、午前11:00開場。
前説でBARABANさん登場。
「実は、伊藤陽佑と賀集くんと慶太くんが来られなくなって・・・」 の言葉に
開場が一瞬どよめきますが、これはお約束のエイプリルフールということで、
夕べ一生懸命考えたネタ だそうです。
エイプリルフールだから、自分で これはウソ と思いつつも、
どこかで 本当だったらどうしよう・・・って思って、動揺してしまうんですね(笑)
それと、ネタに使ってもらえるんだから、そこそこファンがいっぱいいるってことよね?
などと、またつまらないことを考えてしまいました(笑)

前回は時間が押しているからと、極端に短い歌で終わりましたが、
本日は 『ブルームーン』 という曲を1曲、きちんと披露。
 彼氏のいなかった彼女が、かっこいい男性に声を掛けられ、春はすぐそこ・・・
 と思ったけど、実はその男性には子どもが3人いた
みたいな、オチ付きの歌詞。
2番の彼は前の彼女が男、3番の彼は無職でした。
「女心を切々と」 と盛んに言ってましたが(笑)
今日のテーマは 「恋愛」 と突然の思いつきを振って、去って行きました。
が、あとから出演する方々は、恋愛がテーマなんて聞いてないよと、
誰もまともにお話しませんでした。

メモリーズつながりの入山学(あきら)さん登場。
歌ってよと言われて、どの辺で出るのかと思ったら前説だったと(笑)
フランク・シナトラの 『ニューヨーク ニューヨーク』 を披露。
とっても素敵な丸みのある声で、気持ち良さそうに歌い上げておりました。
9日にベテランの西沢利明さんと2人芝居をすると告知。

ここからがライブ開始だったのでしょうか。
秋元麻衣ちゃんと奥村健介さん登場。
麻衣ちゃんは、話すことが思いつかないようで 「もういいから歌おう」 と。
健介さんのピアノで、メモリーズの挿入歌 『ふと』 を歌いました。
16歳らしい素直な歌い方でした。

ここに安藤亜実ちゃんが登場。
麻衣ちゃんと同じ “東京メッツ” だけど、会うのは2年ぶりくらいだとか。
亜実ちゃんは、作詞作曲をするそうで、歌った2曲ももちろん自作のもの。
明るくて聞きやすい声でした。
最初の 『ノート』 は、ハワイに行ったときに海辺で妄想して書いたそうです。
かなりの妄想族で、特に家具屋さんへ行くとすごいんだとか。
中でも「イケア」 は、妄想族にはベストだと強調していました。
2曲目の 『change myself』 は、妄想ではなく本当のことを書いたと。
「気持ちを込めて歌います」 と構えたのに、ピアノの音が出なくなるハプニング。
「せっかく気持ちを込めたのに・・・こんなときに何か話さないと」 と、
歌の内容について話そうとした時に、音が出ました。
間のトークで、健介さんはインフルエンザにかかって40.6度の熱が出て、マジやばかったと。
ついこの間は風邪で下痢をして、緑の便が出たという話をしていました。

次に出てきたのは、誰だったかな(苦笑)
ひょっとすると前後するかもしれませんが、伊藤友樹くん登場。
長かった髪をばっさり切って、さっぱりしていました。
大阪のほうでライブをやって帰って来たと。
2曲披露・・・相変わらず力強い、男っぽい曲でした。
今年はライブや舞台をたくさんやるそうです。

そして麻衣ちゃんが、楽屋に遊びに来ていた花柳創右くんを連れて登場。
健介さんもいたから、こっちが順番先かな(苦笑)
創右くんの家で焼肉をご馳走になった話をしていました。
いい肉で、焼肉にしたらもったいないほどだったと、健介さん。
麻衣ちゃんは呼ばれなかったと文句。
BARABANさんは誘われたのが夜中だったので、もう少し早くお願いしたいと言ってました。
それから、友達は選びましょうと(笑)
創右くんは、6月におじい様の名前を襲名するそうです。
まだ幼さの残る14歳。
そういう世界に生きる人で、この場所にいるのが不思議です。
でも、自分の世界だけじゃなくて、いろいろな世界があることを知るのは、
創右くんにとっても、伊藤くんたちにとってもプラスになるはずだと思いました。
もちろん、私にとっても・・・

このあと、健介さんが歌ってくれました。
朝7時にできてきたという ヴァーサスのテーマソング 『kiss kiss kiss』
弾き語りではなく、テープで曲が流れて、歌詞を書いた紙を片手に・・・歌手みたい。
いつ聴いても、柔らかいステキな声です。
歌の最後のほうで、ヴァーサス軍団がぞろぞろと出てきました。

それぞれ自己紹介と役について、ひと言ずつ。
笠原秀幸さんは、いじられキャラらしく、
マイクを両手で包むように持つのがオカマっぽいとか言われていましたが、
なんだか憎めない可愛らしい雰囲気の人でした。
森新吾さんは 「初のゲイの役です」 とこれまたエイプリルフールネタ。
賀集利樹さんは、「ラジカル」 と言って受けていましたが、
私、元ネタがわからなくて・・・ただ、この方は早口だなぁと思って聞いていました。
斉藤慶太さんは、ボソボソとしゃべる(笑)
翔太くんよりも、ほんのすこ~しだけ精悍な感じがするんだけど、気のせいかな?
大貫杏里さんは紅一点。
「女性一人でどうですか?」と聞かれ、「やりにくい、うるさいんだもの」 と。
楽屋にいてもうるさくて、ステージの様子がわからなかったと言っていました。
立ち位置の関係で、彼女は全く見えませんでした・・・残念。
そして水谷あつしさん。
これで出演者は全員なので、一人ひとりのセリフが膨大な量なんだとか。
青山円形劇場は、360度お客さんが入っているそうで、
背中にもお客さんがいるという感覚は、今は想像できないそうです。

このあと、水谷さんがBARABANさんとトーク。
テレビで 『バンビ~ノ』 という新番組が始まると知ってびっくりしたという話。
「あれは内容的にテレビじゃできないだろう」
「オレの役は誰がやるんだ?!と思った」 と話していました。

どこで、誰と話していたか不明ですが、
「BARABAN NIGHTなのに、何でこんな時間なの?」 と聞かれて、
「BARABANさん、空いてますけどやりませんか?」って言われて、そういう時は
会場を安く使わせてもらえる みたいなことを言ってました。

「じゃ、そろそろ呼びましょうか?」 「竜太?」
ということで、伊藤くん。
「は~い、竜太で~す」 とあの竜太とは真逆の、可愛い 愛想のいい人で登場。
水谷さんとは たいして話をせず、「え、もう帰っちゃうの?」 みたいなことを。
去り際に 「16日から稽古始まるから」 と水谷さん。
「16日ですか?」 と真顔で聞いてる伊藤くん・・・業務連絡でしょうか(笑)

小さめの襟、真っ白いシャツ、袖はまくって7分くらいかな。
割りとたっぷりした感じだけど、第一ボタンまでしっかりかけています。
下は、カーキ色のだぼっとしたズボン。
でも、なんかツナギの袖を腰に縛っているように見えました。
黒い帽子を被っていて、当然ながら茶髪が見える。
黒髪よりも肌が白く見えるのが不思議。
以前、帽子を被っているのを見たときには、正直、どうということはなかったのですが、
今回は、この帽子がとっても似合っていて、ちょっとドキッとしてしまいました。

「今日は、相棒を連れてきました」 との声に角田さんが登場。
私は、てっきり健介さんと歌うものと思っていたので嬉しかったです。
向かって右に角田さん、左が伊藤くん。
椅子に座ってしまったので・・・えぇ、見事に見えません(涙)
1曲目は、アレンジを変えてみたという 『天使の翼をあげよう』
2曲目は、新曲 『終電車と赤い文字盤』

 煙草はいつから吸うようになったの
 体に悪いんじゃないの?
 気紛れで身勝手 そのくせ臆病
 私の言うことなんてちっとも聞いてくれないの
 
とかなんとか、歌っていたような気がします(笑)
終電車で帰っていく彼を、彼女が見送っているのでしょうか。
「あえて手紙書くから」 と聴こえて、「あえて」 というのが不思議な使い方だなぁと。
最後に 「もうあなたの匂いが消えてしまう」 と言ったみたい。
この曲を聴いていたら、 『秒速5センチメートル』 の映像を思い出しました。
なんとなく切ない雰囲気でしたね。

1曲終わったあと、「早いものでもう最後の曲に・・・」と言われ、
会場から控えめに 「え~っ」 の声が。
「文句はBARABANさんに言って下さいね」 と(笑)

トークは、あまりしなかったようです。
桜がすごいっていうのと、夜桜を見に行ったこと、
TSC 3 が9日にあるという告知とともに、
「また平日の夜でブーイング、土日に開催できるようにしたい」 とか言ったみたい。
諸事情があって、TSCがなかなか開催できなかったけど、
もっと定期的にやりたいというようなことも言ってました。
まぁ、TSCだけが仕事ではないので、それは難しいだろうと思いますよ。
でも、これで定期的に開催されたとして、行かれるのかしら・・・なんて
今から心配しなくてもよい、よい(笑)

最後に、出演者全員がステージに。
伊藤くんはギターを置くところがなくて、センターでどうしようかと困っていました。
しゃがんでみたりして・・・結局、ギターは健介さんが受け取ってくれて、
健介さんの隣に立ちました。
それにしても、なんか やたらと背が高く感じましたね。
そして一人ひと言ずつご挨拶。
伊藤くんは、「チーム・クサナギの伊藤です」 と(笑)
「最近は、草なぎくんに似ているとは言われなくなって、相変わらず多いのは巻」
「ミスチルの櫻井さんに似ていると言われると、すっごい嬉しいです」
あとは、TSC 3 に来て下さいってことで、
日程が入山さんの舞台と重なってしまっていて、「どんかぶりですね」 と苦笑。

角田さんが、TSCについて言いたいことがあると。
TSCで言うわけにはいかないからと前置きをして、
伊藤くんは俳優だけど、音楽の方面もすごく一生懸命がんばっているから、
ソフィアの黒さんとか、拓哉さんとか、そういうメンバーも彼を支えているんだ
というような内容のことを言ってくれました。
とてもまじめな感じで、
その短い言葉の中に伊藤くんを思う気持ちが込められていて、感動。
みんないい人だ・・・
おまけに自己紹介で、
「アレンジャーをやっていて、でもデカレンジャーとは関係ないです」
というようなことを言って受けていました(笑)

TSCでやりたいことは たくさんあるけど、そのためには集客が必要と。
集客ね・・・なかなか難しい問題だよね。
そんないろいろなお話を、夜中にラーメン屋さんでしているらしい(笑)
あれこれ妄想・・・勝手に感動(笑)

こうして 『BARABAN NAIGHT』 は終了したのでした。
出演者が楽屋に戻るとき、健介さんと伊藤くんはボイパで効果音つけていました。

 ***

出演者が多いので、どうしても1組の持ち時間が短くなってしまうんですよね。
さすがに2曲というのは 淋しい気がしたのですが、仕方ないのかな。
私としては、最後の角田さんの言葉が胸に響いていまして、
今回は、これを拾いに行ったのかもしれないと思っています。
楽しいひと時を、ありがとうございました。
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# by hiro3egao | 2007-04-02 01:51 | ライブ

BARABAN NIGHT~とっても年明けな新宿あふたぬーん~

1月7日(日) 午後1:00 新宿RUIDO k4

初めての 昼間のライブ。
前説で、例によってBARABANさん登場。
『bambino+』 や 『メモリーズ』 の話をして、ご自身の曲 『アイスクリーム』 を披露。
古い曲で、彼女をアイスクリームに例えた歌だとか。
「いつも歌っていると、途中から早く終わらないかなぁという空気になる」
とか言いながら、「長い曲です」 と始めて、あっという間に終わっちゃった(笑)
あれで1番なのかな・・・ほんの1~2分でした。

最初は、伊藤友樹くん。
マジレンジャーで見ていたときよりも、ずっときれいな顔立ちで、ちょっと驚きました。
今さらながら、イケメンだったのですね(笑)
黒のTシャツに、黒のジーパン、体格が良くて精悍な雰囲気です。
ピカピカの、きれいな装飾入りのギターを3本使い分けて歌っていました。
1曲目は、16歳の時に友達と作ったという曲。
次が、マジグリーンの曲で、これもご自分で作ったのかな。
キャラソンは聴いたことがなかったけれど、すぐにそれとわかりました。
ふと、センちゃんの曲はキャラソンっていっても わからないなぁと、余計なことを思う(笑)
この後、洋楽を2曲、新曲を2曲。
力強くて、若者らしい詞と歌い方だったと思います。

再びBARABANさんが登場。
メモリーズに出演する秋元麻衣ちゃん(『BANG!×3』 の吉野くんの妹)もいっしょです。
『メモリーズ』 の内容を麻衣ちゃんに質問するけれど、あまり答えられず、
僕のほうが詳しいかも、とBARABANさんが説明しました。
ここで、同じく舞台にご出演の大貫杏里さんと大和田美帆さんが登場。
大和田さんって、大和田獏さんと岡江久美子さんのお嬢さんだそうです。
そしてお馴染みの健介さんが、ピアノの伴奏ということで登場。
舞台では歌唱指導をしているそうですが、
「見たとおり、優しい先生。もっと怒ってもいいくらい」 だって・・・わかります(笑)
舞台でも歌うというバラードを二人で歌ってくれました。
とっても透明感のある歌、女優さんは花がありますね。

そして、待ってました! 冨田翔くんと篠田光亮くん登場です。
冨田くん、黒の帽子、白地に細い黒のストライプが幅広に入ったシャツ。
遠めに見たら、ストライプはわからないだろうなぁという感じ。
黒いネクタイ、青緑色っぽいパンツ・・・オシャレな雰囲気。
篠田くんは白いシャツに黒いネクタイ、赤いセーター、黒いジャケット。
なんとなくバンビの健を思い出す・・・可愛いです。

冨田くん、いつものトークに拍車が掛かって、弾けまくっていましたね(笑)
篠田くんも弾けていたけど、途中からは冨田くんを止める側に回っていました。
この調子だから、稽古の間も賑やかで大変だって。
二人に女性も加わったメモリーズ軍団で、舞台の曲を披露。
BARABANさん作詞、健介さん作曲の明るいノリのいい曲でした。
途中で健介さんがちょこっと入るんだけど、いい声だぁ・・・ホント好きだわ、私(笑)
間奏で、森新吾さんがダンスを披露してくれました。

メモリーズ軍団がはけるときに、篠田くんだけがステージに残ります。
話は 『bambino+』 のことに。
ここでBARABANさんが 「『bambino』 といえば・・・」で、伊藤くん登場!
のはずなんだけど、冨田くんが出てきて場内爆笑。
この後に、伊藤くんがようやく登場です。
相変わらず変顔しながら・・・普通に出てきていいですから(笑)

髪型は 『bambino+』 のあと、少し伸びたかなというくらいです。
黒の長袖Tシャツに、ジャケットの襟がついたような皮っぽい黒のベスト。
濃いグレーか黒の地に細かいストライプの入ったパンツ、足元は見えませんでした。
全体的に黒で統一していてカッコいいです。
後ろを向くと、ベストの下に白と黒のボーダーシャツが見えます。
どういう着方をしているのかわかりませんが、なんかそこが可愛い(笑)

「『bambino+』 の竜太は壊れていた」 と篠田くん。
「変だった、特に先生」 とBARABANさん。

どこで言っていたのか忘れましたが、
センちゃんは、いつも笑顔で癒し系のキャラだったけど、
(ここでニコニコと笑顔をふりまく・・・「ちょっとキャラが違う?」とか言いながら)
竜太は真逆で、あれもイヤ、これもイヤという役。
先生は、またその真逆だった、というようなことを言っていたように思います。

「ここでもうひとり、『bambino』 といえばこの方・・・」 で、誰かと思ったら、
また冨田くんが、今度は脚立を担いで出てきたよ~、予想できても場内爆笑。
伊藤くん、「芸人か?!」って言ってました。
そして登場したのは、マスターこと水谷あつしさんでした。
マスターまで脚立を担いできて、これは予想外、またまた爆笑です。

マスターに 「竜太」 と呼ばれた時だったか、
「竜太はあぶないから、呼ばないで」 とか言っていたような。
「でも、『bambino+』 の竜太は、ちょっと可愛くなろうとかしていたでしょ?」
「え? そんなことは・・・」
「可愛い子(りょんりょん)といっしょに歌ってたから」
「いや、実は・・・いやいや、そんなことないって」
みたいな会話があったと思います。
篠田くんが 「ツンデレ」 とか言っていたなぁ。

3人で 『天使の翼をあげよう』 を歌ってくれました。
篠田くんは、この歌を歌うのは初めてだと言っていました。
初演の 『bambino』 の時、竜太が歌っているのを聴きながら舞台にスタンバイしていて、
そのときに耳で聴いて覚えたそうです。
32回聴いていたからって・・・そういえばそうですよね。

ここで言ったかどうかわかりませんが、
『bambino』 はいきなり竜太の歌から始まる、まるで弾き語りライブ。
どういう演出なんだか・・・それを32回も、というような話をしたような。


ここから、伊藤くんのステージ。
まだ昼間だから頭が寝ている、眠いって、ずっと言ってました。
言葉通り眠そう・・・そのせいか、いつもより余計にまったりと自由な雰囲気。

『小さな宵月』
 まさかここで聴けるとは思いませんでした・・・嬉しかったぁ。
 この間、サビの歌詞を忘れてしまったので、今日はどうかとドキドキ。
 よかった、聴けた!と思った瞬間、「♪そらのいろ~」 の声が掠れて上ずった!
 えぇっ?!と思ったら、伊藤くん まぁ待て みたいに右手を前に出して歌を中断、
 おもむろにペットボトルの水を飲んだー!
 場内爆笑だよ~(笑)
 そのあと 「♪そらのいろ~」 から また歌い始めました。
 なんていうのかなぁ・・・別に褒められることじゃないんだろうけど、
 非常にいい意味で印象的で、伊藤くんならそういうのもありなんじゃないかと・・・
 そんなことを思う私はヘンなのかな(笑)

新曲でしょうか、タイトルはわからないけれど、キスの歌。
   こんなにいいものだったとは思わなかった
   もっとキスをしよう
   初めてじゃないのに 初めての感覚
   唇が乾いたら また重ねよう
   下を向いたキミも 上を向いたキミも
   どんな顔をしていても 僕はキミの味方だから
 たぶん、かなり間違っていると思うんだけれど、
 こういう感じの内容で、ちょっとドキッとしてしまいました(照笑)
 個人的に、どんなキミでも僕は味方だというところに感動です。

『ジョークがそう言ってる』
 歌い始めてすぐに 「もう一度」 って歌いなおし。
 ギターの弦に挟んであるピックの場所を移動、したかったのかな?
 この曲もいいですね・・・特に歌い出しが好きかな。


曲と曲の合間に、まったりとトーク。
どこで話したかは不明です、ごめんなさい。

これだけ長い時間ひとりというのは久しぶりということで、
金色の袋にネタを仕込んできていました(笑) 
LIFECARD ならぬ LIKECARD に書かれた言葉(今回は「速攻」)で話をしたり、
缶コーヒー(ワンダモーニングショット)を出して飲んだり。
LIKECARD は、ファンからのプレゼントらしいです。
相変わらずウケ狙いのプレゼントが多いらしく、どうしようもないものは実家に送っていると・・・

「え? ジーコ監督の物まね? いいですよ」
えぇ、誰もそんなことをお願いしてはいませんが(爆)
2006年 ワールドカップ出場選手の発表記者会見をやってくれました。
『bambino+』 でもやったネタ、お気に入りでしょうか(笑)


『糸』
 「悲しみの傘をさせず 僕たちは生きている
 頬を伝う雨のしずく 洗い流して 洗い流して」
 歌ったのではなく、その詞を、目を閉じて呟いてから歌い始めました。
 それだけでけっこうグッとくるものがあったのですが、 
 上手かった・・・すごく雰囲気があって、感情がこもっていて、いいなぁと思いました。 

 「中島みゆきさんの曲ですが、22歳の僕がいい曲と巡り会えることは少なくて、
 Bank Bandでこれを聴いたとき、とんでもない歌だと・・・」
 みたいなことを言っていました。
 このあたりで、昔聴いていたのは完全にチャゲ&飛鳥だったとか、
 ずっと ゆずのコピーをしていたとか、そんな話をしていたような・・・
 ちらっと さわりだけ口ずさんだのは、ゆずの 『いつか』 だと思います。
 個人的にすごく好きな曲なので、どこかで聴けたらいいのにと思いました。

『東京チョコレート』
 ブルースハープを首に歌い始めました。 
 やっぱり聴くたびに良くなる歌です。
 『小さな宵月』 なんかもそうですけど、歌詞を知っているから
 いっしょに口ずさむことができる、詞がすっと頭に入ってくる、そういうのがいいです。
 2番の歌詞が またいいんだけど、部分的にしか思い出せな~い(泣)

これで終わって、一度去りますが、アンコールでもう一度出てきます。
「ムリにお願いしちゃってごめんなさい」 というようなことを言いつつ・・・

『snow.』 
 ギターは弾かず、会場に伴奏が流れて歌い始めます。
 1番は座ったまま、2番は立ち上がってハンドマイクで・・・歌手みたい。
 どっかの歌番組の映像みたいに、やたらカッコいいです(涙)
 すみません、ただボーッと見てしまいました。

『雨、』
 ここで健介さんが呼ばれます。
 健介さんのピアノで歌うんですけど、もう、これ名曲ですよね。
 さすがにこれだけの回数歌っていると、安心して聴けるところもあってすごくいいです。
 歌い終わってからBARABANさんが、
 CDにはなっていないけど、仲間内では有名というようなことを言ってくれました。
 「今のところ一番の代表作」 と伊藤くん。

最後に、出演者が全員ステージに集まったのですが、
ちょうど この日が冨田くんの25歳の誕生日ということで、
みんなで 『ハッピーバースディ』 を歌いました。
伊藤くん、例のネタの袋からタバコを出してプレゼントしました。
メモリーズ軍団からのプレゼントは、同じ舞台に出演する花柳創右くんから手渡されました。
まだ14歳でしたっけ・・・日本舞踊の有名な名前を襲名する予定だとか。
将来 人間国宝になるかもしれない、そういう人だそうです。
で、プレゼントの品は、『メモリーズ』 の台本というオチ(笑)
でも、寄せ書きがしてあったみたい・・・冨田くん、嬉しそうでした。

 ***

今回のライブでは、バックバンドがいなくて、ほとんど伊藤くんの弾き語り。
バンドで賑やかにっていうのも、もちろんカッコよくていいけれど、
ギターだけでしっとりと聴かせてくれるライブが、私は好きです。
やっぱり伊藤くんの声はいい・・・改めてそう思いました。

残念ながら記憶力がいまいちで、歌詞が覚えられないのですが、
ちゃんと耳にはいってきたので、伊藤くんの詞の世界も堪能できました、その瞬間は(笑)
伊藤くんの書く詞は、奥が深いです。
聴いていると いろいろなことが思い浮かんでくるし、
それはどういう意味なんだろう という、不思議な魅力も感じるし・・・
やっぱり 早くCDを出していただきたいものです。

ダブル伊藤ということで、もう少し友樹くんと絡むのかと思いました。
メモリーズ軍団と伊藤くんは仲良しだけど、友樹くんはひとりで寂しいもの。
1、2曲いっしょに歌ってほしかったなぁ。
せめて、トークくらいしたら良かったんじゃないでしょうかね。

今年の伊藤くんは、何やらやらかしてくれるそうなので、
次は何を仕掛けてくれるのか、楽しみに待ちたいと思います。
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# by hiro3egao | 2007-01-08 01:44 | ライブ

F-SUMITT vol.1 ~A じゃないかクリスマス!~

12月25日(月) 午後6:00 原宿アストロホール

例によって、ライブの途中からすでに記憶が飛んでいまして、
レポとまではいかないので、簡単な感想を書きます。
詳しいレポは・・・たぶん、ブログ仲間が書いているはずなので、そちらへお願いします(笑)

MC:紅一点の柳沢ななさん。
色白く、目ぱっちり、非常に可愛らしい顔立ち。
男ばかりの楽屋は緊張するので、ステージのほうがいいとおっしゃっていましたが、
初のMCのために、かなり緊張しているのが よ~くわかりました(笑)
決して進行が上手だとは言えませんが、まぁ今回はご愛嬌ということで。

オープニングは、ツバメスケッチという4人組のバンド。
高校時代の同級生で、25歳って言ったかな。
さいたまの山のてっぺんで歌の練習をしているそうです。
ゆずのような路線の、とっても爽やかな正統派の歌でした。

ツバメスケッチは3曲だったと思うけど、出演者はみなさん、4曲ずつ歌ったようです。

最初の出演者は、森圭一郎さん。
もうひとり、ギターの人と二人で登場、車椅子に座っていました。
ギターの弾き語りなんですが、とても力強く説得力のある歌声。
「失敗してもいい、自分らしく少しずつ前に進もう」 とか
「ひとりで生きているんじゃない、生かされているんだ」 とか
そんな感じの、前向きな生き方を歌っていて、とっても素敵でした。

2人目は、K.D.earthという兄弟デュオ。
お兄さんが、ドラムとパーカッション(?)を立ったまま演奏しながら歌う。
弟さんは、ギターで歌う。
やっぱり兄弟というのは声質も似ているし、呼吸が合っていてハモるときれい。
音楽を始めて20年って言ったけど、その経験が深い味わいになっているみたい。
曲は熱くノリノリ、でもしっかりと安定していてよかったな。

3人目は、ワッシーこと鷲尾昇さん。
大勢出演者のいるライブに出るのは初めてだそうで、緊張していたみたい。
最初のうちは硬い感じがしたけれど、少しずつ慣れてきて楽しそうな笑顔に。
bambinoのイメージが強いから、ワイルドな雰囲気を想像していたのだけれど、
意外と色が白いことや、すごく素朴な優しいしゃべり方をすることを発見。
bambinoでシゲさんが、「ホント、癒される」って言ったことを思い出しました。
きっと、すごくいい人なんだ・・・こういう人に弱いんだよねぇ(笑)


4人目が、伊藤くん。
TSCとのコラボ(?)ということで、スクリーンにTSCのマークとサッカー場の映像が。
選手を紹介するような感じで、バンドのメンバーを紹介。
ひとりずつスクリーンに顔が出て、「タクヤ!」とか名前をコールするの。
けっこうみなさんノッていた、のかな。
ご本人がブログで盛り上がったと言っているのだから、そうなんでしょう(笑)
ごめんなさい、私はノリきれなくてどうしようかと困っていました(苦笑)
国歌斉唱で、マイケルジャクソンのそっくりさん登場。
劇団の人だとか・・・よく似ています。

登場した伊藤くんは、メガネをかけていました。
短い髪にメガネ、それだけでかなり印象的。
衣装は、全体的に黒で統一。
説明できないけど黒のジャケット、細いストライプの入ったパンツ、白のコンバース。

今回は、ずいぶんとかっ飛ばしていたのですよ。
1曲目 『東京チョコレート』
イントロなしで、いきなり 「ごくシンプルな~」 と入ったみたい。
ハイテンションでギター抱えて跳びまくり。
途中でメガネをとって、床にポイッ。
メガネは嫌いじゃないけど、目の表情が見たいから私はOKです。
前にも思ったけれど、この曲のとき、すごく表情がコロコロ変わって好き。
視線があちこちに動きます。
ニコッと笑ってみたり、ちょっとウィンクみたいな感じになったり・・・いいです。

「これだけ盛り上げておいて、いきなり落とすのが伊藤だ」
みたいなことを言いました(ちょっと言葉は自信ない)
そしてギターを首から提げたまま、暑いと言ってジャケットをムリヤリ脱ぐ(笑)
最後、右腕を振ってジャケットを落としたところが、なんか可愛くて好き(おバカさん)
黒のシャツに、少し光沢のある臙脂のネクタイ。

2曲目 『スノゥ』・・・ 『snow』 なのかな。
スローバラードでしょうか。
  散らかっていた部屋を片付けたら きれいになったけど寂しくなった
  だからまた 電話にすがりついてしまう
というような詞があった、ような気がする、けどよくわかりません(笑)
「深く 深く」 とか 「空がきれい」 とか、何度も繰り返していました。
相変わらず奥の深い、独特な世界観。

3曲目 『雨、』 
「ラララララ~」という部分を、バンドのみんなとアカペラで歌い出した気がする。
とてもカッコいい雰囲気・・・何度聴いてもいい曲です。
どんなふうにアレンジしても、いい感じに聴こえるのは 私だけか?(笑)

4曲目 『いつか棒になる』
思い切り跳びはね、激しくシャウト。
「人という文字は~」の部分、両手の人差し指で“人”という字を作って、
二画目が消えてただの棒になってしまうところを、身振り手振りで表現。
スープをかきまわすように、人差し指をクルクル。
とにかく思い切り弾けて、シャウトしまくって終わりました。


最後が、乙三。
ボーカルの方は、中央でキーボード。
ギター、ベース、ドラムに加えて、トランペット、トロンボーン、サックス。
音の奥行きが深くて、曲はノリノリで、会場かなり盛り上がりました。
聴かせる、見せるステージ。
お客さんを盛り上げるのが上手だし、常連さんは慣れていらっしゃる。
なんだろ・・・スカパラとか、サザンとか思い出しました。

最後は、全員で 『赤鼻のトナカイ』
伊藤くん、サンタの赤い帽子をかぶって登場。
ワッシーのトナカイとツーショットで、可愛い・可愛い♪
歌詞に合わせてトナカイを笑ってみたり、帽子の先についた鈴をふってみたり、
いろいろと忙しいです。
ワッシーとふたりで、とっても楽しそうでした。
 (ここに へたっぴなイラストがあったのですが、さすがにおいて置けないので却下・笑)

アンコールはなく、終わってしまいましたが、9時を回っていましたからね。
いやはや・・・足痛い、腰が軋む、でした(苦笑)

 ***

相変わらず、伊藤くんというのは、独特の空気をまとっている人です。
今回の出演者は よくまとまっていて、みなさん聴きごたえのある方ばかり。
曲や詞に関して言うなら、正統派なんだと思います。
そんな中で伊藤くん、異彩を放っておりました。

私は、歌を聴くときに詞を重視するタイプ。
伊藤くん以外の方の曲は、当然ながら1曲も知らなかったわけですが、
音響がいいのか、歌詞が割りとよくわかって、すごく良かったと思います。
でもね、伊藤くんの歌詞は・・・わからなかった(苦笑)

シャウトしたり、譜割りを崩したりっていうのは、ライブの醍醐味だけれど、
せっかくの伊藤くんの詞だから、もっとちゃんと聴きたいという気持ちもあるんですね。
スローな曲はいいけど、
『いつか棒になる』 なんか、初めての人が聴き取れるわけがないもの。
もったいないなぁ・・・なんて、チラッと思いました。

歌っている伊藤くんは、やっぱり生き生きしていて楽しそう。
いろんな人とステージに立って、いっぱい反省会して、また次へ・・・
自分が納得できるものを、精一杯やって見せてほしいなぁと思います。
ステキなクリスマスの夜を、どうもありがとうございました。
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# by hiro3egao | 2006-12-29 02:45 | ライブ

TSC vol.2 番外編

8月22日(火) 午後7:00 原宿アストロホール

ライブのレポは書きましたが、富田くんのファンの方がたくさんいらっしゃるので、
富田くんのことを少しだけ書こうと思います。
伊藤くんのことでさえ記憶が薄れているので、あまり書けないと思いますが、
とりあえず思いつくまま書きますので・・・

開演前、いつの間にか会場に 『アバレンジャー』 の曲が流れていました。
伊藤くんがデカだから、わざとアバを流しているのかな・・・と思っていたのですが、
実は、総合司会が冨田翔くんだったんですね。
気づかない私って(笑)

登場した冨田くんは、黒いスーツに黒いシャツ、白いネクタイ。
髪は黒で、比較的短くツンツン立ってました。
いきなり自分の中のイメージと違って、あれっ?って。
なんかね、キラキラ、ヒラヒラした衣装をよく着ているって聞いていたから(笑)
司会だし、自分のライブじゃないからかもしれませんけど、
私の持っている情報が間違っているのかも・・・失礼しました。

そのイメージの延長か、女性のようにきれーな人かと思っていました。
いや、きれーなんだけど・・・もっと男っぽくて、ピリッとしてる。
見た目ほわんとした伊藤くんとは、対照的。

ロックのボーカルがよくやる、スピーカーに片足をかけてシャウトするマネしてました。

汗を拭いたハンカチを会場に投げるってことで、
松田さんとふたりで 「ハンカチ王子」 って言いながら、汗を拭いていました。
あぁ、野球好きだったなぁ・・・と。

最初のtatsuyaさんが、ライブの告知をしたとき、
「マネージャー、その日空けといて」 って、楽屋に向かって言ってました。

村田充さんは、関西系でま~ったりとした独特のしゃべりをする人。
初めての絡みで、ちょっと戸惑ったようです。
「珍しくどうしていいかわからないみたいだ」 って、伊藤くん喜んでた(笑)
冨田くん 「緊張するなぁ」 と、ボソッと言った気がします。
村田さんが、「一生懸命しゃべらないと、速くしゃべれないから、
実は役者に向いてないんじゃないかと思う」 って言ったら、
「しかと聞いたぞ! 2チャンネルに書いちゃおう」 見たいなことを言ってました。

楽屋のほうから、ちょっと慌てたような感じでステージに出てきて
「シュークリーム食べてたら・・・」 っていうのと、
「クラッカー食べてたら・・・」 っていうのと、2回やってくれました。

西くんとの爆竜チェンジでは、西くんがちょっとポーズを忘れていたみたいで、
「忘れてるでしょ!」 って突っ込んでいました。
最初に登場した時には、ひとりでやってくれて、
「爆竜チェンジを安売りするな!」 って叫んでたっけ(笑)

声楽家のように 「あ~~~」 って声をあげていたのは・・・なぜだっけ?(苦笑)

会場には伊藤くんのお友達が何人も来ていて、その中のひとり JURIくんを発見。
「お兄さんは横浜ベイスターズの選手」 とご紹介。
正捕手・相川選手らしいですね。

最後のほうで出てきたとき、スーツを着替えていて、
ラフな黒っぽい(ダークグリーンかな?)Tシャツとパンツになっていました。
「すでに帰り支度」 と伊藤くん。
「さっきのも私服です」 と冨田くん。

最後は、TSCのvol.3でも司会をやりたいって言ってくれました。
ほんとにそうなったらいいなぁ・・・


 ***

冨田くんは事務所の先輩で、普段から伊藤くんと仲良しだというのは知っていましたが、
その後輩のために司会をして、ライブを盛り上げてやろうという意気込みが伝わってきて、
あぁ、なんていい人を先輩に持っているんだ!って、思いました。

特に今回、伊藤くんが鼻血のアクシデントでテンパっちゃったので、
冨田くんはじめ、仲間のみんなが彼を助けようっていう感じが、ヒシヒシと・・・
みんなに支えられている伊藤くんは、実に幸せ者だと思います。

それにしても、たくさんおしゃべりしていたよねぇ。
話をするのは好きなのかな。
はっきりとしたしゃべり方だったから、とっても聞きやすかったし、
間がいいから、ずいぶん笑わせられちゃったし・・・意外な才能でしょうか?
それとも、富田くんのファンの間では、有名な話?

とにかく、今回のライブが大成功に終わったのは、
富田くんの司会のおかげ、という部分が、けっこう大きいと思います。
また次回のTSCでもお会いできたら嬉しいです。
ありがとうございました!
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# by hiro3egao | 2006-08-27 21:02 | イベント

TOKYO SECRET CHILDREN vol.2

8月22日(火) 午後7:00 原宿アストロホール

会場に入ると、いきなり松田さんが物販のお手伝いをしていてビックリ。
背が高く、やたらに細く、思い切りカッコよく・・・
すみません、見たまんまですね(笑)

伊藤くんが 「浴衣を着ておいで」 と言ったので、
私の周りは、浴衣姿の可愛らしいお嬢さんでいっぱいでした。
スクリーンには、TSC vol.1 の模様が映し出されています。
そのうちに女性の声で場内アナウンスが・・・
しかし、さすがTSC、アナウンスも普通じゃなかった。

 クソ暑い中、浴衣をまとい・・・とか

 出演者一同、裏で、仮眠をとっております。
 責任を持って起こしてまいりますので、もう少々お待ち下さい。
 カッコ笑い・・・とか

なんかそんな感じのアナウンスで、こんなところから気が抜けません(笑)

会場内、なぜか 「アバレンジャー」 の曲がかかっています。
そして、松田さん、健介さん、ノリさんの高校同級生トリオの前説開始。
松田さん、山崎まさよしや福山雅治の物まねを披露、似てた~(笑)
健介さんは、前回に続き平井堅とチンパンジーの物まね、バッチリ。
ノリさんも、ビートたけしやったり、韓国のニュースやったり、器用だわ(爆)

そのうちに、総合司会の冨田翔くん登場。
小柄だけど、目鼻立ちがはっきりしているから、舞台映えするね。
黒いスーツ、黒いシャツ、白いネクタイ。

「ヨースケが、うちの玄関先で3日3晩、司会やってくれって笑ってるから、即、断りました」
みたいなことを言ってました。
事務所の先輩とはいえ、冨田くんの司会って贅沢、すごいなぁ。
冨田くんが、こんなに話の上手な人だとは知りませんでした。
声がよく通るし、話の間がいい。
機転がきくっていうか、頭の回転が速いんでしょうね。
会場を思いっきり盛り上げて、たくさん笑わせてくれました。
爆竜チェンジ!も見せていただきました。
どこでだったか、西さんも登場、ちょっと嫌がっていたけど、いっしょにチェンジポーズ。

さてさて、まだライブは始まってないんだけど(笑)
ここで、スクリーンに、TSCサイトの動画のような映像が流れます。
サングラスをかけた伊藤くんが、ただ歩いているんだけど、カッコイイです。
スローで現れては消えて、また現れて みたいな(←なんじゃらほい・笑)

そしてスタートしたライブ。
スクリーンがあがると、向かって右側の椅子にtatsuyaさん。
左側の椅子に、甚平を着て頭に手ぬぐいを巻いた伊藤くん・・・裸足でした。
『花風』 という曲を披露。
歌詞は憶えてないんだけど、時代が変わっても同じように花風は吹いている みたいな?
信用できないので、パスします(苦笑)
でも、すっごく好きな感じでした。
不思議と、甚平姿に合った雰囲気の歌でした・・・私的には(笑)

このあとは、tatsuyaさんのライブで、3曲くらいやったかな。
しっとりとした艶のあるいい声でした。
どの曲も好きな詞があったから、もっときちんと聴いてみたいですね。

次は、「意外な人のダンス」 ということで、ピエロのマスクをつけた人が登場。
背が高く、やたらに細く・・・が、松田くんではなく、伊藤くんとも違う。
うまく形容できないんだけど、とにかくカッコよかった(苦笑)
片手だけでバック転みたいなことして、ひぇ~っ!と思った。
こういうことされると、弱い(笑)
このときは、誰だかわからないまま消えましたが、村田充さんでした。
バックで流れていた曲は、自分で録音してきたようなことを言ってました。
アクセルのテーマ好きなんで、ちょっと嬉しかったな。
これもどこで言っていたのかわからないけども、
いつもまったりした独特のおしゃべり、一生懸命話さないと速くしゃべれないって。
だから、実は役者に向いてないんじゃないかと言ってました。
いやいや、そんなことないって・・・

今回は、質問コーナーがありました。
会場から質問を受け付けて、採用されたらサイン入り色紙がいただけるという。
この時の伊藤くんは、白いシャツに、黒のジーンズかな。
胸元が広くはだけていて、最近よく見かける黒い紐(?)のアクセサリー。
充さんも同じような白いシャツで、背格好も似ているから兄弟みたい。

今回、渋江さんは京都にいるそうで、松田さんが携帯かけましたが、電波が悪くて、
出てもすぐに切れてしまうようでした。
「ライブの間につながったら・・・って、テレホンショッキングみたい」 って。

以下 質問と答え(順番は不明)

★伊藤くんのいいところを話し合って下さい。
   「話し合うって、いきなり質問じゃないよ」 と伊藤くん。
   「今夜中に終わるかな?」 と冨田くん・・・ありがとう(笑)
★Sですか、Mですか?
   伊藤くん手を上げて 「Mです!」 とはっきり即答(笑)
   充さんは、「ドS」 だって・・・「イメージ通り」 って言われてた(笑)
   充さんいわく、伊藤くんは苛めると、なんか笑うんだって。
   それが可愛いと・・・だろうなぁ (デレデレ・爆) 
★家の間取りを教えて下さい。
   どう答えればいいのかな・・・という雰囲気だったけど、
   充さんが 「こう、こう、こう」 と右手を出して、超カンタン説明(爆)
   伊藤くんは、「こう、こう、ロフト」
   会場は 「あぁ~ (ロフトね~)」 って感じでした。
★みんなの浴衣姿はどうですか?
   伊藤くん、「萌え~~~」 とこれまた即答。
   充さん、「着替えてる時のほうがいい」 な~んて嬉しそうな目(笑)

色紙はまだ残っていましたが、時間が押しているようで伊藤くんが切りました。
なんか、とっても時間を気にしていたみたいですね。

DUSTZというグループが登場して、ロック!
「なんとかレンジャーとか、戦隊とか? ライダーで何が悪い?! しかも悪役!」
そんなこと言っていたので、ライダーの悪役なのね、と(笑)
でも、ごめんなさい、どなたかわかりません。
ただ、このボーカルも、ギターの方々も、イケメンという言葉に相応しい方ばかり。
ロックなので、歌詞なんか聴き取れませんでしたが、カッコよかったですよ。
Tシャツ 2500円、『ボーダーライン』 というラストナンバーのCD 600円って宣伝。
CDは15枚しかないって言ったら、会場から 「え~っ!」 って声が。
「夕べ、自分で焼いたの。15枚が精一杯、ごめんなさい」
「買ったら、焼いてまわして」 だって(笑)

さぁ~て、順番がわからないぞ(苦笑)
どっちが先かわからないけど、奥村健介さんのソロ、ピアノ弾き語り。
スティービーワンダーの曲。
柔らかくていい声だったぁ~・・・歌、めちゃめちゃ上手い。
癒し系の笑顔も優しくて、とっても好きです。

次はいよいよ伊藤くんだってところで、アクシデント!
「あのね、鼻血が出た」 って、伊藤くんちょこっと出てきて言ったのよ。
「楽屋でチョコレート食べてたから」 って、健介さんが言ってた。

健介さん、伊藤くんとの出逢いを語る。
健介さんのバンドを伊藤くんが見に来てくれて、気に入ってくれて、
いつかいっしょにやろうっていう話になったんだとか。

鼻血のアクシデントのせいか、伊藤くんちょっとテンパって見えました。
「ライブで鼻血って、ありえないでしょ」 と、しきりに言ってましたね。

伊藤くん、角田さん、健介さんといっしょに洋楽カバー。
『you've got a friend』 だそうです。
こういうのいいなぁ・・・洋楽でも、誰の曲でもいいんだけど、
奥村さんの声とうまくハモって、耳に、非常に心地よいのですよ。
次回もぜひ、お二人で何か歌って下さい!

再び鼻血・・・というか、なかなか止まらないみたいで、楽屋裏へ。
場つなぎに冨田くん登場。
「シュークリーム食べてたんだけど・・・」 って(笑)
会場からは、ステージにティッシュが投げられていて、
冨田くんが拾って「ティッシュいっぱいあるぞ」 って、スローモーションで走って裏へ(笑)

鼻血を気にしながらも、伊藤くん登場です。
ちゃんとティッシュも持参です。
「ティッシュ、鼻に詰めれば?」 と誰かが言ったけど、「やだ」って言ってました。

最初、富田くんの司会を客席の後ろのほうでやってもらおうか、と思っていたそうです。
そうしたら、お客さんがステージを見たり、後ろを向いたり、おもしろそうだと。
(自分で前を向いたり、振り返ったりのジェスチャーつき・笑)

『夢想連歌』 角田さんの曲だそうです。
「(鼻血)ある意味、この曲に合ってるか?」 なんて言っていたなぁ。
ちょっと歌詞が思い出せないんだけど、
左手をゆっくりと肩の辺りまで上げていく、その指先が細くて長くて・・・妙に印象的。
毎回、書いてる気がするけど(笑)

『理由』
おなじみのナンバー。
ラジオでも聴いているし、なんとなく安心できる1曲という気がします。

『雨、』
「bambino という舞台で、曲を作りまして・・・知ってますか?」
会場からの 「雨」 という声に、
「やっぱりそっちか・・・もう1曲 『天使の翼』 と、どっちやろうかなぁ」
「どっちも~!」
でも、歌ったのはやっぱり 『雨、』 でしたね。
今度は、両方歌って欲しいなぁ。
バンドで 『雨、』 は初めてだったけど、とってもよかった!
切なさ加減も程よくて、悲しくなり過ぎず・・・アレンジが変わると、また違う印象。
個人的には、甲乙つけ難く、どちらも好き(笑)

『東京チョコレート』
聴くたびに好きになっていく・・・今、一番気になる曲。
  ♪君の笑顔が好き、悲しみの分だけ・・・
特に、サビの部分が時々浮かんできて、顔のしまりがなくなる(爆)
TSCのラジオでかけるか、早いとこアルバムを出すか・・・
とにかく、まだ聴いたことのない人に聴いてもらうべきだと、強く思います!

『いつか棒になる』
ラジオでかかったときに、必死に歌詞を書き起こした曲。
ライブで聴いても歌詞はわからないよなぁ、と思っていたけど、そうでもない。
「aiko」 も、「二画目」 も、たぶん合っていると思う・・・いや、たぶん(苦笑)
ライブで初めて曲を聴くっていうのもいいんだけど、
知っていて、いっしょに口ずさんだりできるっていうのも、やっぱりいい!
あぁ、早くアルバム出ないかなぁ・・・

これで最後と、一度は引きますが、当然アンコール。
で、登場したのが、イッチーこと市川洋介くんと山内明日ちゃん。
これには会場が、また一段と盛り上がったような・・・人気者なのね。
イッチー、鼻にティッシュを詰めてきた(笑)
初めてのイッチーに、そういうキャラなのか?と思ったけど、そうじゃなさそう。
そういうことをしても下品にならない、さすがマジシャインと感心(笑)
ライブに来るのは、昨日決まったと言ってました。
なんの話の流れか忘れましたが、
「同じヨースケだからって、なんだよ」 と伊藤くん。

どのタイミングだったか、シークレットゲストの話で、会場から 「稲田さん!」 と言う声が。
「シークレットゲストのリクエストかよ」 って(爆)
でも、稲田さんが来てくれたらすごいな・・・な~んて、ちょっぴり思いました(笑)

アンコールのナンバーは、『この街で』
健介さんのピアノで歌ったんですが、穏やかで優しいメロディライン。
   この街でステキな人と出会い
   この街でステキな服を買い
   この街でステキな恋を抱きしめ
   この街でステキなのは女の子・・・
そんな歌詞があったと思います。
なんとなく伊藤くんらしいなぁと・・・いや、どこがってわからないけどね(笑)

このあと、出演者全員ステージに出てきました。
なぜか松田くん、馬のマスク(?)かぶってきました。
「まさか、自分がかぶることになるなんて・・・」 とか言いながらね。
「せっかく買ったんだから、もっと間で使ってよ」 と伊藤くん。
TSC vol.3 で、また会いましょうということで、夢の一夜が終わりました。

 ***

今回、鼻血のアクシデントがあって、それは良くないことなんだけれど、
そのアクシデントで困っている伊藤くんを、みんなが助けようとしているのが伝わってきて、
ものすっごくステキな空気が感じられたんですよ。

「ここまで来るのに、ほんっっっっっとーーーーに大変だったんですよ」
「関わってくれた方に、感謝してもしきれないくらい、感謝してます」

どこで言ったのかわからないけど、印象的でした。
いい仲間がいて、今があるんだなぁと。
こうして伊藤くんと、周りに集まってくれた素敵な方々と、
共に同じ時間を、同じ空間で過ごせたこと、とても幸せに思います。
どうもありがとうございました。
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# by hiro3egao | 2006-08-26 03:40 | イベント

下北FM 公開生放送!

7月13日(木) 午後9:00~10:35 下北FM 

ライブ前日に行われた、ラジオの公開生放送。
下北沢駅南口「First kitchen下北沢店オープンスペースからの予定が、
雨で、近くの「chazawa street studio」に場所を変更して開催。
当日は聴けなかったけれど、後日、再放送があり無事に聴くことができました。

ラジオというのは不思議なもので、映像がついていないのに見たような気分。
下北まで見に行ったブログ仲間のレポを読んでいるから、
余計そんな気になるのかもしれませんが、
見られない分、一生懸命、想像している自分がいるんですね。

どんな表情をしているのか、どんなふうにしゃべっているのか・・・
それは、実際とは全然違ったとしても、別にかまわない。
むしろ、想像する楽しみのようなものがあって、すごく嬉しくなります。
それが、ラジオの魅力のひとつなのかなぁと思いました。

せっかくだからナマで歌うと言って、ギターの弾き語り。
『いつか棒になる』 という、彼の曲の中では異色というもの。
メロディも大事だけれど、私は言葉を優先するタイプ。
作詞作曲と言われれば、どうしたって詞を書きたくなるというもの。

でもさ、速くて聞き取れなかった(苦笑)
何度も聴いたんだけれど、これで精一杯。
誰か、***** の部分を埋めて下さい。
そんなこと言ってないよ、という部分、直して下さい。
近いうちにアルバムが出るだろうから、答え合わせ楽しみにしていますよ(笑)


 日曜日の午後 かかってたのは確か ***** 
 ちょうど顔を撫でてるような そよ風とカーテン
 まだもう少し きみの蒲団の中で眠っていたいな

 朝になると やたらそっけないくせに
 そこの机にはスープが あったりするんだ
 春になると僕ら どうなってんのかな
 机のスープは 誰のものになるのかな

 乾燥機の音 慌しいのは洗濯物のせい
 食パン 昨日買ってきたの *****
 マヨネーズの きみは*** よく似合う人
 
 人という文字は 人と人とが重なり合ってるというけど
 毎日こうも重なり合ってしまうと その分だけ*****が
 すりきれてって いつか 意味を持たない ただの棒になって
 誰かが飲むきみのスープを かきまぜてる気にすらなる

 これからどこに出かけようか なんてことで
 話が噛み合わず すねてそっぽ向いてさ
 そうだね どこに出かけようか ふたりでいれば
 なんとなく心地いいからね そうか そうだよね

 あぁ 僕は この朝の会話をどうしたらいい
 重ねれば擦り切れ いつか棒になる
 ただ 僕は 重ねずにはいられない つながらずにはいられない
 けど重なるたびに 僕は棒に近づく
 つながるたびに 僕は棒に近づく あぁ
 
 離れたくない 離れて行く
 つながりたい つながれなくなってく
 僕にスープを 僕にスープを

 離れたくない 離れて行く
 重なりたい 重なれなくなってく
 僕にスープを 僕にスープを
 



ラストのメッセージ

 お前ら・・・愛して・・・・・・・・・る、と思う。
 たぶん・・・大好きだと、思う。


たっぷり間を持たせて、見事なウケ狙いだったと思うけれども、だ。
「お前ら・・・」 と言った瞬間、不覚にも眩暈を起こしそうになった私。
いやいやいや・・・だってね、その声は反則技だ!
伊藤くんの声はね、ヤバイくらいに優しくて、柔らかくて、心地よいから、
甘く囁かれると、ちょっとね・・・あっはっは(←もう笑うしかない・爆)

ラジオの底力。
聴覚だけに、すべての神経が集中しているから、こういうことになるんだよね。
テレビだったら、表情とかがついているから、
声の魅力が、無意識のうちに半分になっているかもしれないもの。
やっぱり、ラジオのお仕事が増えたら嬉しいなぁ(笑)

 応援ありがとうございます。
 これからも伊藤陽佑は突っ走り、砕け散っていきますので、
 砕け散ったあとに、いろいろ慰めて下さい。
 そこでまた立ち上がりますので、そしてまた砕け散ります。
 よろしくお願いします。


ロジャ!
これからも応援し続けますので、ヨロシク!
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# by hiro3egao | 2006-07-24 23:15 | ラジオ