BARABAN NAIGHT ~とってもチハな宵~

7月14日(金) 午後7:00 渋谷RUIDO k2

前説だといって、BARABANさん登場。
すみません、BARABANというのが、名前とは知りませんでした。
近所で見かけそうなおじさん風の方で(失礼)、
伊藤くんや三浦くんと知り合って、舞台を観る機会が多くなり、
舞台の音楽に、非常に興味を持ったとおっしゃっていました。
bambinoを観てイメージしたという 『アウトロー』 という歌を1曲披露。

最初は、チハさんから。
魔女とかが儀式に着るような、頭巾までついた黒いマント姿で、後ろ向きに登場。
でも、中身のチハさんの第一印象は、可愛い! 細い!でした。
マントのせいで中の衣装がよくわからないんだけど、
ひと昔前のアイドルが着ていたような、バレリーナが着るような、
ふわふわフリルいっぱいの白いスカート。
上に、花の模様が入った赤いものを着ていました。
この時は2曲だったかな。
声は高めで、パワフルにステージで暴れていました(笑)

チハさんは大阪人。
関西人とひと括りに言われるのがイヤだそうです。
大阪人特有のしゃべりというんでしょうか、
しっかりオチもあり、メリハリのあるおもしろいトークでした。

そろそろゲストを呼びましょうと、三浦涼介くん登場。
黒い帽子を斜めに、そして深くかぶっているので、目がよく見えませんが、
それでも整った可愛らしい顔立ちは、はっきりと。
う~ん、こんな きれいな男の子、ちょっといないよなぁ・・・とため息。
19歳ですよ、19歳・・・困ったものですよ、まったく(笑)
(ごめんなさい。洋服とか言葉で表現できないんで・・・あぁ、雰囲気だけね)
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ここでチハさんから、りょんりょんの紹介&質問。
セイザーで大ブレイク、変身ポーズやって、と言われて慌ててました。
台本と違うというようなことを言って・・・チハさん、ナイス!
なんだか恥ずかしそうに、「装着!」 とポーズ・・・会場盛り上がる(笑)
「かわいい」とか「きれい」とか言われるけど、
「カッコいい」と言われるようになりたいと言ってました。
チハさんいわく、素顔の彼は、「グッ、ガッっていう感じで」すごく男っぽいのだと。
「グッ、ガッって、何それ、わかんないよ」 と返すりょんりょん。
申し訳ないけど、可愛いです(笑)

歌は、タイトルわかりませんが、2曲披露。
セクシーなダンスに、ここはbambinoか・・・と照れてしまいました(笑)
でも、優クンよりもずっと男っぽくて、カッコよかったですよ。
1曲歌ったあと、「大丈夫?暑くないですか?」 と。
みんなが 「暑いー」 と応えると、「ごめん、何もしてあげられない」 って。
なんだか真顔でそう言うのがおかしくて、可愛くて、みなさんのツボにジャストミート(笑)

チハさん、下まで切り替えのないストンとした黒いドレス(?)で、再登場。
ここで何を話したか・・・記憶飛びました。
チハさんが、何かりょんりょんを困らせるようなことを言って、
りょんりょんが 「もうイヤだ、誰か助けてー!」 とか叫んで崩れてたんですよ。
そうするとね、おもむろに伊藤くん登場なの。

前髪がずいぶんと短くなって・・・なんとも表現できない(苦笑)
伊藤くんだけ、すぐに椅子に座りました。
白地に、ちょっとラメの入った絵が前にあるTシャツに、黒っぽいジーンズ。
けっこう襟ぐりが大きく開いていて、鎖骨がきれいに見えます。
そこにハーモニカ。
手にしているギターは、新しいようです。

チハさんによる、伊藤くんの紹介&質問。
紹介の間は、首を左右に傾げながら、ギターを適当にポロポロ・・・自分でBGM。
当然の流れとして、変身ポーズをというリクエストに、
ギターをライセンス代わりにして 「エマージェンシー! デカレンジャー!」
狭いステージで、ギターのライセンスですからね(笑)
キレも何もないですけど、もう、そのセリフだけでもありがたい。
「やらざるを得ないでしょ。ここまでくると罰ゲーム。みなさん、いい大人なのに」
とか言ってましたけど、まぁ仕方ないでしょ(笑)

「でも、どうして江成だったんですかね」 とえなりかずきくんの物マネ披露。
こういうふうに言えば誰でもできます、って教えてくれたっけ。
ごめんなさい、忘れました・・・ほかのブログ参照。

7月7日が誕生日というところで、「♪線路から~崩れそうな~」
でも、「歌おうと思ったら、キーが合わなかった」 と、↑ 苦しげなこれだけ。
デジモンセイバーズのエンディングでCDデビューというところでは、
「♪欲しいモノはいちばん遠くても掴むさ・・・こんな歌」 と、ちょっとだけ。

ここのトークがけっこう長くて、何を話したかな。
伊藤くんの紹介と言いながら、話はりょんりょんを含めて広がる、拡がる。
順番とか覚えていないので、思いつくままに。

りょんりょんの 「歌、どうだった?」 に、伊藤くん 「え?聞いてなかった」
「えーっ、ひどい」 「嘘うそ、すごいカッコよかったよ。グッっていうかガッっていうか・・・」
「また、それー?」 会話が微笑ましい(笑)

「関西弁の女の子っていいっていうけど、標準語で話してみたい」 とチハさん。
   ↑ ここで伊藤くん、「いいよね」 って・・・やっぱり言ってました(笑)

りょんりょんは東京出身なので、
「ビルの谷間でかくれんぼとか、鬼ごっことか?」 というチハさんに、
「マンションでそういうことをやっていると、お父さんに怒られるから、
お父さんが京都とかに出張しているときにやった」 とりょんりょん。
「京都でかくれんぼやったの・・・あ、違う?鬼のいぬまにってこと?」 と伊藤くん。
「お父さん、会場に来てないよね?」 と捜す仕草。

伊藤家では、牛乳は水代わりという話。
巻選手に似ているという話から、「それより、クサナギ」
「でも、桜井くんのほうが嬉しい」 とにっこり、桜井くんっぽく笑ってみせる。
髪型のせいか、クサナギくんによく似て見えたけど、私も桜井くんのほうがいいかな。
ブログの 「声に出して読みたい伊藤」 の話で、
伊藤毛沢東、1リットルの伊藤、学校へいとう、私の頭の中の伊藤 などが出ました。

さて、ここから曲なんですが、例によって記憶が曖昧です。
歌詞を書いたけど、その曲の歌詞じゃないかも・・・
もう、どれだかわからないんだもの(汗)
特に2曲目と3曲目、全く自信がありませんので・・・ほかのブログ参照(おい!)
いつかアルバムで、本当の歌詞がわかる日が楽しみですよ(笑)


1曲目 『東京チョコレート』
 前に聞いたときには、切なさばかりが印象に残ったのに、
 アレンジが変わったせいか、歌詞が少しでも耳に入ったせいか、
 さっぱりと明るくて、意外なほどに心地よく・・・じわりときてしまいました。
 その割りに歌詞が憶えられなくて・・・ごめんなさい。

2曲目 『ジョークがそう言っている』
 ジョークを言うから聞いて きみのためにジョークを言うから
 嫉妬する 吐き出してしまいたくなる
 空の高いところで生まれた雪は 都会に舞い降りて・・・

3曲目 『コサージュ』
 1千回瞳を合わせても 1万回言葉を重ねても・・・
 音楽を聞かせてほしい きみの奏でる音楽を
 笑顔を見せてほしい
 声を聞かせてほしい
 指に触れさせてほしい

4曲目 『いつか棒になる』
 朝になるとそっけないのに 机のうえにはスープがある
 春には ふたりはどうなっているんだろう
 スープは誰のものになるんだろう
 離れたくない 離れてしまう
 つながりたい つながれない
 僕にスープを 僕にスープを

5曲目 『小さな宵月』
 「静かに聴いてもらったので、最後は手拍子を。 タンタタン タンタタン・・・で」
 私としては、静かに聴きたかったのですが、そう言われては仕方ありません(笑)
 が、そのリズムはちょっと難しいというか、曲に合わないのでは~?と思っていたら、
 曲の途中で、「打ちにくいよね、これ」 と(爆)
 「普通でいいね、普通で」 と言って、また歌い始めました。
 あぁ、普通のほうが何倍もいいです。
 でも、手拍子はないほうが、もっともっといいと思います(笑)
 そうそう、伊藤くん、歌詞忘れちゃったんですよね。
 「good night・・・」 からが出なくなっちゃって、
 結局 「moonlight 小さな言葉が・・・」 を繰り返して終わりました。
 「ほんと、ごめんなさいね」 って。
 惜しいな~・・・いっちばん いいところなのに。
 ハルジオンも空の色も、次回におあずけです(笑)

間では、あまりおしゃべりしなかったように思います。
しきりに、「暑い」 と・・・照明のせいもあって、ほんとに暑そうでしたよ。
「信じられないくらい、汗が目に入る」
「タオル忘れてきちゃって・・・」 と、Tシャツの袖で顔をこすっていました。
タオル投げちゃおうか・・・と、思わず思ってしまいました。
「テンパって、水も置いてきちゃった・・・ま、いいんだけど、別に」
いやいや、よくないよ、誰か持ってきてあげなよ~・・・と思ったけど、来なかったね。
「ちょっとチューニングさせて。前回チューニングで痛い目にあってるから」
と、途中で後ろを向いてチューニング。
広い背中でいいなぁ・・・って、もう何でもいいらしいね、私(笑)
「曲のタイトルを言っておきます。言わないとブログで書けって言われちゃうから」 って。
そうですね、みんなそう書いてますもんね(笑)
でも、歌詞も掲載希望なんですけど・・・ダメですか?

再びチハさんが登場。
5曲くらい歌ったかな・・・ピンクレディーの『UFO』 だけは、わかったぞ(笑)
このあと、またりょんりょんと伊藤くんが登場して、おしゃべり。
トークが長くて、かなりマキが入るんだけど、
チハさん、大阪人だしね、どうしても話が長くなるの。
どこで話したかわからないけど、
りょんりょんは、「たくあんを、いい音させて食べるような大人になりたい」 って。
う~ん、それは・・・おもしろい表現。
「カッコいいよね」 と振られて、「どうなんだろ」 って(笑)

「それにしても暑い、サウナみたいだ」 という話から、
ゆずの歌に ♪サウナ行こう サウナ行こう・・・っていう曲があって、
すごいバカバカしい歌なんだけど、そういうのが作りたいと。
そういうのをライブでやったら、盛り上がっていいなぁと言ってましたね。
切ないバラードから、意味のないウケ狙いの曲まで、幅広く作って下さいませ。

あと、それぞれこれからの活動を発表。
りょんりょんは、ドラマとか映画の仕事があるようですね。
伊藤くん、「実は今日、ブログアップしました。みなさんはまだ見られないよ~」
あぁ、意地悪してるよ(笑)
ここでTSCvol.2 の発表・・・って、えっ来月? 火曜日?・・・ちょっと待て~い!
いやいや、ここはとりあえずライブを楽しまないとね(苦笑)

すごいという噂のバックバンドを紹介したあと、この3人で最後の曲を。
聞いたことのある曲なんだけど、タイトルがわからな~い。
あとで調べます。
 (ハイロウズの 『日曜日よりの使者』 だそうです。)
それぞれが歌うパートがあったんだけど、りょんりょん歌詞忘れました。
伊藤くん爆笑・・・ ちょっと笑い過ぎでしょう。
しかし、相変わらず大きな口・・・チャームポイントですね(笑)
盛り上がって、去って行きましたが、当然のごとくアンコールです。

再登場の3人は、この日も販売されたライブ限定Tシャツを着ていました。
本当のラストナンバーは、『雨、』 でした。
「竜太好きだった~」 というチハさんに、「役かよ、本人じゃないのか」 と。

いつ聴いても、すーっと沁みこんでくるような歌い出し・・・が、
「♪奏~でる・・・ごめんなさい!」
はい、音はずしました(笑)
「マキだって言ってるのにぃ~」 チハさんに突っ込まれています。
いつもながら、立ち直りは早い。
すぐに歌い直して、途中から3人で歌いました。
手を上げて左右に振りましたが、スローで長くやるのは、けっこうきついです(笑)
翌日、筋肉痛・・・ 信じられない(苦笑)

これにて、ライブは終了いたしました。
タオルや水を忘れたとか、歌詞が飛んだとか、いろいろあって、
きっとそれなりに、緊張しているんだろうなぁとは思いましたが、
相変わらずそういう部分はあまり感じられず、場慣れしてきている気もしました。
CDデビューもしているし、ミュージシャンとかアーティストとか言うのだから、
当然かもしれませんが、歌うことに余裕が出てきたのかなぁと。

『東京チョコレート』 が、前回よりも数段よく思えたことが、妙に嬉しいです。
歌うことに精一杯だったというところから、少し進んで、
歌の世界を表現して聴かせてくれた、そんな感じです。
こうして、舞台、ライブと、ひとつずつ経験するごとに成長していくのでしょうね。
これからも進化し続ける伊藤くんが、楽しみで仕方ありません。

まとまりなく、ダラダラと長いばかりで、ごめんなさい。
少しでも雰囲気が伝われば嬉しいです。
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# by hiro3egao | 2006-07-16 01:55 | ライブ

TOKYO SECRET CHILDREN vol.1

4月21日(金) 午後7:00 原宿アストロホール

スクリーンに映し出されるショート・ムービー『スパゲティ・ナポリタン』
男性二人で、ナポリタンを食べている。
途中、ドアがノックされ、「も~い~か~い?」と声がする。
「ま~だだよ」二人は応えて、また食べる。
「も~い~か~い?」
「ま~だだよ」
そして3回目の問いかけに、「も~いいよ!」・・・ライブ、スタートです。

最初は、角田さんのバンド、Heart Breaker
女性のボーカルで、3曲くらい歌ったかな。
可愛らしい顔立ちの女性でしたが、けっこう力強い歌い方、カッコイイです。
最初、伊藤くんが出てくるものと思っていたので、ちょっと肩透かし。
せっかくのゲストなので、しっかりご紹介したほうがよかった気がします。

このあと、場内に女性の声が流れ始めます。
詩を読んでいるのですが、内容は右から左へ消えてしまいました。
けっこう長かったんですけどね。
「言葉があふれてとまらない」
というような一文があったように思います。
なんか、終わりごろの内容が、「線路」とか「星」とか「7月7日」とか、
そんなキーワードみたいなものが、いくつか入っていたような・・・
これは、ひょっとして・・・? ってね。

現れた伊藤くんは、逆光でシルエット(に見えた)。
Tシャツにグレーのジーンズ、黒のコンバース。
緑のリボンというか、布がついた白い帽子を斜めにかぶっています。
手足長い・・・特に腕が長い、手が大きい、指細長い。
もう、何度も同じこと言ってるけど、書きたい(笑)

スローで歌い始めた詞は、初めて聞くものだけれど、
そのメロディーラインは、聞きなれたもの。
ここで聞けるとは、正直思っていませんでした。
『railway to happiness ~いつも笑っていられるように』
かなりのアレンジ、これはジャズのナンバーと言えばいいんでしょうか。
ころころ変わる表情に釘付け。

歌い出しの、初めて聞く詞が、憶えられなくて残念です。
あくまでも、その時思ったことなんですが、これはセンちゃんのことだと。
出逢ったことを大切に思っていて、まだ憶えていてくれるかな、
あのときと同じように、声をからして歌うからねって・・・
言葉が何も残っていなくて、ごめんなさい。
私は、そのように思って聴きました。

2曲目は、題名を言わなかったように思います。
詞もところどころしか憶えていなくて、かなりいい加減。

 ぶらり ぶらり 宙ぶらり *****
 のらり くらり 君とふたり *****
 ふわり ふわり 倒れている 僕の大好きな君の一部
 ふわり ふわり 浮かんでいる 君の大好きな僕の一部

3曲目は、さらにわかりません。
題名は、やっぱり言わなかった気がするし、歌詞は聞き取れませんでしたね。
またまた、いい加減な私が、勝手に思った詞の内容。

 彼女が住んでいる部屋は、線路沿いにあって、
 朝、線路を走る電車の音で目が覚めるんですよ。
 書いてる端から、ホントかな・・・と思うけど(苦笑)
 「幾千の願い事が 叶うように」
 「最後に一度だけ 君の名前が呼びたくて」
 という詞があったような気がします。

ここで、どうしたんだろ・・・一度いなくなって、
また、女性の声 「めだかの学校」 を朗読していました。

ステージには、マイクが2本、用意されました。
シークレットゲスト:永山たかしくん登場です。
黒っぽい光沢のあるスーツに、ネクタイ。
相変わらず可愛らしいです。
身長差が、なんとも微笑ましいというか(笑)
『散歩道』(だったかな?) という歌を、ふたりで仲良く歌ってくれました。
なんかニコニコと笑顔で、すっごく楽しそう。
変わりばんこに歌ったり、ハモったり・・・いいですね、こういうの。
ひとりで歌うのはもちろんいいけど、誰かと歌ってくれるの、もっと見たいです。
内容は、天気のいい日に、お弁当を持って散歩に出かけよう・・・かな?
ジャムをはさんだサンドイッチを持っていくみたい。


歌い終わって永山くん、マイクが高すぎて歌いにくいって言ってました。
「横から見ると、こう」 って、横を向いて顎を上げて説明。
「CDになったら買って下さい」 の言葉に、会場盛り上がる。
なにしろ、CDを出してほしくて仕方ない人たちの集団ですから(笑)
たぶん、その勢いに永山くんのほうが慌てたんでしょう。
「予定のないことを言ってしまった」 と謝っていましたが、伊藤くんは、
「会場に東芝EMIの方も来ているようだし、この人東芝の人かな、と思ったら、
お願いして下さい」 って言って笑わせてくれました。
たぶん、みなさん、マジでそうしようって思ったんじゃないかな(笑)
永山くんは、翌日大阪だそうで、これだけで帰ってしまいました。
忙しい中、呼んじゃったって・・・ありがとうございました。

確か、このあとがトーク。
左から、横大路さん、伊藤くん、渋江さん、松田さん、村田さん、奥村さんと座っています。
私からは、横大路さんと奥村さんがよく見えませんでした。
話の順番は、全然憶えていないので、思いつくまま書きます。

渋江さんと村田さんは、仮面ライダーの人ですよね。
実は、仮面ライダーは全然わからないので、このお二人も初めてちゃんと見ました。
おもしろい方々なんですね。
ノリの良さにびっくり、おもしろトーク炸裂でした。
ライダーネタについては、どなたか詳しい方にお尋ね下さい。

村田さんだったかな・・・伊藤くんの帽子、斜め過ぎるって(笑)
ジュリーだとか、誰か言ってたな。
「あ、そうだ、帽子取るんだった」 って、ここで取りました。
微妙に髪が跳ねてますが、渋江さんかな?、直してくれたのは。
いや、余計クシャッとかき混ぜていたけど。

松田さんは、最初、ほんとに緊張されているみたいで、
「表情硬い」って、伊藤くん突っ込んでました。
でも、そういうところが好印象というか・・・ブログのまじめな感じそのままでした。
「21歳の若さで、こういうライブをやるって凄くないですか?」 って、
会場のみんなに呼びかけて、盛り上げます。
奥村さんとは高校の同級生で、「昔から手品やってた」と振られて、
しっかり披露してくれました。
手の中から、赤い布が出てきて、また消えるやつね。
すごく上手でしたよ、プロ並み。
「飲みに行くたびに見せられた」って言ったのは、村田さんかな?
緊張もほぐれてきた頃に、奥村さんに「チンパンジーだ」ってネタフリ。
奥村さん、チンパンジーになって伊藤くんに近づく。
「ヤダ~」って笑ってる伊藤くん、可愛いです(←なんでもいいらしい)

奥村さんは、歌が上手らしくて、なんとか歌わせようとしたんですが、
結局、平井堅のものまねを披露。
♪瞳を閉じて~ だけ・・・似ていたし、確かに歌が上手そうだ。
人の好い笑顔を振りまいて、芸達者で、ステキな方です。

bambinoの楽屋では、ドラゴンボールのナレーションのものまねが大流行。
みんな「クリリンは殺された」って、何回もやってたみたい。
「もう、何度殺されたことか」 って。
「クリリン」 を 「チュリリン」と発音するのがポイントだそうですよ(笑)
ここらでしたかね、横大路さんがドラえもんの先生の声をやってくれたのは。

トークは、かなり自由で、何でもありみたいな雰囲気。
「MCいませんから」 って。
でも、伊藤くんはそんなにしゃべっていなかったような・・・
相槌を打ち、合いの手入れて、爆笑して、みたいな感じで、終始楽しそう。
事前に簡単な打ち合わせとか言いながら、
テキトーにしゃべってみたいなことを言ったらしい。
打ち合わせじゃないって、突っ込まれてましたね。

渋江さんは、よくロックのミュージシャンが、ライブでモニターに片足かけて、
歌ったり怒鳴ったりするのに憧れたって言って、何回もやってました。
モニターだから、真ん中に足乗せちゃダメ、上に乗せるって、村田さんが教えてました。
最後に「蝋人形にしてやる」 なんて言ってたな(笑)
そんな感じで好き勝手におしゃべりして、帰っていきました。

そのあと、また歌。
バック、向かって左から、奥村さん、黒柳さん、おかじさん(名前、わかりました)
前中央はもちろん伊藤くんで、向かって右に角田さんです。
このときかな、伊藤くんがいきなりボイパ始めて、奥村さんに振りました。
二人でボイパやってくれて・・・ちょっと感動。
「俺なんかより、ずっと歌うまい」 って、盛んに言ってましたね。
次回、奥村さんが歌を披露する機会があるといいですね。
黒さんは、早くから入っていて、待ちくたびれて飲んだって言ってましたよ。
ライブ2時間は長すぎるって。
早く終わらせて飲みに行きたいって。
気持ちはわかるけど、こっちは一日中でもやってほしいくらいでね(笑)
おかじさんも飲んだそうです。
角田さんは何を話したかなぁ・・・どちらかというと無口な印象で。
プロダクションの人が困るから、しゃべらないって言ってましたけど、
そういう暴露トーク(?)聞いてみたいですね。

さ~て、どこでだったかな・・・デジモンのCDが出るって話もしたな。
オリコンの上位目指してって言って、自分で爆笑してた。
会場は、すでにそのつもりでいるんだけどね(笑)

5曲目は、「マサル☆ナイト」 でも歌った『理由』

 君の髪をかきあげる理由はなくなってしまった
 時間軸も地軸も変わらないのに
 
6曲目 『歌うたいのバラッド』
これが最後の曲と告げると、会場 「えーっ!」って・・・当然ですね。
これは、伊藤くんのファンにとっては有名な曲なのかもしれませんが、
私は勉強不足でして、聞くのはこれが初めてでした。
でも、素直に、いい曲だと思いました。
初めて聞いても詞がすんなりと耳に入ってきます。
心地よく、安心して聞くことができました。
気持ちを込め易いというのかな、詞が非常にいいんです。
こういう歌を歌われると、感動します。
インターネットで探せば、誰でもわかるけど、歌詞を書いておきますね。

 あぁ 唄うことは 難しいことじゃない
 ただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ
 あぁ 目を閉じれば 胸の中に映る
 懐かしい思い出や あなたとの毎日
 
 本当のことは歌の中にある
 いつもなら照れくさくて言えないことも
 今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ
 ずっと言えなかった言葉がある
 短いから聞いておくれ 「愛してる」 ah・・・

 あぁ 唄うことは 難しいことじゃない
 その胸の目隠しを そっと外せばいい
 空に浮かんでる言葉をつかんで
 メロディを乗せた雲で 旅に出かける

 情熱の彼方に何がある?
 気になるから行こうよ 窓の外には北風が
 腕組みするビルの影に吹くけれど
 僕らを乗せて メロディは続く wow wow・・・

 今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ
 どうやってあなたに伝えよう
 雨の夜も 冬の朝も そばにいて
 ハッピーエンドの ah 映画を今 イメージして唄うよ
 こんなに素敵な言葉がある
 短いけれど聞いておくれよ ah 「愛してる」

初めて耳にするメロディライン、初めて聞く歌詞・・・
でも、とても伊藤くんらしい気がしました。
今、改めて詞を読んで、最後の曲にと選んだのがよくわかる気がしました。

ここで、お約束のアンコール。
「わざとアンコールしてもらいました」
なんて言いながら、伊藤くんと角田さんが再登場です。
向かって左の椅子に伊藤くん、右の椅子にギターを持った角田さん。
初めて会ったとき、伊藤くんがカラオケに誘って、
いきなり 『railway to happiness』 を歌ったそうで。
知らない歌だと思ったら、本人の曲だったと。
角田さんは、黒柳さんとか、普段はいっしょにできない人と演奏できて
とてもよかったと言ってました。
伊藤くんは、このライブをこの先も続けて行って、
いろいろな人が集まれる場にしたいんだそうです。
関係サイトも立ち上げて、着々と進行しているみたい・・・すごいなぁ。

本当の最後 曲は 『雨、』
角田さんのギターで熱唱・・・やっぱりいい曲です。
舞台のこともあるけれど、この曲の持つ切ない感じがとても好きです。
ギター、最後のジャランっていう音、
角田さんが “弾いて” って感じで伊藤くんにギター出して、
伊藤くんが弾きました。
茶目っ気のある雰囲気の二人が、とっても素敵でしたよ。

アンコールしたら、また出てきてくれましたが、
「ほんっと、ごめんなさい」 って言って・・・この言い方が、なんかねぇ、いいの(笑)
心底、ごめんなさいって言ってくれてて、これ聞いたら、
もう無理言っちゃいけないなっていう気持ちにさせられます。
ただ、その言い方が可愛くて、何回も聞きたくなる(爆)
おバカでごめんなさい、困らせるつもりは全然ないんだけども・・・
そして、最後の最後に、ものすっごい、いい顔して笑ってくれたんですよ。
もう、これ以上ないというような、極上の満面の笑み。
場内、どよめいた(笑)

こうして、あっという間に夢のライブは、終わったのでした。

  **********

会場には、林くんや美香ちゃん、bambinoの舞台で共演した方々など、
たくさんのお友達や関係者の方が来ていたようです。
そういう方々に支えられて、今の伊藤くんがあるのだな、と思うと、
しみじみと、よかったねぇって言いたくなります。
いい出会いを重ねている、それは何よりの宝物ですからね。

役者としても、歌手としても、それ以外のことでも、
どれほどの才能があるのかと、呆れるくらい、いろんな顔を見せる人。
のんびり歩いているのかと思いきや、あまりのスピードに追いつけない。
息切れしないか、ちょっぴり心配にもなりますが、
今は、やりたいことが多過ぎて、止められないのかな。
まぁ、ほどほどの速さで、しっかりと歩いて行ってほしいと思います。

素敵な仲間と過ごせた夜、ありがとうございました。
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# by hiro3egao | 2006-04-22 22:58 | イベント

bambino

今回、レポートがあちこちにあがっているし、DVDも出るので、
私は、ちょこっと感想を書きたいと思います。
思いつくまま、とりあえず竜太についてね。

  **********


開演を告げるアナウンスの後も、なかなか明かりは落ちない。
まだかな… そんな感じでざわついている場内。
流れていた音楽が止み、都会の喧騒という感じの音が流れ込んでくる。
と、舞台の右側にギターを手にした伊藤くんが現れる。
彼は、ストリートミュージシャン。
現れた右端に胡坐をかいて座り、よれた譜面を地面におき、ギターを爪弾く。
明かりが落ち、そして、歌い始める。

  
  太陽を打ち落とす銃を 手に入れた男は
  雨粒をダイヤに変える 魔法をこの街にかけた
  紫の雲は流れ 稲妻が走ると
  金色の    が 耳元で囁く
  天使の翼をあげよう おまえの心とひきかえに
  天使の笑顔をあげよう おまえの希望とひきかえに
  天使の声をあげよう おまえの歌とひきかえに
  風はやみ 時は止まった



歌の終わり頃、舞台の幕にタイトルが浮かぶ。
歌いきると、明かりが落ちて真っ暗・・・伊藤くんは立ち去る。

特殊任務は、きっと歌うことだろう。
明るいうちから舞台に注意して!と言われたのだから、きっと最初に出てくるんだろう。
それは予想した通りだったけれど・・・
こんなにいきなり、思いっきり “いい歌” を聴かされるとは、思わなかったな。

文句なく、歌が上手だった。
私がファンだからではなくて、たぶん誰もが歌に引き込まれたはず。
特殊任務=歌、という単純なものじゃなくて、
bambinoの世界に引き込むための、大事な任務だったんじゃないかと思う。
ただ、上手に歌うなら、誰でもいいだろうけど、
この特殊任務、伊藤くんにしかできなかったと、はっきり言える。
伊藤くんの声質や雰囲気が、切なさや哀しみを感じさせるから。


第2章のあとにも、また伊藤くんは、同じ場所で歌う。
静かに語りかけるような歌い出し。
会場の空気が、しんと張り詰めて感じられる。


  自然が好きだと 公園みたいなところに座る
  きれいな服を着た この街に溶けあってく
  奏でる音は からっぽすぎて
  蒸発する そして雲になる
  悲しみの傘をさせず 僕たちは生きている
  頬を伝う雨のしずく 洗い流して 洗い流して
  流れてく雲の波に 隠れてく下弦の月
  会いたいよって叫ぶのは 心の中でだけ


「悲しみの傘をさせず」からのサビの部分が切なくて、胸にくるものがある。
初めて舞台を観たとき、ここだけが記憶に残っていたくらい印象的。
様々な事情を抱えたboyたちの象徴として、この歌があるみたいだ。

私は、原作を読んでから舞台を観たけれど、
原作の持ち味を壊すことなく、誰にでも楽しめる構成でよかった。
笑える要素があちこちに、でも、泣かせるところもしっかりと。
若手実力俳優というだけあって、みなさん輝いている。
それぞれのキャラがはっきりしていて、見せ場もきちんとあって、いい。

そんな中で、竜太は異質だ。
だいたい、ほとんど笑わないというのが新鮮。
無気力、無感動、何を考えているのかわからない。
誰のことも、何に対しても、信じることをやめてしまった人。
自分が大切にしているであろう音楽に対してさえも、
否定的な態度をとるのが、哀しい。
「ミュージシャンになるのが夢なら、まっすぐ夢に向かって進めばいい」
そう言われても、「青臭いこと言ってんじゃねぇ!」 って
吐き捨てるように言って店を出て行ってしまう。

結局、竜太はラストで店の№1になっているんだけど、
最初観たときには、正直 「え?」 って思っちゃった。
私だったら、そりゃ思いっきり指名して貢ぐだろうけどさ、
客観的に見て、このメンバーで、竜太が№1でいいのかなって。
ほかのboyたちとの間にあった溝も、少しずつ埋まっていったんだろうなとか、
きっとお客さんといるときには、それなりに可愛い顔して笑っているんだろうなとか、
音楽への思いも、彼の中に再び小さな希望として生まれたんだろうなとか、
いろいろ想像はするけれど、あくまでも私の勝手な想像でしかないわけで、
そういうところまで舞台できちんと描いてほしかったなぁ。


竜太は、ほんとに無愛想で、やる気がなくて・・・
だからですかね、ラストでみなさんが挨拶するときには、思いっきり笑ってる。
笑顔全開・・・こっちは、その笑顔を見たくて来てるんだよ~!!
いや、ツンと取り澄ました、無表情の竜太も好きだけどね。
あぁ、そっか、どっちも見せてもらったと思えばいいのか(笑)

まだまだ、いろいろと書きたいことはあるけれど、
とりあえず、今は、このくらいにしておこうかな。


開店も閉店も、この曲で踊っていた。
ちょっとセクシーな振り付けで、カッコイイ男の子たちが踊ってくれて、
最初はどこ見てればいいのか、困ってしまった。
開店のときには、竜太いないんだよ・・・よかった~って心底思ったけど、
役者さんとしての経験上、踊っておくべきだったのかな・・・
あ、やっぱりダメだ! 踊んなくていい!
ラストのダンスでは、竜太らしくちょっと気だるげに踊っていたから、
も、その程度で十分・・・ホントに(笑)
歌詞は、かなりいい加減。
なんだか聞き取れなくて・・・「一日に何度も」 からは、合っている気がするけど、
最初の部分は、間違っていると思うので、ごめんなさい。


  オレンジ色のくすんだ月 ビルの谷間に沈む頃
  寝癖の髪 鏡に映し 駅の階段駆け上がる
  一日に何度も シャワー浴びるたびに
  この街の匂いが 体に沁みついてゆく
  バンビーノ 愛を売る街に迷い込み
  バンビーノ 夢を売る街で踊ろう 夜が明けるまで

  コンビニ裏で見つけた花を カラのボトルに挿しておこう
        小さな花を 僕の涙で育てよう
  一日に何度も ベッド潜るたびに
  この街の匂いに 心が乾いてゆく
  バンビーノ これ以上何を売ればいい
  バンビーノ 神様の声は聞こえない
  バンビーノ 愛を売る街に迷い込み
  バンビーノ 夢を売る街で踊ろう 夜が明けるまで



とっても楽しい舞台でした。
特に好きな人が出ていなくても、おもしろいよってお勧めできる。
純粋に “いい舞台” だったと思いますよ。
出演者とスタッフのみなさん、どうもありがとうございました!
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# by hiro3egao | 2006-04-15 03:38 | 舞台

☆マサル☆ナイト☆

伊藤くんのライブレポートです。
頼りない記憶を引っ張り出して書きますが、
一夜限りのことなので、かなり怪しいです(笑)
間違っていることがたくさんあると思うけど、
そのあたり、ご了承下さいませ…

  **********


 『渋谷RUIDO k2』にて、伊藤陽佑初ライブ

エザキマサルさん、伊藤くんを紹介。
 俳優として会ったけれど、その場でアコースティックで3曲歌ってくれた。
 俳優じゃなくて、歌やったほうがいいんじゃないのと思うほどだった。
 だから、今回ぜひいっしょにと思った。
というようなことを言っていた。
なんだか、褒められたぞ…と思って嬉しくなってしまう。

伊藤くん登場。
真っ白なシャツ、胸のボタンを2つほどはずし、
胸元にはアクセサリーのひとつもない。
色が白くて、手が長くて、やけにきれいに見える。
下は、たぶん黒のパンツ…背の低い私には、ほとんど見えない。
後に映画『姦C』の衣装と言っていたけど、
なんにしても、白いシャツっていうのはステキだなぁと思う。
前髪は、目にかかる、ちょっとうっとうしいかなくらい。
ちょうどいい感じ。
時々、長い人差し指でちょいちょいとかき上げるような仕草…なんかいい。

背が高いから、マイクスタンドをマックスにしても低いらしい。
何度も高くしようとして、うまくいかない。
「8時からだと思っていたから、友達が来ているか心配」
と言っていた…友達?誰?どこ?(大きなお世話)

1曲目 『東京チョコレート』
 アコースティック1本で歌い始める。
 たぶん、みんな瞬きも忘れて食い入るように見つめていたはず。
 切ないバラードかな。
 が、いきなり「まちがえたっ!」 …場内爆笑。
 「いくら練習してもダメだ!」
 「エザキさ~ん、やり直していいですかぁ?」
 歌い直そうとして、自分でも2回ほど笑ってしまう。
 しかし、再び途中から歌い始める。
 本人は不本意だっただろうけど、立ち直りは見事で、
 動揺しているようには見えず、それがまた好くて感心する。

 “今日はね、で始まる何でもない君の話を聞くのが嬉しくて…”
 というような詞があって、いいなぁと思った。
 “一度それを知ってしまったら、もう戻れない”
 という感じの詞もあったような…
 それが“東京”であり、“チョコレート”であり、
 そんな東京で彼女と生きて行きたい…って歌かなぁと???
 勝手な解釈でごめんなさい。

2曲目 記憶が…ない(爆)
 “君の髪をかき上げる理由は、なくなってしまった。
  時間軸も地軸も変わらないのに…”
 という詞だったと思う。
 ほとんどこの詞の繰り返しだったような気がする。

 1曲目か2曲目の終わりにギターのチューニングがずれる。
 友達いわく「力強く弾きすぎたんじゃないかな」
 あぁ、力入っちゃったのかもな…と思った。

3曲目 『クランケ』
 これは、内容の記憶が…ない(爆)
 アップテンポの曲だったんだけど、
 人のよさそうないつもの雰囲気ではなくて、
 ちょっとこう…ワルっぽい感じがしたなぁ。

 実は、私の中で2曲目と3曲目がごっちゃになっていて、
 どっちがどっちかわからない…ごめんなさい!

4曲目 『ようするに』
 ラップ調の曲…なんでもこなす人だなと感心する。
 “君が好きだ”と何回も言っていたような…
 その中で1回だけ、ポツリとセリフのように言ったのが、
 妙に耳に残っている…ドキッとした(笑)

MCは、どこで言っていたのかわからないけど、

 昨日、カズの試合を見に行ってきた。
 日本にいるときは、あまり見たいと思わなかったけれど、
 外国から戻ってくると見たくなる。
 変な愛国心みたい。

 曲をたくさん作っているけど、
 すぐにCDを出そうとか思っているわけじゃなくて、
 まだ21だから、30までにどんなことがどれだけできるか、
 今は何でもやってみたい。

というようなことを言っていた。
あとは忘れたので、他のブログ参照(苦笑)

その後は、エザキさんとのコラボを順々に…
再登場した時は、白いTシャツにジーパン。
お尻のポケットに入っているのは、財布?
札入れのような…変なところに目が行く(笑)
ここでも、マイクを高くしようと悪戦苦闘。
「ほんとムカつく!」とボソッ。
「大丈夫ですか~?」とエザキさん。

『井の中のスパイ』という曲を熱唱。
“空が曇っていても、その向こうの光を知っている”
“雨が降っても、嵐がこようとも…”
とか言っていた…とにかくノリノリで楽しそうだったなぁ。

最後、出演者全員で『ハピバデ』という曲を歌う。
伊藤くんの登場の仕方が…『BANG!×3』のカトウくんのよう。
両手の指先で何か摘むようにして、左右に引っ張る仕草を、
口元で小さく繰り返しながら出てきた。
(こんな説明でわかるのかな…)

曲は、毎日誰かの誕生日でハッピーという内容…かな(笑)
“君が生まれたことにハッピー、僕が生まれたことにハッピー”
“ハピ ハピ ハッピー、ハピ ハピ ハッピー”
場内みんなで大合唱、思い切り盛り上がって終了です。


  **********


ライブの伊藤くんは、今まで見てきた彼とはまた違う顔で、
いろいろな可能性を持った人なんだなぁと改めて感じました。
今までの仕事も考えてみると、
いつも、いい意味で裏切られてきたように思います。
自分の想像とは違う顔を、必ず見せてきます。

歌やギターがどの程度かという専門的なことはわからないし、
たぶん、プロの歌手とまではいかないでしょう。
でも、ただ『歌のうまい役者さん』というだけではない
見る者を惹きつける何かを持っている気がします。
まぁ、ファンの目だからかもしれないけど…

持って生まれた声質の良さとか、センスとか、
いろいろ持っていると、小さくまとまってしまいそうなのに、
枠をはみ出しても、思い切りよくやっていて、
何をやっても、精一杯、一生懸命、とことん!みたいな。
失敗しても前しか見ていない!みたいな。

そのくせ、うまい具合に力が抜けているような、
どこか、落ち着いているように見えるのが、不思議(笑)
きっとそこが、年齢不詳に見えるのかもね。

私って、とんでもない人を好きになった…
いつもいつも、そんなことを思う幸せな私でした。
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# by hiro3egao | 2005-12-18 23:57 | ライブ